Translate

2026年3月7日土曜日

260308S(四旬節対応)

             四旬節第3主日(AD2026/3/8)

2026年3月8日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷  


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 64番

1)主(しゅ)イェスの十(じゅう)字(じ)架(か)に みさかえあれや

 とうとき君(きみ)こそ みふみの光(ひかり)。 

2)心(こころ)の悩(なや)みの 激(はげ)しきときも

 十(じゅう)字(じ)架(か)はつねにぞ 慰(なぐさ)めあたう。 

3)十(じゅう)字(じ)架(か)の上(うえ)より かがやく光(ひかり)

 われらのゆくてに 望(のぞ)みをあたう。 

4)喜(よろこ)びなやみも 十(じゅう)字(じ)架(か)はきよめ

 はかり知しられぬ 平へい和わは来きたらん。

 

 

2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 

 *四旬節期間中は「グロリア」省略




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)憐あわれみ深ふかい神かみ様さま。いのちの水みずの泉いずみであるあなたは、私わたしたちの渇かわきを癒いやし、罪つみを洗あらい清きよめてくださいます。私わたしたちにいつもこの水みずを与あたえてください。御み子こから溢あふれ出でる真しん理りの井い戸どから飲のむことができるよう私わたしたちを導みちびいてください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみ、永えい遠えんの支し配はい者しゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

出エジプト 17: 1~ 7(旧122)

1主(しゅ)の命令(めいれい)により、イスラエルの人(ひと)々(びと)の共同体(きょうどうたい)全体(ぜんたい)は、シンの荒(あ)れ野(の)を出発(しゅっぱつ)し、旅程(りょてい)に従(したが)って進(すす)み、レフィディムに宿営(しゅくえい)したが、そこには民(たみ)の飲(の)み水(みず)がなかった。 2民(たみ)がモーセと争(あらそ)い、「我(われ)々(われ)に飲(の)み水(みず)を与(あた)えよ」と言(い)うと、モーセは言(い)った。

「なぜ、わたしと争(あらそ)うのか。なぜ、主(しゅ)を試(ため)すのか。」

3しかし、民(たみ)は喉(のど)が渇(かわ)いてしかたないので、モーセに向(む)かって不(ふ)平(へい)を述(の)べた。

「なぜ、我(われ)々(われ)をエジプトから導(みちび)き上(のぼ)ったのか。わたしも子(こ)供(ども)たちも、家(か)畜(ちく)までも渇(かわ)きで殺(ころ)すためなのか。」

4モーセは主(しゅ)に、「わたしはこの民(たみ)をどうすればよいのですか。彼(かれ)らは今(いま)にも、わたしを石(いし)で打(う)ち殺(ころ)そうとしています」と叫(さけ)ぶと、 5主(しゅ)はモーセに言(い)われた。

「イスラエルの長老(ちょうろう)数名(すうめい)を伴(ともな)い、民(たみ)の前(まえ)を進(すす)め。また、ナイル川(がわ)を打(う)った杖(つえ)を持(も)って行(い)くがよい。 6見(み)よ、わたしはホレブの岩(いわ)の上(うえ)であなたの前(まえ)に立(た)つ。あなたはその岩(いわ)を打(う)て。そこから水(みず)が出(で)て、民(たみ)は飲(の)むことができる。」

モーセは、イスラエルの長老ちょうろうたちの目めの前まえでそのとおりにした。 7彼かれは、その場ば所しょをマサ(試ためし)とメリバ(争あらそい)と名な付づけた。イスラエルの人ひと々びとが、「果はたして、主しゅは我われ々われの間あいだにおられるのかどうか」と言いって、モーセと争あらそい、主しゅを試ためしたからである。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、 

ローマの信徒への手紙 5: 1~11(新279) 

1このように、わたしたちは信仰しんこうによって義ぎとされたのだから、わたしたちの主しゅイエス・キリストによって神かみとの間あいだに平へい和わを得えており、 2このキリストのお陰かげで、今いまの恵めぐみに信仰しんこうによって導みちびき入いれられ、神かみの栄光えいこうにあずかる希き望ぼうを誇ほこりにしています。 3そればかりでなく、苦く難なんをも誇ほこりとします。わたしたちは知しっているのです、苦く難なんは忍耐にんたいを、 4忍耐にんたいは練達れんたつを、練達れんたつは希き望ぼうを生うむということを。 5希き望ぼうはわたしたちを欺あざむくことがありません。わたしたちに与あたえられた聖霊せいれいによって、神かみの愛あいがわたしたちの心こころに注そそがれているからです。 6実じつにキリストは、わたしたちがまだ弱よわかったころ、定さだめられた時ときに、不ふ信しん心じんな者もののために死しんでくださった。 7正ただしい人ひとのために死しぬ者ものはほとんどいません。善よい人ひとのために命いのちを惜おしまない者ものならいるかもしれません。 8しかし、わたしたちがまだ罪つみ人びとであったとき、キリストがわたしたちのために死しんでくださったことにより、神かみはわたしたちに対たいする愛あいを示しめされました。 9それで今いまや、わたしたちはキリストの血ちによって義ぎとされたのですから、キリストによって神かみの怒いかりから救すくわれるのは、なおさらのことです。 10敵てきであったときでさえ、御み子この死しによって神かみと和解わかいさせていただいたのであれば、和解わかいさせていただいた今いまは、御み子この命いのちによって救すくわれるのはなおさらです。 11それだけでなく、わたしたちの主しゅイエス・キリストによって、わたしたちは神かみを誇ほこりとしています。今いまやこのキリストを通とおして和わ解かいさせていただいたからです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 詠唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネによる福音書 4: 5~42(新169)

5それで、ヤコブがその子(こ)ヨセフに与(あた)えた土(と)地(ち)の近(ちか)くにある、シカルというサマリアの町(まち)に来(こ)られた。 6そこにはヤコブの井(い)戸(ど)があった。イエスは旅(たび)に疲(つか)れて、そのまま井(い)戸(ど)のそばに座(すわ)っておられた。正(しょう)午(ご)ごろのことである。

7サマリアの女(おんな)が水(みず)をくみに来(き)た。イエスは、「水(みず)を飲(の)ませてください」と言(い)われた。 8弟(で)子(し)たちは食(た)べ物(もの)を買(か)うために町(まち)に行(い)っていた。 9すると、サマリアの女(おんな)は、「ユダヤ人(じん)のあなたがサマリアの女(おんな)のわたしに、どうして水(みず)を飲(の)ませてほしいと頼(たの)むのですか」と言(い)った。ユダヤ人(じん)はサマリア人(じん)とは交(こう)際(さい)しないからである。 10イエスは答(こた)えて言(い)われた。「もしあなたが、神(かみ)の賜物(たまもの)を知(し)っており、また、『水(みず)を飲(の)ませてください』と言(い)ったのがだれであるか知(し)っていたならば、あなたの方(ほう)からその人(ひと)に頼(たの)み、その人(ひと)はあなたに生(い)きた水(みず)を与(あた)えたことであろう。」 11女(おんな)は言(いい)った。「主(しゅ)よ、あなたはくむ物(もの)をお持(も)ちでないし、井(い)戸(ど)は深(ふか)いのです。どこからその生(い)きた水(みず)を手(て)にお入(い)れになるのですか。 12あなたは、わたしたちの父(ちち)ヤコブよりも偉(えら)いのですか。ヤコブがこの井(い)戸(ど)をわたしたちに与(あた)え、彼(かれ)自(じ)身(しん)も、その子(こ)供(ども)や家(か)畜(ちく)も、この井(い)戸(ど)から水(みず)を飲(の)んだのです。」 13イエスは答(こた)えて言(い)われた。「この水(みず)を飲(の)む者(もの)はだれでもまた渇(かわ)く。 14しかし、わたしが与(あた)える水(みず)を飲(の)む者(もの)は決(けっ)して渇(かわ)かない。わたしが与(あた)える水(みず)はその人(ひと)の内(うち)で泉(いずみ)となり、永(えい)遠(えん)の命(いのち)に至(いた)る水(みず)がわき出(で)る。」 15女(おんな)は言(い)った。「主(しゅ)よ、渇(かわ)くことがないように、また、ここにくみに来(こ)なくてもいいように、その水(みず)をください。」

16イエスが、「行(い)って、あなたの夫(おっと)をここに呼(よ)んで来(き)なさい」と言(い)われると、 17女(おんな)は答(こた)えて、「わたしには夫(おっと)はいません」と言(い)った。イエスは言(い)われた。「『夫(おっと)はいません』とは、まさにそのとおりだ。 18あなたには五(ご)人(にん)の夫(おっと)がいたが、今(いま)連(つ)れ添(そ)っているのは夫(おっと)ではない。あなたは、ありのままを言(い)ったわけだ。」 19女(おんな)は言(い)った。「主(しゅ)よ、あなたは預(よ)言(げん)者(しゃ)だとお見(み)受(う)けします。 20わたしどもの先(せん)祖(ぞ)はこの山(やま)で礼拝(れいはい)しましたが、あなたがたは、礼拝(れいはい)すべき場(ば)所(しょ)はエルサレムにあると言(い)っています。」 21イエスは言(い)われた。「婦(ふ)人(じん)よ、わたしを信(しん)じなさい。あなたがたが、この山(やま)でもエルサレムでもない所(ところ)で、父(ちち)を礼(れい)拝(はい)する時(とき)が来(く)る。 22あなたがたは知(し)らないものを礼拝(れいはい)しているが、わたしたちは知(し)っているものを礼(れい)拝(はい)している。救(すく)いはユダヤ人(じん)から来(く)るからだ。 23しかし、まことの礼(れい)拝(はい)をする者(もの)たちが、霊(れい)と真(しん)理(り)をもって父(ちち)を礼(れい)拝(はい)する時(とき)が来(く)る。今(いま)がその時(とき)である。なぜなら、父(ちち)はこのように礼(れい)拝(はい)する者(もの)を求(もと)めておられるからだ。 24神(かみ)は霊(れい)である。だから、神(かみ)を礼(れい)拝(はい)する者(もの)は、霊(れい)と真(しん)理(り)をもって礼(れい)拝(はい)しなければならない。」 25女(おんな)が言(い)った。「わたしは、キリストと呼(よ)ばれるメシアが来(こ)られることは知(し)っています。その方(かた)が来(こ)られるとき、わたしたちに一(いっ)切(さい)のことを知(し)らせてくださいます。」 26イエスは言(い)われた。「それは、あなたと話(はなし)をしているこのわたしである。」

27ちょうどそのとき、弟(で)子(し)たちが帰(かえ)って来(き)て、イエスが女(おんな)の人(ひと)と話(はなし)をしておられるのに驚(おどろ)いた。しかし、「何(なに)か御(ご)用(よう)ですか」とか、「何(なに)をこの人(ひと)と話(はな)しておられるのですか」と言(い)う者(もの)はいなかった。 28女(おんな)は、水(みず)がめをそこに置(お)いたまま町(まち)に行(い)き、人(ひと)々(びと)に言(い)った。 29「さあ、見(み)に来(き)てください。わたしが行(おこな)ったことをすべて、言(い)い当(あ)てた人(ひと)がいます。もしかしたら、この方(かた)がメシアかもしれません。」 30人(ひと)々(びと)は町(まち)を出(で)て、イエスのもとへやって来(き)た。

31その間(あいだ)に、弟(で)子(し)たちが「ラビ、食(しょく)事(じ)をどうぞ」と勧(すす)めると、 32イエスは、「わたしにはあなたがたの知(し)らない食(た)べ物(もの)がある」と言(い)われた。 33弟(で)子(し)たちは、「だれかが食(た)べ物(もの)を持(も)って来(き)たのだろうか」と互(たが)いに言(い)った。 34イエスは言(い)われた。「わたしの食(た)べ物(もの)とは、わたしをお遣(つか)わしになった方(かた)の御(み)心(こころ)を行(おこな)い、その業(わざ)を成(な)し遂(と)げることである。 35あなたがたは、『刈(か)り入(い)れまでまだ四(よん)か月(げつ)もある』と言(い)っているではないか。わたしは言(い)っておく。目(め)を上(あ)げて畑(はたけ)を見(み)るがよい。色(いろ)づいて刈(か)り入(い)れを待(ま)っている。既(すで)に、 36刈(か)り入(い)れる人(ひと)は報(ほう)酬(しゅう)を受(う)け、永遠(えいえん)の命(いのち)に至(いた)る実(み)を集(あつ)めている。こうして、種(たね)を蒔(ま)く人(ひと)も刈(か)る人(ひと)も、共(とも)に喜(よろこ)ぶのである。 37そこで、『一(ひと)人(り)が種(たね)を蒔(ま)き、別(べつ)の人(ひと)が刈(か)り入(い)れる』ということわざのとおりになる。 38あなたがたが自(じ)分(ぶん)では労(ろう)苦(く)しなかったものを刈(か)り入(い)れるために、わたしはあなたがたを遣(つか)わした。他(た)の人(ひと)々(びと)が労(ろう)苦(く)し、あなたがたはその労(ろう)苦(く)の実(みの)りにあずかっている。」

39さて、その町まちの多おおくのサマリア人じんは、「この方かたが、わたしの行おこなったことをすべて言いい当あてました」と証言しょうげんした女おんなの言こと葉ばによって、イエスを信しんじた。 40そこで、このサマリア人じんたちはイエスのもとにやって来きて、自じ分ぶんたちのところにとどまるようにと頼たのんだ。イエスは、二ふつ日か間かんそこに滞たい在ざいされた。 41そして、更さらに多おおくの人ひと々びとが、イエスの言こと葉ばを聞きいて信しんじた。 42彼かれらは女おんなに言いった。「わたしたちが信しんじるのは、もうあなたが話はなしてくれたからではない。わたしたちは自じ分ぶんで聞きいて、この方かたが本当ほんとうに世よの救すくい主ぬしであると分わかったからです。」

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 382番

1)ここは神(かみ)の 世(せ)界(かい)なれば

 あめなる調(しら)べは 四(よ)方(も)に聞(き)こゆ。

 岩(いわ)も木(き)々(ぎ)も 空(そら)も海(うみ)も

 くすしきみ業(わざ)を さやに示(しめ)す。 

2)ここは神(かみ)の 世(せ)界(かい)なれば

 野(の)ゆりも小(こ)鳥(とり)も 神(かみ)をたたう。

 かぜにそよぐ 草(くさ)木(き)にすら

 とうときみ神(かみ)の み声(こえ)を聞(き)く。 

3)ここは神(かみ)の 世(せ)界(かい)なれば

 悪(あく)魔(ま)のちからは やがてほろぶ。

 わがこころよ などて嘆(なげ)く、

 王おうなるわが神かみ 世よをすべます。

 

14 説教


「この方が本当の救い主」


徳弘浩隆牧師/代読:岩田智子姉

 

15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:拳母教会(室原 康志 牧師)を覚えて

◆主の恵みに感謝し、神の義を求め続けられるように導いてください。

◆教会学校に参与する者を祝福してください。

◆関係施設との連帯を強め、福音の宣べ伝えを続けさせてください。

>高蔵寺教会 
◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。
◆総会を終えて、教会の働きに祝福がありますよう。
◆四旬節に入り静かに悔い改めの時を過ごせますよう。

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 333番

1)山(やま)べに向(むか)いてわれ 目(め)をあぐ、

 助(たす)けはいずかたより 来(き)たるか。

 あめつちのみ神(かみ)より 

 助(たす)けぞわれに来(き)たる。 

2)み神(かみ)はなれの足(あし)を 強(つよ)くす、

 み守(まも)りあればなれは うごかじ。

 み民(たみ)をばまもるもの 

 まどろみ眠(ねむ)りまさじ。 

3)み神(かみ)は仇(あだ)をふせぐ 盾(たて)なり、

 なが身(み)を常(つね)に守(まも)る かげなり。

 よるは月(つき)ひるは日(ひ)も 

 なれをばそこなうまじ。 

4)み神(かみ)はわざわいをも 避(さ)けしめ

 疲(つか)れしたましいをも やすます。

 出(い)ずるおり入(い)るおりも 

 絶(た)えせずなれを守(まも)らん。

アーメン

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 











































 


0 件のコメント:

コメントを投稿

K261018S_説教代読

                  聖霊降臨後第21主日 ( AD2026/10/18 ) 2026年10 月18 日   ※式文中の 青文字部分は 歌う部分 です。  礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。   前奏  黙祷   開会の部  1 初めの歌  教会讃美歌...