Translate

2026年10月31日土曜日

K261101S_説教代読

                  全聖徒主日(AD2026/11/1)

2026年11月1日 
※式文中の青文字部分は歌う部分です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。

 


前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 280番(1,3)

1)とおくの国(くに)の 知(し)らぬまちや

 さばくの中(なか)に 住(す)むひとあり。

 野(の)原(はら)をはしり あそびまわる

 こどもを覚(おぼ)え こころさわぐ。  

3)すべての民(たみ)に み旨(むね)つたう

 はたらきびとを 主(しゅ)は愛(め)でたもぅ。

 もろくにびとの み国(くに)を知(し)り

 恵めぐみに生いくる そのときまで。

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)全ぜん能のうの神かみ様さま。あなたは、御み子こ、主しゅイエスの神しん秘ぴのからだの交まじわりに民たみを編あみ込こみ、一ひとつにしてくださいました。信しん仰こうと献けん身しんを貫つらぬいた聖せい徒とたちに倣ならって、あなたを愛あいする者ものたちに用よう意いされた言いい尽つくせない喜よろこびに与あずからせてください。あなたと聖せい霊れいとともに  ただ独ひとりの神かみ、永えい遠えんの支し配はい者しゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。  アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

ヨハネの黙示録 7:9-17(新460)

9この後(のち)、わたしが見(み)ていると、見(み)よ、あらゆる国(こく)民(みん)、種(しゅ)族(ぞく)、民族(みんぞく)、言(こと)葉(ば)の違(ちが)う民(たみ)の中(なか)から集(あつ)まった、だれにも数(かぞ)えきれないほどの大(だい)群(ぐん)衆(しゅう)が、白(しろ)い衣(ころも)を身(み)に着(つ)け、手(て)になつめやしの枝(えだ)を持(も)ち、玉(ぎょく)座(ざ)の前(まえ)と小(こ)羊(ひつじ)の前(まえ)に立(た)って、 10大(おお)声(ごえ)でこう叫(さけ)んだ。

「救(すく)いは、玉(ぎょく)座(ざ)に座(すわ)っておられるわたしたちの神(かみ)と、小こ羊ひつじとのものである。」

11また、天(てん)使(し)たちは皆(みな)、玉(ぎょく)座(ざ)、長(ちょう)老(ろう)たち、そして四(よっ)つの生(い)き物(もの)を囲(かこ)んで立(た)っていたが、玉(ぎょく)座(ざ)の前(まえ)にひれ伏(ふ)し、神(かみ)を礼(れい)拝(はい)して、 12こう言(い)った。

「アーメン。賛(さん)美(び)、栄(えい)光(こう)、知(ち)恵(え)、感(かん)謝(しゃ)、

誉(ほま)れ、力(ちから)、威(い)力(りょく)が、世よ々よ限かきりなくわたしたちの神かみにありますように、

アーメン。」

13すると、長(ちょう)老(ろう)の一(ひと)人(り)がわたしに問(と)いかけた。「この白(しろ)い衣(ころも)を着(き)た者(もの)たちは、だれか。また、どこから来(き)たのか。」 14そこで、わたしが、「わたしの主(しゅ)よ、それはあなたの方(ほう)がご存(ぞん)じです」と答(こた)えると、長(ちょう)老(ろう)はまた、わたしに言(い)った。「彼(かれ)らは大(おお)きな苦(く)難(なん)を通(とお)って来(き)た者(もの)で、その衣(ころも)を小(こ)羊(ひつじ)の血(ち)で洗(あら)って白(しろ)くしたのである。

15それゆえ、彼かれらは神かみの玉ぎょく座ざの前まえにいて、
昼ひるも夜よるもその神しん殿でんで神かみに仕つかえる。玉ぎょく座ざに座すわっておられる方かたが、
この者ものたちの上うえに幕まく屋やを張はる。
16彼かれらは、もはや飢うえることも渇かわくこともなく、太たい陽ようも、どのような暑あつさも、彼かれらを襲おそうことはない。
17玉ぎょく座ざの中ちゅう央おうにおられる小こ羊ひつじが彼かれらの牧ぼく者しゃとなり、命いのちの水みずの泉いずみへ導みちびき、
神かみが彼かれらの目めから涙なみだをことごとく
ぬぐわれるからである。」

 

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ヨハネの信徒への手紙1 3:1-3(新443) 

1御おん父ちちがどれほどわたしたちを愛あいしてくださるか、考かんがえなさい。それは、わたしたちが神かみの子こと呼よばれるほどで、事じ実じつまた、そのとおりです。世よがわたしたちを知しらないのは、御おん父ちちを知しらなかったからです。 2愛あいする者ものたち、わたしたちは、今いま既すでに神かみの子こですが、自じ分ぶんがどのようになるかは、まだ示しめされていません。しかし、御み子こが現あらわれるとき、御み子こに似にた者ものとなるということを知しっています。なぜなら、そのとき御み子こをありのままに見みるからです。 3御み子こにこの望のぞみをかけている人ひとは皆みな、御み子こが清きよいように、自じ分ぶんを清きよめます。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 5:1-12(新6)    

1イエスはこの群(ぐん)衆(しゅう)を見(み)て、山(やま)に登(のぼ)られた。腰(こし)を下(お)ろされると、弟(で)子(し)たちが近(ちか)くに寄(よ)って来(き)た。 2そこで、イエスは口(くち)を開(ひら)き、教(おし)えられた。

3「心(こころ)の貧(まず)しい人(ひと)々(びと)は、幸(さいわ)いである、

天(てん)の国(くに)はその人(ひと)たちのものである。

4悲(かな)しむ人(ひと)々(びと)は、幸(さいわ)いである、

その人(ひと)たちは慰(なぐさ)められる。

5柔(にゅう)和(わ)な人(ひと)々(びと)は、幸(さいわ)いである、

その人(ひと)たちは地(ち)を受(う)け継(つ)ぐ。

6義(ぎ)に飢(う)え渇(かわ)く人(ひと)々(びと)は、幸(さいわ)いである、

その人(ひと)たちは満(み)たされる。

7憐(あわ)れみ深(ぶか)い人(ひと)々(びと)は、幸(さいわ)いである、

その人(ひと)たちは憐(あわ)れみを受(う)ける。

8心(こころ)の清(きよ)い人(ひと)々(びと)は、幸(さいわ)いである、

その人(ひと)たちは神(かみ)を見(み)る。

9平(へい)和(わ)を実現(じつげん)する人(ひと)々(びと)は、幸(さいわ)いである、

その人(ひと)たちは神(かみ)の子(こ)と呼(よ)ばれる。

10義(ぎ)のために迫害(はくがい)される人(ひと)々(びと)は、幸(さいわ)いである、

天(てん)の国(くに)はその人(ひと)たちのものである。

11わたしのためにののしられ、迫はく害がいされ、身みに覚おぼえのないことであらゆる悪あっ口こうを浴あびせられるとき、あなたがたは幸さいわいである。 12喜よろこびなさい。大おおいに喜よろこびなさい。天てんには大おおきな報むくいがある。あなたがたより前まえの預よ言げん者しゃたちも、同おなじように迫害はくがいされたのである。」

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 347番

1)きよきこころ さちなるかな

 われらにみ顔(かお)を 示(しめ)したもう。 

2)み座(ざ)をはなれ 世(よ)にくだりて

 主(しゅ)イェスはいのちを 与(あた)えたもう。 

3)まずしきもの 主(しゅ)は選(えら)びて

 心(こころ)にやどりて 祝(しゅく)したもう。 

4)主(しゅ)を迎(むか)えて 恵(めぐ)みを受(う)けん、

 きよけき心(こころ)を あたえたまえ。

アーメン

 


14 説教


「真の幸い」

徳弘浩隆牧師/代読:浅井道子

 


15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:復活教会(主任:徳弘 浩隆 牧師)を覚えて 

◆与えられた文化遺産の教会堂を感謝しつつ、さらに宣教に用いられるように。

◆連立教会との間のライブ中継礼拝で礼拝が豊かにされ、受洗者・献身者も興されますように。

◆礼拝に参加する日本人や外国人たちが安心して信仰生活ができる場として祝福されるように。

>高蔵寺教会 
◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために
◆召天された兄弟姉妹とご家族を覚えて
◆11/23のるうてるフェスタのために
※熊本の地震やその他災害で被災された方々や救援活動のために

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

讃美歌21 友よ歌おう 51番

1)忘(わす)れないで いつもイエスさまは

 君(きみ)のことを みつめている

 だからいつも 絶(た)やさないで

 胸(むね)の中(なか)の ほほえみを

2)だけどいつか 激(はげ)しい嵐(あらし)が

 君(きみ)のほほえみ 吹(ふ)き消(け)すでしょう

 だからいつも はなさいで

 胸(むね)の中(なか)の みことばを

3)忘(わす)れないで 悲(かな)しみの夜(よる)は

 希(き)望(ぼう)の朝(あさ)に かわることを

 だからすぐに とりもどして

 いつものきみの ほほえみを

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 









































 


2026年10月24日土曜日

K261025P_聖餐礼拝(宗教改革主日)

           宗教改革主日(AD2026/10/25)

2026年10月25日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。


 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 189番

1)主(しゅ)のみことばに 心(こころ)をやしない

 感謝(かんしゃ)あふれて み前(まえ)にぬかずき

 さんびのみ歌(うた)に いざ声(こえ)あわせよ。 

2)父(ちち)なる神(かみ)と み子(こ)主(しゅ)とみ霊(たま)の

 恵(めぐ)みにみつる ひとりのみ神(かみ)に

 ほまれと栄光えいこう ときわに尽つきざれ。

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

 また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。 

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)恵めぐみ深ふかい天てんの父ちちである神かみ様さま。御み子こイエス・キリストによって、聖せいなる公こう同どうの教きょう会かいを真しん理りと平へい和わで満みたしてください。御み子こにより、腐ふ敗はいをきよめ、過あやまちを改あらため、正ただしいところを強つよめ、必ひつ要ようを満みたし、分わかたれたふたつをひとつに戻もどしてください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみ、永えい遠えんの支し配はい者しゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

エレミヤ書 31:31-34(旧1237)

31見みよ、わたしがイスラエルの家いえ、ユダの家いえと新あたらしい契けい約やくを結むすぶ日ひが来くる、と主しゅは言いわれる。 32この契けい約やくは、かつてわたしが彼かれらの先せん祖ぞの手てを取とってエジプトの地ちから導みちびき出だしたときに結むすんだものではない。わたしが彼かれらの主しゅ人じんであったにもかかわらず、彼かれらはこの契けい約やくを破やぶった、と主しゅは言いわれる。 33しかし、来きたるべき日ひに、わたしがイスラエルの家いえと結むすぶ契けい約やくはこれである、と主しゅは言いわれる。すなわち、わたしの律りっ法ぽうを彼かれらの胸むねの中なかに授さずけ、彼かれらの心こころにそれを記しるす。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなる。 34そのとき、人ひと々びとは隣りん人じんどうし、兄きょう弟だいどうし、「主しゅを知しれ」と言いって教おしえることはない。彼かれらはすべて、小ちいさい者ものも大おおきい者ものもわたしを知しるからである、と主しゅは言いわれる。わたしは彼かれらの悪あくを赦ゆるし、再ふたたび彼かれらの罪つみに心こころを留とめることはない。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ローマの信徒への手紙 3:19-28(新277)  

19さて、わたしたちが知(し)っているように、すべて律(りっ)法(ぽう)の言(い)うところは、律(りっ)法(ぽう)の下(もと)にいる人(ひと)々(びと)に向(む)けられています。それは、すべての人(ひと)の口(くち)がふさがれて、全(ぜん)世(せ)界(かい)が神(かみ)の裁(さば)きに服(ふく)するようになるためなのです。 20なぜなら、律(りっ)法(ぽう)を実(じっ)行(こう)することによっては、だれ一(ひと)人(り)神(かみ)の前(まえ)で義(ぎ)とされないからです。律(りっ)法(ぽう)によっては、罪(つみ)の自(じ)覚(かく)しか生(しょう)じないのです。

21ところが今(いま)や、律(りっ)法(ぽう)とは関(かん)係(けい)なく、しかも律(りっ)法(ぽう)と預(よ)言(げん)者(しゃ)によって立(りっ)証(しょう)されて、神(かみ)の義(ぎ)が示(しめ)されました。 22すなわち、イエス・キリストを信(しん)じることにより、信(しん)じる者(もの)すべてに与(あた)えられる神(かみ)の義(ぎ)です。そこには何(なん)の差(さ)別(べつ)もありません。 23人(ひと)は皆(みな)、罪(つみ)を犯(おか)して神(かみ)の栄(えい)光(こう)を受(う)けられなくなっていますが、 24ただキリスト・イエスによる贖(あがな)いの業(わざ)を通(とお)して、神(かみ)の恵(めぐ)みにより無(む)償(しょう)で義(ぎ)とされるのです。 25神(かみ)はこのキリストを立(た)て、その血(ち)によって信(しん)じる者(もの)のために罪(つみ)を償(つぐな)う供(そな)え物(もの)となさいました。それは、今(いま)まで人(ひと)が犯(おか)した罪(つみ)を見(み)逃(のが)して、神(かみ)の義(ぎ)をお示(しめ)しになるためです。 26このように神(かみ)は忍(にん)耐(たい)してこられたが、今(いま)この時(とき)に義(ぎ)を示(しめ)されたのは、御(ご)自(じ)分(ぶん)が正(ただ)しい方(かた)であることを明(あき)らかにし、イエスを信(しん)じる者(もの)を義(ぎ)となさるためです。

27では、人ひとの誇ほこりはどこにあるのか。それは取とり除のぞかれました。どんな法ほう則そくによってか。行おこないの法ほう則そくによるのか。そうではない。信しん仰こうの法ほう則そくによってです。 28なぜなら、わたしたちは、人ひとが義ぎとされるのは律りっ法ぽうの行おこないによるのではなく、信しん仰こうによると考かんがえるからです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 22:34-46(新44) 

34ファリサイ派(は)の人(ひと)々(びと)は、イエスがサドカイ派(は)の人(ひと)々(びと)を言(い)い込(こ)められたと聞(き)いて、一(いっ)緒(しょ)に集(あつ)まった。 35そのうちの一(ひと)人(り)、律(りっ)法(ぽう)の専(せん)門(もん)家(か)が、イエスを試(ため)そうとして尋(たず)ねた。 36「先(せん)生(せい)、律(りっ)法(ぽう)の中(なか)で、どの掟(おきて)が最(もっと)も重(じゅう)要(よう)でしょうか。」 37イエスは言(い)われた。「『心(こころ)を尽(つ)くし、精(せい)神(しん)を尽(つ)くし、思(おも)いを(を)尽(つ)くして、あなたの神(かみ)である主(しゅ)を愛(あい)しなさい。』 38これが最(もっと)も重(じゅう)要(よう)な第(だい)一(いち)の掟(おきて)である。 39第(だい)二(に)も、これと同(おな)じように重(じゅう)要(よう)である。『隣(りん)人(じん)を自(じ)分(ぶん)のように愛(あい)しなさい。』 40律(りっ)法(ぽう)全(ぜん)体(たい)と預(よ)言(げん)者(しゃ)は、この二(ふた)つの掟(おきて)に基(もと)づいている。」


41ファリサイ派(は)の人(ひと)々(びと)が集(あつ)まっていたとき、イエスはお尋(たず)ねになった。 42「あなたたちはメシアのことをどう思(おも)うか。だれの子(こ)だろうか。」彼(かれ)らが、「ダビデの子(こ)です」と言(い)うと、 43イエスは言(い)われた。「では、どうしてダビデは、霊(れい)を受(う)けて、メシアを主(しゅ)と呼(よ)んでいるのだろうか。

44『主(しゅ)は、わたしの主(しゅ)にお告(つ)げになった。

「わたしの右(みぎ)の座(ざ)に着(つ)きなさい、

わたしがあなたの敵(てき)を

あなたの足(あし)もとに屈(くっ)服(ぷく)させるときまで」と。』

45このようにダビデがメシアを主しゅと呼よんでいるのであれば、どうしてメシアがダビデの子こなのか。」 46これにはだれ一ひと人り、ひと言ことも言いい返かえすことができず、その日ひからは、もはやあえて質しつ問もんする者ものはなかった。


 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 365番(1,3)

1)愛(あい)なるみ神(かみ)に うごかされて、

 愛(あい)する心(こころ)は うちに育(そだ)つ。 

3)われらの心(こころ)を 結(むす)ぶ愛(あい)よ、

 望(のぞ)みもおそれも ともにわかつ。 

アーメン

 

 

14 説教

 

「愛の中心」

徳弘浩隆 牧師 

 



15 感謝の歌 
 (省略)


 

16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:宗教改革を覚えて

◆一人一人、各教会が、再度キリストの福音に立ち返り生きることができるよう
◆恵みに生かされ、互いに補い合って宣教することができるよう
◆み言葉によって絶えず改革され、時代の課題に応えて宣教することができるよう

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために

◆10/31の牧師代議員会が導かれ、各教会がよりよい将来を歩めるように

◆11/23(月・祝)の「るうてるフェスタ」のために

※熊本の地震やその他災害で被災された方々や救援活動のために

 

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 317番(1,2)

1)主(しゅ)イェスの血(ち)しおと その義(ぎ)のほかには

 のぞみを求(もと)めず ただみ名(な)にたよる。

(おりかえし)

 いわなるキリスト かたきわがもとい

 かたきわがもとい。 

2)波(なみ)かぜさかまく あらしの海(うみ)にも

 変(か)わらぬめぐみに わが身(み)は守(まも)らる。 

(おりかえし)

   いわなるキリスト かたきわがもとい

  かたきわがもとい。

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 








 
























 


K261101S_説教代読

                     全聖徒 主日 ( AD2026/11/1 ) 2026年11 月1 日   ※式文中の 青文字部分は 歌う部分 です。  礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。   前奏  黙祷   開会の部  1 初めの歌  教会讃美歌 28...