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2025年6月28日土曜日

250629S

         聖霊降臨後第3主日(AD2025/6/29)


2025年6月29日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 240番 み言葉によりて

1)み言(こと)葉(ば)によりて 主(しゅ)よわれを支(ささ)え

 仇(あだ)をなす者(もの)を 打(う)ちくだきたまえ。 

2)主(しゅ)の主(しゅ)にまします 力(ちから)なるイェスよ

 主(しゅ)をほむる民(たみ)を とわに守(まも)りませ。 

3)み霊(たま)なる神(かみ)よ 民(たみ)を一(ひと)つにし

 死(し)より命(いのち)へと 導(みちび)きたまえや。

アーメン


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。
司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)すべての人ひとの心こころを知しっておられる、いと高たかき神様かみさま。あなたはご自じ分ぶんに従したがうように私わたしたちを招まねき、真しんの自由じゆうを与あたえてくださいます。御み子この道みちに従したがって、妨さまたげとなるものをことごとく捨すて、あなたの道みちをまっすぐに進すすむことができるように、私わたしたちを助たすけてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

列王記上 19:15-16,19-21(旧566)
15主しゅはエリヤに言いわれた。「行いけ、あなたの来きた道みちを引ひき返かえし、ダマスコの荒あれ野のに向むかえ。そこに着ついたなら、ハザエルに油あぶらを注そそいで彼かれをアラムの王おうとせよ。 16ニムシの子こイエフにも油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとせよ。またアベル・メホラのシャファトの子こエリシャにも油あぶらを注そそぎ、あなたに代かわる預言者よげんしゃとせよ。 
19エリヤはそこをたち、十二じゅうに軛くびきの牛うしを前まえに行いかせて畑はたけを耕たがやしているシャファトの子こエリシャに出で会あった。エリシャは、その十二番目じゅうにばんめの牛うしと共ともにいた。エリヤはそのそばを通とおり過すぎるとき、自分じぶんの外套がいとうを彼かれに投なげかけた。 20エリシャは牛うしを捨すてて、エリヤの後あとを追おい、「わたしの父ちち、わたしの母ははに別れわかれの接吻せっぷんをさせてください。それからあなたに従したがいます」と言いった。エリヤは答こたえた。「行いって来きなさい。わたしがあなたに何なにをしたというのか」と。

21エリシャはエリヤを残(のこ)して帰(かえ)ると、一(ひと)軛(くびき)の牛(うし)を取(と)って屠(ほふ)り、牛(うし)の装具(そうぐ)を燃(も)やしてその肉(にく)を煮(に)、人(ひと)々(びと)に振(ふ)る舞(ま)って食(た)べさせた。それから彼(かれ)は立(た)ってエリヤに従(したが)い、彼(かれ)に仕(つか)えた。

 

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ガラテヤの信徒への手紙 5:1-,13-25 (新349)  

1この自由じゆうを得えさせるために、キリストはわたしたちを自由じゆうの身みにしてくださったのです。だから、しっかりしなさい。奴隷どれいの軛くびきに二に度どとつながれてはなりません。

 13兄きょう弟だいたち、あなたがたは、自じ由ゆうを得えるために召めし出だされたのです。ただ、この自じ由ゆうを、肉にくに罪つみを犯おさせる機き会かいとせずに、愛あいによって互たがいに仕つかえなさい。 14律りっ法ぽう全ぜん体たいは、「隣人りんじんを自分じぶんのように愛あいしなさい」という一句いっくによって全まっとうされるからです。 15だが、互たがいにかみ合あい、共とも食ぐいしているのなら、互たがいに滅ほろぼされないように注ちゅう意いしなさい。

16わたしが言(い)いたいのは、こういうことです。霊(れい)の導(みちび)きに従(したが)って歩(あゆ)みなさい。そうすれば、決(けっ)して肉(にく)の欲望(よくぼう)を満足(まんぞく)させるようなことはありません。 17肉(にく)の望(のぞ)むところは、霊(れい)に反(はん)し、霊(れい)の望(のぞ)むところは、肉(にく)に反(はん)するからです。肉(にく)と霊(れい)とが対立(たいりつ)し合(あ)っているので、あなたがたは、自分(じぶん)のしたいと思(おも)うことができないのです。 18しかし、霊(れい)に導(みちび)かれているなら、あなたがたは、律法(りっぽう)の下(もと)にはいません。 19肉(にく)の業(わざ)は明(あき)らかです。それは、姦淫(かんいん)、わいせつ、好色(こうしょく)、 20偶像(ぐうぞう)礼拝(れいはい)、魔術(まじゅつ)、敵意(てきい)、争(あらそ)い、そねみ、怒(いか)り、利己心(りこしん)、不和(ふわ)、仲間(なかま)争(あらそ)い、 21ねたみ、泥酔(でいすい)、酒宴(しゅえん)、その他(た)このたぐいのものです。以(い)前(ぜん)言(い)っておいたように、ここでも前(まえ)もって言(い)いますが、このようなことを行(おこな)う者(もの)は、神(かみ)の国(くに)を受(う)け継(つぎ)ぐことはできません。

22これに対して、霊(れい)の結(むす)ぶ実(み)は愛(あい)であり、喜(よろこ)び、平和(へいわ)、寛容(かんよう)、親切(しんせつ)、善意(ぜんい)、誠実(せいじつ)、 23柔和(にゅうわ)、節制(せっせい)です。これらを禁(きん)じる掟(おきて)はありません。 24キリスト・イエスのものとなった人(ひと)たちは、肉(にく)を欲情(よくじょう)や欲望(よくぼう)もろとも十(じゅう)字(じ)架(か)につけてしまったのです。 25わたしたちは、霊(れい)の導(みちび)きに従(したが)って生(い)きているなら、霊(れい)の導(みちび)きに従(したが)ってまた前進(ぜんしん)しましょう。 26うぬぼれて、互(たが)いに挑(いど)み合(あ)ったり、ねたみ合(あ)ったりするのはやめましょう。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ルカによる福音書 9:51-62 (新124)     

51イエスは、天(てん)に上(あ)げられる時期(じき)が近(ちか)づくと、エルサレムに向(む)かう決意(けつい)を固(かた)められた。 52そして、先(さき)に使(つか)いの者(もの)を出(だ)された。彼(かれ)らは行(い)って、イエスのために準備(じゅんび)しようと、サマリア人(じん)の村(むら)に入(はい)った。 53しかし、村人(むらびと)はイエスを歓迎(かんげい)しなかった。イエスがエルサレムを目(め)指(ざ)して進(すす)んでおられたからである。 54弟子(でし)のヤコブとヨハネはそれを見(み)て、「主(しゅ)よ、お望(のぞ)みなら、天(てん)から火(ひ)を降(ふ)らせて、彼(かれ)らを焼(や)き滅(ほろ)ぼしましょうか」と言(い)った。 55イエスは振(ふ)り向(む)いて二人(ふたり)を戒(いさ)められた。 56そして、一行(いっこう)は別(べつ)の村(むら)に行(い)った。

57一行いっこうが道みちを進すすんで行くと、イエスに対たいして、「あなたがおいでになる所ところなら、どこへでも従したがって参まいります」と言いう人ひとがいた。 58イエスは言いわれた。「狐きつねには穴あながあり、空そらの鳥とりには巣すがある。だが、人ひとの子こには枕まくらする所ところもない。」 59そして別べつの人ひとに、「わたしに従したがいなさい」と言いわれたが、その人ひとは、「主しゅよ、まず、父ちちを葬ほうむりに行いかせてください」と言いった。 60イエスは言いわれた。「死しんでいる者ものたちに、自分じぶんたちたちの死者ししゃを葬ほうむらせなさい。あなたは行いって、神かみの国くにを言いい広ひろめなさい。」 61また、別べつの人ひとも言いいった。「主しゅよ、あなたに従したがいます。しかし、まず家族かぞくにいとまごいに行いかせてください。」 62イエスはその人ひとに、「鋤すきに手てをかけてから後うしろを顧かえりみる者ものは、神かみの国くににふさわしくない」と言いわれた。

 
 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 385番 神のみめぐみは

1)神(かみ)のみめぐみは 海(うみ)より深(ふか)く

 さばきのうちにも あわれみあふる。

 この世(よ)のあやまち そのかなしみを

 神(かみ)は知(し)りたもう、 ひとにまさりて。 

2)罪(つみ)あるものをも 受(う)け入(い)れたもう

 主(しゅ)イェスの恵(めぐ)みは 限(かぎ)りもあらず。

 主(しゅ)イェスの血(ち)しおは われらをいやし

 罪(つみ)あるものをも み国(くに)にまねく。 

3)世(よ)びとの思(おも)いを はるかに越(こ)えて

 み神(かみ)はこの世(よ)を 愛(あい)したまえり。

 主(しゅ)イェスの流(なが)せる あがないの血(ち)に

 われらはゆるされ み神(かみ)をたたう。 

4)わが罪(つみ)増(ま)すとも 恵(めぐ)みいや増(ま)す

 はかりも知(し)られぬ み神(かみ)の愛(あい)よ。

 み声(こえ)を聞(き)きなば いそぎ進(すす)みて

 ひかりの道みちをば 喜よろこびあゆまん。

 

14 説教


「神の国にふさわしい者 」


徳弘浩隆牧師/代読:松宮洋子姉

 

15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:デンマーク牧場福祉会(渡邉克博 牧師,櫻井理事長)を覚えて

◆地域に信頼される法人として、法人及び各事業所の業務が的確に行われますように。

◆新たに開設した「デンマーク牧場こども家庭サポートセンター」が安定して運営できるよう支え合っていけますように。

◆事業を支えるリーダー、働き人が与えられますように。また、職員が長く、安心して働ける環境を作っていくことができますように。

>高蔵寺教会
◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。

◆総会を受けて、教会の変革と宣教の推進のために。

◆教会に加えられたメンバーに感謝し、更に加えられますように

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 397番 我は仰ぐ

1)我(われ)は仰(あお)ぐ にえとなりし 小(こ)羊(ひつじ)。

 わが罪(つみ)咎(とが) とりのぞきて

 きみのものと したまえ。 

2)弱(よわ)き我(われ)を 強(つよ)めたまえ わが主(しゅ)よ。

 主(しゅ)をあいする あつきこころ

 もやしたまえ ときわに。 

3)世(よ)の暗(やみ)路(じ)も 共(とも)にいませ わが主(しゅ)よ。

 やみよ明(あ)けよ、 かなしみ去(さ)れ、

 われは主(しゅ)より はなれじ。 

4)死(し)の荒波(あらなみ) せまるときも 恐(おそ)れじ。

 わが主(しゅ)イェスよ み手(て)をのべて

 まもりたまえ やすけく。

アーメン

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう
























 


2025年6月21日土曜日

250622P

     聖霊降臨後第2主日(AD2025/6/22)


2025年6月22日

式文中の青文字部分は歌う部分です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 182番 主の造りましし

1)主(しゅ)の造(つく)りましし きよき主(しゅ)の日(ひ)、

 あめつちよろこべ み座(ざ)のまえに。 

2)陰(よ)府(み)は失(う)せ去(さ)りし 勝利(しょうり)の日(ひ)ぞ、

 聖(せい)徒(と)らは語(かた)る くしきわざを。 

3)恵(めぐ)みあれホサナ ダビデの子(こ)よ、

 み座(ざ)よりくだりて たすけたまえ。 

4)罪(つみ)びとのために 来(き)たりませる

 救(すく)い主(ぬし)イェスを あがめまつれ。 

5)ホサナのしらべは 地(ち)をうごかし、

 たたえのうた声ごえ あめにひびく。

 


2 み名による祝福


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。


司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光)



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆)主しゅなる神様かみさま。悲かなしみ多おおい世よの叫さけびをお聞ききください。私わたしたちを憐あわれみ、囚とらわれの鎖くさりから解とき放はなち、すべての悪あくから守まもってください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン



10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

イザヤ書 65:1-9(旧1167) 

1わたしに尋たずねようとしない者ものにも
わたしは、尋たずね出だされる者ものとなり
わたしを求もとめようとしない者ものにも
見みいだされる者ものとなった。
わたしの名なを呼よばない民たみにも
わたしはここにいる、ここにいると言いった。
2反逆はんぎゃくの民たみ、思おもいのままに良よくない道みちを歩あるく民たみに
絶たえることなく手てを差さし伸のべてきた。
3この民たみは常つねにわたしを怒いからせ、わたしに逆さからう。
園そのでいけにえをささげ、屋根やねの上うえで香こうをたき
4墓場はかばに座すわり、隠かくれた所ところで夜よを過すごし
豚ぶたの肉にくを食たべ、汚けがれた肉にくの汁しるを器うつわに入いれながら
5「遠とおざかっているがよい、わたしに近ちかづくな
わたしはお前まえにとってあまりに清きよい」と言いう。
これらの者ものは、わたしに怒いかりの煙けむりを吐はかせ
絶たえることなく火ひを燃もえ上あがらせる。
6見みよ、わたしの前まえにそれは書かき記しるされている。
わたしは黙もくすことなく、必かならず報むくいる。
彼かれらのふところに報むくいる。
7彼かれらの悪あくも先祖せんぞの悪あくも共ともに、と主しゅは言いわれる。
彼かれらは山やまの上うえで香こうをたき
丘おかの上うえでわたしを嘲あざけった。
わたしは、初はじめから彼かれらがしてきた業わざを量はかり
そのふところに報むくいる。
8主しゅはこう言われる。
ぶどうの房ふさに汁しるがあれば、それを損そこなうな
そこには祝福しゅくふくがあるから、と人ひとは言いう。
わたしはわが僕しもべらのために
すべてを損そこなうことはしない。
9ヤコブから子孫しそんを
ユダからわたしの山やま々やまを継つぐ者ものを引ひき出だそう。
わたしの選えらんだ者ものらがそれを継つぎ
わたしの僕しもべらがそこに住すむであろう。

 

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ガラテヤの信徒への手紙 3:23-29(新346) 
23信仰しんこうが現あらわれる前まえには、わたしたちは律法りっぽうの下もとで監視かんしされ、この信仰しんこうが啓示けいじされるようになるまで閉とじ込こめられていました。 24こうして律法りっぽうは、わたしたちをキリストのもとへ導みちびく養育よういく係かかりとなったのです。わたしたちが信仰しんこうによって義ぎとされるためです。 25しかし、信仰しんこうが現あらわれたので、もはや、わたしたちはこのような養育よういく係かかりの下もとにはいません。
26あなたがたは皆みな、信仰しんこうにより、キリスト・イエスに結むすばれて神かみの子こなのです。 27洗礼〔バブテスマ〕を受うけてキリストに結むすばれたあなたがたは皆みな、キリストを着きているからです。 28そこではもはや、ユダヤ人じんもギリシア人じんもなく、奴隷どれいも自由じゆうな身分みぶんの者ものもなく、男おとこも女おんなもありません。あなたがたは皆みな、キリスト・イエスにおいて一ひとつだからです。 29あなたがたは、もしキリストのものだとするなら、とりもなおさず、アブラハムの子孫しそんであり、約束やくそくによる相続そうぞく人にんです。

 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 ハレルヤ唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ルカによる福音書 8:26-39(新119)     

26一行(いっこう)は、ガリラヤの向(む)こう岸(ぎし)にあるゲラサ人(じん)の地方(ちほう)に着(つ)いた。 27イエスが陸(りく)に上(あ)がられると、この町(まち)の者(もの)で、悪霊(あくれい)に取(と)りつかれている男(おとこ)がやって来(き)た。この男(おとこ)は長(なが)い間(あいだ)、衣服(いふく)を身(み)に着(つ)けず、家(いえ)に住(す)まないで墓場(はかば)を住(す)まいとしていた。 28イエスを見(み)ると、わめきながらひれ伏(ふ)し、大声(おおごえ)で言(い)った。「いと高(たか)き神(かみ)の子(こ)イエス、かまわないでくれ。頼(たの)むから苦(くる)しめないでほしい。」 29イエスが、けが汚(けが)れた霊(れい)に男(おとこ)から出(で)るように命(めい)じられたからである。この人(ひと)は何(なん)回(かい)も汚(けが)れた霊(れい)に取(と)りつかれたので、鎖(くさり)でつながれ、足枷(あしかせ)をはめられて監視(かんし)されていたが、それを引(ひ)きちぎっては、悪霊(あくれい)によって荒(あ)れ野(の)へと駆(か)り立(た)てられていた。 30イエスが、「名(な)は何(なん)というか」とお尋(たず)ねになると、「レギオン」と言(い)った。たくさんの悪霊(あくれい)がこの男(おとこ)に入(はい)っていたからである。 31そして悪霊(あくれい)どもは、底(そこ)なしの淵(ふち)へ行(い)けという命令(めいれい)を自分(じぶん)たちに出(だ)さないようにと、イエスに願(ねが)った。

32ところで、その辺あたりの山やまで、たくさんの豚ぶたの群むれがえさをあさっていた。悪霊あくれいどもが豚ぶたの中なかに入はいる許ゆるしを願ねがうと、イエスはお許ゆるしになった。 33悪霊あくれいどもはその人ひとから出でて、豚ぶたの中なかに入はいった。すると、豚ぶたの群むれは崖がけを下くだって湖みずうみになだれ込こみ、おぼれ死しんだ。 34この出来事できごとを見みた豚ぶた飼かいたちは逃にげ出だし、町まちや村むらにこのことを知しらせた。 35そこで、人ひと々びとはその出来事できごとを見みようとしてやって来きた。彼かれらはイエスのところに来くると、悪霊あくれいどもを追おい出だしてもらった人ひとが、服ふくを着き、正気しょうきになってイエスの足あしもとに座すわっているのを見みて、恐おそろしくなった。 36成なり行ゆきを見みていた人ひとたちは、悪霊あくれいに取とりつかれていた人ひとの救すくわれた次第しだいを人ひと々びとに知しらせた。 37そこで、ゲラサ地方ちほうの人ひと々びとは皆みな、自分じぶんたちのところから出でて行いってもらいたいと、イエスに願ねがった。彼かれらはすっかり恐おそれに取とりつかれていたのである。そこで、イエスは舟ふねに乗のって帰かえろうとされた。 38悪霊あくれいどもを追おい出だしてもらった人ひとが、お供ともしたいとしきりに願ねがったが、イエスはこう言いってお帰かえしになった。 39「自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。そして、神かみがあなたになさったことをことごとく話はなして聞きかせなさい。」その人ひとは立たち去さり、イエスが自分じぶんにしてくださったことをことごとく町中まちじゅうに言いい広ひろめた。

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 162番 過ぎにし代々にも 

1)過(す)ぎにし代(よ)々(よ)にも 神(かみ)はたすけ

 ときわのかくれが かたき望(のぞ)み。 

2)みくらのもとにぞ やすきありて

 み民(たみ)のまもりは いともつよし。 

3)世(せ)界(かい)のはじめの そのさきより

 み神(かみ)はときわに 変(か)わりまさず。 

4)ちとせもみまえに とく過(す)ぎゆき

 短(みじか)きひと夜(よ)の ゆめのごとし。 

5)みむねのまにまに 四(よ)方(も)の民(たみ)は

 土(つち)より生まれて 土(つち)にかえる。 

6)あしたに消(き)えゆく 夢(ゆめ)のごとく

 時(じ)代(だい)は過(す)ぎ去(さ)り ひとは失(う)せぬ。 

7)過(す)ぎにし代(よ)々(よ)にも 神(かみ)はたすけ

 やすきをあたうる 永(と)遠(わ)のすみか。

アーメン

 

 

14 説教

 

「身代わりの犠牲」

徳弘 浩隆牧師



15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:栄光教会(伊藤 節彦 牧師)を覚えて

◆焼津と藤枝の両礼拝堂の働きがますます用いられますように。

◆礼拝堂を閉鎖した島田での家庭集会が祝されますように。

◆駿遠地区のセンターチャーチとしての働きを、栄光教会が担っていけますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。

◆総会を受けて、教会の変革と宣教の推進のために。

◆教会に加えられたメンバーに感謝し、更に加えられますように


司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 278番 日のてるかぎりを

1)日(ひ)のてるかぎりを 主(しゅ)イェスは統(す)べたもぅ、

 恵(めぐ)みはあまねく 海(うみ)をこえわたる。 

2)たえざる祈(いの)りを み前(まえ)にぞささげん、

 朝(あした)のほめうた かぐわしくのぼらん。 

3)もろびとこぞりて ほめうたうたえば、

 おさなごともども み名(な)をほめまつる。 

4)とりこははなされ 貧(まず)しきはとみて

 ときわのいのちは あふれて尽(つ)きせず。 

5)つくられしものよ 主(しゅ)のみ名(な)をたたえん、

 み使(つか)いとともに いざうたいまつらん。

アーメン

 

後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう






















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                 聖霊降臨後第19主日 ( AD2026/10/4 ) 2026年10 月4 日   本日は「開式から牧師説教まで復活教会からの中継礼拝」で 「信仰告白(使徒信条)」以降は、高蔵寺教会で進めます。 なお、中継元教会により式文の一部が異なる ことが ...