全聖徒主日(AD2026/11/1)
2026年11月1日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。
前奏
黙祷
開会の部
1 初めの歌
教会讃美歌 280番(1,3)
1)とおくの国の 知らぬまちや
さばくの中に 住むひとあり。
野原をはしり あそびまわる
こどもを覚え こころさわぐ。
3)すべての民に み旨つたう
はたらきびとを 主は愛でたもぅ。
もろくにびとの み国を知り
恵みに生くる そのときまで。
2 み名による祝福
3 罪の告白の勧め
司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。
4 罪の告白
司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。
私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。
司)憐れみ深い神よ。全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。
5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
6 キリエ(主よ憐れんでください)
7 グロリア(栄光)
みことばの部
8 祝福の挨拶
9 特別の祈り (つどいの祈り)
司)祈りましょう。
衆)全能の神様。あなたは、御子、主イエスの神秘のからだの交わりに民を編み込み、一つにしてくださいました。信仰と献身を貫いた聖徒たちに倣って、あなたを愛する者たちに用意された言い尽くせない喜びに与らせてください。あなたと聖霊とともに ただ独りの神、永遠の支配者、御子、主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン
10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読司)本日の第1の朗読は、
ヨハネの黙示録 7:9-17(新460)
9この後、わたしが見ていると、見よ、あらゆる国民、種族、民族、言葉の違う民の中から集まった、だれにも数えきれないほどの大群衆が、白い衣を身に着け、手になつめやしの枝を持ち、玉座の前と小羊の前に立って、 10大声でこう叫んだ。
「救いは、玉座に座っておられるわたしたちの神と、小羊とのものである。」
11また、天使たちは皆、玉座、長老たち、そして四つの生き物を囲んで立っていたが、玉座の前にひれ伏し、神を礼拝して、 12こう言った。
「アーメン。賛美、栄光、知恵、感謝、
誉れ、力、威力が、世々限りなくわたしたちの神にありますように、
アーメン。」
13すると、長老の一人がわたしに問いかけた。「この白い衣を着た者たちは、だれか。また、どこから来たのか。」 14そこで、わたしが、「わたしの主よ、それはあなたの方がご存じです」と答えると、長老はまた、わたしに言った。「彼らは大きな苦難を通って来た者で、その衣を小羊の血で洗って白くしたのである。
15それゆえ、彼らは神の玉座の前にいて、
昼も夜もその神殿で神に仕える。玉座に座っておられる方が、
この者たちの上に幕屋を張る。
16彼らは、もはや飢えることも渇くこともなく、太陽も、どのような暑さも、彼らを襲うことはない。
17玉座の中央におられる小羊が彼らの牧者となり、命の水の泉へ導き、
神が彼らの目から涙をことごとく
ぬぐわれるからである。」
2)第2の朗読司)本日の第2の朗読は、
ヨハネの信徒への手紙1 3:1-3(新443)
1御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとおりです。世がわたしたちを知らないのは、御父を知らなかったからです。 2愛する者たち、わたしたちは、今既に神の子ですが、自分がどのようになるかは、まだ示されていません。しかし、御子が現れるとき、御子に似た者となるということを知っています。なぜなら、そのとき御子をありのままに見るからです。 3御子にこの望みをかけている人は皆、御子が清いように、自分を清めます。
・・・本日の日課を終わります。
11 ハレルヤ唱福音の朗読に備えて一同起立をします。
12 福音書または主要日課の朗読
福音を一同起立して聴きます。司)本日の福音は
マタイによる福音書 5:1-12(新6)
1イエスはこの群衆を見て、山に登られた。腰を下ろされると、弟子たちが近くに寄って来た。 2そこで、イエスは口を開き、教えられた。
3「心の貧しい人々は、幸いである、
天の国はその人たちのものである。
4悲しむ人々は、幸いである、
その人たちは慰められる。
5柔和な人々は、幸いである、
その人たちは地を受け継ぐ。
6義に飢え渇く人々は、幸いである、
その人たちは満たされる。
7憐れみ深い人々は、幸いである、
その人たちは憐れみを受ける。
8心の清い人々は、幸いである、
その人たちは神を見る。
9平和を実現する人々は、幸いである、
その人たちは神の子と呼ばれる。
10義のために迫害される人々は、幸いである、
天の国はその人たちのものである。
11わたしのためにののしられ、迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである。 12喜びなさい。大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。」
13 みことばの歌
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。教会讃美歌 347番
1)きよきこころ さちなるかな
われらにみ顔を 示したもう。
2)み座をはなれ 世にくだりて
主イェスはいのちを 与えたもう。
3)まずしきもの 主は選びて
心にやどりて 祝したもう。
4)主を迎えて 恵みを受けん、
きよけき心を あたえたまえ。
アーメン
14 説教
「真の幸い」
徳弘浩隆牧師/代読:浅井道子
15 感謝の歌
(省略)
16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。
そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリアから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とを裁かれます。
聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠の命を信じます。
アーメン
奉献の部17 祝福の挨拶
18 奉献と奉献唱司)主にささげましょう。
19 奉献の祈り
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります
(3)主よ。あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります
派遣の部
20 祝福の挨拶
21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。
>教区:復活教会(主任:徳弘 浩隆 牧師)を覚えて
◆与えられた文化遺産の教会堂を感謝しつつ、さらに宣教に用いられるように。
◆連立教会との間のライブ中継礼拝で礼拝が豊かにされ、受洗者・献身者も興されますように。
◆礼拝に参加する日本人や外国人たちが安心して信仰生活ができる場として祝福されるように。
>高蔵寺教会
◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために
◆召天された兄弟姉妹とご家族を覚えて
◆11/23のるうてるフェスタのために
※熊本の地震やその他災害で被災された方々や救援活動のために
父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。
主の祈り全)天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン
23 祝福一同起立をして派遣の祝福を受けます。
司)主があなたを祝福し、あなたを守られるように。
主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。
主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。
父と子と聖霊のみ名によって。
24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。讃美歌21 友よ歌おう 51番
1)忘れないで いつもイエスさまは
君のことを みつめている
だからいつも 絶やさないで
胸の中の ほほえみを
2)だけどいつか 激しい嵐が
君のほほえみ 吹き消すでしょう
だからいつも はなさいで
胸の中の みことばを
3)忘れないで 悲しみの夜は
希望の朝に かわることを
だからすぐに とりもどして
いつものきみの ほほえみを
後奏
黙祷
後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

