2026年3月14日土曜日

260315P(四旬節対応)

       四旬節第4主日(AD2026/3/15)

2026年3月15

式文中の青文字部分は歌う部分です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏 

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 132番

1)()たれ (ぜん)(のう)(しゅ)、 み()(たた)えん。

 み(かみ)よ、 (さか)えの(ちち) (しょう)()(しゅ)よ、

 (みちび)きませ、 われらを。 

2)()たれ (かみ)()、 (すく)いの(ぬし)

 (しゅ)イェスよ、 (にく)となりし(かみ)のことば、

 (しゅく)したまえ、 われらを。 

3)()たれ (せい)なる (なぐさ)(ぬし)

 (せい)(れい)よ、 ともにありてわが(こころ)を、

 (つよ)めたまえ、 ()わらず。 

4)()つに いまして ひとりの(かみ)

 われらは み()(さか)えほめ(たた)えて

 (いま)ものちも したがわん。

アーメン

 


2 み名による祝福


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)わたしたちはまれながらつみぶかく、けがれにち、おもいとことばとおこないとによっておおくのつみおかしました。

わたしたちはみまえつみをざんげし、ちちなるかみかぎりないあわれみによりたのみます。


司)憐れみ深い神よ。

全)イエス・キリストのゆえに、すべてのつみゆるしてください。聖霊せいれいによって、しゅしゅのみむねについてのまことの知識ちしきあたえ、またしゅのみことばへの従順じゅうじゅんこころわたしたちにあたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光)

   *四旬節期間中は省略


みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆)しゅイエス・キリスト。わたしたちのいのりにみみかたむけ、てください。わたしたちのため、めぐぶかせいによって、こころやみひかりをもたらし、せいれいあぶらそそいでください。ちちせいれいとともに、あなたはえいえんゆいいつしゅです。アーメン



10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

サムエル上 16: 1~13(旧453)

1(しゅ)はサムエルに()われた。「いつまであなたは、サウルのことを(なげ)くのか。わたしは、イスラエルを(おさ)める(おう)()から(かれ)退(しりぞ)けた。(つの)(あぶら)()たして()かけなさい。あなたをベツレヘムのエッサイのもとに(つか)わそう。わたしはその(むす)()たちの(なか)に、(おう)となるべき(もの)()いだした。」 2サムエルは()った。「どうしてわたしが()けましょうか。サウルが()けばわたしを(ころ)すでしょう。」(しゅ)()われた。「(わか)()(うし)()いて()き、『(しゅ)にいけにえをささげるために()ました』と()い、 3いけにえをささげるときになったら、エッサイを(まね)きなさい。なすべきことは、そのときわたしが()げる。あなたは、わたしがそれと()げる(もの)(あぶら)(そそ)ぎなさい。」 4サムエルは(しゅ)(めい)じられたとおりにした。(かれ)がベツレヘムに()くと、(まち)長老(ちょうろう)()(あん)げに()(むか)えて、(たず)ねた。「おいでくださったのは、(へい)()なことのためでしょうか。」 5(へい)()なことです。(しゅ)にいけにえをささげに()ました。()(きよ)めて、いけにえの(かい)(しょく)(いっ)(しょ)()てください。」

サムエルはエッサイとそのむすたちにきよめさせ、いけにえのかいしょくかれらをまねいた。 6かれらがやってると、サムエルはエリアブにめ、かれこそしゅまえあぶらそそがれるものだ、とおもった。 7しかし、しゅはサムエルにわれた。「よう姿たかさにけるな。わたしはかれ退しりぞける。にんげんるようにはない。ひとうつることをるが、しゅこころによってる。」 8エッサイはアビナダブをび、サムエルのまえとおらせた。サムエルはった。「このものをもしゅはおえらびにならない。」 9エッサイはつぎに、シャンマをとおらせた。サムエルはった。「このものをもしゅはおえらびにならない。」 10エッサイはしちにんむすにサムエルのまえとおらせたが、サムエルはかれった。「しゅはこれらのものをおえらびにならない。」 11サムエルはエッサイにたずねた。「あなたのむすはこれだけですか。」「すえのこっていますが、いまひつじばんをしています」とエッサイがこたえると、サムエルはった。「ひとをやって、かれれてさせてください。そのがここにないうちは、しょくたくにはきません。」 12エッサイはひとをやって、そのれてさせた。かれけっしょくく、うつくしく、姿すがたりっであった。しゅわれた。「ってかれあぶらそそぎなさい。これがそのひとだ。」 13サムエルはあぶらはいったつのし、兄弟きょうだいたちのなかかれあぶらそそいだ。そのらいしゅれいはげしくダビデにくだるようになった。サムエルはってラマにかえった。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

エフェソ 5: 8~14(新357)

8あなたがたは、()(ぜん)には暗闇(くらやみ)でしたが、(いま)(しゅ)(むす)ばれて、(ひかり)となっています。(ひかり)()として(あゆ)みなさい。 9――(ひかり)から、あらゆる(ぜん)()(せい)()真実(しんじつ)とが(しょう)じるのです。―― 10(なに)(しゅ)(よろこ)ばれるかを(ぎん)()しなさい。 11()(むす)ばない暗闇(くらやみ)(わざ)(くわ)わらないで、むしろ、それを(あか)るみに()しなさい。 12(かれ)らがひそかに(おこな)っているのは、(くち)にするのも()ずかしいことなのです。 13しかし、すべてのものは(ひかり)にさらされて、(あき)らかにされます。 14(あき)らかにされるものはみな、(ひかり)となるのです。それで、こう()われています。

(ねむ)りについている(もの)()きよ。

()(しゃ)(なか)から()()がれ。

そうすれば、キリストはあなたをらされる。」

 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 詠唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネによる福音書 9: 1~41(新184)

1さて、イエスは(とお)りすがりに、()まれつき()()えない(ひと)()かけられた。 2()()たちがイエスに(たず)ねた。「ラビ、この(ひと)()まれつき()()えないのは、だれが(つみ)(おか)したからですか。(ほん)(にん)ですか。それとも、(りょう)(しん)ですか。」 3イエスはお(こた)えになった。「(ほん)(にん)(つみ)(おか)したからでも、(りょう)(しん)(つみ)(おか)したからでもない。(かみ)(わざ)がこの(ひと)(あらわ)れるためである。 4わたしたちは、わたしをお(つか)わしになった(かた)(わざ)を、まだ()のあるうちに(おこな)わねばならない。だれも(はたら)くことのできない(よる)()る。 5わたしは、()にいる(あいだ)()(ひかり)である。」 6こう()ってから、イエスは()(めん)(つば)をし、(つば)(つち)をこねてその(ひと)()にお()りになった。 7そして、「シロアム――『(つか)わされた(もの)』という()()――の(いけ)()って(あら)いなさい」と()われた。そこで、(かれ)()って(あら)い、()()えるようになって、(かえ)って()た。 8(きん)(じょ)(ひと)(びと)や、(かれ)(もの)()いをしていたのを(まえ)()ていた(ひと)(びと)が、「これは、(すわ)って(もの)()いをしていた(ひと)ではないか」と()った。 9「その(ひと)だ」と()(もの)もいれば、「いや(ちが)う。()ているだけだ」と()(もの)もいた。(ほん)(にん)は、「わたしがそうなのです」と()った。 10そこで(ひと)(びと)が、「では、お(まえ)()はどのようにして()いたのか」と()うと、 11(かれ)(こた)えた。「イエスという(かた)が、(つち)をこねてわたしの()()り、『シロアムに()って(あら)いなさい』と()われました。そこで、()って(あら)ったら、()えるようになったのです。」 12(ひと)(びと)が「その(ひと)はどこにいるのか」と()うと、(かれ)は「()りません」と()った。

13(ひと)(びと)は、(まえ)(もう)(じん)であった(ひと)をファリサイ()(ひと)(びと)のところへ()れて()った。 14イエスが(つち)をこねてその()()けられたのは、(あん)(そく)()のことであった。 15そこで、ファリサイ()(ひと)(びと)も、どうして()えるようになったのかと(たず)ねた。(かれ)()った。「あの(かた)が、わたしの()にこねた(つち)()りました。そして、わたしが(あら)うと、()えるようになったのです。」 16ファリサイ()(ひと)(びと)(なか)には、「その(ひと)は、(あん)(そく)()(まも)らないから、(かみ)のもとから()(もの)ではない」と()(もの)もいれば、「どうして(つみ)のある人間(にんげん)が、こんなしるしを(おこな)うことができるだろうか」と()(もの)もいた。こうして、(かれ)らの(あいだ)()(けん)()かれた。 17そこで、(ひと)(びと)(もう)(じん)であった(ひと)(ふたた)()った。「()()けてくれたということだが、いったい、お(まえ)はあの(ひと)をどう(おも)うのか。」(かれ)は「あの(かた)()(げん)(しゃ)です」と()った。

18それでも、ユダヤ(じん)たちはこの(ひと)について、(もう)(じん)であったのに()()えるようになったということを(しん)じなかった。ついに、()()えるようになった(ひと)(りょう)(しん)()()して、 19(たず)ねた。「この(もの)はあなたたちの(むす)()で、()まれつき()()えなかったと()うのか。それが、どうして(いま)()()えるのか。」 20(りょう)(しん)(こた)えて()った。「これがわたしどもの(むす)()で、()まれつき()()えなかったことは()っています。 21しかし、どうして(いま)()()えるようになったかは、()かりません。だれが()()けてくれたのかも、わたしどもは()かりません。(ほん)(にん)にお()きください。もう(おと)()ですから、()(ぶん)のことは()(ぶん)(はな)すでしょう。」 22(りょう)(しん)がこう()ったのは、ユダヤ(じん)たちを(おそ)れていたからである。ユダヤ(じん)たちは(すで)に、イエスをメシアであると(おおやけ)()(あらわ)(もの)がいれば、(かい)(どう)から(つい)(ほう)すると()めていたのである。 23(りょう)(しん)が、「もう(おと)()ですから、(ほん)(にん)にお()きください」と()ったのは、そのためである。

24さて、ユダヤ(じん)たちは、(もう)(じん)であった(ひと)をもう(いち)()()()して()った。「(かみ)(まえ)(しょう)(じき)(こた)えなさい。わたしたちは、あの(もの)(つみ)ある(にん)(げん)だと()っているのだ。」 25(かれ)(こた)えた。「あの(かた)(つみ)(びと)かどうか、わたしには()かりません。ただ(ひと)()っているのは、()()えなかったわたしが、(いま)()えるということです。」 26すると、(かれ)らは()った。「あの(もの)はお(まえ)にどんなことをしたのか。お(まえ)()をどうやって()けたのか。」 27(かれ)(こた)えた。「もうお(はな)ししたのに、()いてくださいませんでした。なぜまた、()こうとなさるのですか。あなたがたもあの(かた)()()になりたいのですか。」 28そこで、(かれ)らはののしって()った。「お(まえ)はあの(もの)()()だが、(われ)(われ)はモーセの()()だ。 29(われ)(われ)は、(かみ)がモーセに(かた)られたことは()っているが、あの(もの)がどこから()たのかは()らない。」 30(かれ)(こた)えて()った。「あの(かた)がどこから()られたか、あなたがたがご(そん)じないとは、(じつ)()()()です。あの(かた)は、わたしの()()けてくださったのに。 31(かみ)(つみ)(びと)()うことはお()きにならないと、わたしたちは(しょう)()しています。しかし、(かみ)をあがめ、その()(こころ)(おこな)(ひと)()うことは、お()きになります。 32()まれつき()()えなかった(もの)()()けた(ひと)がいるということなど、これまで(いち)()()いたことがありません。 33あの(かた)(かみ)のもとから()られたのでなければ、(なに)もおできにならなかったはずです。」 34(かれ)らは、「お(まえ)(まった)(つみ)(なか)()まれたのに、(われ)(われ)(おし)えようというのか」と()(かえ)し、(かれ)(そと)()()した。

35イエスは(かれ)(そと)()()されたことをお()きになった。そして(かれ)()()うと、「あなたは(ひと)()(しん)じるか」と()われた。 36(かれ)(こた)えて()った。「(しゅ)よ、その(かた)はどんな(ひと)ですか。その(かた)(しん)じたいのですが。」 37イエスは()われた。「あなたは、もうその(ひと)()ている。あなたと(はな)しているのが、その(ひと)だ。」 38(かれ)が、「(しゅ)よ、(しん)じます」と()って、ひざまずくと、 39イエスは()われた。「わたしがこの()()たのは、(さば)くためである。こうして、()えない(もの)()えるようになり、()える(もの)()えないようになる。」

40イエスといっしょわせたファリサイひとびとは、これらのことをいて、「われわれえないということか」とった。 41イエスはわれた。「えなかったのであれば、つみはなかったであろう。しかし、いま、『える』とあなたたちはっている。だから、あなたたちのつみのこる。」


 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 292

1)「(おも)()をにないて (くる)しむもの

 ()たりていこえ」と み(こえ)()こゆ。

 つかれも(なや)みも (しゅ)にいやされ

 みそばにやすらう さちぞ(ふか)き。 

2)「いまわがあたうる ()ける(みず)

 ()たりて()めよ」と み(こえ)()こゆ。

 いのちの(いずみ)を われは()みて

 かわきは()たされ いのちあふる。 

3)「われこそ(くら)きを ()らすひかり、

 (あお)ぎて()きよ」と み(こえ)()こゆ。

 みひかりうけつつ (あゆ)みてゆかん、

 このたびの わるまで。 

 

 

14 説教

 

ただ一つ知っていることは…

徳弘 浩隆牧師




15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)てん、すべてのえるものとえないもののつくぬし全能ぜんのうちちである唯一ゆいいつかみわたししんじます。 

唯一(ゆいいつ)(しゅ)イエス・キリストを(わたし)(しん)じます。

(しゅ)(かみ)のひとり()であって、すべての()先立(さきだ)って(ちち)から()まれ、(かみ)(かみ)(ひかり)(ひかり)、まことの(かみ)のまことの(かみ)(つく)られたのではなく、()まれ、(ちち)同質(どうしつ)であって、すべてのものは(しゅ)によって(つく)られました。(しゅ)(わたし)たち人間(にんげん)のため、また(わたし)たちの(すく)いのために(てん)から(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)()けて(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、(くる)しみを()け、(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)()復活(ふっかつ)し、(てん)(のぼ)られました。そして(ちち)(みぎ)()し、栄光(えいこう)のうちに(ふたた)()て、()きている(ひと)()んだ(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)()わることがありません。 

(しゅ)であって、いのちを(あた)える聖霊(せいれい)(わたし)(しん)じます。聖霊(せいれい)(ちち)()から出て、(ちち)()とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)(しゃ)をとおして(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)(てき)教会(きょうかい)(わたし)(しん)じます。

(つみ)(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)洗礼(せんれい)(わたし)()けいれます。

死人(しにん)復活(ふっかつ)()たるべき()のいのちを()(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたは過越しの救いのため、あなたの民にその心を清くさせ、また喜びのうちに備えさせてくださいます。それは、私たちが信仰と人生における熱意を新たにし、神の民の恵みに満たされるためです。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)てんちちよ。

()があがめられますように。 

(くに)が来ますように。 

(こころ)(てん)(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも(おこ)なわれますように。 

(わたし)たちに今日(きょう)もこの()(かて)をお(あた)えください。 

(わたし)たちに(つみ)(おか)した(もの)(ゆる)しましたから、(わたし)たちの(おか)した(つみ)をお(ゆる)しください。 

(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から(みちび)()して、(あく)からお(すく)いください。 

(くに)(ちから)栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区東海教区総会を覚えて 

【主題】キリストの体として生きる

◆みのり教会において開催される東海教区総会を主が祝福してくださり、必要な準備が整えられますように。

◆総会での すべて議事の上に聖霊の導きが豊かにあり、すべての決議が御心に適ってなされますように。

◆東海教区にあるすべての教会が共に苦しみ、共に喜ぶキリストの体として生きることができますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。

◆総会を終えて、教会の働きに祝福がありますよう。

◆四旬節の中、静かに悔い改めの時を過ごせますよう。

 

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 362番(1,4,5節)

1)(しゅ)(いま)(われ)らの (とが)をゆるし、

 まずしき(こころ)を たたえの(うた)もて

 ()たしたまえ。 

4)(へい)()のつゆもて (われ)をしずめ

 うれいを()()り やすけくみ(まえ)

 おらせたまえ。 

5)()()くほのおの うちに()ゆる

 なやみのなかにも しずけきみ(こえ)

 ()かせたまえ。

アーメン

 

 

後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう








































































260315P(四旬節対応)

         四旬節第4主日 (AD2026/3/15) 2026年3月15 日 式文中の 青文字部分 は歌う部分です。  礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。 前奏    黙祷   開会の部  1 初めの歌  教会讃美歌  132番 1) 来 ( き ) たれ ...