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2024年3月30日土曜日

240331P

         復活節第1主日(AD2024/3/31)

          主の復活

2024年3月31日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 357番(全節) 

1)主(しゅ)なる神(かみ)を たたえまつれ、

 真心(まごころ)ささげ ひれふし

 聖(せい)なる主(しゅ)の み名(な)をあがめて

 み栄(さか)えを歌(うた)わん、 ときわに。 

2)永(と)遠(わ)に在(いま)す 神(かみ)をほめよ、

 あらしをしずめ 導(みちび)き

 なやみ迫(せま)る なかに在(あ)りても

 み力(ちから)を給(たも)う わが神。 

3)声(こえ)をあわせ たたえうたわん

 天地(あめつち)知(し)らす み神(かみ)を。

 つよきみ手(て)に 導(みちび)かれつつ

 救すくい主ぬし崇あがめん、 ときわに。

 


2 み名による祝福


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。


司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光)



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆) 憐あわれみ深ふかい神かみ様さま。主しゅイエスは生いきておられます。私わたしたちはもはや主しゅイエスを死し者しゃの中なかに捜さがしません。主しゅイエスは生いきて、私わたしたちの命いのちの主しゅとなられました。復ふっ活かつのキリストと共ともに生いきる私わたしたちを強つよめ、永えい遠えんのいのちに至いたるまで神かみの民たみとして成せい長ちょうさせてください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみ、永えい遠えんの支し配はい者しゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

アーメン 



10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

イザヤ書  25:6~9 (旧1098)

6万軍ばんぐんの主しゅはこの山やまで祝宴しゅくえんを開ひらき
すべての民たみに良よい肉にくと古ふるい酒さけを供きょうされる。
それは脂肪しぼうに富とむ良よい肉にくとえり抜ぬきの酒さけ。
7主しゅはこの山やまで
すべての民たみの顔かおを包つつんでいた布ぬのと
すべての国くにを覆おおっていた布ぬのを滅ほろぼし
8死しを永久えいきゅうに滅ほろぼしてくださる。
主しゅなる神かみは、すべての顔かおから涙なみだをぬぐい
御自分ごじぶんの民たみの恥はじを
地上ちじょうからぬぐい去さってくださる。
これは主しゅが語かたられたことである。
9その日ひには、人ひとは言いう。
見みよ、この方かたこそわたしたちの神かみ。
わたしたちは待ち望んでいた。
この方かたがわたしたちを救すくってくださる。
この方かたこそわたしたちが待まち望のぞんでいた主しゅ。

その救すくいを祝いわって喜よろこび躍おどろう。

 

2)第2の朗読 
司)本日の第2の朗読は、

 使徒言行録 10:34~43 (新233)

34そこで、ペトロは口くちを開ひらきこう言いった。「神かみは人ひとを分わけ隔へだてなさらないことが、よく分わかりました。 35どんな国くにの人ひとでも、神かみを畏おそれて正ただしいことを行おこなう人ひとは、神かみに受うけ入いれられるのです。 36神かみがイエス・キリストによって――この方かたこそ、すべての人ひとの主しゅです――平和へいわを告つげ知しらせて、イスラエルの子こらに送おくってくださった御み言葉ことばを、 37あなたがたはご存ぞんじでしょう。ヨハネが洗礼せんれいを宣のべ伝つたえた後のちに、ガリラヤから始はじまってユダヤ全土ぜんどに起おきた出来事できごとです。 38つまり、ナザレのイエスのことです。神かみは、聖霊せいれいと力ちからによってこの方かたを油あぶら注そそがれた者ものとなさいました。イエスは、方ほう々ぼうを巡めぐり歩あるいて人ひと々びとを助たすけ、悪魔あくまに苦くるしめられている人ひとたちをすべていやされたのですが、それは、神かみが御ご一緒いっしょだったからです。 39わたしたちは、イエスがユダヤ人じんの住すむ地方ちほう、特とくにエルサレムでなさったことすべての証人しょうにんです。人ひと々びとはイエスを木きにかけて殺ころしてしまいましたが、 40神かみはこのイエスを三日目みっかめに復活ふっかつさせ、人ひと々びとの前まえに現あらわしてくださいました。 41しかし、それは民たみ全体ぜんたいに対たいしてではなく、前まえもって神かみに選えらばれた証人しょうにん、つまり、イエスが死者ししゃの中なかから復活ふっかつした後のち、御ご一緒いっしょに食事しょくじをしたわたしたちに対たいしてです。 42そしてイエスは、御ご自分じぶんが生いきている者ものと死しんだ者ものとの審判者しんぱんしゃとして神かみから定さだめられた者ものであることを、民たみに宣のべ伝つたえ、力ちから強づよく証あかしするようにと、わたしたちにお命めいじになりました。 43また預言よげん者しゃも皆みな、イエスについて、この方かたを信しんじる者ものはだれでもその名なによって罪つみの赦ゆるしが受うけられる、と証あかししています。」

 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 ハレルヤ唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マルコによる福音書 16:1~8(新97) 

1安息日あんそくびが終おわると、マグダラのマリア、ヤコブの母ははマリア、サロメは、イエスに油あぶらを塗ぬりに行いくために香料こうりょうを買かった。 2そして、週しゅうの初はじめの日ひの朝あさごく早はやく、日ひが出でるとすぐ墓はかに行いった。 3彼女かのじょたちは、「だれが墓はかの入いり口ぐちからあの石いしを転ころがしてくれるでしょうか」と話はなし合あっていた。 4ところが、目めを上あげて見みると、石いしは既すでにわきへ転ころがしてあった。石いしは非常ひじょうに大おおきかったのである。 5墓はかの中なかに入はいると、白しろい長ながい衣ころもを着きた若者わかものが右手みぎてに座すわっているのが見みえたので、婦人ふじんたちはひどく驚おどろいた。 6若者わかものは言いった。「驚おどろくことはない。あなたがたは十字架じゅうじかにつけられたナザレのイエスを捜さがしているが、あの方かたは復活ふっかつなさって、ここにはおられない。御覧ごらんなさい。お納おさめした場所ばしょである。 7さあ、行いって、弟子でしたちとペトロに告つげなさい。『あの方かたは、あなたがたより先さきにガリラヤへ行いかれる。かねて言いわれたとおり、そこでお目めにかかれる』と。」 8婦人ふじんたちは墓はかを出でて逃にげ去さった。震ふるえ上あがり、正気しょうきを失うしっていた。そして、だれにも何なにも言いわなかった。恐おそろしかったからである。

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 89番(全節) 

(最初に一度だけうたう)

ハレルヤ、 ハレルヤ、 ハレルヤ。 

1)たたかい終(お)わりて 主(しゅ)は勝(か)ちたまえり。 

 ほめ歌(うた)うたえよ、 ハレルヤ。  

2)主(しゅ)イェスは死(し)に勝(か)ち 暗(くら)きは消(き)え去(さ)る。

 喜(よろこ)びたたえよ、 ハレルヤ。 

3)悲(かな)しき日(ひ)は過(す)ぎ 主(しゅ)はよみがえりぬ。

 みさかえときわに、 ハレルヤ。 

4)鎖(くさり)はくだかれ 天(あめ)の戸(と)開(あ)けぬ。

 勝(か)ち歌(うた)うたえよ、 ハレルヤ。 

5)主(しゅ)イェスのみ傷(きず)に 死(し)のとげ除(のぞ)かれ

 いのちに生いかさる、 ハレルヤ。

 


14 説教

 

「誰が石を取り除いてくれるのでしょうか?」

徳弘浩隆牧師



15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

司)教会讃美歌 95番(全節) 

1)よみがえりの日(ひ) 喜(よろこ)びの日(ひ)

 声(こえ)たからかに 告(つ)げ知(し)らせよ、

 勝利(しょうり)のみ子(こ)は わが手(て)を取(と)り

 とこ世(よ)のいのち 与(あた)えたもう。 

2)かがやく光(ひかり) み子(こ)をつつみ

 われは勝(か)てりと ひびくみ声(こえ)、

 心(こころ)もきよく イェスを仰(あお)ぎ

 勝(か)ち歌(うた)たかく われら歌(うた)う。 

3)天(あめ)に喜(よろこ)び 地(ち)にうたごえ

 み子(こ)の勝利(しょうり)の さかえ満(み)ちて、

 ものみなともに とこしえまで

 よみがえりの主しゅ ほめたたえよ。

 



21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

ことにあなたのみ子主イエス・キリストの輝かしい復活のゆえに、あなたの栄光を祝い、またたたえます。主イエス・キリストは私たちの罪を取り除く過越しの羊となり、死を滅ぼし、復活によって私たちに永遠のいのちを回復されました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。  

 >教区:「イースター」を覚えて 
◆イースターの祝福が全世界の教会の上に豊かに注がれ、キリストの平安と癒しがすべての方々に与えられますように。
◆東海教区各教会でのイースターの諸行事が祝福され、新来会者が与えられますように。

 >高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気の方々のために。また、召された兄弟のために。

◆教会学校、こひつじ園同窓会などを通してこどもたちの伝道が進むよう。

◆4月から担当教会等が増える牧師の健康と当教会の働きが守られるよう。


 

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 361番(全節) 

1)世(よ)に告(つ)げよ、 たからかに

 いとくしき 主(しゅ)のみ名(な)を。

 イェスきみこそ勝利(しょうり)の主(しゅ)

 地(ち)の果(はて)てまで治(おさ)めたもぅ。 

2)統(す)べしらす あまつ神(かみ)

 いまここに 在(いま)したもぅ。

 神(かみ)の民(たみ)らこえあわせ

 救(すく)い主(ぬし)をほめうたう。 

3)声(こえ)たかく ほめうたえ

 「み救(すく)いは 主(しゅ)にあり」と

 み使(つか)いらもひれふして

 小(こ)羊(ひつじ)をばほめまつる。 

4)み使(つか)いと 声(こえ)あわせ

 主(しゅ)の恵(めぐ)み ほめうたわん。

 知(ち)恵(え)とちからほまれとは

 とこしえまで主(しゅ)のものぞ。

アーメン




後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう


K261004S_F中継

                 聖霊降臨後第19主日 ( AD2026/10/4 ) 2026年10 月4 日   本日は「開式から牧師説教まで復活教会からの中継礼拝」で 「信仰告白(使徒信条)」以降は、高蔵寺教会で進めます。 なお、中継元教会により式文の一部が異なる ことが ...