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2025年5月17日土曜日

250518S_復活節5

       復活節第5主日(AD2025/5/18)


2025年5月18日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 149番(1,4) 空も地おも

1)空(そら)も地(ち)をも あまねく統(す)べ

 愛(あい)と力(ちから) 満(み)つる神(かみ)に

 ものみな 感謝(かんしゃ)のほめうた捧(ささ)げよ。 

4)つくり主(ぬし)の み声(こえ)聞(き)けよ、

 あがなわれし 罪(つみ)人(びと)われ

 み前(まえ)に 誇(ほこ)りをうち捨(す)てひれ伏(ふ)す。  

アーメン


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。
司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)主しゅなる神かみ様さま。あなたは、愛あいなしにはすべての業わざは虚むなしいと教おしえてくださいます。何なにが平へい和わか、何なにが良よいことかを理り解かいできるように、聖せい霊れいによって生いきて働はたらく愛あいの賜たま物ものを注そそいでください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみ、永えい遠えんの支し配はい者しゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。 
アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

使徒言行録 11:1-18 (新234)

1さて、使し徒とたちとユダヤにいる兄きょう弟だいたちは、異い邦ほう人じんも神かみの言こと葉ばを受うけ入いれたことを耳みみにした。 2ペトロがエルサレムに上のぼって来きたとき、割かつ礼れいを受うけている者ものたちは彼かれを非ひ難なんして、 3「あなたは割かつ礼れいを受うけていない者ものたちのところへ行いき、一緒いっしょに食事しょくじをした」と言いった。 4そこで、ペトロは事ことの次第しだいを順序じゅんじょ正ただしく説明せつめいし始はじめた。 5「わたしがヤッファの町まちにいて祈いのっていると、我われを忘わすれたようになって幻まぼろしを見みました。大おおきな布ぬののような入いれ物ものが、四隅よすみでつるされて、天てんからわたしのところまで下おりて来きたのです。 6その中なかをよく見みると、地上ちじょうの獣けもの、野獣やじゅう、這はうもの、空そらの鳥とりなどが入はいっていました。 7そして、『ペトロよ、身みを起おこし、屠ほふって食たべなさい』と言いう声こえを聞ききましたが、 8わたしは言いいました。『主しゅよ、とんでもないことです。清きよくない物もの、汚けがれた物ものは口くちにしたことがありません。』 9すると、『神かみが清きよめた物ものを、清きよくないなどと、あなたは言いってはならない』と、再ふたたび天てんから声こえが返かえって来きました。 10こういうことが三さん度どあって、また全部ぜんぶの物ものが天てんに引ひき上あげられてしまいました。 11そのとき、カイサリアからわたしのところに差さし向むけられた三さん人にんの人ひとが、わたしたちのいた家いえに到着とうちゃくしました。 12すると、“霊れい”がわたしに、『ためらわないで一緒いっしょに行いきなさい』と言いわれました。ここにいる六ろく人にんの兄弟きょうだいも一緒いっしょに来きて、わたしたちはその人ひとの家いえに入はいったのです。 13彼かれは、自分じぶんの家いえに天使てんしが立たっているのを見みたこと、また、その天使てんしが、こう告つげたことを話はなしてくれました。『ヤッファに人ひとを送おくって、ペトロと呼よばれるシモンを招まねきなさい。 14あなたと家族かぞくの者ものすべてを救すくう言葉ことばをあなたに話はなしてくれる。』 15わたしが話はなしだすと、聖霊せいれいが最初さいしょわたしたちの上うえに降くだったように、彼かれらの上うえにも降くだったのです。 16そのとき、わたしは、『ヨハネは水すいで洗礼バブテスマを授さずけたが、あなたがたは聖霊せいれいによって洗礼せんれいを受うける』と言いっておられた主しゅの言葉ことばを思おもい出だしました。 17こうして、主しゅイエス・キリストを信しんじるようになったわたしたちに与あたえてくださったのと同おなじ賜物たまものを、神かみが彼かれらにもお与あたえになったのなら、わたしのような者ものが、神かみがそうなさるのをどうして妨さまたげることができたでしょうか。」 18この言葉ことばを聞きいて人ひと々びとは静しずまり、「それでは、神かみは異邦人いほうじんをも悔くい改あらためさせ、命いのちを与あたえてくださったのだ」と言いって、神かみを賛美さんびした。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ヨハネの黙示録 21:1~ 6d (新478) 

1わたしはまた、新(あたら)しい天(てん)と新(あたら)しい地(ち)を見(み)た。最初(さいしょ)の天(てん)と最初(さいしょ)の地(ち)は去(さ)って行(い)き、もはや海(うみ)もなくなった。 2更(さら)にわたしは、聖(せい)なる都(みやこ)、新(あたら)しいエルサレムが、夫(おっと)のために着飾(きかざ)った花嫁(はなよめ)のように用意(ようい)を整(ととの)えて、神(かみ)のもとを離(はな)れ、天(てん)から下(くだ)って来(く)るのを見(み)た。 3そのとき、わたしは玉座(ぎょくざ)から語(かた)りかける大(おお)きな声(こえ)を聞(き)いた。「見(み)よ、神(かみ)の幕屋(まくや)が人(ひと)の間(あいだ)にあって、神(かみ)が人(ひと)と共(とも)に住(す)み、人(ひと)は神(かみ)の民(たみ)となる。神(かみ)は自(みずか)ら人(ひと)と共(とも)にいて、その神(かみ)となり、 4彼(かれ)らの目(め)の涙(なみだ)をことごとくぬぐい取(と)ってくださる。もはや死(し)はなく、もはや悲(かな)しみも嘆(なげ)きも労苦(ろうく)もない。最初(さいしょ)のものは過(す)ぎ去(さ)ったからである。」

5すると、玉座ぎょくざに座すわっておられる方が、「見みよ、わたしは万物ばんぶつを新あたらしくする」と言いい、また、「書かき記しるせ。これらの言葉ことばは信頼しんらいでき、また真実しんじつである」と言いわれた。 6また、わたしに言いわれた。「事ことは成就じょうじゅした。わたしはアルファであり、オメガである。初はじめであり、終おわりである。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネによる福音書 13:31 -35(新195)     
31さて、ユダが出でて行いくと、イエスは言いわれた。「今いまや、人ひとの子こは栄光えいこうを受うけた。神かみも人ひとの子こによって栄えい光こうをお受うけになった。 32神かみが人ひとの子こによって栄えい光こうをお受うけになったのであれば、神かみも御ご自じ身しんによって人ひとの子こに栄光えいこうをお与あたえになる。しかも、すぐにお与あたえになる。 33子こたちよ、いましばらく、わたしはあなたがたと共ともにいる。あなたがたはわたしを捜さがすだろう。『わたしが行いく所ところにあなたたちは来くることができない』とユダヤ人じんたちに言いったように、今いま、あなたがたにも同おなじことを言いっておく。 34あなたがたに新あたらしい掟おきてを与あたえる。互たがいに愛あいし合あいなさい。わたしがあなたがたを愛あいしたように、あなたがたも互たがいに愛あいし合あいなさい。 35互たがいに愛あいし合あうならば、それによってあなたがたがわたしの弟子でしであることを、皆みなが知しるようになる。」
 
 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 399番 わが神わが主よ

1)わが神(かみ)わが主(しゅ)よ 恵(めぐ)みをそそぎて

 われらの叫(さけ)びに とくこたえたまえ。

 主(しゅ)を仰(あお)ぐわれに 愛(あい)をましたまえ。 

2)主(しゅ)イェスに逆(そむ)きし罪(つみ)ある身(み)なれば

 とうときみ名(な)をばいかにほめまつらん。

 主(しゅ)を仰(あお)ぐわれに 愛(あい)をましたまえ。 

3)主(しゅ)イェスの恵(めぐ)みにわれらはまもられ

 喜(よろこ)びあふれて のぞみに満(み)たさる。

 主(しゅ)を仰(あお)ぐわれに 愛(あい)をましたまえ。 

4)主(しゅ)よわがこころもわがものすべても

 ことごと主(しゅ)のもの主(しゅ)はわがものなり。

 主(しゅ)を仰(あお)ぐわれに 愛(あい)をましたまえ。

アーメン

 

 

14 説教


「新しい掟は愛」


徳弘浩隆牧師/代読:草野愛子

 

 

15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:富士教会(光延 博 牧師、江藤 直純牧師、明比輝代彦牧師)を覚えて

◆説教奉仕をしてくださる江藤直純牧師と明比輝代彦牧師の健康が守られますように。

◆会員一人ひとりの健康が支えられ、試練に打ち克つ強い信仰を持つことが出来ますように。また、信徒礼拝が守られますように。

>高蔵寺教会
◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。

◆総会を受けて、教会の変革と宣教の推進のために。

◆復活節に、私たちも新しい生き方を。

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

讃美歌21₋480番 新しい時をめざし

1)新(あたら)しい時(とき)をめざし
  この世(よ)を変(か)えるために
  招(まね)きにこたえ、歩(ある)きだそう。
  神(かみ)も共(とも)におられる。
(くりかえし)
  みんなで
  手(て)と手(て)つなぎあって、いま

  共(とも)に輪(わ)をつくろう。

2)苦(くる)しみ、嘆(なげ)きもたらす
  悪(あく)の力(ちから)は強(つよ)い。
  だから手(て)と手(て)を離(はな)さずに
  ひとつとなり進(すす)もう。

(くりかえし)
  みんなで
  手(て)と手(て)つなぎあって、いま

  共(とも)に輪(わ)をつくろう。

3)新(あたら)しい命(いのち)をうむ
  恵(めぐ)みの中(なか)、生(い)かされ、
  いつも互(たが)いに愛(あい)し合(あ)おう、
  神(かみ)の愛(あい)にこたえて。

(くりかえし)
  みんなで
  手(て)と手(て)つなぎあって、いま

  共ともに輪わをつくろう。

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 
























 


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