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2026年2月28日土曜日

260301P(四旬節対応)

        四旬節第2主日(AD2026/3/1)

2026年3月1日

式文中の青文字部分は歌う部分です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏 

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 76番

恵(めぐ)みの主(しゅ)イェスよ 心(こころ)のうちに

とうときみ姿(すがた) しるさせたまえ。

十字架(じゅうじか)のイェスを 心(こころ)に刻(きざ)み、

われらの隠(かく)れ家(が)、 救(すく)いとしたまえ。 

アーメン

 


2 み名による祝福


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。


司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光)

     *四旬節期間中は省略


みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆)私わたしたちの導みちびきの主しゅである神かみ様さま。あなたは洗せん礼れいの水みずによって、あなたの子ことしての新あらたな誕たん生じょうを私わたしたちに約やく束そくしてくださいます。御お約やく束そくを信しんじる信しん仰こうを強つよめ、聖せい霊れいによってあなたの命いのちを高たかく世よに掲かかげることができるようにしてください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみ、永えい遠えんの支し配はい者しゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。 アーメン



10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

創世記 12: 1~4a(旧15)
1主しゅはアブラムに言いわれた。
「あなたは生うまれ故こ郷きょう
父ちちの家いえを離はなれて
わたしが示しめす地ちに行いきなさい。
2わたしはあなたを大おおいなる国こく民みんにし
あなたを祝しゅく福ふくし、あなたの名なを高たかめる
祝しゅく福ふくの源みなもととなるように。
3あなたを祝しゅく福ふくする人ひとをわたしは祝しゅく福ふくし
あなたを呪のろう者ものをわたしは呪のろう。
地ち上じょうの氏し族ぞくはすべて
あなたによって祝しゅく福ふくに入はいる。」

4アブラムは、主しゅの言こと葉ばに従したがって旅たび立だった。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ローマの信徒への手紙 4: 1~5&13~17(新278)

1では、肉にくによるわたしたちの先せん祖そアブラハムは何なんを得えたと言いうべきでしょうか。 2もし、彼かれが行おこないによって義ぎとされたのであれば、誇ほこってもよいが、神かみの前まえではそれはできません。 3聖せい書しょには何なんと書かいてありますか。「アブラハムは神かみを信しんじた。それが、彼かれの義ぎと認みとめられた」とあります。 4ところで、働はたらく者ものに対たいする報酬ほうしゅうは恵めぐみではなく、当然とうぜん支し払はらわれるべきものと見みなされています。 5しかし、不ふ信しん心じんな者ものを義ぎとされる方かたを信しんじる人ひとは、働はたらきがなくても、その信仰しんこうが義ぎと認みとめられます。

13神かみはアブラハムやその子孫しそんに世界せかいを受うけ継つがせることを約束やくそくされたが、その約束やくそくは、律法りっぽうに基もとづいてではなく、信仰しんこうによる義ぎに基もとづいてなされたのです。 14律法りっぽうに頼たよる者ものが世界せかいを受うけ継つぐのであれば、信仰しんこうはもはや無意味むいみであり、約束やくそくは廃止はいしされたことになります。 15実じつに、律法りっぽうは怒いかりを招まねくものであり、律法りっぽうのないところには違犯いはんもありません。 16従したがって、信仰しんこうによってこそ世界せかいを受うけ継つぐ者ものとなるのです。恵めぐみによって、アブラハムのすべての子孫しそん、つまり、単たんに律法りっぽうに頼たよる者ものだけでなく、彼かれの信仰しんこうに従したがう者ものも、確実かくじつに約束やくそくにあずかれるのです。彼かれはわたしたちすべての父ちちです。 17「わたしはあなたを多おおくの民たみの父ちちと定さだめた」と書かいてあるとおりです。死者ししゃに命いのちを与あたえ、存在そんざいしていないものを呼よび出だして存在そんざいさせる神かみを、アブラハムは信しんじ、その御前みまえでわたしたちの父ちちとなったのです。

 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 詠唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。
 

12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネによる福音書 3: 1~17(新167)

1さて、ファリサイ派(は)に属する、ニコデモという人(ひと)がいた。ユダヤ人(じん)たちの議員(ぎいん)であった。 2ある夜(よ)、イエスのもとに来(き)て言(い)った。「ラビ、わたしどもは、あなたが神(かみ)のもとから来(こ)られた教師(きょうし)であることを知(し)っています。神(かみ)が共(とも)におられるのでなければ、あなたのなさるようなしるしを、だれも行(おこな)うことはできないからです。」 3イエスは答(こた)えて言(い)われた。「はっきり言(い)っておく。人(ひと)は、新(あら)たに生(う)まれなければ、神(かみ)の国(くに)を見(み)ることはできない。」 4ニコデモは言(い)った。「年(とし)をとった者(もの)が、どうして生(う)まれることができましょう。もう一度(いちど)母親(ははおや)の胎内(たいない)に入(はい)って生(う)まれることができるでしょうか。」 5イエスはお答(こた)えになった。「はっきり言(い)っておく。だれでも水(みず)と霊(れい)とによって生(う)まれなければ、神(かみ)の国(くに)に入(はい)ることはできない。 6肉(にく)から生(う)まれたものは肉(にく)である。霊(れい)から生(う)まれたものは霊(れい)である。 7『あなたがたは新(あら)たに生(う)まれねばならない』とあなたに言(い)ったことに、驚(おどろ)いてはならない。 8風(かぜ)は思(おも)いのままに吹(ふ)く。あなたはその音(おと)を聞(き)いても、それがどこから来(き)て、どこへ行(い)くかを知(し)らない。霊(れい)から生(う)まれた者(もの)も皆(みな)そのとおりである。」 9するとニコデモは、「どうして、そんなことがありえましょうか」と言(い)った。 10イエスは答(こた)えて言(い)われた。「あなたはイスラエルの教師(きょうし)でありながら、こんなことが分(わ)からないのか。 11はっきり言(い)っておく。わたしたちは知(し)っていることを語(かた)り、見(み)たことを証(あか)ししているのに、あなたがたはわたしたちの証(あか)しを受(う)け入(い)れない。 12わたしが地上(ちじょう)のことを話(はな)しても信(しん)じないとすれば、天上(てんじょう)のことを話(はな)したところで、どうして信(しん)じるだろう。 13天(てん)から降(くだ)って来(き)た者(もの)、すなわち人(ひと)の子(こ)のほかには、天(てん)に上(のぼ)った者(もの)はだれもいない。 14そして、モーセが荒(あ)れ野(の)で蛇(へび)を上(あ)げたように、人(ひと)の子(こ)も上(あ)げられねばならない。 15それは、信(しん)じる者(もの)が皆(みな)、人(ひと)の子(こ)によって永遠(えいえん)の命(いのち)を得(え)るためである。

16神かみは、その独ひとり子ごをお与あたえになったほどに、世よを愛あいされた。独ひとり子ごを信しんじる者ものが一人ひとりも滅ほろびないで、永遠えいえんの命いのちを得えるためである。 17神かみが御み子こを世よに遣つかわされたのは、世よを裁さばくためではなく、御み子こによって世よが救すくわれるためである。

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 171番

1)かがやく 日(ひ)を仰(あお)ぐとき

 月(つき)星(ほし) ながむるとき、

 いかずち 鳴(な)りわたるとき

 まことの み神(かみ)をおもぅ。

(おりかえし) 

 わがたま いざたたえよ 大(おお)いなる み神(かみ)を、

 わがたま いざたたえよ 大(おお)いなる み神(かみ)を、

2)森(もり)にて 鳥(とり)の音(ね)を聞(き)き

 そびゆる 山(やま)にのぼり

 谷(たに)間(ま)の 流(なが)れの声(こえ)に

 まことの み神(かみ)をおもぅ。 

(おりかえし)

 わがたま いざたたえよ 大(おお)いなる み神(かみ)を、

 わがたま いざたたえよ 大(おお)いなる み神(かみ)を、

3)み神(かみ)は 世(よ)人(びと)を愛(あい)し、 

 ひとりの み子(こ)をくだし

 世(よ)人(びと)の 救(すく)いのために、

 十(じゅう)字(じ)架(か)に かからせたり。 

(おりかえし)

 わがたま いざたたえよ 大(おお)いなる み神(かみ)を、

 わがたま いざたたえよ 大(おお)いなる み神(かみ)を、

4)あめつち つくりし神(かみ)は

 人(ひと)をも つくりかえて 

 正(ただ)しく きよきたましい

 持(も)つ身(み)と ならしめたもぅ。

(おりかえし) 

 わがたま いざたたえよ 大(おお)いなる み神(かみ)を、

 わがたま いざたたえよ 大おおいなる み神かみを、

 

 

14 説教

 

「死ぬこと 生きること」

徳弘 浩隆牧師




15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたは過越しの救いのため、あなたの民にその心を清くさせ、また喜びのうちに備えさせてくださいます。それは、私たちが信仰と人生における熱意を新たにし、神の民の恵みに満たされるためです。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:刈谷教会(室原 康志 牧師)を覚えて

◆”みことば”の福音を遍く伝える共同体としてください。

◆これからも新来会者や求道者が起こされますように。

◆共同体として支え合うことを強めてください。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。

◆総会を終えて、教会の働きに祝福がありますよう。

◆四旬節に入り静かに悔い改めの時を過ごせますよう。

 

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 385番

1)神(かみ)のみめぐみは 海(うみ)より深(ふか)く

 さばきのうちにも あわれみあふる。

 この世(よ)のあやまち そのかなしみを

 神(かみ)は知(し)りたもう、 ひとにまさりて。 

2)罪(つみ)あるものをも 受(う)け入(い)れたもう

 主(しゅ)イェスの恵(めぐ)みは 限(かぎ)りもあらず。

 主(しゅ)イェスの血(ち)しおは われらをいやし

 罪(つみ)あるものをも み国(くに)にまねく。 

3)世(よ)びとの思(おも)いを はるかに越(こ)えて

 み神(かみ)はこの世(よ)を 愛(あい)したまえり。

 主(しゅ)イェスの流(なが)せる あがないの血(ち)に

 われらはゆるされ み神(かみ)をたたう。 

4)わが罪(つみ)増(ま)すとも 恵(めぐ)みいや増(ま)す

 はかりも知(し)られぬ み神(かみ)の愛(あい)よ。

 み声(こえ)を聞(き)きなば いそぎ進(すす)みて

 ひかりの道みちをば 喜よろこびあゆまん。

 

 

後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう







































































K260927P_K聖餐式

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