ようこそ、教会へ! Welcome
礼拝・牧師メッセージ
1,もうすぐクリスマス、そして新しい年…
- キリスト教会では、11/30から「新年」なんです! えっ?
- 一番大切な日がクリスマス。
- クリスマスって何?
- サンタさん、プレゼント…
- イエス・キリストは?
2,聖書って何?
- この分厚い本、たくさんのことが書いてあるけど
- 「何が一番大切なんですか?」ってイエス様に聞いた人がいる。
- こたえは?「神を愛すること、人を愛すること」
- 神戸女学院の年間標語と同じ!
- 愛神愛隣
- 仲間や家族を愛するのは当たり前。敵を愛せよ。
- 上着を取るものには下着をもあげなさい。
- そんなのむり!
- でもそれをしたのが、イエス・キリスト。
- 神を愛し人を愛する=正義と愛、厳しさと赦し
- その方が生まれた日が、クリスマス。
- そして、その愛を実践してる一人がサンタさん。
- わたしは?
3,ルーテル教会ってなに?
- キリスト教会は世界にいくつある?
- カトリックーーーーーーーーカトリック
- 1054ーーーーーー東方教会
- 1517ープロテスタント
- マルチン・ルター 宗教改革 1517.10.31
- ルーテル教会:
- 世界で最初のプロテスタント・キリスト教会
- 歴史と伝統がある
- バッハもルーテル教会の音楽監督だった
- 世界中に教会がある
- 他宗教とも一緒に世界の平和や問題にとりくんでいる
- 日本のルーテル教会は120、幼稚園保育園50、学校や老人ホームも
- その一つが、ルーテル復活教会
- ヴォーリズの建築で、登録有形文化財
ルーテル教会は4つ手掛けてくれている(1918年・久留米教会、1950年・熊本教会、1953年・復活教会、1953年・岡崎教会)- ヴォーリズはただの建築家ではなかった
- 牧師ではないけれど、キリストの心を持った「宣教師」だった。
- 英語教師を辞めた後、資金もなくなって途方に暮れたときに彼を支えた聖書の言葉「まず、神の国と神の義を求めよ。他のものは添えて与えられる」
- その祈りと讃美歌に支えられ、「建築家」として資金を得ながら、学校教育やキリスト教を伝える伝道をした。
- 教会や学校の素晴らしい建築物という大きな宝を感謝しながらも、その精神を見ずに引き継がないならば、「魂を入れぬ仏像」とおなじ。
- 「教会」も本来は「建物」ではなくて「集会」という意味だった。エクレシア、Iglesia, Igreja.
- 私たちは、何を受け継ぎ、どう生きているか?
- 徳弘牧師の出会ったケースは
- 10年ブラジル宣教師だった
- 異文化の苦労や、言葉の壁、資金の枯渇、強盗やトラブルもあった。少しはヴォーリズの苦労がわかる。
- 何をしたか
- 世界最大の国外日本人社会ブラジルで、日系移民の方々のお世話をした。
- 聖書、日本文化、日本語、パソコン、行政手続、がん病院と提携して無料健康診断、お葬式、遠足、など
- 日本人だけではなく、ブラジル人の方々への伝道や奉仕もした。
- 教会の移転をして、大きな建物に移ったので、ペンション(民泊)をした。ブラジル人のスラムの大工や電気工事士と一緒にリフォームを繰り返した。そして、日本からの支援金を断って、現地で経済自給した。
- AirBnBなど、治安の悪いブラジルで教会の運営しているペンションは世界一周旅行者たちの話題にもなり、世界中からお客さんを招いた。中国人とも、漢字の筆談で若者たちと一緒に海に連れて行ってあげた。
- ルター派教会のドイツ系移民との交流。スラム街のブラジル人の支援。教会の改修で大工や電気工事士のスラム街ブラジル人との交流。スラム街の子供達への支援と交流。
- 世界中どこにいても大きな家族。
- 帰国後も、「外人の体験」から、日本にいる日系人の方の支援。こどもの宿題、保護者面談の通訳。急増していたアジアからの労働者の支援。日本語教室、文化交流、教会での活動、遠足なども。
- ブラジル、ペルー、カンボジア、インドネシア、ベトナム、スリランカ、ガーナ、ミャンマーなど
- 国連難民指定された日本定住者の支援も。イスラム教の人も。
- 自分が支援しているつもりが、自分もそれで助けられ、支えられた。家族のような存在。
- それぞれ出身の違う外国のメンバーが、簡単な日本語でおしゃべりし、冗談をいい、一緒に食事をする様子=まるで天国!
- 私も、ブラジルで異国から来た外国人同士、中国や台湾、韓国の人たちと、苦労を分かち合い、同じように仲良く過ごした。
- 「神を愛し、人を愛する」それが、共存共栄の要。キリストの言葉、聖書の言葉に通じる。
- ヴォーリズもこのように日本で格闘し生きたに違いない。その残した伝統の、建物は今でも見に来ることができるが、残した精神は私たちの生き方に見ることができるだろうか?
- 神を愛し、人を愛する生き方。それぞれ出会いや、課題が違うだろう。上記は徳弘牧師の神からの招きとミッションと思っている。
- あなたへの、神様の招き・ミッションはどこにあるのか?
- 神を愛し人を愛し、助け合って生きていくこと
- 私があなた達を愛したように、互いに愛し合いなさい
- これが自分の心の平和、世界の平和
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