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2025年8月29日金曜日

250831P(転入式)

        聖霊降臨後第12主日(AD2025/8/31)


2025年8月31日

式文中の青文字部分は歌う部分です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 271番 

1)主(しゅ)は教会(きょうかい)の 基(もとい)となり、

 みことばをもて これをきよめ、

 われらを死(し)より ときはなちて、

 仕(つか)うる民(たみ)と なしたまえり。 

2)世界(せかい)の民(たみ)は 集(あつ)められて、

 ひとつのからだ、 ひとつの糧(かて)、

 ひとつの望(のぞ)み、 共(とも)にわかち、

 ひとりの神(かみ)の み民(たみ)となる。 

3)憎(にく)みあらそい われらを裂(さ)き、

 人(ひと)はあざけり ののしるとも、

 神(かみ)はわれらの 叫(さけ)びをきき、

 なみだにかえて、 歌(うた)をたまわん。 

4)世(よ)にある民(たみ)も 去(さ)りし民(たみ)も

 共(とも)にまじわり、 神(かみ)をあおぎ、

 永遠(とわ)の勝利(しょうり)を 待(ま)ちのぞみて、

 イェスの来(き)ますを せつに祈(いの)る。

 アーメン

 


2 み名による祝福


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光)



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆)神様かみさま。あなたは高たかぶる者ものを低ひくくし、へりくだる者ものに恵めぐみをお与あたえくださいます。御子みこの謙遜けんそんによって、キリストの広ひろい心こころを身みにつけさせてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン



10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

箴言 25:6-7a(旧1024)
6王おうの前まえでうぬぼれるな。
身分みぶんの高たかい人ひと々びとの場ばに立たとうとするな。
7高貴こうきな人ひとの前まえで下座しもざに落おとされるよりも 
上座かみざに着つくようにと言いわれる方ほうがよい。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ヘブライ人への手紙 13:1-8,15-16(新418)
1兄弟きょうだいとしていつも愛あいし合あいなさい。 2旅人たびびとをもてなすことを忘わすれてはいけません。そうすることで、ある人ひとたちは、気きづかずに天使てんしたちをもてなしました。 3自分じぶんも一緒いっしょに捕とらわれているつもりで、牢ろうに捕とらわれている人ひとたちを思おもいやり、また、自分じぶんも体からだを持もって生いきているのですから、虐待ぎゃくたいされている人ひとたちのことを思おもいやりなさい。 4結婚けっこんはすべての人ひとに尊たっとばれるべきであり、夫婦ふうふの関係かんけいは汚けがしてはなりません。神かみは、みだらな者ものや姦淫かんいんする者ものを裁さばかれるのです。5金銭きんせんに執着しゅうちゃくしない生活せいかつをし、今いま持もっているもので満足まんぞくしなさい。神かみ御ご自身じしん、「わたしは、決けっしてあなたから離はなれず、決けっしてあなたを置おき去ざりにはしない」と言いわれました。 6だから、わたしたちは、はばからずに次つぎのように言いうことができます。
「主しゅはわたしの助たすけ手て。
わたしは恐おそれない。
人ひとはわたしに何なにができるだろう。」

7あなたがたに神かみの言葉ことばを語かたった指導者しどうしゃたちのことを、思おもい出だしなさい。彼かれらの生涯しょうがいの終おわりをしっかり見みて、その信仰しんこうを見み倣ならいなさい。 8イエス・キリストは、きのうも今日きょうも、また永遠えいえんに変かわることのない方かたです。

15だから、イエスを通とおして賛美さんびのいけにえ、すなわち御名みなをたたえる唇くちびるの実みを、絶たえず神かみに献ささげましょう。 16善よい行おこないと施ほどこしとを忘わすれないでください。このようないけにえこそ、神かみはお喜よろこびになるのです。 


 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 ハレルヤ唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ルカによる福音書 14:1,7-14(新136)     

1安息日あんそくびのことだった。イエスは食事しょくじのためにファリサイ派はのある議員ぎいんの家いえにお入はいりになったが、人ひと々びとはイエスの様子ようすをうかがっていた。

 7イエスは、招待しょうたいを受うけた客きゃくが上席じょうせきを選えらぶ様子ようすに気きづいて、彼かれらにたとえを話はなされた。 8「婚宴こんえんに招待しょうたいされたら、上席じょうせきに着ついてはならない。あなたよりも身分みぶんの高たかい人ひとが招まねかれており、 9あなたやその人ひとを招まねいた人ひとが来きて、『この方かたに席せきを譲ゆずってください』と言いうかもしれない。そのとき、あなたは恥はじをかいて末席まっせきに着つくことになる。 10招待しょうたいを受うけたら、むしろ末席まっせきに行いって座すわりなさい。そうすると、あなたを招まねいた人ひとが来きて、『さあ、もっと上席じょうせきに進すすんでください』と言いうだろう。そのときは、同席どうせきの人ひとみんなの前まえで面目めんぼくを施ほどこすことになる。 11だれでも高たかぶる者ものは低ひくくされ、へりくだる者ものは高たかめられる。」 12また、イエスは招まねいてくれた人ひとにも言いわれた。「昼食ちゅうしょくや夕食ゆうしょくの会かいを催もよおすときには、友人ゆうじんも、兄弟きょうだいも、親類しんるいも、近所きんじょの金持かねもちも呼よんではならない。その人ひとたちも、あなたを招まねいてお返かえしをするかも知しれないからである。 13宴会えんかいを催もよおすときには、むしろ、貧まずしい人、体からだの不自由ふじゆうな人ひと、足あしの不自由ふじゆうな人ひと、目めの見みえない人ひとを招まねきなさい。 14そうすれば、その人ひとたちはお返かえしができないから、あなたは幸さいわいだ。正ただしい者ものたちが復活ふっかつするとき、あなたは報むくわれる。」

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 339番  

1)イェスきみは恵(めぐ)みの主(しゅ)、  

罪(つみ)びとあわれみたもう。

道(みち)なる主(しゅ)、 義(ぎ)なる主(しゅ)は  

ひかりといのちを示(しめ)さん。

朝日(あさひ)のごとくに 現(あら)われ来(き)たりて、 

死(し)のくさり解(と)きはなち  

罪(つみ)びと生(い)かしめたもう。 

2)新(あたら)しき日(ひ)をたもう  

恵(めぐ)みの主(しゅ)をほめまつれ。

イェスきみは罪(つみ)の身(み)を  

み国(くに)へみちびきたもう。

十字架(じゅうじか)のめぐみを  

信仰(しんこう)もて受(う)くれば、

まことなる安やすらぎと  

ときわのいのちぞあふれん。

 

 

14 説教

 

「招かれる幸い」

徳弘 浩隆牧師



15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン


◆転入式:宮本洋子さん



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:みのり教会(主任:三浦 慎里子 牧師)を覚えて

◆ 主が教会に連なるひとりひとりの健康を守り、礼拝を通して信仰の歩みを支えてくださいますように。

◆ 教会に集う子どもたちが神様の愛と恵みと祝福を受けて、健やかに成長することができますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。

◆年間主題の通り、教会の変革と宣教の推進のために。

◆猛暑の中、皆の健康が守られるように。

◆ルーテル高蔵寺教会へ転入される方々のために。

 

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 181番 

1)ここにいます 主(しゅ)なる神(かみ)を 

 かしこみおそれよ、

 ひとの子(こ)らよ うちに黙(もだ)し  

 み前(まえ)にひれ伏(ふ)せ。

 主(しゅ)なる神(かみ)を  

 おそれをもて あがめまつれ。 

2)ここにいます 主(しゅ)なる神(かみ)を  

 かしこみたたえよ、

 み使(つか)いらも 声(こえ)をあわせ  

 ともども歌(うた)えよ

 主(しゅ)なる神(かみ)を たたえまつる  

 み座(ざ)のまえに。 

3)主(しゅ)なる神(かみ)よ くだりたまえ  

 まずしき心(こころ)に、

 われをきよめ みわざのため  

 宮(みや)居(い)としたまえ。

 主しゅなる神かみよ なさせたまえ  

 汝ながみむねを。

 

後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう
































K261004S_F中継

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