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2024年7月26日金曜日

20240727 こどもの夏休み特別企画 ハープの演奏会


         こどもの夏休み特別企画

   美しい音色 ハープの演奏会

こどもの礼拝 2024/07/27 




①ハープによる前奏曲ぜんそうきょく  奏楽者そうがくしゃ:田中たなか敦子あつこ

 ローソク点火


②あいさつ  徳弘とくひろ浩ひろ隆たか牧師ぼくし


③みんなでさんびかを歌います
 
 めぐみうけて 
1.めぐみうけて みのる すべてはかがやく
 みかみの みさかえを ほがらかに 
 うたおう

2.めぐみうけて そだつ すべてはおどるよ
 みかみの みさかえを ほがらかに
 うたおう

3.めぐみうけて いのる こどもはすこやか
 みかみの みさかえを ほがらかに
 うたおう





④おいのり 






⑤聖書せいしょの朗読ろうどく  

    サムエル記上(きじょう) 16章(しょう)23節(せつ)

 神(かみ)からの霊(れい)がサウルをさいなむ時(とき)、

 ダビデが竪琴(たてごと)を弾(ひ)くと、災(わざわ)いの

 霊(  れい)が離(はな)れ、サウルは気分(きぶん)が良(よ)くなる

 のでした。



 

⑥みんなでさんびかを歌います

   海うみと空そらつくられた主しゅ

 うみとそら つくられたしゅは

 あなたのしゅ わたしのかみ

 つみをゆるし きよめたもう

 みんなのしゅ イエスはしゅ ハレルヤ

 イエスはしゅ ハレルヤ 

 イエスはしゅ ハレルヤ みんなのしゅ

 



⑦聖書のおはなし  徳弘とくひろ浩ひろ隆たか牧師ぼくし



しんぱいとか、つかれてて、ねむれないとき

オリンピックやスポーツで、かちたいとき


旧約聖書
ダビデが書いた詩に曲をつけて歌った

カトリック教会の聖歌:ラテン語で神父さんが歌う

教会の讃美歌:自分の国の言葉でみんなで歌う

讃美歌が広まった


お祈り
感謝 賛美
お願い
神様にお任せする

歌は、音楽は、お祈り
「だから大丈夫」と思える
人にも優しくなれる

そして

死んでいくときにも…


ハープの音楽

名古屋にも専門の先生がおられた!
今日はハープを聞いて、
ハープのことを教えてもらおう

大切なことは、
祈って、神様にお任せして、安心すること
優しい心で、みんなが愛し合い助け合うこと
一緒に笑って、いっしょに泣くこと

そんな風に生きていきましょう



⑧けんきん


 教会学校で捧げられた献金は、教会のこどもたちの活動や能登半島地震で被災した子どもたち・世界の紛争などで苦しんでいる子どもたちの支援に使用されています。



  けんきんのいのり
 めぐみのかみさま、みんなとともにさんびをささげ、せいしょのおはなしを聞きました。ありがとうございます。
このいっしゅうかん、かみさまと
ひととにつかえるしるしとして、けんきんをおささげします。どうか、わたしたちをもちいてください。
 



⑨主のいのり

 

 天(てん)の父(ちち)よ     

  み名(な)があがめられますように。     

  み国(くに)が来(き)ますように。     

  みこころが天(てん)で行(おこな)われるように 

  地上(ちじょう)でも行(おこな)われますように。     

  わたしたちに今日(きょう)も この日(ひ)の

  かてをお与(あた)え下(くだ)さい。     

  わたしたちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を 

  ゆるしましたから、

  わたしたちの犯(おか)おかした罪(つみ)つみを 

  おゆるし下(くだ)ください。     

  わたしたちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して 

  悪(あく)からお救(すく)い下(くだ)さい。     

  み国(くに)くにも力(ちから)ちからも栄光(えいこう)えいこうも とこしえに

  あなたのものだからです。     

   アーメン。

 




⑩みんなでさんび歌をうたいまうす

    きゅうこんの中には

1.

球根(きゅうこん)の中(なか)には 花(はな)がひめられ
さなぎの中(なか)から 命(いのち)はばたく

寒(さむ)い冬(ふゆ)の中(なか) 春(はる)はめざめる
その日(ひ) その時(とき)を ただ神(かみ)が知(し)る

2.

沈黙(ちんもく)はやがて 歌(うた)にかえられ

暗(くら)い闇(やみ)の中(なか) 夜明(よあ)け近(ちか)づく

過(す)ぎ去(さ)ったときが 未来(みらい)をひらく
その日(ひ) その時(とき)を ただ神(かみ)が知(し)る

3. 

いのちの終おわりは いのちの始はじめ。

おそれはしんこうに 死(し)は復活(ふっかつ)に

ついにかえられる えいえんの朝(あさ)。

その日(ひ)、その時(とき)を ただ 神(かみ)が知(し)る。






⑪ハープによる後奏曲こうそうきょく  奏楽者そうがくしゃ:田中たなか敦子あつこ












休憩  お茶など水分をお取りください。

   教会でも用意しております。





 今年も教会学校では子どものデイキャンプがあります。


 8月24日(土) 10:00~16:30

 たくさんのおともだちと一緒に楽しく過ごします。ぜひご参加ください。

去年はこんな感じでしたよ♪













ハープの演奏会   

      ハープ演奏 田中敦子




 1.アヴェ・マリア  

       JSバッハ/グノー













 


 




 2.シーベク・シーモア 

         T・オキャオラン








 3.アメージンググレイイス 

         アイルランド民謡







 4.夜の唄     c.サルツェード







 5.星に願いを   L.ハーライン







 6.朗読とハープのための

          三つの動物の詩

         詩/まど・みちお  

         曲/千秋 次郎


         朗読:岩田智子






 7.Summer    久石譲








 8.グローリア グローリア

    こどもたちのハンドベルと

            ハープ演奏







 ハープってどんな楽器? 

          楽しく学ぼう!



 













 本日はお暑い中、ご来場下さりありがとうございました。階段降りまして右奥の部屋にて、冷たいお菓子とお茶を用意しております。ご休憩、ご歓談の後お気をつけてご帰宅ください。

 

240728S

聖霊降臨後第10主日(A.D.2024/7/28)


2024年7月28日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 171番(全節)

1)かがやく 日ひを仰ぐとき
 月星つきほし ながむるとき、
 いかずち 鳴なりわたるとき
 まことの み神かみをおもぅ。
(おりかえし) 
 わがたま いざたたえよ 大おおいなる み神かみを、
 わがたま いざたたえよ 大おおいなる み神かみを、
2)森もりにて 鳥とりの音ねを聞き
 そびゆる 山やまにのぼり
 谷間たにまの 流ながれの声こえに
 まことの み神かみをおもぅ。 
(おりかえし) 
 わがたま いざたたえよ 大おおいなる み神かみを、
 わがたま いざたたえよ 大おおいなる み神かみを
3)み神かみは 世人よびとを愛あいし、 
 ひとりの み子こをくだし
 世人よびとの 救すくいのために、
 十字架じゅうじかに かからせたり。 
(おりかえし) 
 わがたま いざたたえよ 大おおいなる み神かみを、
 わがたま いざたたえよ 大おおいなる み神かみを、
4)あめつち つくりし神かみは
 人ひとをも つくりかえて 
 正ただしく きよきたましい
 持もつ身みと ならしめたもぅ。
(おりかえし)
 わがたま いざたたえよ 大おおいなる み神かみを、

 わがたま いざたたえよ 大おおいなる み神かみを、 

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。

 司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)恵めぐみの神かみ様さま。あなたは私わたしたちの心こころに、御み言ことばを慕したい、真しん理りに飢うえ渇かわく思おもいを起おこしてくださいます。御み子ここそ天てんよりのまことのパンであることを悟さとり、このパンを世よの全すべての人ひとびとと分わかち合あうことができますように。救すくい主ぬしイエス・キリストによって祈いのります。 
アーメン


 

10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

列王記下 4:42~44 (旧583) 

42一人ひとりの男おとこがバアル・シャリシャから初物はつもののパン、大麦おおむぎパン二十にじゅっ個こと新あたらしい穀物こくもつを袋ふくろに入いれて神かみの人ひとのもとに持もって来きた。神かみの人ひとは、「人ひと々びとに与あたえて食たべさせなさい」と命めいじたが、 43召めし使つかいは、「どうしてこれを百人ひゃくにんの人ひと々びとに分わけ与あたえることができましょう」と答こたえた。エリシャは再ふたたび命めいじた。「人ひと々びとに与あたえて食たべさせなさい。主しゅは言いわれる。『彼かれらは食たべきれずに残のこす。』」 44召めし使つかいがそれを配くばったところ、主しゅの言葉ことばのとおり彼かれらは食たべきれずに残のこした。

 

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

エフェソの信徒への手紙 3:14-21(新355)  

14こういうわけで、わたしは御おん父ちちの前まえにひざまずいて祈いのります。 15御おん父ちちから、天てんと地ちにあるすべての家族かぞくがその名なを与あたえられています。 16どうか、御おん父ちちが、その豊ゆたかな栄光えいこうに従したがい、その霊れいにより、力ちからをもってあなたがたの内うちなる人ひとを強つよめて、 17信仰しんこうによってあなたがたの心こころの内うちにキリストを住すまわせ、あなたがたを愛あいに根ねざし、愛あいにしっかりと立たつ者ものとしてくださるように。 18また、あなたがたがすべての聖せいなる者ものたちと共ともに、キリストの愛あいの広ひろさ、長ながさ、高たかさ、深ふかさがどれほどであるかを理解りかいし、 19人ひとの知識ちしきをはるかに超こえるこの愛あいを知しるようになり、そしてついには、神かみの満みちあふれる豊ゆたかさのすべてにあずかり、それによって満みたされるように。

20わたしたちの内うちに働はたらく御み力ちからによって、わたしたちが求もとめたり、思おもったりすることすべてを、はるかに超こえてかなえることのおできになる方かたに、 21教会きょうかいにより、また、キリスト・イエスによって、栄光えいこうが世よ々よ限かぎりなくありますように、アーメン。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  

 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネによる福音書 6:1-21(新174)  

1その後(あと)、イエスはガリラヤ湖(こ)、すなわちティベリアス湖(こ)の向(む)こう岸(ぎし)に渡(わた)られた。 2大勢(おおぜい)の群衆(ぐんしゅう)が後(あと)を追(お)った。イエスが病人(びょうにん)たちになさったしるしを見(み)たからである。 3イエスは山(やま)に登(のぼ)り、弟子(でし)たちと一緒(いっしょ)にそこにお座(すわ)りになった。 4ユダヤ人(じん)の祭(まつ)りである過(すぎ)越(こし)祭(さい)が近(ちか)づいていた。 5イエスは目(め)を上(あ)げ、大勢(おおぜい)の群衆(ぐんしゅう)が御(ご)自分(じぶん)の方(ほう)へ来(く)るのを見(み)て、フィリポに、「この人(ひと)たちに食(た)べさせるには、どこでパンを買(か)えばよいだろうか」と言(い)われたが、 6こう言(い)ったのはフィリポを試(こころ)みるためであって、御(ご)自分(じぶん)では何(なに)をしようとしているか知(し)っておられたのである。 7フィリポは、「めいめいが少(すこ)しずつ食(た)べるためにも、二百(にひゃく)デナリオン分(ぶん)のパンでは足(た)りないでしょう」と答(こた)えた。 8弟子(でし)の一人(ひとり)で、シモン・ペトロの兄弟(きょうだい)アンデレが、イエスに言(い)った。 9「ここに大麦(おおむぎ)のパン五(いつ)つと魚(さかな)二(に)匹(ぴき)とを持(も)っている少年(しょうねん)がいます。けれども、こんなに大勢(おおぜい)の人(ひと)では、何(なん)の役(やく)にも立(た)たないでしょう。」 10イエスは、「人(ひと)々(びと)を座(すわ)らせなさい」と言(い)われた。そこには草(くさ)がたくさん生(は)えていた。男(おとこ)たちはそこに座(すわ)ったが、その数(かず)はおよそ五千(ごせん)人(にん)であった。 11さて、イエスはパンを取(と)り、感謝(かんしゃ)の祈(いの)りを唱(とな)えてから、座(すわ)っている人(ひと)々(びと)に分(わ)け与(あた)えられた。また、魚(さかな)も同(おな)じようにして、欲(ほ)しいだけ分(わ)け与(あた)えられた。 12人(ひと)々(びと)が満腹(まんぷく)したとき、イエスは弟子(でし)たちに、「少(すこ)しも無駄(むだ)にならないように、残(のこ)ったパンの屑(くず)を集(あつ)めなさい」と言(い)われた。 13集(あつ)めると、人(ひと)々(びと)が五(いつ)つの大麦(おおむぎ)パンを食(た)べて、なお残(のこ)ったパンの屑(くず)で、十二(じゅうに)の籠(かご)がいっぱいになった。 14そこで、人(ひと)々(びと)はイエスのなさったしるしを見(み)て、「まさにこの人(ひと)こそ、世(よ)に来(こ)られる預言(よげん)者(しゃ)である」と言(い)った。 15イエスは、人(ひと)々(びと)が来(き)て、自分(じぶん)を王(おう)にするために連(つ)れて行(い)こうとしているのを知(し)り、ひとりでまた山(やま)に退(しりぞ)かれた。

16夕方ゆうがたになったので、弟子でしたちは湖畔こはんへ下おりて行いった。 17そして、舟ふねに乗のり、湖みずうみの向むこう岸ぎしのカファルナウムに行いこうとした。既すでに暗くらくなっていたが、イエスはまだ彼かれらのところには来きておられなかった。 18強つよい風かぜが吹ふいて、湖みずうみは荒あれ始はじめた。 19二十五にじゅうごないし三十さんじゅうスタディオンばかり漕こぎ出だしたころ、イエスが湖みずうみの上うえを歩あるいて舟ふねに近ちかづいて来こられるのを見みて、彼かれらは恐おそれた。 20イエスは言いわれた。「わたしだ。恐おそれることはない。」 21そこで、彼かれらはイエスを舟ふねに迎むかえ入いれようとした。すると間まもなく、舟ふねは目め指ざす地ちに着ついた。

 

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 325番(全節) 

1) 神かみのまこと、み恵めぐみは 大空おおぞらにひろがり 
神かみの義ぎは山やまを越こえ 町まちと村むらをつつむ。 
   
2) 神かみの愛あいはいとふかく 神かみの知恵ちえは高たかし、 
ものみなの嘆なげきをば 神かみはみすてまさず。 
 
3) 神かみの深ふかきあわれみは わがすみかを支ささえ 
みつばさにはぐくみて われを守まもりたまわん。 
 
4) 荒あれし地ちには水みずわきて わがたまをうるおす 
主しゅのいのち満みちみちて 永遠とわの光ひかり尽つきず。

アーメン

 

14 説教

私たちの父なる神と主イエス・キリストから 恵みと平安とが、あなたがたにあるように。


 「パンの増える奇蹟の意味すること」


徳弘浩隆牧師/代読:浅井道子姉

 



人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が。あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るように。


15 感謝の歌 

司)本日の感謝の歌を歌いましょう。

教会讃美歌 439番(全節)

1)みんな みたまによって、 ひとつ、

 みんな 主(しゅ)イェスにあって、 ひとつ、

 みんな ひとつになるよう、 いのる。

(おりかえし)

 ひとにしらそう 神(かみ)のわざを、 

 その愛(あい)を おぼえつつ。 

2)みんな 歩(ある)いていこう、 ともに、

 みんな 手(て)をとりゆこう、 ともに、

 み神(かみ)の みわざひろめてゆこう。 

(おりかえし)

 ひとにしらそう 神(かみ)のわざを、 

 その愛(あい)を おぼえつつ。

3)みんな 仕事(しごと)をしよう、 ともに、

 みんな 力(ちから)をあわそう、 ともに、

 みんな いたわりほめあいながら。

(おりかえし)

 ひとにしらそう 神(かみ)のわざを、 

 その愛(あい)を おぼえつつ。

4)みんな ほめよう父(ちち)の神(かみ)を、

 みんな ほめようみ子(こ)主(しゅ)イェスを、

 みんな ほめようみたまの神(かみ)を。

(おりかえし)

 ひとにしらそう 神(かみ)のわざを、 

 その愛あいを おぼえつつ。

 

16 信仰の告白

使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。

全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。

そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。

聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。

アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい

司)祈りましょう。 

(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。

あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。

私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。  

 >教区:新霊山教会(渡邉 克博 牧師、明⽐ 輝代彦 牧師)を覚えて 

◆礼拝に集うことの叶わぬ兄弟姉妹の上に神様の豊かな祝福とお守りがありますように。

◆教会の宣教の業を通して新たな信仰者が起こしてください。

◆ デンマーク牧場福祉会の諸施設をあなたのお⼒で導いてください。

>高蔵寺教会

◆暑さの中、ご高齢、ご病気の方々のために。

◆信徒会の後みんなで取り組む下半期の教会活動の活性化のため。

◆8/10の教区青年+外国メンバー集会と、当教会からの参加者のために。

 


    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   
あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。


主がみ顔をあなたに向け、

あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌

司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 423 番(全節) 

1)わがささぐる ものはすべて

 神(かみ)よりうけたる たまものなり。

2)ゆだねたもう 主(しゅ)の恵(めぐ)みに

 初穂(はつほ)をささげて こたえまつらん。

3)檻(おり)をはなれ 傷(きず)つきふす

 迷(まよ)える羊(ひつじ)は ちまたに満(み)つ。 

4)闇(やみ)にまよう 友(とも)を助(たす)け

 み使(つか)いのわざを われもはげまん。 

5)主(しゅ)のいのちと 平和(へいわ)を世(よ)に

 もたらすわざこそ みむねなれば。 

 

 

後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう


 

K261004S_F中継

                 聖霊降臨後第19主日 ( AD2026/10/4 ) 2026年10 月4 日   本日は「開式から牧師説教まで復活教会からの中継礼拝」で 「信仰告白(使徒信条)」以降は、高蔵寺教会で進めます。 なお、中継元教会により式文の一部が異なる ことが ...