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2023年12月30日土曜日

231231S

  降誕節第1主日(A.D.2023/12/31)


2023年12月31日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 

 

黙祷 


開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 16番(全節)

1)時ときは満みてり、  み子こはあらわる。

 そのみ栄(さか)え 肉(にく)をまとえり。

 怒(いか)りのぞき 救(すく)い果(は)たす

 神(かみ)を見(み)よや、 時(とき)は満(み)てり。 

2)時(とき)は満(み)てり、 星(ほし)はかがやき

 暗(くら)きよるは いまぞ消(き)え去(さ)る。

 望(のぞ)み待(ま)ちし 君(きみ)を仰(あお)ぐ

 声(こえ)を聞(き)けや、 時(とき)は満(み)てり。 

3)時(とき)は満(み)てり、 み子(こ)はほほえむ。

 罪(つみ)のなわめ のろいくだかる。

 主(しゅ)イェス君(きみ)ぞ 永(と)遠(わ)の望(のぞ)み、

 君きみを見みよや、 時ときは満みてり。


 

2 み名による祝福  



3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。



4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。

 司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。



5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。



6 キリエ(主よ憐れんでください)



7 グロリア(栄光) 




みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)全能ぜんのうの神様かみさま。あなたは人ひとを素晴すばらしく創つくり、もっと素晴すばらしく贖あがなってくださいました。人ひとと同おなじ姿すがたをとられた聖せいなる命いのち、イエス・キリストをたたえる私わたしたちを導みちびき、憐あわれんでください。あなたと聖霊せいれいとともにただ独ひとりの神かみ、永遠えいえんの支配者しはいしゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン 

 

10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

 イザヤ書  61:10~62:3(旧1162) 

 10わたしは主しゅによって喜よろこび楽たのしみ
わたしの魂たましいはわたしの神かみにあって喜よろこび躍おどる。
主しゅは救すくいの衣ころもをわたしに着きせ
恵めぐみの晴はれ着ぎをまとわせてくださる。
花婿はなむこのように輝かがやきの冠かんむりをかぶらせ

花嫁(はなよめ)のように宝石(ほうせき)で飾(かざ)ってくださる。

11大地だいちが草くさの芽めを萌もえいでさせ 
園そのが蒔まかれた種たねを芽生めばえさせるように 
主しゅなる神かみはすべての民たみの前まえで
恵めぐみと栄誉えいよを芽生めばえさせてくださる。
 
1シオンのために、わたしは決けっして口くちを閉とざさず 
エルサレムのために、わたしは決けっして黙もくさない。
彼女(かのじょ)の正(ただ)しさが光(ひかり)と輝(かがや)き出(い)で
彼女(かのじょ)の救(すく)いが松明(たいまつ)のように燃(も)え上(あ)がるまで。
2諸国(しょこく)の民(たみ)はあなたの正(ただ)しさを見(み
)
王(おう)はすべて、あなたの栄光(えいこう)を仰(あお)ぐ。
主(しゅ)の口(くち)が定(さだ)めた新(あたら)しい名(な)をもって
あなたは呼(よ)ばれるであろう。
3あなたは主(しゅ)の御(み)手(て)の中(なか)で輝(かがや)かしい冠(かんむり)となり
あなたの神かみの御み手ての中なかで王冠おうかんとなる。

)

 


2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ガラテヤの信徒への手紙 4:4~7(新347) 

 4しかし、時ときが満みちると、神かみは、その御み子こを女おんなから、しかも律法りっぽうの下もとに生うまれた者ものとしてお遣つかわしになりました。 5それは、律法りっぽうの支配下しはいかにある者ものを贖あがない出だして、わたしたちを神かみの子ことなさるためでした。 6あなたがたが子こであることは、神かみが、「アッバ、父ちちよ」と叫さけぶ御み子この霊れいを、わたしたちの心こころに送おくってくださった事実じじつから分わかります。 7ですから、あなたはもはや奴隷どれいではなく、子こです。子こであれば、神かみによって立たてられた相続人そうぞくにんでもあるのです。

 

・・・本日の日課を終わります。



11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  

 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ルカによる福音書 2:22~40(新103)  

22さて、モーセの律法りっぽうに定さだめられた彼かれらの清きよめの期間きかんが過すぎたとき、両親りょうしんはその子こを主しゅに献ささげるため、エルサレムに連つれて行いった。 23それは主しゅの律法りっぽうに、「初はじめて生うまれる男子だんしは皆みな、主しゅのために聖せい別べつされる」と書かいてあるからである。 24また、主しゅの律法りっぽうに言いわれているとおりに、山鳩やまばと一ひとつがいか、家鳩いえばとの雛ひな二羽にわをいけにえとして献ささげるためであった。

25そのとき、エルサレムにシメオンという人(ひと)がいた。この人(ひと)は正(ただ)しい人(ひと)で信仰(しんこう)があつく、イスラエルの慰(なぐさ)められるのを待(ま)ち望(のぞ)み、聖霊(せいれい)が彼(かれ)にとどまっていた。 26そして、主(しゅ)が遣(つか)わすメシアに会(あ)うまでは決(けっ)して死(し)なない、とのお告(つ)げを聖霊(せいれい)から受(う)けていた。 27シメオンが“霊(れい)”に導(みちび)かれて神殿(しんでん)の境内(けいだい)に入(はい)って来(き)たとき、両親(りょうしん)は、幼子(おさなご)のために律法(りっぽう)の規定(きてい)どおりにいけにえを献(ささ)げようとして、イエスを連(つ)れて来(き)た。 28シメオンは幼子(おさなご)を腕(うで)に抱(だ)き、神(かみ)をたたえて言(い)った。
29「主(しゅ)よ、今(いま)こそあなたは、お言葉(ことば)どおり
 この僕(しもべ)を安(やす)らかに去(さ)らせてくださいます。
30わたしはこの目(め)であなたの救(すく)いを見(み)たからです。 

31これは万民ばんみんのために整ととのえてくださった救すくいで、 

32異邦人いほうじんを照てらす啓示けいじの光ひかり、

あなたの民(たみ)イスラエルの誉(ほま)れです。」
33父(ちち)と母(はは)は、幼子(おさなご)についてこのように言(い)われたことに驚(おどろ)いていた。 34シメオンは彼(かれ)らを祝福(しゅくふく)し、母親(ははおや)のマリアに言(い)った。「御覧(ごらん)なさい。この子(こ)は、イスラエルの多(おお)くの人(ひと)を倒(たお)したり立(た)ち上(あ)がらせたりするためにと定(さだ)められ、また、反対(はんたい)を受(う)けるしるしとして定(さだ)められています。 35――あなた自身(じしん)も剣(つるぎ)で心(こころ)を刺(さ)し貫(つらね)かれます――多(おお)くの人(ひと)の心(こころ)にある思(おも)いがあらわにされるためです。」

36また、アシェル族(ぞく)のファヌエルの娘(むすめ)で、アンナという女(おんな)預言(よげん)者(しゃ)がいた。非常(ひじょう)に年(とし)をとっていて、若(わか)いとき嫁(とつ)いでから七年間(ねんかん)夫(おっと)と共(とも)に暮(く)らしたが、 37夫(おっと)に死(し)に別(わか)れ、八十四歳(さい)になっていた。彼女(かのじょ)は神殿(しんでん)を離(はな)れず、断食(だんじき)したり祈(いの)ったりして、夜(よる)も昼(ひる)も神(かみ)に仕(つか)えていたが、 38そのとき、近(ちか)づいて来(き)て神(かみ)を賛美(さんび)し、エルサレムの救(すく)いを待(ま)ち望(のぞ)んでいる人(ひと)々(びと)皆(みな)に幼子(おさなご)のことを話(はな)した。
39親子おやこは主しゅの律法りっぽうで定さだめられたことをみな終おえたので、自分じぶんたちの町まちであるガリラヤのナザレに帰かえった。 40幼子おさなごはたくましく育そだち、知恵ちえに満みち、神かみの恵めぐみに包つつまれていた。

 

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 146番(全節) 

1)さあ目(め)を注(そそ)ごう 待(ま)たれたかたに

 むかしの預(よ)言(げん)の 成就(じょうじゅ)を見(み)たぞ。

 よろこび、 よろこべ 救(すく)いは近(ちか)い。 

2)マリヤのうでに 抱(だ)かれたかたに

 老人(としより)シメオンは 望(のぞ)みを見たぞ。

 ハレルヤ、  ハレルヤ 平和(へいわ)が近(ちか)い。 

3)とうとい神(かみ)の子(こ) 主(しゅ)イェスのうちに

 世界(せかい)の人みな 救(すく)いを見(み)たぞ。

 よろこび、 よろこべ なやみは消(き)えた。 

4)父(ちち)み子(こ)み霊(たま)の み神(かみ)のうちに

 わたしも見(み)ようぞ おおきな愛(あい)を。

 ハレルヤ、 ハレルヤ みさかえの神かみに。

 

 

14 説教

私たちの父なる神と主イエス・キリストから 恵みと平安とが、あなたがたにあるように。


 「約束の実現を見るとき」


徳弘浩隆牧師/代読・山下裕子姉


人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が。あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るように。



15 感謝の歌 

司)本日の感謝の歌を歌いましょう。

教会讃美歌 45番(全節)

1)きよけきおとめに やどらせたまいし

 主(しゅ)をほめたたえよ、 み使(つか)いとともに。 

2)永(とこ)遠(しえ)の父(ちち)の ひとりのみ子(こ)なる

 主(しゅ)はねむりたもう まずしき馬(ま)槽(ぶね)に。 

3)マリヤの胸(むね)をば み座(ざ)となしたまい

 世(よ)を統(す)べ治(し)らす主(しゅ) ちさき子(こ)となりぬ。 

4)闇(やみ)路(じ)に迷(まよ)える われらを照(て)らして

 恵(めぐ)みにみちびく ひかりの主(しゅ)イェスよ。 

5)みいつを捨(す)てさり われらを訪(おとな)い

 み国(くに)を継(つ)ぐ身(み)と 主(しゅ)はさだめたもう。 

6)主(しゅ)のなしたまえる すべてのみわざを

 喜(よろこ)びたたえよ、 ハレルヤ、 ハレルヤ。

アーメン

 


16 信仰の告白

使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。

全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。

そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。

聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶




18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。




19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい

司)祈りましょう。 

(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります



派遣の部

 

20 祝福の挨拶



21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



22 教会の祈り

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。

あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。

私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。  

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気の方々のために。教区内の牧師達の健康のために。

◆クリスマス礼拝と集会を感謝し、来年の祝福を祈り。    

 >教区:2023年の恵みを覚えて

◆この一年、東海教区に賜った神様のお恵みとお導きに感謝します。 

◆一年のすべての出来事を喜びと感謝のうちに受け止めることができますよう、私たちに聖霊の働きを豊かにお与えください。 

◆今年み許に召された聖徒の方々に永遠の平安を賜り感謝します。

 

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   
あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。


主がみ顔をあなたに向け、

あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。




24 終わりの歌

司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 46番(全節)

1)したわしき主(しゅ)イェスきみ、

 この世(よ)をあわれみ 天(あめ)よりくだりて

 人(ひと)となりたもう、したわしき主(しゅ)イェスきみ。 

2)したわしき主(しゅ)イェスきみ、

 われらは主(しゅ)のもの みむねを仰(あお)ぎて

みあとに従したがわん、したわしき主しゅイェスきみ。 

 

 

後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

2023年12月22日金曜日

231224SP_クリスマス特別編

  231224 クリスマス

 降誕主日(A.D.2023/12/24)

2023年12月24日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 30番(全節) 

1.

「平和(へいわ)のきみに みさかえあれ」と

み使(つか)いたちの たたうるうたを

喜(よろこ)び聞(き)きて ともにぞ歌(うた)え

「ダビデの町(まち)に 生(う)まれたまいし

救(すく)いのみ子(こ)に みさかえあれ」と。 

2.

天(あめ)なるみ座(ざ)に いませしきみの

この世(よ)にくだり マリヤにやどり

うぶ声(ごえ)あげし 恵(めぐ)みをたたえん

「罪(つみ)ある人(ひと)の すがたをとりし

救(すく)いのみ子(こ)に みさかえあれ」と。 

3.

平和(へいわ)のきみを いざほめまつれ、

光(ひかり)といのち たまわるみ子(こ)は

この世(よ)の人(ひと)に 望(のぞ)みをあたう、

み使(つか)いたちと ともにぞ歌(うた)わん

「救すくいのみ子こに みさかえあれ」と。


 

2 み名による祝福



3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。



4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。

 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださいます。


6 キリエ(主よ憐んでください)


 

7 グロリア(栄光)



 

みことばの部

 

8 祝福の挨拶

 


9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆) 

すべての力ちからの源みなもと、見みえざる神かみ様さま。あなたの光ひかりが世よに来きて、疲つかれた心こころに平へい和わをもたらしてくださいました。私わたしたちを闇やみから呼よび出だし、御み子こイエス・キリストのご降こう誕たんを宣のべ伝つたえる力ちからを与あたえてください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみ、永えい遠えんの支し配はい者しゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 


10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

ルカによる福音書 2:1~7 (新102)

1そのころ、皇帝こうていアウグストゥスから全ぜん領土りょうどの住民じゅうみんに、登録とうろくをせよとの勅令ちょくれいが出た。 2これは、キリニウスがシリア州しゅうの総督そうとくであったときに行おこわれた最初さいしょの住民じゅうみん登録とうろくである。 3人ひと々びとは皆みな、登録とうろくするためにおのおの自分じぶんの町まちへ旅たび立だった。 4ヨセフもダビデの家いえに属ぞくし、その血筋ちすじであったので、ガリラヤの町まちナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町まちへ上のぼって行いった。 5身みごもっていた、いいなずけのマリアと一緒いっしょに登録とうろくするためである。 6ところが、彼かれらがベツレヘムにいるうちに、マリアは月つきが満みちて、 7初はじめての子こを産うみ、布ぬのにくるんで飼かい葉ば桶おけに寝ねかせた。宿屋やどやには彼かれらの泊とまる場所ばしょがなかったからである。

 


教会讃美歌 33番(全節)

1.

あら野(の)のはてに 夕日(ゆうひ)は落(お)ちて、

たえなるしらべ あめよりひびく。

グロリア イン エクセルシス デオ,

グロリア イン エクセルシス デオ。 

2.

羊(ひつじ)をまもる 野(の)べの牧人(まきびと)、

あめなる歌(うた)を 喜(よろこ)び聞(き)きぬ。 

グロリア イン エクセルシス デオ,

グロリア イン エクセルシス デオ。

3.

みうたをききて 羊(ひつじ)飼(か)いらは、 

まぶねにふせる み子(こ)をおがみぬ。 

グロリア イン エクセルシス デオ,

グロリア イン エクセルシス デオ。

4.

きょうしもみ子(こ)は 生(う)まれたまいぬ。

世界(せかい)の民(たみ)よ、 よろこびうたえ。

グロリア イン エクセルシス デオ,

グロリア イン エクセルシス デオ。 

 

 

2)第2の朗読 
司)本日の第2の朗読は、

ルカによる福音書 2:8~14 (新103)

8その地方(ちほう)で羊(ひつじ)飼(か)いたちが野宿(のじゅく)をしながら、夜(よ)通(どお)し羊(ひつじ)の群(む)れの番(ばん)をしていた。 9すると、主(しゅ)の天使(てんし)が近(ちか)づき、主(しゅ)の栄光(えいこう)が周(まわ)りを照(て)らしたので、彼(かれ)らは非常(ひじょう)に恐(おそ)れた。 10天使(てんし)は言(い)った。「恐(おそ)れるな。わたしは、民(たみ)全体(ぜんたい)に与(あた)えられる大(おお)きな喜(よろこ)びを告(つ)げる。 11今日(きょう)ダビデの町(まち)で、あなたがたのために救(すく)い主(ぬし)がお生(う)まれになった。この方(かた)こそ主(しゅ)メシアである。 12あなたがたは、布(ぬの)にくるまって飼(か)い葉(ば)桶(おけ)の中(なか)に寝(ね)ている乳(ち)飲(の)み子(ご)を見(み)つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」 13すると、突然(とつぜん)、この天使(てんし)に天(てん)の大軍(たいぐん)が加(くわ)わり、神(かみ)を賛美(さんび)して言(い)った。

14「いと高(たか)きところには栄光(えいこう)、神(かみ)にあれ、
地ちには平和へいわ、御み心こころに適かなう人ひとにあれ。」 


  

教会讃美歌 25番(全節)

1.

もろびとこぞりて、 いざ、 むかえよ。

久(ひさ)しく待(ま)ちにし、 主(しゅ)は来(き)ませり、

主(しゅ)は来(き)ませり、 主(しゅ)は、 主(しゅ)は来(き)ませり。 

2.

悪魔(あくま)の力(ちから)を うちくだきて

捕虜(ほりょ)を放(はな)つと 主(しゅ)は来(き)ませり

主(しゅ)は来(き)ませり、 主(しゅ)は、 主(しゅ)は来(き)ませり。 

3.

この世(よ)の闇路(やみじ)を 照(て)らしたもう、

光(ひかり)の君(きみ)なる 主(しゅ)は来ませり、

主(しゅ)は来(き)ませり、 主(しゅ)は、 主(しゅ)は来(き)ませり。 

4.

平和(へいわ)の君(きみ)なる み子(こ)をむかえ

われらの救(すく)いと ほめたたえよ、

ほめたたえよ、 ほめ、 ほめたたえよ。

アーメン

 


3)第3の朗読 

司)本日の第3の朗読は、

ルカによる福音書 2:15~20 (新103)

15天使てんしたちが離はなれて天てんに去さったとき、羊ひつじ飼かいたちは、「さあ、ベツレヘムへ行いこう。主しゅが知しらせてくださったその出来事できごとを見みようではないか」と話はなし合あった。 16そして急いそいで行いって、マリアとヨセフ、また飼かい葉ば桶おけに寝ねかせてある乳ち飲のみ子ごを探さがし当あてた。 17その光景こうけいを見みて、羊ひつじ飼かいたちは、この幼子おさなごについて天使てんしが話はなしてくれたことを人ひと々びとに知しらせた。 18聞きいた者ものは皆みな、羊ひつじ飼かいたちの話はなしを不思議ふしぎに思おもった。 19しかし、マリアはこれらの出来事できごとをすべて心こころに納おさめて、思おもい巡めぐらしていた。 20羊ひつじ飼かいたちは、見み聞ききしたことがすべて天使てんしの話はなしたとおりだったので、神かみをあがめ、賛美さんびしながら帰かえって行った。



   14 説教

 

   「神に栄光、

      地に平和があるように」


徳弘浩隆牧師



クリスマスの平和な風景

みんなが心に描くクリスマス

日本だったらどうだろう?
AIに描いてもらった


現代風で、馬小屋は駐車場
AIにアレンジをしてもらった


天使と、夜警の人に他宗教の3人も

しかし、今のベツレヘムは

これはAIの描いた絵ではない
現実の世界
ベツレヘムのルーテル教会

天には神様に栄光
地には平和を
というけれど?

地には
「みこころにかなう人に」平和
「神様が喜ばれる人たちに」平和

神が喜ぶのは、神を愛し人を愛すこと
同胞や、寄留の民や、隣人を愛すること
敵をも愛すること

キリストが私たちを愛されたように
私たちも愛し合い、仕えあうこと

キリストはガレキの中におられる
苦難や困難の中に、そこにおられる
「さあ、ベツレヘムに行こう」

苦しい自分とともにおられる
私も、苦しい人とともに過ごす

それが、
天には神様に栄光
地には平和を



16 信仰の告白

使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。

全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。

そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。

聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。




派遣の部

 

20 祝福の挨拶



21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



22 教会の祈り 



 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。  

  >高蔵寺教会
◆ご高齢、ご病気の方々のために。教区内の牧師達の健康のために。 
◆クリスマスの恵みがすべての人に  

 
>教区:クリスマスを覚えて
◆クリスマスの喜びが全世界の人々の上に訪れますように。
◆東海教区の教会や施設で守られるクリスマスの礼拝や諸行事を祝福してください。
◆希望を失った方々に福音の喜びと希望を届けるために、それぞれの教会を用いてください。


司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。

 

[主の祈り]
司)祈りましょう。

全)天てんの父ちちよ。

み名ながあがめられますように。 

み国くにが来ますように。 

み心こころが天てんで行おこなわれるように、地上ちじょうでも行おこなわれますように。 

私わたしたちに今日きょうもこの日ひの糧かてをお与あたえください。 

私わたしたちに罪つみを犯おかした者ものを赦ゆるしましたから、私わたしたちの犯おかした罪つみをお赦ゆるしください。 

私わたしたちを誘惑ゆうわくから導みちびき出だして、悪あくからお救すくいください。 

み国くにも力ちからも栄光えいこうも とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られるように。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 37番(全節) 
1.
 きよしこのよる 星(ほし)はひかり、
 救(すく)いのみ子(こ)は まぶねのなかに
 眠(ねむ)りたもぅ、 やすらかに。  
 2.
 きよしこのよる み告(つ)げうけし
 ひつじかいらは み子(こ)のみ前(まえ)に
 ぬかずきぬ、 かしこみて。  
 3.
 きよしこのよる み子(こ)の笑(え)みに、
 あたらしき代(よ)の あしたの光(ひかり)
 かがやけり、  ほがらかに。

 アーメン



後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう







K261004S_F中継

                 聖霊降臨後第19主日 ( AD2026/10/4 ) 2026年10 月4 日   本日は「開式から牧師説教まで復活教会からの中継礼拝」で 「信仰告白(使徒信条)」以降は、高蔵寺教会で進めます。 なお、中継元教会により式文の一部が異なる ことが ...