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2025年6月28日土曜日

250629S

         聖霊降臨後第3主日(AD2025/6/29)


2025年6月29日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 240番 み言葉によりて

1)み言(こと)葉(ば)によりて 主(しゅ)よわれを支(ささ)え

 仇(あだ)をなす者(もの)を 打(う)ちくだきたまえ。 

2)主(しゅ)の主(しゅ)にまします 力(ちから)なるイェスよ

 主(しゅ)をほむる民(たみ)を とわに守(まも)りませ。 

3)み霊(たま)なる神(かみ)よ 民(たみ)を一(ひと)つにし

 死(し)より命(いのち)へと 導(みちび)きたまえや。

アーメン


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。
司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)すべての人ひとの心こころを知しっておられる、いと高たかき神様かみさま。あなたはご自じ分ぶんに従したがうように私わたしたちを招まねき、真しんの自由じゆうを与あたえてくださいます。御み子この道みちに従したがって、妨さまたげとなるものをことごとく捨すて、あなたの道みちをまっすぐに進すすむことができるように、私わたしたちを助たすけてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

列王記上 19:15-16,19-21(旧566)
15主しゅはエリヤに言いわれた。「行いけ、あなたの来きた道みちを引ひき返かえし、ダマスコの荒あれ野のに向むかえ。そこに着ついたなら、ハザエルに油あぶらを注そそいで彼かれをアラムの王おうとせよ。 16ニムシの子こイエフにも油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとせよ。またアベル・メホラのシャファトの子こエリシャにも油あぶらを注そそぎ、あなたに代かわる預言者よげんしゃとせよ。 
19エリヤはそこをたち、十二じゅうに軛くびきの牛うしを前まえに行いかせて畑はたけを耕たがやしているシャファトの子こエリシャに出で会あった。エリシャは、その十二番目じゅうにばんめの牛うしと共ともにいた。エリヤはそのそばを通とおり過すぎるとき、自分じぶんの外套がいとうを彼かれに投なげかけた。 20エリシャは牛うしを捨すてて、エリヤの後あとを追おい、「わたしの父ちち、わたしの母ははに別れわかれの接吻せっぷんをさせてください。それからあなたに従したがいます」と言いった。エリヤは答こたえた。「行いって来きなさい。わたしがあなたに何なにをしたというのか」と。

21エリシャはエリヤを残(のこ)して帰(かえ)ると、一(ひと)軛(くびき)の牛(うし)を取(と)って屠(ほふ)り、牛(うし)の装具(そうぐ)を燃(も)やしてその肉(にく)を煮(に)、人(ひと)々(びと)に振(ふ)る舞(ま)って食(た)べさせた。それから彼(かれ)は立(た)ってエリヤに従(したが)い、彼(かれ)に仕(つか)えた。

 

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ガラテヤの信徒への手紙 5:1-,13-25 (新349)  

1この自由じゆうを得えさせるために、キリストはわたしたちを自由じゆうの身みにしてくださったのです。だから、しっかりしなさい。奴隷どれいの軛くびきに二に度どとつながれてはなりません。

 13兄きょう弟だいたち、あなたがたは、自じ由ゆうを得えるために召めし出だされたのです。ただ、この自じ由ゆうを、肉にくに罪つみを犯おさせる機き会かいとせずに、愛あいによって互たがいに仕つかえなさい。 14律りっ法ぽう全ぜん体たいは、「隣人りんじんを自分じぶんのように愛あいしなさい」という一句いっくによって全まっとうされるからです。 15だが、互たがいにかみ合あい、共とも食ぐいしているのなら、互たがいに滅ほろぼされないように注ちゅう意いしなさい。

16わたしが言(い)いたいのは、こういうことです。霊(れい)の導(みちび)きに従(したが)って歩(あゆ)みなさい。そうすれば、決(けっ)して肉(にく)の欲望(よくぼう)を満足(まんぞく)させるようなことはありません。 17肉(にく)の望(のぞ)むところは、霊(れい)に反(はん)し、霊(れい)の望(のぞ)むところは、肉(にく)に反(はん)するからです。肉(にく)と霊(れい)とが対立(たいりつ)し合(あ)っているので、あなたがたは、自分(じぶん)のしたいと思(おも)うことができないのです。 18しかし、霊(れい)に導(みちび)かれているなら、あなたがたは、律法(りっぽう)の下(もと)にはいません。 19肉(にく)の業(わざ)は明(あき)らかです。それは、姦淫(かんいん)、わいせつ、好色(こうしょく)、 20偶像(ぐうぞう)礼拝(れいはい)、魔術(まじゅつ)、敵意(てきい)、争(あらそ)い、そねみ、怒(いか)り、利己心(りこしん)、不和(ふわ)、仲間(なかま)争(あらそ)い、 21ねたみ、泥酔(でいすい)、酒宴(しゅえん)、その他(た)このたぐいのものです。以(い)前(ぜん)言(い)っておいたように、ここでも前(まえ)もって言(い)いますが、このようなことを行(おこな)う者(もの)は、神(かみ)の国(くに)を受(う)け継(つぎ)ぐことはできません。

22これに対して、霊(れい)の結(むす)ぶ実(み)は愛(あい)であり、喜(よろこ)び、平和(へいわ)、寛容(かんよう)、親切(しんせつ)、善意(ぜんい)、誠実(せいじつ)、 23柔和(にゅうわ)、節制(せっせい)です。これらを禁(きん)じる掟(おきて)はありません。 24キリスト・イエスのものとなった人(ひと)たちは、肉(にく)を欲情(よくじょう)や欲望(よくぼう)もろとも十(じゅう)字(じ)架(か)につけてしまったのです。 25わたしたちは、霊(れい)の導(みちび)きに従(したが)って生(い)きているなら、霊(れい)の導(みちび)きに従(したが)ってまた前進(ぜんしん)しましょう。 26うぬぼれて、互(たが)いに挑(いど)み合(あ)ったり、ねたみ合(あ)ったりするのはやめましょう。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ルカによる福音書 9:51-62 (新124)     

51イエスは、天(てん)に上(あ)げられる時期(じき)が近(ちか)づくと、エルサレムに向(む)かう決意(けつい)を固(かた)められた。 52そして、先(さき)に使(つか)いの者(もの)を出(だ)された。彼(かれ)らは行(い)って、イエスのために準備(じゅんび)しようと、サマリア人(じん)の村(むら)に入(はい)った。 53しかし、村人(むらびと)はイエスを歓迎(かんげい)しなかった。イエスがエルサレムを目(め)指(ざ)して進(すす)んでおられたからである。 54弟子(でし)のヤコブとヨハネはそれを見(み)て、「主(しゅ)よ、お望(のぞ)みなら、天(てん)から火(ひ)を降(ふ)らせて、彼(かれ)らを焼(や)き滅(ほろ)ぼしましょうか」と言(い)った。 55イエスは振(ふ)り向(む)いて二人(ふたり)を戒(いさ)められた。 56そして、一行(いっこう)は別(べつ)の村(むら)に行(い)った。

57一行いっこうが道みちを進すすんで行くと、イエスに対たいして、「あなたがおいでになる所ところなら、どこへでも従したがって参まいります」と言いう人ひとがいた。 58イエスは言いわれた。「狐きつねには穴あながあり、空そらの鳥とりには巣すがある。だが、人ひとの子こには枕まくらする所ところもない。」 59そして別べつの人ひとに、「わたしに従したがいなさい」と言いわれたが、その人ひとは、「主しゅよ、まず、父ちちを葬ほうむりに行いかせてください」と言いった。 60イエスは言いわれた。「死しんでいる者ものたちに、自分じぶんたちたちの死者ししゃを葬ほうむらせなさい。あなたは行いって、神かみの国くにを言いい広ひろめなさい。」 61また、別べつの人ひとも言いいった。「主しゅよ、あなたに従したがいます。しかし、まず家族かぞくにいとまごいに行いかせてください。」 62イエスはその人ひとに、「鋤すきに手てをかけてから後うしろを顧かえりみる者ものは、神かみの国くににふさわしくない」と言いわれた。

 
 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 385番 神のみめぐみは

1)神(かみ)のみめぐみは 海(うみ)より深(ふか)く

 さばきのうちにも あわれみあふる。

 この世(よ)のあやまち そのかなしみを

 神(かみ)は知(し)りたもう、 ひとにまさりて。 

2)罪(つみ)あるものをも 受(う)け入(い)れたもう

 主(しゅ)イェスの恵(めぐ)みは 限(かぎ)りもあらず。

 主(しゅ)イェスの血(ち)しおは われらをいやし

 罪(つみ)あるものをも み国(くに)にまねく。 

3)世(よ)びとの思(おも)いを はるかに越(こ)えて

 み神(かみ)はこの世(よ)を 愛(あい)したまえり。

 主(しゅ)イェスの流(なが)せる あがないの血(ち)に

 われらはゆるされ み神(かみ)をたたう。 

4)わが罪(つみ)増(ま)すとも 恵(めぐ)みいや増(ま)す

 はかりも知(し)られぬ み神(かみ)の愛(あい)よ。

 み声(こえ)を聞(き)きなば いそぎ進(すす)みて

 ひかりの道みちをば 喜よろこびあゆまん。

 

14 説教


「神の国にふさわしい者 」


徳弘浩隆牧師/代読:松宮洋子姉

 

15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:デンマーク牧場福祉会(渡邉克博 牧師,櫻井理事長)を覚えて

◆地域に信頼される法人として、法人及び各事業所の業務が的確に行われますように。

◆新たに開設した「デンマーク牧場こども家庭サポートセンター」が安定して運営できるよう支え合っていけますように。

◆事業を支えるリーダー、働き人が与えられますように。また、職員が長く、安心して働ける環境を作っていくことができますように。

>高蔵寺教会
◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。

◆総会を受けて、教会の変革と宣教の推進のために。

◆教会に加えられたメンバーに感謝し、更に加えられますように

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 397番 我は仰ぐ

1)我(われ)は仰(あお)ぐ にえとなりし 小(こ)羊(ひつじ)。

 わが罪(つみ)咎(とが) とりのぞきて

 きみのものと したまえ。 

2)弱(よわ)き我(われ)を 強(つよ)めたまえ わが主(しゅ)よ。

 主(しゅ)をあいする あつきこころ

 もやしたまえ ときわに。 

3)世(よ)の暗(やみ)路(じ)も 共(とも)にいませ わが主(しゅ)よ。

 やみよ明(あ)けよ、 かなしみ去(さ)れ、

 われは主(しゅ)より はなれじ。 

4)死(し)の荒波(あらなみ) せまるときも 恐(おそ)れじ。

 わが主(しゅ)イェスよ み手(て)をのべて

 まもりたまえ やすけく。

アーメン

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう
























 


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