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2024年9月25日水曜日

240929P

  聖霊降臨後第19主日礼拝(AD2024/9/29)


2024年9月29日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 202番(全節) 

1)東(ひがし)の空(そら) 明(あか)るみて

 時(とき)はめぐり 朝(あさ)は来(き)ぬ。

 主(しゅ)のみ前(まえ)に かしこみて

 朝(あさ)の祈(いの)り いまささぐ。 

2)与(あた)えられし 今日(きょう)のひと日(ひ)

 主(しゅ)の恵(めぐ)みに 感謝(かんしゃ)して

 み旨(むね)にそう 働(はたら)きを

 なさせたまえ 主(しゅ)なる神(かみ)。 

3)きみはとわに 平和(へいわ)の主(しゅ)

 やみをてらす 世(よ)の光(ひかり)、

 奇(く)しきみわざ かぎりなし。

 きよきみ名なに さかえあれ。

 


2 み名による祝福


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。


司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光)



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆)恵めぐみの神様かみさま。御子みこは、私わたしたちがあなたとの平和へいわを得えるためにいのちをささげてくださいました。あなたの霊れいを分わけ与あたえ、御名みなを証あかしできるよう強つよめてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン



10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

民数記 11:4-6,10-16,24-29(旧231) 
4民(たみ)に加(くわ)わっていた雑多(ざった)な他国(たこく)人(じん)は飢(う)えと渇(かわ)きを訴(うった)え、イスラエルの人(ひと)々(びと)も再(ふたた)び泣(な)き言(ごと)を言(い)った。「誰(だれ)か肉(にく)を食(た)べさせてくれないものか。 5エジプトでは魚(さかな)をただで食(た)べていたし、きゅうりやメロン、葱(ねぎ)や玉葱(たまねぎ)やにんにくが忘(わす)れられない。 6今(いま)では、わたしたちの唾(つば)は干上(ひあ)がり、どこを見回(みまわ)してもマナばかりで、何(なに)もない。」
10モーセは、民(たみ)がどの家族(かぞく)もそれぞれの天幕(てんまく)の入(い)り口(ぐち)で泣(な)き言(ごと)を言(い)っているのを聞(き)いた。主(しゅ)が激(はげ)しく憤(いきどお)られたので、モーセは苦(くる)しんだ。 11モーセは主(しゅ)に言(い)った。「あなたは、なぜ、僕(ぼく)を苦(くる)しめられるのですか。なぜわたしはあなたの恵(めぐ)みを得(え)ることなく、この民(たみ)すべてを重荷(おもに)として負(お)わされねばならないのですか。 12わたしがこの民(たみ)すべてをはらみ、わたしが彼(かれ)らを生(う)んだのでしょうか。あなたはわたしに、乳母(うば)が乳(ち)飲(の)み子(ご)を抱(だ)くように彼(かれ)らを胸(むね)に抱(だ)き、あなたが先祖(せんぞ)に誓(ちか)われた土地(とち)に連(つ)れて行(い)けと言(い)われます。 13この民(たみ)すべてに食(た)べさせる肉(にく)をどこで見(み)つければよいのでしょうか。彼(かれ)らはわたしに泣(な)き言(ごと)を言(い)い、肉(にく)を食(た)べさせよと言(い)うのです。 14わたし一人(ひとり)では、とてもこの民(たみ)すべてを負(お)うことはできません。わたしには重(おも)すぎます。 15どうしてもこのようになさりたいなら、どうかむしろ、殺(ころ)してください。あなたの恵(めぐ)みを得(え)ているのであれば、どうかわたしを苦(くる)しみに遭(あ)わせないでください。」
16主(しゅ)はモーセに言(い)われた。
「イスラエルの長老(ちょうろう)たちのうちから、あなたが、民(たみ)の長老(ちょうろう)およびその役人(やくにん)として認(みと)めうる者(もの)を七十(ななじゅう)人(にん)集(あつ)め、臨在(りんざい)の幕屋(まくや)に連(つ)れて来(き)てあなたの傍(かたわ)らに立(た)たせなさい。 

24モーセは出(で)て行(い)って、主(しゅ)の言葉(ことば)を民(たみ)に告(つ)げた。彼(かれ)は民(たみ)の長老(ちょうろう)の中(なか)から七十人(ななじゅうにん)を集(あつ)め、幕屋(まくや)の周(まわ)りに立(た)たせた。 25主(しゅ)は雲(くも)のうちにあって降(お)り、モーセに語(かた)られ、モーセに授(さず)けられている霊(れい)の一部(いちぶ)を取(と)って、七十人(ななじゅうにん)の長老(ちょうろう)にも授(さず)けられた。霊(れい)が彼(かれ)らの上(うえ)にとどまると、彼(かれ)らは預言(よげん)状態(じょうたい)になったが、続(つづ)くことはなかった。

26宿営しゅくえいに残のこっていた人ひとが二人ふたりあった。一人ひとりはエルダド、もう一人ひとりはメダドといい、長老ちょうろうの中なかに加くわえられていたが、まだ幕屋まくやには出でかけていなかった。霊れいが彼かれらの上うえにもとどまり、彼かれらは宿営しゅくえいで預言よげん状態じょうたいになった。 27一人ひとりの若者わかものがモーセのもとに走はしって行いき、エルダドとメダドが宿営しゅくえいで預言よげん状態じょうたいになっていると告つげた。 28若わかいころからモーセの従者じゅうしゃであったヌンの子こヨシュアは、「わが主しゅモーセよ、やめさせてください」と言いった。 29モーセは彼かれに言いった。「あなたはわたしのためを思おもってねたむ心こころを起おこしているのか。わたしは、主しゅが霊れいを授さずけて、主しゅの民たみすべてが預言者よげんしゃになればよいと切望せつぼうしているのだ。」

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ヤコブの手紙 5:13-20(新426) 

13あなたがたの中(なか)で苦(くる)しんでいる人(ひと)は、祈(いの)りなさい。喜(よろこ)んでいる人(ひと)は、賛美(さんび)の歌(うた)をうたいなさい。 14あなたがたの中(なか)で病気(びょうき)の人(ひと)は、教会(きょうかい)の長老(ちょうろう)を招(まね)いて、主(しゅ)の名(な)によってオリーブ油(ゆ)を塗(ぬ)り、祈(いの)ってもらいなさい。 15信仰(しんこう)に基(もと)づく祈(いの)りは、病人(びょうにん)を救(すく)い、主(しゅ)がその人(ひと)を起(お)き上(あ)がらせてくださいます。その人(ひと)が罪(つみ)を犯(おか)したのであれば、主(しゅ)が赦(ゆる)してくださいます。 16だから、主(しゅ)にいやしていただくために、罪(つみ)を告白(こくはく)し合(あ)い、互(たが)いのために祈(いの)りなさい。正(ただ)しい人(ひと)の祈(いの)りは、大(おお)きな力(ちから)があり、効果(こうか)をもたらします。 17エリヤは、わたしたちと同(おな)じような人間(にんげん)でしたが、雨(あめ)が降(ふ)らないようにと熱心(ねっしん)に祈(いの)ったところ、三年半(さんねんはん)にわたって地上(ちじょう)に雨(あめ)が降(ふ)りませんでした。 18しかし、再(ふたた)び祈(いの)ったところ、天(てん)から雨(あめ)が降(ふ)り、地(ち)は実(み)をみのらせました。

19わたしの兄弟きょうだいたち、あなたがたの中なかに真理しんりから迷まよい出でた者ものがいて、だれかがその人ひとを真理しんりへ連つれ戻もどすならば、 20罪人ざいにんを迷まよいの道みちから連つれ戻もどす人ひとは、その罪人ざいにんの魂たましいを死しから救すくい出だし、多おおくの罪つみを覆おおうことになると、知しるべきです。

 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 ハレルヤ唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マルコによる福音書 9:38-50(新80)   

38ヨハネがイエスに言(い)った。「先生(せんせい)、お名前(なまえ)を使(つか)って悪霊(あくれい)を追(お)い出(だ)している者(もの)を見(み)ましたが、わたしたちに従(したが)わないので、やめさせようとしました。」 39イエスは言(い)われた。「やめさせてはならない。わたしの名(な)を使(つか)って奇跡(きせき)を行(おこな)い、そのすぐ後(あと)で、わたしの悪口(わるくち)は言(い)えまい。 40わたしたちに逆(さか)らわない者(もの)は、わたしたちの味方(みかた)なのである。 41はっきり言(い)っておく。キリストの弟子(でし)だという理由(りゆう)で、あなたがたに一杯(いっぱい)の水(みず)を飲(の)ませてくれる者(もの)は、必(かなら)ずその報(むく)いを受(う)ける。」

42「わたしを信しんじるこれらの小ちいさな者ものの一人ひとりをつまずかせる者ものは、大おおきな石臼いしうすを首くびに懸かけられて、海うみに投なげ込こまれてしまう方ほうがはるかによい。 43もし片方かたほうの手てがあなたをつまずかせるなら、切きり捨すててしまいなさい。両手りょうてがそろったまま地獄じごくの消きえない火ひの中なかに落おちるよりは、片手かたてになっても命いのちにあずかる方ほうがよい。 44† 45もし片方かたほうの足あしがあなたをつまずかせるなら、切きり捨すててしまいなさい。両足りょうあしがそろったままで地獄じごくに投なげ込こまれるよりは、片足かたあしになっても命いのちにあずかる方ほうがよい。 46† 47もし片方かたほうの目めがあなたをつまずかせるなら、えぐり出だしなさい。両方りょうほうの目めがそろったまま地獄じごくに投なげ込こまれるよりは、一ひとつの目めになっても神かみの国くにに入はいる方ほうがよい。 48地獄じごくでは蛆うじが尽つきることも、火ひが消きえることもない。 49人ひとは皆みな、火ひで塩味しおあじを付つけられる。 50塩しおは良よいものである。だが、塩しおに塩気しおけがなくなれば、あなたがたは何なにによって塩しおに味あじを付つけるのか。自分じぶん自身じしんの内うちに塩しおを持もちなさい。そして、互たがいに平和へいわに過すごしなさい。」

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 321番(1,2,3,6節) 

1)み弟子(でし)と名(な)のるに 足(た)らぬわれを

 友(とも)よと呼(よ)びたもぅ 愛(あい)はふかし。 

2)かがやくひかりの み座(ざ)をくだり

 罪(つみ)咎(とが)になえる 愛(あい)はくすし。 

3)天(あめ)なるみくらの さかえはなれ

 とうときいのちを 主(しゅ)は捨(す)てたもぅ。 

6)わが持(も)つたからは 主(しゅ)より来(き)たる

 主しゅイェスにありてぞ われはやすし。

 

 

14 説教

 

「小ささの 大きさ」

徳弘浩隆牧師





15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

司)教会讃美歌 262番(全節) 

1)みんなでパンを分(わ)けよぅ、

 みんなでパンを分(わ)けよぅ。

 朝日(あさひ)に向(む)かい、 ひざまずくわれを

 主(しゅ)よ、あわれみたまえ。 

2)主(しゅ)のさかずきをのもう、

 主(しゅ)のさかずきをのもう。

 朝日(あさひ)に向(む)かい、 ひざまずくわれを

 主(しゅ)よ、あわれみたまえ。 

3)みんなで神(かみ)をほめよぅ、

 みんなで神(かみ)をほめよぅ。

 朝日(あさひ)に向(む)かい、 ひざまずくわれを

 主しゅよ、あわれみたまえ。



21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:名古屋めぐみ教会(後藤 由起 牧師)を覚えて。

◆教会学校と箱舟保育園の働きを祝福し、用いてください。

◆礼拝を生活の中心とし、教会があらゆる世代が神の家族として集う居場所となれますように。

◆教会が地域の中で神様の慰めを伝える場として用いられ、洗礼へ導かれる人を起こされるように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。

◆9月からみんなで取り組む下半期の教会活動の活性化のために。

◆秋の諸行事、そして教会の将来のために。



司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

アイルランドの祝福
いまあるく この道に 
主はそよ風送る  
きりさめは 野をうるおし  
暖かい日は照る  
主は守り みちびく  
あなたの手を支え  
信じて行け 喜びもって  
天使はともに行く 
 
Queira a estrada conduzir-nos juntos com o vento sempre a teu favor, 
ケイラエストラーダ / コンドゥジールノスジュントス / コンオ ヴェント / センプレ / アテウ ファヴォール
 
tendo garoa sobre os verdes campos ou brilhando o sol com seu calor.
テンドガローア / ソブレオス ベルジス カンポス / オゥ ブリリャンド オソゥ / コン セウ カロール
 
Deus te guarde, Deus te guie, te segure bem na sua mão.
デウス チグアルジ / デウスチ ギエ / チセグリ ベン / ナ スァマォン
 
Vai confiando, vai com alegria, pois seus anjos te acompanharão.
ヴァイ コンフィアンド、/ ヴァイ コン アレグリア、/ ポィズ セウス アンジョズ / チ アコンパニャラォン
 
いまあるく この道に 
主はそよ風送る  
きりさめは 野をうるおし  
暖かい日は照る  
主は守り みちびく  
あなたの手を支え   
信じて行け 喜びもって   
天使はともに行く  


後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう


2024年9月20日金曜日

20240921 こどもの礼拝 9月

  こどもの礼拝 2024/09/22 

わたしは、あなたの行かれる所に行き お泊まりになる所に泊まります。
あなたの民はわたしの民 あなたの神はわたしの神です。


①前奏、ローソク点火



②あいさつ





③さんび 97番 うつくしいあさも
 
1.うつくしい あさも しずかな よるにも

 すべての いのちを そだてられる

 かみさま


2.かみさまと ひとに こころから つかえ

 いのちを あいする かみのこに

 してください





④聖書朗読 ルツ記 1章16節

ルツは言った。
「あなたを見捨て、あなたに背を向けて帰れなどと、そんなひどいことを強いないでください。わたしは、あなたの行かれる所に行き お泊まりになる所に泊まります。
あなたの民はわたしの民 あなたの神はわたしの神。




紙芝居・絵本      福田








⑤さんび 137番 かみさまにかんしゃ

 かみさまに かんしゃ しましょう

 ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ

 かみさまは よいものを くださった

 ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ




⑥牧師メッセージ

「あなたを置いていきません」         

 徳弘浩隆牧師


ベツレヘム:神様のまち

モアブ:外国の人たち


ナオミ:ベツレヘム・ユダヤ人

ルツ:モアブ人・外国人


家族がみんな死んだとき、家に帰るように言われたが、「一緒に行きます」。

「あなたの神は私の神、あなたの仲間は私の仲間」

落穂ひろい 貧乏な生活



ルツは結婚して幸せに

ルツのこどものこどものこどもは:

ベツレヘムのダビデ王


ルツ「あなたを置いていきません」

神様の方こそ、あなたを放っておきません

でした。



たいせつなこと

神様を愛する

人を愛する

仲間だけじゃなくて、

外国の人も、世界の人も

仲良しだけじゃなくて、ちょっと苦手な人も

戦争がなくなる、平和な世界

ナオミ:よろこび 愛らしい という意味

ルツ:友達、友情 という意味





⑦さんび 106番 どんどこ どんどこ


1.どんどこ どんどこ あるいてゆけば

  どんどこ どんどこ ともだちがきて

  どんどこ どんどこ ふたりになって

  きみも わらって ぼくも わらって

  かみさまの こどもになって

  どんどこ どんどこ あるいてゆけば


2.どんどこ どんどこ あるいてゆけば

  どんどこ どんどこ ともだちがきてお  

  どんどこ どんどこ よにんになって

  きみも うたって ぼくも うたって

  かみさまの こどもになって

  どんどこ どんどこ あるいてゆけば


3. どんどこ どんどこ あるいてゆけば

  どんどこ どんどこ ともだちがきて

  どんどこ どんどこ はちにんになって

  みんななかよく かたをくんで

  かみさまの こどもになって

  どんどこ どんどこ あるいてゆけば 




⑧献金、お祈り


⑨主の祈り

  天てんの父ちちよ     

  み名(な)があがめられますように。     

  み国(くに)が来(き)ますように。     

  みこころが天(てん)で行(おこな)われるように 

  地上(   ちじょう)でも行(おこな)われますように。     

  わたしたちに今日(きょう)も この日(ひ)の

  かてをお与(あた)え下(くだ)さい。     

  わたしたちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を 

  ゆるしましたから、

  わたしたちの犯おかした罪つみを 

  おゆるし下ください。     

  わたしたちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して 

  悪(   あく)からお救(すく)い下(くだ)さい。     

  み国くにも力ちからも栄光えいこうも とこしえに

  あなたのものだからです。     

   アーメン。



⑩さんび 140番 みんなでへいわを

 1.みんなで へいわを いのろう

  みんなで へいわを いのろう

  ピョンファ ミール

  シャローム ぺ

  シャンティ アマニ

  いのろう 平和


 2.みんなで へいわを ねがおう

  みんなで へいわを ねがおう

  カパヤパアン パス

  サラーム ピース

  サーマ サンティパープ

  ねがおう へいわ


 3.みんなで へいわを つくろう

  みんなで へいわを つくろう

  エイレネー パックス

  ホアピン フリーデ

  イトモ ペルダマイアン

  つくろう へいわ                                                                 



⑪祝祷


ローソク消火

後奏





K261004S_F中継

                 聖霊降臨後第19主日 ( AD2026/10/4 ) 2026年10 月4 日   本日は「開式から牧師説教まで復活教会からの中継礼拝」で 「信仰告白(使徒信条)」以降は、高蔵寺教会で進めます。 なお、中継元教会により式文の一部が異なる ことが ...