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2026年10月9日金曜日

K261011S_説教代読

          聖霊降臨後第20主日(AD2026/10/11)

2026年10月11日 
※式文中の青文字部分は歌う部分です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。

 

 

前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 267番(1,3) 

1)鉄(まがね)のとびらよ たかくあがれ

 さかえの大君(おおきみ) いまぞ来(き)たる。

 かがやくみ旗(はた)は やみに映(は)えて

 みあとに従(したが)う ものを照(て)らす。  

3)従(したが)うわれらは 弱(よわ)くあれど

 み神(かみ)のちからは うちにあふる。

 鉄(まがね)のとびらは いま開(あ)かる

 さかえの大君おおきみ 進すすむを見みよ。

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。
司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)喜よろこびの宴うたげを司つかさどる主しゅである神かみさま。あなたは全すべての民たみを祝いわいの食しょく卓たくに招まねき、あなたの命いのちを惜おしみなく注そそいでくださいました。今いま一いち度ど私わたしたちを招まねき、名めい誉よなこと・正ただしいこと・清きよいことによって、私わたしたちを強つよめ、義ぎと平へい和わの一ひとつの民たみへと造つくり変かえてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

イザヤ書 25:1-9(旧1097)
1主しゅよ、あなたはわたしの神かみ
わたしはあなたをあがめ
御み名なに感かん謝しゃをささげます。
あなたは驚おどろくべき計けい画かくを成じょう就じゅされた
遠とおい昔むかしからの揺ゆるぎない真しん実じつ
をもって。
2あなたは都みやこを石いし塚づかとし
城じょう壁へきのある町まちを瓦が礫れきの山やまとし
異い邦ほう人じんの館やかたを都みやこから取とり去さられた。
永えい久きゅうに都みやこが建たて直なお
されることはないであろう。
3それゆえ、強つよい民たみもあなたを敬うやまい
暴ぼう虐ぎゃくな国くに々ぐにの都みやこでも人ひと々びとはあなたを恐おそ
れる。
4まことに、あなたは弱よわい者ものの砦とりで
苦く難なんに遭あう貧まずしい者ものの砦とりで
豪ごう雨うを逃のがれる避さけ所どころ
暑あつさを避さける陰かげとなられる。
暴ぼう虐ぎゃくな者ものの勢いきおいは壁かべをたたく豪ごう雨う
 5乾かわききった地ちの暑あつさのようだ。
あなたは雲くもの陰かげが暑あつさを和やわらげるように
異い邦ほう人じんの騒さわぎを鎮しずめ
暴ぼう虐ぎゃくな者ものたちの歌うた声ごえを低ひく
くされる。
6万ばん軍ぐんの主しゅはこの山やまで祝しゅく宴えんを開ひらき
すべての民たみに良よい肉にくと古ふるい酒さけを供きょうされる。
それは脂し肪ぼうに富とむ良よい肉にくとえり抜ぬきの酒さけ
。
7主しゅはこの山やまで
すべての民たみの顔かおを包つつんでいた布ぬのと
すべての国くにを覆おおっていた布ぬのを滅ほろ
ぼし
8死しを永久えいきゅうに滅ほろぼしてくださる。
主しゅなる神かみは、すべての顔かおから涙なみだをぬぐい
御ご自じ分ぶんの民たみの恥はじを
地ち上じょうからぬぐい去さってくださる。
これは主しゅが語かた
られたことである。
9その日ひには、人ひとは言いう。
見みよ、この方かたこそわたしたちの神かみ。
わたしたちは待まち望のぞんでいた。
この方かたがわたしたちを救すくってくださる。
この方かたこそわたしたちが待まち望のぞんでいた主しゅ。

その救すくいを祝いわって喜よろこび躍おどろう。

 


2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

フィリピの信徒への手紙 4:1-9(新365) 

1だから、わたしが愛(あい)し、慕(した)っている兄弟(きょうだい)たち、わたしの喜(よろこ)びであり、冠(かんむり)である愛(あい)する人(ひと)たち、このように主(しゅ)によってしっかりと立(た)ちなさい。

2わたしはエボディアに勧(すす)め、またシンティケに勧(すす)めます。主(しゅ)において同(おな)じ思(おも)いを抱(いだ)きなさい。 3なお、真(しん)実(じつ)の協(きょう)力(りょく)者(しゃ)よ、あなたにもお願(ねが)いします。この二(ふた)人(り)の婦(ふ)人(じん)を支(ささ)えてあげてください。二(ふた)人(り)は、命(いのち)の書(しょ)に名(な)を記(しる)されているクレメンスや他(た)の協(きょう)力(りょく)者(しゃ)たちと力(ちから)を合(あ)わせて、福(ふく)音(いん)のためにわたしと共(とも)に戦(たたか)ってくれたのです。 4主(しゅ)において常(つね)に喜(よろこ)びなさい。重(かさ)ねて言(い)います。喜(よろこ)びなさい。 5あなたがたの広(ひろ)い心(こころ)がすべての人(ひと)に知(し)られるようになさい。主(しゅ)はすぐ近(ちか)くにおられます。 6どんなことでも、思(おも)い煩(わずら)うのはやめなさい。何(なに)事(ごと)につけ、感(かん)謝(しゃ)を込(こ)めて祈(いの)りと願(ねが)いをささげ、求(もと)めているものを神(かみ)に打(う)ち明(あ)けなさい。 7そうすれば、あらゆる人(じん)知(ち)を超(こ)える神(かみ)の平(へい)和(わ)が、あなたがたの心(こころ)と考(かんが)えとをキリスト・イエスによって守(まも)るでしょう。

8終おわりに、兄きょう弟だいたち、すべて真しん実じつなこと、すべて気け高だかいこと、すべて正ただしいこと、すべて清きよいこと、すべて愛あいすべきこと、すべて名めい誉よなことを、また、徳とくや称しょう賛さんに値あたいすることがあれば、それを心こころに留とめなさい。 9わたしから学まなんだこと、受うけたこと、わたしについて聞きいたこと、見みたことを実じっ行こうしなさい。そうすれば、平へい和わの神かみはあなたがたと共ともにおられます。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 22:1-14(新42)    

1イエスは、また、たとえを用もちいて語かたられた。 2「天てんの国くには、ある王おうが王おう子じのために婚こん宴えんを催もよおしたのに似にている。 3王おうは家け来らいたちを送おくり、婚こん宴えんに招まねいておいた人ひと々びとを呼よばせたが、来こようとしなかった。 4そこでまた、次つぎのように言いって、別べつの家け来らいたちを使つかいに出だした。『招まねいておいた人ひと々びとにこう言いいなさい。「食しょく事じの用よう意いが整ととのいました。牛うしや肥こえた家か畜ちくを屠ほふって、すっかり用よう意いができています。さあ、婚こん宴えんにおいでください。」』 5しかし、人ひと々びとはそれを無む視しし、一ひと人りは畑はたけに、一ひと人りは商しょう売ばいに出でかけ、 6また、他たの人ひと々びとは王おうの家け来らいたちを捕つかまえて乱らん暴ぼうし、殺ころしてしまった。 7そこで、王おうは怒いかり、軍ぐん隊たいを送おくって、この人ひと殺ごろしどもを滅ほろぼし、その町まちを焼やき払はらった。 8そして、家け来らいたちに言いった。『婚こん宴えんの用よう意いはできているが、招まねいておいた人ひと々びとは、ふさわしくなかった。 9だから、町まちの大おお通どおりに出でて、見みかけた者ものはだれでも婚こん宴えんに連つれて来きなさい。』 10そこで、家け来らいたちは通とおりに出でて行いき、見みかけた人ひとは善ぜん人にんも悪あく人にんも皆みな集あつめて来きたので、婚こん宴えんは客きゃくでいっぱいになった。 11王おうが客きゃくを見みようと入はいって来くると、婚こん礼れいの礼れい服ふくを着きていない者ものが一ひと人りいた。 12王おうは、『友ともよ、どうして礼れい服ふくを着きないでここに入はいって来きたのか』と言いった。この者ものが黙だまっていると、 13王おうは側そっ近きんの者ものたちに言いった。『この男おとこの手て足あしを縛しばって、外そとの暗くら闇やみにほうり出だせ。そこで泣なきわめいて歯はぎしりするだろう。』 14招まねかれる人ひとは多おおいが、選えらばれる人ひとは少すくない。」

 
 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

讃美歌 460番

1)こころみうけ 悩(なや)むとき

 祈(いの)りたまえ わがために

 迷(まよ)えるとき 呼(よ)びかえし

 落(お)ちゆく身(み)を ささえませ。 

2)世(よ)のたのしみ 目(め)を奪(うば)い

 世(よ)のたからに まどうとき

 十字架(じゅうじか)の主(しゅ)の みくるしみ

 示(しめ)したまえ わがむねに。 

3)うれい悩(なや)み 苦(くる)しみも

 主(しゅ)の恵(めぐ)みの わざなれば

 すべてを主(しゅ)に ゆだねつつ

 み手てに頼たより われはゆかん。

 


14 説教


「招かれている者」


徳弘浩隆牧師/代読:岩田智子

 


15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:知多教会(主任:後藤由起牧師/説教応援:齋藤幸二牧師)を覚えて

◆教会が地域に開かれ、祝福の泉となることができますように。

◆新来会者や求道者、受洗者がおこされますように。

◆主が病床にある方、施設におられる方々を支えてくださるように。

>高蔵寺教会 
◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために
◆天候も不安定な中、会員一同が守られますよう
◆11/23(月・祝)の「るうてるフェスタ」のために
※熊本の地震やその他災害で被災された方々や救援活動のために

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 398番(1,4)

1)なにをも惜(お)しまず みあとを進(すす)み

 あざけり悩(なや)みも 忍(しの)びうべきか。

 いのちの道(みち)をば ますぐに進(すす)み

 主(しゅ)イェスのみあとにつづきうべきか。  

4)救(すく)いのたまもの 主(しゅ)イェスの血(ち)しお

 恵(めぐ)みといのちを 願(ねが)いもとめて、

 み旨(むね)にしたがい 雄(お)々(お)しく進(すす)み

 栄さかえの冠かむりを よろこび受うけよ。

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 































 


K261011S_説教代読

             聖霊降臨後第20主日 ( AD2026/10/11 ) 2026年10 月11 日   ※式文中の 青文字部分は 歌う部分 です。  礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。     前奏  黙祷   開会の部  1 初めの歌  教会讃美歌 26...