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2025年7月12日土曜日

250713S

          聖霊降臨後第5主日(AD2025/7/13)

2025年7月13日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 190番 主のみ名によりて

1)主(しゅ)のみ名(な)によりて 集(つど)うところに

 主(しゅ)はともにいまし なかに立(た)ちたもぅ。

 いまなお主(しゅ)イェスは われらの閉(と)ざせる

 戸(と)のなかに在(ま)す。 

2)主(しゅ)イェスはわれらを つねにかえりみ

 終(お)わりのときまで ともにいまして、

 みことばによりて われらの心(こころ)に

 平和へいわをたもう。


 

2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。
司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)主しゅなる神かみ様さま。あなたの憐あわれみに私わたしたちは喜よろこび踊おどり、世よはあなたの慈いつしみを待まち望のぞみます。貧まずしい者ものたちの叫さけびを聞きいてください。御み子この愛あいをもって隣人りんじんを愛あいすることができるようにしてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン


 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

申命記 30:9-14(旧329)

9あなたの神(かみ)、主(しゅ)は、あなたの手(て)の業(わざ)すべてに豊(ゆた)かな恵(めぐ)みを与(あた)え、あなたの身(み)から生(う)まれる子(こ)、家畜(かちく)の産(う)むもの、土地(とち)の実(みの)りを増(ま)し加(くわ)えてくださる。主(しゅ)はあなたの先祖(せんぞ)たちの繁栄(はんえい)を喜(よろこ)びとされたように、再(ふたた)びあなたの繁栄(はんえい)を喜(よろこ)びとされる。 10あなたが、あなたの神(かみ)、主(しゅ)の御(み)声(こえ)に従(したが)って、この律法(りっぽう)の書(しょ)に記(しる)されている戒(いまし)めと掟(おきて)を守(まも)り、心(こころ)を尽(つ)くし、魂(たましい)を尽(つ)くして、あなたの神(かみ)、主(しゅ)に立(た)ち帰(かえ)るからである。

11わたしが今日きょうあなたに命めいじるこの戒いましめは難むずかしすぎるものでもなく、遠とおく及およばぬものでもない。 12それは天てんにあるものではないから、「だれかが天てんに昇のぼり、わたしたちのためにそれを取とって来きて聞きかせてくれれば、それを行おこなうことができるのだが」と言いうには及およばない。 13海うみのかなたにあるものでもないから、「だれかが海うみのかなたに渡わたり、わたしたちのためにそれを取とって来きて聞きかせてくれれば、それを行おこなうことができるのだが」と言いうには及およばない。 14御み言葉ことばはあなたのごく近ちかくにあり、あなたの口くちと心こころにあるのだから、それを行おこなうことができる。

 

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

コロサイの信徒への手紙 1:1-14(新368)  

1神(かみ)の御(み)心(こころ)によってキリスト・イエスの使徒(しと)とされたパウロと兄弟(きょうだい)テモテから、 2コロサイにいる聖(せい)なる者(もの)たち、キリストに結(むす)ばれている忠実(ちゅうじつ)な兄弟(きょうだい)たちへ。わたしたちの父(ちち)である神(かみ)からの恵(めぐ)みと平和(へいわ)が、あなたがたにあるように。

3わたしたちは、いつもあなたがたのために祈(いの)り、わたしたちの主(しゅ)イエス・キリストの父(ちち)である神(かみ)に感謝(かんしゃ)しています。 4あなたがたがキリスト・イエスにおいて持(も)っている信仰(しんこう)と、すべての聖(せい)なる者(もの)たちに対(たい)して抱(いだ)いている愛(あい)について、聞(き)いたからです。 5それは、あなたがたのために天(てん)に蓄(たくわ)えられている希望(きぼう)に基(もと)づくものであり、あなたがたは既(すで)にこの希望(きぼう)を、福音(ふくいん)という真理(しんり)の言葉(ことば)を通(とお)して聞(き)きました。 6あなたがたにまで伝(つた)えられたこの福音(ふくいん)は、世界(せかい)中(じゅう)至(いた)るところでそうであるように、あなたがたのところでも、神(かみ)の恵(めぐ)みを聞(き)いて真(しん)に悟(さと)った日(ひ)から、実(み)を結(むす)んで成長(せいちょう)しています。 7あなたがたは、この福音(ふくいん)を、わたしたちと共(とも)に仕(つか)えている仲間(なかま)、愛(あい)するエパフラスから学(まな)びました。彼(かれ)は、あなたがたのためにキリストに忠実(ちゅうじつ)に仕(つか)える者(もの)であり、 8また、“霊(れい)”に基(もと)づくあなたがたの愛(あい)を知(し)らせてくれた人(ひと)です。

9こういうわけで、そのことを聞きいたときから、わたしたちは、絶たえずあなたがたのために祈いのり、願ねがっています。どうか、“霊れい”によるあらゆる知恵ちえと理解りかいによって、神かみの御み心こころを十分じゅうぶん悟さとり、 10すべての点てんで主しゅに喜よろこばれるように主しゅに従したがって歩あゆみ、あらゆる善よい業わざを行おこなって実みを結むすび、神かみをますます深ふかく知しるように。 11そして、神かみの栄光えいこうの力ちからに従したがい、あらゆる力ちからによって強つよめられ、どんなことも根気こんき強づよく耐たえ忍しのぶように。喜よろこびをもって、 12光ひかりの中なかにある聖せいなる者ものたちの相続分そうぞくぶんに、あなたがたがあずかれるようにしてくださった御おん父ちちに感謝かんしゃするように。 13御おん父ちちは、わたしたちを闇やみの力ちからから救すくい出だして、その愛あいする御子みこの支配下しはいかに移うつしてくださいました。 14わたしたちは、この御子みこによって、贖あがない、すなわち罪つみの赦ゆるしを得えているのです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ルカによる福音書 10:25-37(新126)     

25すると、ある律法りっぽうの専門家せんもんかが立たち上あがり、イエスを試ためそうとして言いった。「先生せんせい、何なにをしたら、永遠えいえんの命いのちを受うけ継つぐことができるでしょうか。」 26イエスが、「律法りっぽうには何なんと書かいてあるか。あなたはそれをどう読よんでいるか」と言いわれると、 27彼かれは答こたえた。「『心こころを尽つくし、精神せいしんを尽つくし、力ちからを尽つくし、思おもいを尽つくして、あなたの神かみである主しゅを愛あいしなさい、また、隣人りんじんを自分じぶんのように愛あいしなさい』とあります。」 28イエスは言いわれた。「正ただしい答こたえだ。それを実行じっこうしなさい。そうすれば命いのちが得えられる。」 29しかし、彼かれは自分じぶんを正当せいとう化かしようとして、「では、わたしの隣人りんじんとはだれですか」と言いった。 30イエスはお答こたえになった。「ある人ひとがエルサレムからエリコへ下くだって行いく途中とちゅう、追おいはぎに襲おそわれた。追おいはぎはその人ひとの服ふくをはぎ取とり、殴なぐりつけ、半はん殺ごろしにしたまま立たち去さった。 31ある祭司さいしがたまたまその道みちを下くだって来きたが、その人ひとを見みると、道みちの向むこう側がわを通とおって行いった。 32同おなじように、レビ人びともその場所ばしょにやって来きたが、その人ひとを見みると、道みちの向むこう側がわを通とおって行いった。 33ところが、旅たびをしていたあるサマリア人じんは、そばに来くると、その人ひとを見みて憐あわれに思おもい、 34近寄ちかよって傷きずに油あぶらとぶどう酒しゅを注そそぎ、包帯ほうたいをして、自分じぶんのろばに乗のせ、宿屋やどやに連つれて行って介抱かいほうした。 35そして、翌日よくじつになると、デナリオン銀貨ぎんか二に枚まいを取とり出だし、宿屋やどやの主人しゅじんに渡わたして言いった。『この人ひとを介抱かいほうしてください。費用ひようがもっとかかったら、帰かえりがけに払はらいます。』 36さて、あなたはこの三さん人にんの中なかで、だれが追おいはぎに襲おそわれた人ひとの隣人りんじんになったと思おもうか。」 37律法りっぽうの専門家せんもんかは言いいった。「その人ひとを助たすけた人ひとです。」そこで、イエスは言いわれた。「行いって、あなたも同おなじようにしなさい。」

 
 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 273番 

1)十(じゅう)字(じ)架(か)に つどえるものの

 友(とも)なる キリスト・イェスよ、

 来(き)たりて 悪(あ)しきてだてを くだきませ。 

2)救(すく)いの み腕(うで)をふるい

 かたえに 立(た)ちたもう主(しゅ)よ、

 攻(せ)め寄(よ)る 悪(あく)のちからを やぶりませ。 

3)聖(せい)なる みことばにより

 こころに やすきを満(み)たし、

 この世(よ)に まことの平和(へいわ) あたえませ。 

4)この世(よ)の とみもたからも

 みな主(しゅ)に 捧(ささ)げまつりて

 あめつち 統すべたもう主しゅを ほめたたえん。

 

14 説教


「同じようにしなさい」


徳弘浩隆牧師/代読:岩田智子姉

 

15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:箱舟保育園(チャプレン:後藤 由起 牧師)を覚えて

◆子どもが子どもらしく過ごす時間が奪われず、大切なその子の時間を守っていけますように。

◆人間として様々な弱さや欠点も抱えた私たち職員が、神様の助けによって補い合って保育の業に日々励んでいけますように。

◆子ども・保護者・ノンクリスチャンの職員と箱舟保育園の出会いが、神さまに繋がる機会になるように、私たちを用いてください。

>高蔵寺教会
◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。

◆総会を受けて、教会の変革と宣教の推進のために。

◆猛暑の中、皆の健康が守られるように。

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 417番 

1)いつくしみふかき ちからなる神(かみ)よ

 生(い)くるみちわれに 示(しめ)したまえ。 

2)罪(つみ)びとのために そのいのち捨(す)てし

 キリストを仰(あお)ぎ 助(たす)けもとめん。 

3)おこないとことば 主(しゅ)のために捧(ささ)げ、

 おもいやるこころ ふかめたまえ。 

4)み救(すく)いによりて 世(よ)のひとはすべて

 はらからとなりぬ、 手(て)をとりゆかん。 

5)苦(くる)しみをにない なぐさめをわかち

 求(もと)めにはこたえ みわざをなさん。 

6)主(しゅ)のみたまわれを みちびきてゆけよ。

 みくににて神(かみ)に まみゆるまで。

アーメン

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう


























 


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