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2025年11月22日土曜日

251123P

 永遠の王キリスト(聖霊降臨後最終主日)

      (AD2025/11/23)

座せる全能の神キリスト(スペインのバルセロナの国立カタルーニャ美術館)

2025年11月23日

式文中の青文字部分は歌う部分です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 139番 

1)よろこび迎(むか)えよ 神(かみ)の子(こ)イェスを、

 われらをみ国(くに)の 民(たみ)とならしめ

 みむねに従(したが)い 進(すす)みゆく身(み)に 

恵(めぐ)みをたまえ。 

2)わがため主(しゅ)イェスの負(お)いし十(じゅう)字(じ)架(か)よ、

 われらの罪(つみ)とが すべて取(と)り去(さ)り

 さばきのときにも 主(しゅ)ともにませば  

 おそれはあらじ。 

3)わが主(しゅ)のみもとに 召(め)さるるその日(ひ)、

 かがやくみすがた さやかに仰(あお)ぎ、

 あめなる喜(よろこ)び 心(こころ)に満(み)ちて 

 やすきは尽(つ)きず。 

4)よろこび迎(むか)えよ 主(しゅ)はいと近(ちか)し、

 そのとき来(き)たらば なやみ消(き)え失(う)せん。

 もろ声(こえ)あわせて よろこびうたえ、 

 感かん謝しゃのうたを。



2 み名による祝福


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。


司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光)



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆)まことの命いのちである神かみ様さま。あなたはあなたに仕つかえる自由じゆうと、尽つきぬ喜よろこびを私わたしたちに与あたえてくださいます。あなたを崇あがめ、たたえ、大おおいなる栄光えいこうに感謝かんしゃします。たえずいつも私わたしたちと共ともにいて、守まもり治おさめ、この世よを御み心こころにかなう素す晴ばららしい住すまいとしてください。あなたと聖霊せいれいとともにただ独ひとりの神かみ、永遠えいえんの支配者しはいしゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン



10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

エレミヤ書 23:1-6(旧1218) 

1「災(わざわ)いだ、わたしの牧場(まきば)の羊(ひつじ)の群(む)れを滅(ほろ)ぼし散(ち)らす牧(ぼく)者(しゃ)たちは」と主(しゅ)は言(い)われる。 2それゆえ、イスラエルの神(かみ)、主(しゅ)はわたしの民(たみ)を牧(ぼく)する牧(ぼく)者(しゃ)たちについて、こう言(い)われる。

「あなたたちは、わたしの羊(ひつじ)の群(む)れを散(ち)らし、追(お)い払(ばら)うばかりで、顧(かえり)みることをしなかった。わたしはあなたたちの悪(わる)い行(おこな)いを罰(ばっ)する」と主(しゅ)は言(い)われる。

3「このわたしが、群(む)れの残(のこ)った羊(ひつじ)を、追(お)いやったあらゆる国(くに)々(ぐに)から集(あつ)め、もとの牧場(まきば)に帰(かえ)らせる。群(む)れは子(こ)を産(う)み、数(かず)を増(ふ)やす。 4彼(かれ)らを牧(ぼく)する牧(ぼく)者(しゃ)をわたしは立(た)てる。群(む)れはもはや恐(おそ)れることも、おびえることもなく、また迷(まよ)い出(で)ることもない」と主(しゅ)は言(い)われる。

5見みよ、このような日ひが来くる、と主しゅは言いわれる。
わたしはダビデのために正ただしい若枝わかえだを起おこす。
王おうは治おさめ、栄さかえ
この国くにに正義せいぎと恵めぐみの業わざを行う。
6彼かれの代だいにユダは救すくわれ
イスラエルは安やすらかに住すむ。
彼かれの名なは、「主しゅは我われらの救すくい」と呼よばれる。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

コロサイの信徒への手紙 1:11-20(新368)

11そして、神かみの栄光えいこうの力ちからに従したがい、あらゆる力ちからによって強つよめられ、どんなことも根気こんき強づよく耐たえ忍しのぶように。喜よろこびをもって、 12光ひかりの中なかにある聖せいなる者ものたちの相続分そうぞくぶんに、あなたがたがあずかれるようにしてくださった御おん父ちちに感謝かんしゃするように。 13御おん父ちちは、わたしたちを闇やみの力ちからから救すくい出だして、その愛あいする御子みこの支配下しはいかに移うつしてくださいました。 14わたしたちは、この御子みこによって、贖あがない、すなわち罪つみの赦ゆるしを得えているのです。 15御み子こは、見みえない神かみの姿すがたであり、すべてのものが造つくられる前まえに生うまれた方かたです。 16天てんにあるものも地ちにあるものも、見みえるものも見みえないものも、王座おうざも主権しゅけんも、支配しはいも権威けんいも、万物ばんぶつは御み子こにおいて造つくられたからです。つまり、万物ばんぶつは御子みこによって、御子みこのために造つくられました。 17御み子こはすべてのものよりも先さきにおられ、すべてのものは御子によって支えられています。 18また、御み子こはその体からだである教会きょうかいの頭かしらです。御み子こは初はじめの者もの、死者ししゃの中なかから最初さいしょに生うまれた方かたです。こうして、すべてのことにおいて第一だいいちの者ものとなられたのです。 19神かみは、御み心こころのままに、満みちあふれるものを余あますところなく御子みこの内うちに宿やどらせ、 20その十字架じゅうじかの血ちによって平和へいわを打うち立たて、地ちにあるものであれ、天てんにあるものであれ、万物ばんぶつをただ御子みこによって、御ご自分じぶんと和解わかいさせられました。

 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 ハレルヤ唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ルカによる福音書 23:33-43(新158) 

33「されこうべ」と呼(よ)ばれている所(ところ)に来(く)ると、そこで人(ひと)々(びと)はイエスを十(じゅう)字(じ)架(か)につけた。犯罪(はんざい)人(にん)も、一人(ひとり)は右(みぎ)に一人(ひとり)は(は)左(ひだり)に、十(じゅう)字(じ)架(か)につけた。 34〔そのとき、イエスは言(い)われた。「父(ちち)よ、彼(かれ)らをお赦(ゆる)しください。自分(じぶん)が何(なに)をしているのか知(し)らないのです。」〕人(ひと)々(びと)はくじを引(ひ)いて、イエスの服(ふく)を分(わ)け合(あ)った。 35民衆(みんしゅう)は立(た)って見(み)つめていた。議員(ぎいん)たちも、あざ笑(わら)って言(い)った。「他人(たにん)を救(すく)ったのだ。もし神(かみ)からのメシアで、選(えら)ばれた者(もの)なら、自分(じぶん)を救(すく)うがよい。」 36兵士(へいし)たちもイエスに近寄(ちかよ)り、酸(す)いぶどう酒(しゅ)を突(つ)きつけながら侮辱(ぶじょく)して、 37言(い)った。「お前(まえ)がユダヤ人(じん)の王(おう)なら、自分(じぶん)を救(すく)ってみろ。」 38イエスの頭(あたま)の上(うえ)には、「これはユダヤ人(じん)の王(おう)」と書(か)いた札(ふだ)も掲(かか)げてあった。

39十じゅう字じ架かにかけられていた犯罪はんざい人にんの一人ひとりが、イエスをののしった。「お前まえはメシアではないか。自分じぶん自身じしんと我われ々われを救すくってみろ。」 40すると、もう一人ひとりの方ほうがたしなめた。「お前まえは神かみをも恐おそれないのか、同おなじ刑罰けいばつを受うけているのに。 41我われ々われは、自分じぶんのやったことの報むくいを受うけているのだから、当然とうぜんだ。しかし、この方かたは何なにも悪わるいことをしていない。」 42そして、「イエスよ、あなたの御み国くににおいでになるときには、わたしを思おもい出だしてください」と言いった。 43するとイエスは、「はっきり言いっておくが、あなたは今日きょうわたしと一緒いっしょに楽園らくえんにいる」と言いわれた。

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 86番(1-3節)  

1)血(ち)しおしたたる 死(し)の痛(いた)みにも、

 敵(てき)をゆるせし、 「主(しゅ)よ、わが主(しゅ)よ」。 

2)ゆるさせたまえ そのなすところ 

 われらは知(し)らず、 「主(しゅ)よ、わが主(しゅ)よ」。 

3)み恵(めぐ)みにより 悩(なや)みのときも

 主しゅにならわまし、 「主しゅよ、わが主しゅよ」。

 

 

14 説教

 

「No Kings?」

徳弘 浩隆牧師






15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:大垣教会(主任:後藤 直紀 牧師)を覚えて

◆垂井礼拝堂建築が実現し、宣教の業が進められますように。

◆様々な事情で礼拝に集えない方へ教会が積極的に関わりを持ち、すべての人が安心してイエス様と共に歩めますように。

◆受洗者が興され、皆でイエス様を信じる喜びを分かち合えますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。

◆年間主題の通り、教会の変革と宣教の推進のために。

◆るぅてるフェスタを通して、地域への宣教が進みますよう。

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

讃美歌2編‐184番 

1)神(かみ)はひとり子(ご)を たまうほどに

世(よ)びとを愛(あい)したもう、神(かみ)は愛(あい)なり。

あぁ、神(かみ)かみは愛(あい)あいなり、汚(けが)れはてし

われさえ愛(あい)したもう、神(かみ)は愛(あい)なり。

2)罪(つみ)をばおかして 神(かみ)にそむき、

さからうわれさえ なお愛(あい)したもう。

あぁ、神(かみ)は愛(あい)なり、汚(けが)れはてし

われさえ愛(あい)したもう、神(かみ)は愛(あい)なり。

3)罪(つみ)ゆるされんため われにかわり、

み子(こ)イェス十(じゅう)字(じ)架(か)に 死(し)にたまえり。

あぁ、神(かみ)は愛(あい)なり、汚(けが)れはてし

われさえ愛(あい)したもう、神(かみ)は愛(あい)なり。

4)かくまでゆかしき 神(かみ)の愛(あい)に

なお感(かん)ぜぬものは ひとにあらじ。

あぁ、神(かみ)は愛(あい)なり、汚(けが)れはてし

 われさえ愛あいしたもう、神かみは愛あいなり。

 

 

後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう



































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