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2025年3月8日土曜日

250309S(四旬節第1)

 四旬節第1主日(AD2025/3/9)


2025年3月9日

※式文中の青文字部分は歌う部分です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 165番(全節)

1)いともとうとき 救(すく)いぬしよ

 ちからのみ名(な)は たぐいあらず、

 み前(まえ)にふして きよけき主(しゅ)の

 とうときみいつ たたえまつる。 

2)思(おも)いにまさる 愛(あい)をしめし

 救(すく)いをたもう 恵(めぐ)みの主(しゅ)よ、

 み前(まえ)にふして きよけき主(しゅ)の

 とうときみいつ たたえまつる。 

3)ちからと恵(めぐ)み うちにあふれ

 さかえに満(み)つる 神(かみ)のみ子(こ)よ、

 み前(まえ)にふして きよけき主(しゅ)の

 とうときみいつ たたえまつる。 

4)うたわせたまえ 調(しら)べたかく

 とこよに尽(つ)きぬ 愛(あい)のうたを、

 いざほめうたわん 声(こえ)をあわせ

 ときわにたたえん 救(すく)いぬしを。

アーメン

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。
 司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 四旬節は省略




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)主しゅなるある神かみ様さま。あなたは荒あれ野のを旅たびする民たみを約やく束そくの地ちへ導みちびいてくださいました。この世よの荒あれ野のを、御み子こに従したがうことによって平へい安あんに歩あゆみ、あなたが備そなえてくださる命いのちに至いたることができるよう導みちびいてください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみ、永えい遠えんの支し配はい者しゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈ります。

アーメン
 
10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

申命記  26:1‐11 (旧320)  

1あなたの神(かみ)、主(しゅ)が嗣業(しぎょう)の土地(とち)として得(え)させるために与(あた)えられる土地(とち)にあなたが入(はい)り、そこに住(す)むときには、 2あなたの神(かみ)、主(しゅ)が与(あた)えられる土地(とち)から取(と)れるあらゆる地(ち)の実(みの)りの初物(はつもの)を取(と)って籠(かご)に入(い)れ、あなたの神(かみ)、主(しゅ)がその名(な)を置(お)くために選(えら)ばれる場所(ばしょ)に行(い)きなさい。 3あなたは、そのとき任(にん)に就(つ)いている祭司(さいし)のもとに行(い)き、「今日(きょう)、わたしはあなたの神(かみ)、主(しゅ)の御(み)前(まえ)に報告(ほうこく)いたします。わたしは、主(しゅ)がわたしたちに与(あた)えると先祖(せんぞ)たちに誓(ちか)われた土地(とち)に入(はい)りました」と言(い)いなさい。 4祭司(さいし)はあなたの手(て)から籠(かご)を受(う)け取(と)って、あなたの神(かみ)、主(しゅ)の祭壇(さいだん)の前(まえ)に供(そな)える。

5あなたはあなたの神(かみ)、主(しゅ)の前(まえ)で次(つぎ)のように告白(こくはく)しなさい。

「わたしの先祖せんぞは、滅ほろびゆく一いちアラム人じんであり、わずかな人ひとを伴ともなってエジプトに下くだり、そこに寄留きりゅうしました。しかしそこで、強つよくて数かずの多おおい、大おおいなる国民こくみんになりました。 6エジプト人じんはこのわたしたちを虐しいたげ、苦くるしめ、重労働じゅうろうどうを課かしました。 7わたしたちが先祖せんぞの神かみ、主しゅに助たすけを求もとめると、主しゅはわたしたちの声こえを聞きき、わたしたちの受うけた苦くるしみと労苦ろうくと虐しいたげを御覧ごらんになり、 8力ちからある御み手てと御み腕うでを伸のばし、大おおいなる恐おそるべきこととしるしと奇跡きせきをもってわたしたちをエジプトから導みちびき出だし、9この所ところに導みちびき入いれて乳ちちと蜜みつの流ながれるこの土地とちを与あたえられました。 10わたしは、主しゅが与あたえられた地ちの実みのりの初物はつものを、今いま、ここに持もって参まいりました。」あなたはそれから、あなたの神かみ、主しゅの前まえにそれを供そなえ、あなたの神かみ、主しゅの前まえにひれ伏ふし、 11あなたの神かみ、主しゅがあなたとあなたの家族かぞくに与あたえられたすべての賜物たまものを、レビ人びとおよびあなたの中なかに住すんでいる寄留きりゅう者しゃと共ともに喜よろこび祝いわいなさい。


 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ローマの信徒への手紙 10:8b-13(新288)   

「御み言葉ことばはあなたの近ちかくにあり、 

あなたの口くち、あなたの心こころにある。」

これは、わたしたちが宣のべ伝つたえている信仰しんこうの言葉ことばなのです。 9口くちでイエスは主しゅであると公おおやけに言いい表あらわし、心こころで神かみがイエスを死者ししゃの中なかから復活ふっかつさせられたと信しんじるなら、あなたは救すくわれるからです。 10実じつに、人ひとは心こころで信しんじて義ぎとされ、口くちで公おおやけに言いい表あらわして救すくわれるのです。 11聖書せいしょにも、「主しゅを信しんじる者ものは、だれも失望しつぼうすることがない」と書かいてあります。 12ユダヤ人じんとギリシア人じんの区別くべつはなく、すべての人ひとに同おなじ主しゅがおられ、御ご自分じぶんを呼よび求もとめるすべての人ひとを豊ゆたかにお恵めぐみになるからです。 13「主しゅの名なを呼よび求もとめる者ものはだれでも救すくわれる」のです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 詠唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ルカによる福音書 4:1-13(新107)   

1さて、イエスは聖霊(せいれい)に満(み)ちて、ヨルダン川(がわ)からお帰(かえ)りになった。そして、荒(あ)れ野(の)の中(なか)を“霊(れい)”によって引(ひ)き回(まわ)され、 2四十(よんじゅう)日間(にちかん)、悪魔(あくま)から誘惑(ゆうわく)を受(う)けられた。その間(あいだ)、何(なに)も食(た)べず、その期間(きかん)が終(お)わると空腹(くうふく)を覚(おぼ)えられた。 3そこで、悪魔(あくま)はイエスに言(い)った。「神(かみ)の子(こ)なら、この石(いし)にパンになるように命(めい)じたらどうだ。」 4イエスは、「『人(ひと)はパンだけで生(い)きるものではない』と書(か)いてある」とお答(こた)えになった。 5更(さら)に、悪魔(あくま)はイエスを高(たか)く引(ひ)き上(あ)げ、一瞬(いっしゅん)のうちに世界(せかい)のすべての国(くに)々(ぐに)を見(み)せた。 6そして悪魔(あくま)は言(い)った。「この国(くに)々(ぐに)の一切(いっさい)の権力(けんりょく)と繁栄(はんえい)とを与(あた)えよう。それはわたしに任(まか)されていて、これと思(おも)う人(ひと)に与(あた)えることができるからだ。 7だから、もしわたしを拝(おが)むなら、みんなあなたのものになる。」 8イエスはお答(こた)えになった。

「『あなたの神(かみ)である主(しゅ)を拝(おが)み、

ただ主(しゅ)に仕(つか)えよ』

と書(か)いてある。」 9そこで、悪魔(あくま)はイエスをエルサレムに連(つ)れて行(い)き、神殿(しんでん)の屋根(やね)の端(はし)に立(た)たせて言(い)った。「神(かみ)の子(こ)なら、ここから飛(と)び降(お)りたらどうだ。 10というのは、こう書(か)いてあるからだ。

『神(かみ)はあなたのために天使(てんし)たちに命(めい)じて、

あなたをしっかり守(まも)らせる。』

11また、

『あなたの足(あし)が石(いし)に打(う)ち当(あ)たることのないように、

天使(てんし)たちは手(て)であなたを支(ささ)える。』」

12イエスは、「『あなたの神かみである主しゅを試ためしてはならない』と言いわれている」とお答こたえになった。 13悪魔あくまはあらゆる誘惑ゆうわくを終おえて、時ときが来くるまでイエスを離はなれた。

 

 
13 みことばの歌
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 240番(全節) 

1)み言(こと)葉(ば)によりて 主(しゅ)よわれを支(ささ)え

 仇(あだ)をなす者(もの)を 打(う)ちくだきたまえ。 

2)主(しゅ)の主(しゅ)にまします 力(ちから)なるイェスよ

 主(しゅ)をほむる民(たみ)を とわに守(まも)りませ。 

3)み霊(たま)なる神(かみ)よ 民(たみ)を一(ひと)つにし

 死(し)より命(いのち)へと 導(みちび)きたまえや。

アーメン

 

 

14 説教

私たちの父なる神と主イエス・キリストから

恵みと平安とが、あなたがたにあるように。


 「『砂漠』の中の人生?」

徳弘浩隆牧師/代読:岩田智子姉


人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が。あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るように。

 


15 感謝の歌 
 (省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

 >教区:なごや希望教会(末竹十大 牧師)  を覚えて

◆神様の義しいご支配を探し求める一人ひとりを祝福してください。

◆炊き出し奉仕に参加する人を増し加えてください。

◆教会に来ることができない方々のからだと魂をお守りください。

 

 >高蔵寺教会
◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。
◆総会を受けて、教会の変革と宣教の推進のために。
◆四旬節の中、悔い改めと変革を祈って。

 

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 454番(全節)

1)よしあしいずれの 道(みち)をばえらばん、

 世(よ)に住(す)む人(ひと)みな ゆくてに迷(まよ)う。

 ひたすらみ旨(むね)に よらしめたまえ、

 さかえはけわしく 滅(ほろ)びはやすし。 

2)世(よ)びとは否(いな)めど やがてはさとらん、

 正(せい)義(ぎ)と真(しん)理(り)の まことのみちを。

 この世(よ)のほまれは よしうけずとも

 正義(せいぎ)のみちをば おおしく進(すす)まん。 

3)十字架(じゅうじか)をせおいて 主(しゅ)イェスとともに

 悩(なや)みの道(みち)をも 耐(た)えつつ進(すす)まん。

 さかえの十字架(じゅうじか)は 進(すす)みに進(すす)み

 ますぐにみ国(くに)へ みちびきのぼる。 

4)悪魔(あくま)のおごりも くらきのわざも

 み神(かみ)のちからに やがてはほろぶ。

 光(ひかり)の中(なか)なる 十字架(じゅうじか)の子(こ)らは

 み座くらをめざして よろこび進すすむ。

 

後奏

 

黙祷


後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 


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