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2024年1月27日土曜日

240128S

 顕現後第4主日(A.D.2024/01/28)

2024年01月28日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏

 

黙祷 


開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 151番(全節)

 1.ひとの目めには 見みえねども

 神(かみ)の知(ち)恵(え)は かぎりなし。

 力(ちから)つよき そのみ名(な)を

 われらすべて ほめまつらん。

2.永(と)遠(わ)に絶(た)えず わが神(かみ)は

 ちから満(み)ちて おさめたもぅ。

 その義(ぎ)たかく 山(やま)のごと

 愛(あい)の雲(くも)は 湧(わ)きあふる。 

3.すべていのち 与(あた)えたもぅ。

 日(ひ)ごとともに いましたもぅ。

 やがて朽(く)つる われなれど

 永(と)遠(わ)にいます わが神(かみ)は。 

4.きよきひかり かがやきて

 さかえ満(み)てる わが神(かみ)を

 あがめうたう み使(つか)いと

 われらともに ほめたたえん。


2 み名による祝福  



3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。



4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。

 司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。



5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。



6 キリエ(主よ憐れんでください)



7 グロリア(栄光) 




みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)慈いつくしみの神様かみさま。あなたは宇宙うちゅうのすべてを御み光ひかりで包つつみ、御み子こを救すくい主ぬしとして顕あらわしてくださいました。壊こわれたものを一つひとつに戻もどし、迷まよいの中なかにいる私わたしたちに真理しんりを語かたってください。創つくられたすべてが、御み子こを見みて救すくい主ぬしを知しることができますように。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

申命記   18:15~20(旧309) 

15あなたの神かみ、主しゅはあなたの中なかから、あなたの同胞どうほうの中なかから、わたしのような預言よげん者しゃを立たてられる。あなたたちは彼かれに聞きき従したがわねばならない。 16このことはすべて、あなたがホレブで、集会しゅうかいの日ひに、「二に度どとわたしの神かみ、主しゅの声こえを聞きき、この大おおいなる火ひを見みて、死しぬことのないようにしてください」とあなたの神かみ、主しゅに求もとめたことによっている。 17主しゅはそのときわたしに言いわれた。「彼かれらの言いうことはもっともである。 18わたしは彼かれらのために、同胞どうほうの中なかからあなたのような預言よげん者しゃを立たててその口くちにわたしの言葉ことばを授さずける。彼かれはわたしが命めいじることをすべて彼かれらに告つげるであろう。 19彼かれがわたしの名なによってわたしの言葉ことばを語かたるのに、聞きき従したがわない者ものがあるならば、わたしはその責任せきにんを追及ついきゅうする。 20ただし、その預言よげん者しゃがわたしの命めいじていないことを、勝手かってにわたしの名なによって語かたり、あるいは、他やの神かみ々がみの名なによって語かたるならば、その預言よげん者しゃは死しなねばならない。」

 


2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

コリントの信徒への手紙1 8:1-13(新309) 

1偶像(ぐうぞう)に供(そな)えられた肉(にく)について言(い)えば、「我(われ)々(われ)は皆(みな)、知識(ちしき)を持(も)っている」ということは確(たし)かです。ただ、知識(ちしき)は人(ひと)を高(たか)ぶらせるが、愛(あい)は造(つく)り上(あ)げる。 2自分(じぶん)は何(なに)か知(し)っていると思(おも)う人(ひと)がいたら、その人(ひと)は、知(し)らねばならぬことをまだ知(し)らないのです。 3しかし、神(かみ)を愛(あい)する人(ひと)がいれば、その人(ひと)は神(かみ)に知(し)られているのです。 4そこで、偶像(ぐうぞう)に供(そな)えられた肉(にく)を食(た)べることについてですが、世(よ)の中(なか)に偶像(ぐうぞう)の神(かみ)などはなく、また、唯一(ゆいいつ)の神(かみ)以外(いがい)にいかなる神(かみ)もいないことを、わたしたちは知(し)っています。 5現(げn)に多(おお)くの神(かみ)々(がみ)、多(おお)くの主(しゅ)がいると思(おも)われているように、たとえ天(てん)や地(ち)に神(かみ)々(がみ)と呼(よ)ばれるものがいても、 6わたしたちにとっては、唯一(ゆいいつ)の神(かみ)、父(ちち)である神(かみ)がおられ、万物(ばんぶつ)はこの神(かみ)から出(で)、わたしたちはこの神(かみ)へ帰(かえ)って行くのです。また、唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)、イエス・キリストがおられ、万物(ばんぶつ)はこの主(しゅ)によって存在(そんざい)し、わたしたちもこの主(しゅ)によって存在(そんざい)しているのです。

7しかし、この知識ちしきがだれにでもあるわけではありません。ある人ひとたちは、今いままでの偶像ぐうぞうになじんできた習慣しゅうかんにとらわれて、肉にくを食したべる際さいに、それが偶像ぐうぞうに供そなえられた肉にくだということが念頭ねんとうから去さらず、良心りょうしんが弱よわいために汚けがされるのです。 8わたしたちを神かみのもとに導みちびくのは、食物しょくもつではありません。食たべないからといって、何なにかを失うしなうわけではなく、食たべたからといって、何なにかを得えるわけではありません。 9ただ、あなたがたのこの自由じゆうな態度たいどが、弱よわい人ひと々びとを罪つみに誘さそうことにならないように、気きをつけなさい。 10知識ちしきを持もっているあなたが偶像ぐうぞうの神殿しんでんで食事しょくじの席せきに着ついているのを、だれかが見みると、その人ひとは弱よわいのに、その良心りょうしんが強つよめられて、偶像ぐうぞうに供そなえられたものを食たべるようにならないだろうか。 11そうなると、あなたの知識ちしきによって、弱よわい人が滅ほろびてしまいます。その兄弟きょうだいのためにもキリストが死しんでくださったのです。 12このようにあなたがたが、兄弟きょうだいたちに対たいして罪つみを犯おかし、彼かれらの弱よわい良心りょうしんを傷きずつけるのは、キリストに対たいして罪つみを犯おかすことなのです。 13それだから、食物しょくもつのことがわたしの兄弟きょうだいをつまずかせるくらいなら、兄弟きょうだいをつまずかせないために、わたしは今後こんご決けっして肉にくを口くちにしません。

 

・・・本日の日課を終わります。



11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  

 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マルコによる福音書 1:21-28(新62)  

21一行いっこうはカファルナウムに着ついた。イエスは、安息日あんそくびに会堂かいどうに入はいって教おしえ始はじめられた。 22人ひと々びとはその教おしえに非常ひじょうに驚おどろいた。律法りっぽう学者がくしゃのようにではなく、権威けんいある者ものとしてお教おしえになったからである。 23そのとき、この会堂かいどうに汚けがれた霊れいに取とりつかれた男おとこがいて叫さけんだ。 24「ナザレのイエス、かまわないでくれ。我われ々われを滅ほろぼしに来きたのか。正体しょうたいは分わかっている。神かみの聖者せいじゃだ。」 25イエスが、「黙だまれ。この人ひとから出でて行いけ」とお叱しかりになると、 26汚けがれた霊れいはその人ひとにけいれんを起おこさせ、大声おおごえをあげて出でて行いった。 27人ひと々びとは皆みな驚おどろいて、論ろんじ合あった。「これはいったいどういうことなのだ。権威けんいある新あたらしい教おしえだ。この人ひとが汚けがれた霊れいに命めいじると、その言いうことを聴きく。」 28イエスの評判ひょうばんは、たちまちガリラヤ地方ちほうの隅すみ々ずみにまで広ひろまった。

 

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 125番(全節) 

1.恵(めぐ)みとまことと 愛(あい)なるみ霊(たま)よ、

 み力(ちから)を代(よ)々(よ)に あらわしたまえや。 

2.すべてのひとびと みさかえをうたえ、

 主(しゅ)イェスの救(すく)いを あまねく教(おし)えよ。 

3.慰(なぐさ)めをうけし み民(たみ)らは伝(つた)う、

 恵めぐみとまことと 愛あいなるみ霊たまを。

 

 

14 説教

私たちの父なる神と主イエス・キリストから 恵みと平安とが、あなたがたにあるように。


 「人の思いでなく神の言葉」


徳弘浩隆牧師/代読・岩田智子姉



人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が。あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るように。



15 感謝の歌 

司)本日の感謝の歌を歌いましょう。

教会讃美歌 365番(全節)

1.愛(あい)なるみ神(かみ)に うごかされて、

 愛(あい)する心(こころ)は うちに育(そだ)つ。 

2.たがいに愛(あい)する 愛(あい)を教(おし)え、

 主(しゅ)イェスの子(こ)供(とも)と ならせたまえ 

3.われらの心(こころ)を 結(むす)ぶ愛(あい)よ、

 望(のぞ)みもおそれも ともにわかつ。 

4.この世(よ)はまことの 愛(あい)にめざめ

 わが主(しゅ)の恵(めぐ)みを 祈(いの)りもとむ。

アーメン

 


16 信仰の告白

使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。

全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。

そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。

聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶




18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。




19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい

司)祈りましょう。 

(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります



派遣の部

 

20 祝福の挨拶



21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



22 教会の祈り

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。

あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。

私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。  

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気の方々のために。教区内の牧師達の健康のために。

 ◆今年も教会が祝福され、多くの人が集い神の愛に出会えるように。

◆2月4日の高蔵寺教会定期総会のために。    

 >教区: 

◆新霊山教会「末竹 十大 牧師」を覚えて 

◆礼拝に集うことができない兄弟姉妹とそのご家族の上に神様の祝福が豊かにありますように。  

◆こどもの家、まきばの家、そうげんの家、こひつじ診療所、いぶき、ディアコニアの各施設が良き働きができますように。  

◆1月31日(水)の教会総会と道友会総会を祝福してください。

 

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   
あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。


主がみ顔をあなたに向け、

あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。




24 終わりの歌

司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 421番(全節) 

1.み教(おし)えかしこみ この世(よ)にみ旨(むね)を

 なさせたまえ。 われらはともども

 愛(あい)のいましめに したがいゆかん。 

2.主(しゅ)のみ名(な)をあがめ めぐみと力(ちから)を

 たたえまつらん。 ひとつのはたらき

 めあても冠(かむり)も すべてひとつ。 

3.いのちと平和(へいわ)と めぐみのみ霊(たま)よ

 ともにまして、 聖(せい)徒(と)の交(まじ)わり

 つきせぬ望(のぞ)みを あたえたまえ。

アーメン

 

 

後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

2024年1月19日金曜日

240121P

顕現後第3主日(AD2024/01/21)


2024年1月21日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 172番(1節、3節、4節) 

1.つくりぬしを ほめたたえまつれ、

 わが心(こころ)よ 主(しゅ)をたたえまつれ。

 もろびと 琴(こと)をならして ほめうたをうたえ。

3.世(よ)のたびじを つねに守(まも)りたもぅ

 救(すく)いぬしを ほめたたえまつれ。

 つばさの 蔭(かげ)につつまれ 悲(かな)しみ消(き)えさる。 

4.ふかき恵(めぐ)み あめと降(ふ)りそそぐ

 恵(めぐ)みの主(しゅ)を ほめたたえまつれ。

 ちからと 愛(あい)のみわざは つねに新(あら)たなり。 


アーメン

 


2 み名による祝福



3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。



4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。

 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。



6 キリエ(主よ憐れんでください)



7 グロリア(栄光) 



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆) 全能ぜんのうの神様かみさま。あなたは、ただ恵めぐみによって私わたしたちをしもべとして召めし、受うけ入いれてくださいます。聖霊せいれいによって私わたしたちを強つよめ、あなたの召めしにかなう者ものとしてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン 

 


10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

ヨナ書  3:1~5、10 (旧1447)

1主(しゅ)の言葉(ことば)が再(ふたた)びヨナに臨(のぞ)んだ。 

 2「さあ、大(おお)いなる都(みやこ)ニネベに行(い)って、わたしがお前(まえ)に語(かた)る言葉(ことば)を告(つ)げよ。」
3ヨナは主(しゅ)の命令(めいれい)どおり、直(やだ)ちにニネベに行(い)った。ニネベは非常(ひじょう)に大(おお)きな都(みやこ)で、一回(ひとまわ)りするのに三日(みっか)かかった。 4ヨナはまず都(みやこ)に入(はい)り、一日(いちにち)分(ぶん)の距離(きょり)を歩(ある)きながら叫(さけ)び、そして言(い)った。
「あと四十(よんじゅう)日(にち)すれば、ニネベの都(みやこ)は滅(ほろ)びる。」
5すると、ニネベの人ひと々びとは神かみを信しんじ、断食だんじきを呼よびかけ、身分みぶんの高たかい者ものも低ひくい者ものも身みに粗あら布ぬのをまとった。
 10神かみは彼かれらの業わざ、彼かれらが悪あくの道みちを離はなれたことを御覧ごらんになり、思おもい直なおされ、宣告せんこくした災わざわいをくだすのをやめられた。

 

2)第2の朗読 
司)本日の第2の朗読は、

 コリントの信徒への手紙1 7:29~31 (新308)

 29兄弟きょうだいたち、わたしはこう言いいたい。定さだめられた時ときは迫せまっています。今いまからは、妻つまのある人ひとはない人ひとのように、 30泣なく人ひとは泣なかない人ひとのように、喜よろこぶ人は喜よろこばない人ひとのように、物ものを買かう人ひとは持もたない人ひとのように、 31世よの事ことにかかわっている人ひとは、かかわりのない人ひとのようにすべきです。この世よの有様ありさまは過すぎ去さるからです。

 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 ハレルヤ唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マルコによる福音書 1:14~20(新61)

 14ヨハネが捕とららえられた後のち、イエスはガリラヤへ行いき、神かみの福音ふくいんを宣のべ伝つたえて、 15「時ときは満みち、神かみの国くには近ちかづいた。悔くい改あらためて福音ふくいんを信しんじなさい」と言いわれた。
16イエスは、ガリラヤ湖このほとりを歩あるいておられたとき、シモンとシモンの兄弟きょうだいアンデレが湖みずうみで網あみを打うっているのを御覧ごらんになった。彼かれらは漁師りょうしだった。 17イエスは、「わたしについて来きなさい。人間にんげんをとる漁師りょうしにしよう」と言いわれた。 18二人ふたりはすぐに網あみを捨すてて従したがった。 19また、少すこし進すすんで、ゼベダイの子こヤコブとその兄弟きょうだいヨハネが、舟ふねの中なかで網あみの手入ていれをしているのを御覧ごらんになると、 20すぐに彼かれらをお呼よびになった。この二人ふたりも父ちちゼベダイを雇やとい人にんたちと一緒いっしょに舟ふねに残のこして、イエスの後あとについて行いった。

 

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 272番(1節、3節、4節) 

1.主(しゅ)なる神(かみ)を称(たた)え 感(かん)謝(しゃ)の歌(うた)捧(ささ)げん。

 神(かみ)は我(われ)を招(まね)き 主(しゅ)の民(たみ)としたもぅ。

 選(えら)ばれし民(たみ)らの 集(つど)えるみ国(くに)は

 あふるるみ恵(めぐ)みと 慰(なぐさ)めに満(み)てり。 

3.救(すく)いうけし者(もの)は 主(しゅ)のからだとなり

 キリストの血(ち)により きよきものとなる。

 我(われ)らただ主(しゅ)を信(しん)じ 死(し)の力(ちから)に勝(か)ち

 ひたすら主(しゅ)に仕(つか)え 主(しゅ)の道(みち)を歩(あゆ)まん。 

4.天(あめ)の門(かど)はひらけ 光(ひかり)にかがやく、

 我(われ)に主(しゅ)イェスの他(ほか) 救(すく)い主(ぬし)はなし。

 救(すく)い主(ぬし)主(しゅ)イェスを ひたすらに仰(あお)ぎ

 心こころをかたむけて 主しゅに仕つかえまつらん。


14 説教

 

「呼びかけに こたえる」

徳弘浩隆牧師



15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

司)教会讃美歌 262番(全節) 

1.みんなでパンを分(わ)けよぅ、

 みんなでパンを分(わ)けよぅ。

 朝日(あさひ)に向(む)かい、 ひざまずくわれを

 主(しゅ)よ、あわれみたまえ。 

2.主(しゅ)のさかずきをのもう、

 主(しゅ)のさかずきをのもう。

 朝日(あさひ)に向(む)かい、 ひざまずくわれを

 主(しゅ)よ、あわれみたまえ。 

3.みんなで神(かみ)をほめよぅ、

 みんなで神(かみ)をほめよぅ。

 朝日(あさひ)に向(む)かい、 ひざまずくわれを

 主しゅよ、あわれみたまえ。

 



21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたはみ子を私たちのただ中に与え、栄光と愛を現わしてくださいました。み子の輝く光のもとで闇の世界は消えゆきます。 

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。




25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。  

>高蔵寺教会
◆ご高齢、ご病気の方々のために。教区内の牧師達の健康のために。 
◆今年も教会が祝福され、多くの人が集い神の愛に出会えるように。 
◆2月4日の高蔵寺教会定期総会のために。 

>教区:
◆掛川菊川教会「主任:末竹 十大 牧師」を覚えて
◆説教応援してくださるお二人の先生方の健康が守られますように。

◆なごや希望教会と掛川菊川教会のオンライン礼拝を祝福してください。

◆新しく加えられた方々と共にキリストの体を形作って行くことができますように。

◆2月3日(土)の定期総会が祝福されますように。


司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 286番(1節、2節、5節) 

1.主(しゅ)のみことばを かたりひろめよ、

  主(しゅ)は息(いき)をもて 人(ひと)を生(い)かせり。 

  2.父ちちのみことば 世界せかいをつくり

  救(すく)いのために み子(こ)を与(あた)えぬ。 

  5.野(の)はいろづきて 刈(か)り入(い)れを待(ま)ち、

 はたらきびとを 主しゅは召めしたもう。 


後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう


K261004S_F中継

                 聖霊降臨後第19主日 ( AD2026/10/4 ) 2026年10 月4 日   本日は「開式から牧師説教まで復活教会からの中継礼拝」で 「信仰告白(使徒信条)」以降は、高蔵寺教会で進めます。 なお、中継元教会により式文の一部が異なる ことが ...