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2025年2月28日金曜日

250302P_讃美歌3曲)

     主の変容主日(AD2025/3/2)

2025年3月2日

式文中の青文字部分は歌う部分です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 57番(全節) 

1)恵(めぐ)みにかがやき まことにあふるる

 あしたの星(ほし)よ、 ヤコブよりいでし

 ダビテのみ子(こ)なる 花婿(はなむこ)イェスよ、

 やさしく、けだかき主(しゅ)イェスの、

 み名(な)をば、 いざたたえまつらん。 

2)み座(ざ)よりさし来(く)る 慰(なぐさ)めのひかり

 愛(あい)するイェスよ、 とうときみことば

 みからだと血(ち)とは われを生(い)かしぬ。

 わが主(しゅ)よ、われをばみ腕(うで)に、

 いだきて、 恵(めぐ)みをたまえや。 

3)立(たて)琴(ごと)ならして 高(たか)らに声(こえ)あげ

 ほめ歌(うた)うたわん。 花婿(はなむこ)主(しゅ)イェスは

 変(か)わらぬ愛(あい)もて ともないたもう。

 恵(めぐ)みと、 さかえにかがやく

 主しゅイェスを、 ほめたたえまつらん。

 


2 み名による祝福


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。


司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光)



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆)聖せいであり永遠えいえんの神かみ様さま。私わたしたちは、御み子こイエス・キリストの中なかにしか、あなたの栄光えいこうを見みることはできません。私わたしたちを御み子こに似にた者ものへと造つくり変かえ、その神性しんせいで包つつんでください。あなたと聖霊せいれいとともにただ独ひとりの神かみ、永遠えいえんの支配者しはいしゃ、御子みこ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

アーメン



10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

出エジプト記 34:29-35(旧152) 
29モーセがシナイ山さんを下くだったとき、その手てには二枚にまいの掟おきての板いたがあった。モーセは、山やまから下くだったとき、自分じぶんが神かみと語かたっている間あいだに、自分じぶんの顔かおの肌はだが光ひかりを放はなっているのを知しらなかった。 30アロンとイスラエルの人ひと々びとがすべてモーセを見みると、なんと、彼かれの顔かおの肌はだは光ひかりを放はなっていた。彼かれらは恐おそれて近ちかづけなかったが、 31モーセが呼よびかけると、アロンと共同体きょうどうたいの代表者だいひょうしゃは全員ぜんいん彼かれのもとに戻もどって来きたので、モーセは彼かれらに語かたった。 32その後あと、イスラエルの人ひと々びとが皆みな、近ちかづいて来きたので、彼かれはシナイ山さんで主しゅが彼かれに語かたられたことをことごとく彼かれらに命めいじた。 33モーセはそれを語かたり終おわったとき、自分じぶんの顔かおに覆おおいを掛かけた。
34モーセは、主しゅの御み前まえに行いって主しゅと語かたるときはいつでも、出でて来くるまで覆おおいをはずしていた。彼かれは出でて来くると、命めいじられたことをイスラエルの人ひと々びとに語かたった。 35イスラエルの人ひと々びとがモーセの顔かおを見みると、モーセの顔かおの肌はだは光ひかりを放はなっていた。モーセは、再ふたたび御み前まえに行いって主しゅと語かたるまで顔かおに覆おおいを掛かけた。

 

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

コリントの信徒への手紙2 3:12-4:2(新328) 

12このような希望きぼうを抱いだいているので、わたしたちは確信かくしんに満みちあふれてふるまっており、 13モーセが、消きえ去さるべきものの最後さいごをイスラエルの子こらに見みられまいとして、自分じぶんの顔かおに覆おおいを掛かけたようなことはしません。 14しかし、彼かれらの考かんがえは鈍にぶくなってしまいました。今日こんにちに至いたるまで、古ふるい契約けいやくが読よまれる際さいに、この覆おおいは除のぞかれずに掛かかったままなのです。それはキリストにおいて取とり除のぞかれるものだからです。 15このため、今日こんにちに至いたるまでモーセの書しょが読よまれるときは、いつでも彼かれらの心こころには覆おおいが掛かかっています。 16しかし、主しゅの方ほうに向むき直なおれば、覆おおいは取とり去さられます。 17ここでいう主しゅとは、“霊れい”のことですが、主しゅの霊れいのおられるところに自由じゆうがあります。 18わたしたちは皆みな、顔かおの覆おおいを除のぞかれて、鏡かがみのように主しゅの栄光えいこうを映うつし出だしながら、栄光えいこうから栄光えいこうへと、主しゅと同おなじ姿すがたに造つくりかえられていきます。これは主しゅの霊れいの働はたらきによることです。

 1こういうわけで、わたしたちは、憐あわれみを受うけた者ものとしてこの務つとめをゆだねられているのですから、落胆らくたんしません。 2かえって、卑劣ひれつな隠かくれた行おこないを捨すて、悪わる賢がしこく歩あゆまず、神かみの言葉ことばを曲まげず、真理まりを明あきららかにすることにより、神かみの御み前まえで自分じぶん自身じしんをすべての人ひとの良心りょうしんにゆだねます。 

 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 ハレルヤ唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ルカによる福音書 9:28-36,37-43a(新123)   

28この話はなしをしてから八日ようかほどたったとき、イエスは、ペトロ、ヨハネ、およびヤコブを連つれて、祈いのるために山やまに登のぼられた。 29祈いのっておられるうちに、イエスの顔かおの様子ようすが変かわり、服ふくは真まっ白しろに輝かがやいた。 30見みると、二人ふたりの人ひとがイエスと語かたり合あっていた。モーセとエリヤである。 31二人ふたりは栄光えいこうに包つつまれて現あらわれ、イエスがエルサレムで遂とげようとしておられる最期さいごについて話はなしていた。 32ペトロと仲間なかまは、ひどく眠ねむかったが、じっとこらえていると、栄光えいこうに輝かがやくイエスと、そばに立たっている二人ふたりの人ひとが見みえた。 33その二人ふたりがイエスから離はなれようとしたとき、ペトロがイエスに言いった。「先生せんせい、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。仮かり小ご屋やを三みっつ建てましょう。一ひとつはあなたのため、一ひとつはモーセのため、もう一ひとつはエリヤのためです。」ペトロは、自分じぶんでも何なにを言いっているのか、分わからなかったのである。 34ペトロがこう言いっていると、雲くもが現あらわれて彼かれらを覆おおった。彼かれらが雲くもの中なかに包つつまれていくので、弟子でしたちは恐おそれた。 35すると、「これはわたしの子こ、選えらばれた者もの。これに聞きけ」と言いう声こえが雲くもの中なかから聞きこえた。 36その声こえがしたとき、そこにはイエスだけがおられた。弟子でしたちは沈黙ちんもくを守まもり、見みたことを当時とうじだれにも話はなさなかった。

37翌日よくじつ、一同いちどうが山やまを下おりると、大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスを出で迎むかえた。 38そのとき、一人ひとりの男おとこが群衆ぐんしゅうの中なかから大声おおごえで言いった。「先生せんせい、どうかわたしの子こを見みてやってください。一人ひとり息子むすこです。 39悪霊あくれいが取とりつくと、この子こは突然とつぜん叫さけびだします。悪霊あくれいはこの子こにけいれんを起おこさせて泡あわを吹ふかせ、さんざん苦くるしめて、なかなか離はなれません。 40この霊れいを追おい出だしてくださるようにお弟子でしたちに頼たのみましたが、できませんでした。」 41イエスはお答こたえになった。「なんと信仰しんこうのない、よこしまな時代じだいなのか。いつまでわたしは、あなたがたと共ともにいて、あなたがたに我慢がまんしなければならないのか。あなたの子供こどもをここに連つれて来きなさい。」 42その子こが来くる途中とちゅうでも、悪霊あくれいは投なげ倒たおし、引ひきつけさせた。イエスは汚けがれた霊れいを叱しかり、子供こどもをいやして父親ちちおやにお返かえしになった。 43人ひと々びとは皆みな、神かみの偉大いだいさに心こころを打うたれた。

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 148番(全節) 

1)いとうるわし 主(しゅ)のみ姿(すがた)

 衣(ころも)とみ顔(かお)は 日(ひ)と輝(かがや)く。 

2)ここにいるは いとも楽(たの)し、

 モーセとエリヤも みそばに立(た)つ。 

3)あがないの主(しゅ) 約束(やくそく)の主(しゅ)

 栄光(えいこう)の主(しゅ)イェスを ここに仰(あお)ぐ。 

4)いまぞ神(かみ)の み国(くに)を見(み)る、

 われらの住家(すみか)を ここに定(さだ)めん。 

5)されどわれら ここをはなれ

 悩(なや)めるこの世(よ)に くだりてゆかん。

アーメン

 

 

14 説教

 

「主の変容と教会の改革」

徳弘 浩隆牧師



15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン

<転入式> 

ジョン・バンフェロー(John Lewis Van Farowe)兄


奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたはみ子を私たちのただ中に与え、栄光と愛を現わしてくださいました。み子の輝く光のもとで闇の世界は消えゆきます。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:知多教会 (後藤由起牧師、齋藤幸二牧師)を覚えて

◆教会が地域に開かれ、祝福の泉となることができますように。

◆新来会者や求道者、受洗者がおこされますように。

◆主が病床にある方、施設におられ方々を支えてくださるように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために 

◆総会を受けて、教会の変革と宣教の推進のために。

◆四旬節に向かうなかで、悔い改めと変革を祈って。


司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。
教会讃美歌 175番(全節)

1)うるわしき 救(すく)いぬし み子(こ)なるイェスは、

 わがいのち わが冠(かむり) わがたまの光(ひかり)。 

2)春(はる)の野(の)に 咲(さ)きかおる 花(はな)にもまさり

 イェスきみは うるわしく みめぐみあまねし。 

3)空(そら)に照(て)る 日(ひ)や月(つき)や ひかりにまさり、

 イェスきみは  かがやきて  あめつちをてらす 

4)うるわしき 救(すく)いぬし み子(こ)なるイェスよ、

 そのみいつ みさかえは とわにかぎりなし。

 

後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう



K261004S_F中継

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