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2024年6月29日土曜日

240630S

聖霊降臨後第6主日(A.D.2024/6/30)


2024年6月30日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 205番(全節)

1)わがたま目(め)さめよ、あしたの光(ひかり)さし来(き)ぬ。

 いそしめわが主(しゅ)の 奇(くす)しきみわざにこたえて。 

2)喜(よろこ)びむかえよ くらきをやぶる朝日(あさひ)を。

 いざゆけつとめに やすけき夜(よ)の間(ま)は終(お)わりぬ。 

3)幸(さい)わいたまえや まさみち進(すす)むわが身(み)を。

 みちびきたまえや 悪魔(あくま)のみちに迷(まよ)うとき。 

4)したがえみ声(こえ)に 求(もと)めよ神(かみ)のたまもの。

 ひかりのみ霊(たま)は われらに宿(やど)りてかがやく。 

5)ときわのみ神(かみ)に さかえとほまれあれかし。

 父(ちち)み子(こ)み霊(たま)を とこよにたたえてあがめよ。

アーメン

 

2 み名による祝福  



3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。
 司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。



6 キリエ(主よ憐れんでください)



7 グロリア(栄光) 





みことばの部

8 祝福の挨拶




9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)憐あわれみ深ふかい全能ぜんのうの神様かみさま。あなたの民たみの祈いのりを聞きいてください。あらゆる危害きがいから私わたしたちを堅かたく守まもり、信仰しんこうと希望きぼうのうちに私わたしたちを成長せいちょうさせてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

哀歌 3:22~33 (旧1289) 

22主しゅの慈いつくしみは決けっして絶たえない。
主しゅの憐あわれみは決けっして尽つきない。
23それは朝あさごとに新あらたになる。
「あなたの真実しんじつはそれほど深ふかい。
24主しゅこそわたしの受うける分ぶん」とわたしの魂たましいは言いい
わたしは主しゅを待まち望のぞむ。
25主しゅに望のぞみをおき尋たずね求もとめる魂たましいに
主しゅは幸さいわいをお与あたえになる。
26主しゅの救すくいを黙もくして待まてば、幸さいわいを得える。
27若わかいときに軛くびきを負おった人ひとは、幸さいわいを得える。
28軛くびきを負おわされたなら
黙もくして、独ひとり座すわっているがよい。
29塵ちりに口くちをつけよ、望のぞみが見みいだせるかもしれない。
30打うつ者ものに頬ほほを向むけよ
十分じゅうぶんに懲こらしめを味あじわえ。
31主しゅは、決けっして
あなたをいつまでも捨すて置おかれはしない。
32主しゅの慈いつくしみは深ふかく
懲こらしめても、また憐あわれんでくださる。
33人ひとの子こらを苦くるしめ悩なやますことがあっても 
それが御み心こころなのではない。

 

 
2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

コリントの信徒への手紙2 8:7-15(新334) 

7あなたがたは信仰しんこう、言葉ことば、知識ちしき、あらゆる熱心ねっしん、わたしたちから受うける愛あいなど、すべての点てんで豊ゆたかなのですから、この慈善じぜんの業わざにおいても豊ゆたかな者ものとなりなさい。
8わたしは命令めいれいとしてこう言いっているのではありません。他ほかの人ひと々びとの熱心ねっしんに照てらしてあなたがたの愛あいの純粋じゅんすいさを確たしかめようとして言いうのです。 9あなたがたは、わたしたちの主しゅイエス・キリストの恵めぐみを知しっています。すなわち、主しゅは豊ゆたかであったのに、あなたがたのために貧まずしくなられた。それは、主しゅの貧まずしさによって、あなたがたが豊ゆたかになるためだったのです。 10この件けんについてわたしの意見いけんを述のべておきます。それがあなたがたの益えきになるからです。あなたがたは、このことを去年きょねんから他たに先さきがけて実行じっこうしたばかりでなく、実行じっこうしたいと願ねがってもいました。 11だから、今いまそれをやり遂とげなさい。進すすんで実行じっこうしようと思おもったとおりに、自分じぶんが持もっているものでやり遂とげることです。 12進すすんで行おこなう気持きもちがあれば、持もたないものではなく、持もっているものに応おうじて、神かみに受うけ入いれられるのです。 13他たの人ひと々びとには楽らくをさせて、あなたがたに苦労くろうをかけるということではなく、釣つり合あいがとれるようにするわけです。 14あなたがたの現在げんざいのゆとりが彼かれらの欠乏けつぼうを補おぎなえば、いつか彼かれらのゆとりもあなたがたの欠乏けつぼうを補おぎなうことになり、こうして釣つり合あいがとれるのです。
15「多おおく集あつめた者ものも、余あまることはなく、
わずかしか集あつめなかった者ものも、
不足ふそくすることはなかった」

と書かいてあるとおりです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。




12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マルコによる福音書 5:21-43(新70)  

21イエスが舟(ふね)に乗(の)って再(ふたた)び向(む)こう岸(ぎし)に渡(わた)られると、大勢(おおぜい)の群衆(ぐんしゅう)がそばに集(あつ)まって来(き)た。イエスは湖(みずうみ)のほとりにおられた。 22会堂(かいどう)長(ちょう)の一人(ひとり)でヤイロという名(な)の人(ひと)が来(き)て、イエスを見(み)ると足(あし)もとにひれ伏(ふ)して、 23しきりに願(ねが)った。「わたしの幼(おさな)い娘(むすめ)が死(し)にそうです。どうか、おいでになって手(て)を置(お)いてやってください。そうすれば、娘(むすめ)は助(たす)かり、生(い)きるでしょう。」 24そこで、イエスはヤイロと一緒(いっしょ)に出(で)かけて行(い)かれた。
大勢(おおぜい)の群衆(ぐんしゅう)も、イエスに従(したが)い、押(お)し迫(せま)って来(き)た。 25さて、ここに十二(じゅうに)年間(ねんかん)も出血(しゅっけつ)の止(と)まらない女(おんな)がいた。 26多(おお)くの医者(いしゃ)にかかって、ひどく苦(くる)しめられ、全財産(ぜんざいさん)を使(つか)い果(は)たしても何(なん)の役(やく)にも立(た)たず、ますます悪(わる)くなるだけであった。 27イエスのことを聞(き)いて、群衆(ぐんしゅう)の中(なか)に紛(まぎ)れ込(こ)み、後(うし)ろからイエスの服(ふく)に触(ふ)れた。 28「この方(かた)の服(ふく)にでも触(ふ)れればいやしていただける」と思(おも)ったからである。 29すると、すぐ出血(しゅっけつ)が全(まった)く止(と)まって病気(びょうき)がいやされたことを体(からだ)に感(かん)じた。 30イエスは、自分(じぶん)の内(うち)から力(ちから)が出(で)て行(い)ったことに気(き)づいて、群衆(ぐんしゅう)の中(なか)で振(ふ)り返(かえ)り、「わたしの服(ふく)に触(ふ)れたのはだれか」と言(い)われた。 31そこで、弟子(でし)たちは言(い)った。「群衆(ぐんしゅう)があなたに押(お)し迫(せま)っているのがお分(わ)かりでしょう。それなのに、『だれがわたしに触(ふ)れたのか』とおっしゃるのですか。」 32しかし、イエスは、触(ふ)れた者(もの)を見(み)つけようと、辺(あた)りを見(み)回(まわ)しておられた。 33女(おんな)は自分(じぶん)の身(み)に起(お)こったことを知(し)って恐(おそ)ろしくなり、震(ふる)えながら進(すす)み出(で)てひれ伏(ふ)し、すべてをありのまま話(はな)した。 34イエスは言(い)われた。「娘(むすめ)よ、あなたの信仰(しんこう)があなたを救(すく)った。安心(あんしん)して行(い)きなさい。もうその病気(びょうき)にかからず、元気(げんき)に暮(く)らしなさい。」

35イエスがまだ話はなしておられるときに、会堂かいどう長ちょうの家いえから人ひと々びとが来きて言いった。「お嬢じょうさんは亡なくなりました。もう、先生せんせいを煩わずらわすには及およばないでしょう。」 36イエスはその話はなしをそばで聞きいて、「恐おそれることはない。ただ信しんじなさい」と会堂かいどう長ちょうに言いわれた。 37そして、ペトロ、ヤコブ、またヤコブの兄弟きょうだいヨハネのほかは、だれもついて来くることをお許ゆるしにならなかった。 38一行いっこうは会堂かいどう長ちょうの家いえに着ついた。イエスは人ひと々びとが大声おおごえで泣なきわめいて騒さわいでいるのを見みて、 39家いえの中なかに入はいり、人ひと々びとに言いわれた。「なぜ、泣なき騒さわぐのか。子供こどもは死しんだのではない。眠ねむっているのだ。」 40人ひと々びとはイエスをあざ笑わらった。しかし、イエスは皆みなを外そとに出だし、子供こどもの両親りょうしんと三さん人にんの弟子でしだけを連つれて、子供こどものいる所ところへ入はいって行いかれた。 41そして、子供こどもの手てを取とって、「タリタ、クム」と言いわれた。これは、「少女しょうじょよ、わたしはあなたに言いう。起おきなさい」という意味いみである。 42少女しょうじょはすぐに起おき上あがって、歩あるきだした。もう十二じゅうに歳さいになっていたからである。それを見みるや、人ひと々びとは驚おどろきのあまり我われを忘わすれた。 43イエスはこのことをだれにも知しらせないようにと厳きびしく命めいじ、また、食たべ物ものを少女しょうじょに与あたえるようにと言いわれた。

 
13 みことばの歌
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 164番(全節) 

1)わがたまよ、 主(しゅ)をほめよ いのちある限(かぎ)り

 大(おお)いなる主(しゅ)のみ名(な)を ほめたたえまつれ。

 いのちのもとなる み神(かみ)をたたえよ。

 ハレルヤ、 ハレルヤ。 

2)ほろぶべき世(よ)の君(きみ)に 従(したが)うはむなし、

 墓(はか)に入(はい)るそのときは ちりひじにかえらん。

 こよなきたすけは ただ主(しゅ)にかかれり。

 ハレルヤ、 ハレルヤ。 

3)いとたかきわが神(かみ)は み助(たす)けをたもう、

 主(しゅ)を頼(たの)むひとの子(こ)は とこしえに栄(さか)えん。

 主(しゅ)を仰(あお)ぐものを みもとに召(め)したもう。

 ハレルヤ、 ハレルヤ。 

4)あめつちの造(つく)りぬし みちからの神(かみ)は

 地(ち)のうえの生(い)けるもの ことごとく治(おさ)む。

 み神(かみ)のことばは ときわに変(か)わらじ。

 ハレルヤ、ハレルヤ。 

アーメン

 

14 説教

私たちの父なる神と主イエス・キリストから 恵みと平安とが、あなたがたにあるように。

「あなたに言う。起きなさい」

徳弘浩隆牧師/代読・岩田智子姉



人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が。あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るように。

 


15 感謝の歌 
司)本日の感謝の歌を歌いましょう。

教会讃美歌 463番(全節)

1)主(しゅ)イェスに連(つら)なる 勇者(つわもの)たちて

 せめ来(く)る悪魔(あくま)に 雄(お)々(お)しくむかえ、

 一(ひと)つとなりて 力(ちから)をふるわん。 

2.召(め)されし聖徒(せいと)も 主(しゅ)の血(ち)によりて

 喜(よろこ)びいさみて 戦(たたか)いぬきぬ。

 勝利(しょうり)をめざし われらも進(すす)まん。 

3)主(しゅ)イェスの血潮(ちしお)を この身(み)に受(う)けて

 恵(めぐ)みのみ言葉(ことば) かざして進(すす)む。

 み神(かみ)の愛(あい)の われらにあれば。 

4)主(しゅ)イェスの僕(しもべ)ら み前(まえ)に集(つど)い

 栄(さか)えの冠(かむり)を たまわるその日(ひ)

 もろ声(こえ)あわせ みわざをたたえん。

 アーメン
 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。




19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶



21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。  

 >教区:静岡教会(主任:光延博牧師)を覚えて 
◆闘病生活の中にある方々に御癒しと 御守りの平安がありますように。 
◆こどものひろばに集うこどもたちに 御祝福が豊かにありますように。 
◆多くの方々が教会へ足を運ばれ、共に福音に与れますように。

 

>高蔵寺教会
◆ご高齢、ご病気の方々のために。

◆信徒会の後、みんなで取り組む下半期の教会活動の活性化のために。 

◆教会学校の働きと、夏の「ハープコンサート」7/27(土)のために。

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。




司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。





24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 498番(全節) 

1)恵(めぐ)みをうけて よろこぶものよ

 感謝(かんしゃ)のうたを 高(たか)らにうたえ。

 父(ちち)なる神(かみ)は 雪(ゆき)ふるまえに

 心(こころ)くばりて 刈(か)り入(い)れたもう。 

2)世界(せかい)はすべて み神(かみ)の畑(はたけ)

 集(あつ)めしみのり み前(まえ)に捧(ささ)ぐ。

 悪(あ)しきも良(よ)きも ともに育(そだ)ちて

 刈(か)りとる時(とき)に 主(しゅ)は分(わ)けたもう。 

3)主(しゅ)は良(よ)きものを 喜(よろこ)びえらび

 みもとにおさめ 貯(たくわ)えませど

 み使(つか)いくだし 悪(あ)しきを抜(ぬ)きて

 ほのおの中(なか)に 投(な)げ入(い)れたまわん。 

4)主(しゅ)はとく来(き)たり み民(たみ)を集(あつ)め

 よきものえらび ときわにきよめ

 みもとに召(め)して 恵(めぐ)みをたもう。

 その日ひは近ちかし 備そなえはいかに。

 

 

後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

K261004S_F中継

                 聖霊降臨後第19主日 ( AD2026/10/4 ) 2026年10 月4 日   本日は「開式から牧師説教まで復活教会からの中継礼拝」で 「信仰告白(使徒信条)」以降は、高蔵寺教会で進めます。 なお、中継元教会により式文の一部が異なる ことが ...