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2025年12月4日木曜日

251207P

  待降節第2主日(AD2025/12/7)

2025年12月7日

式文中の青文字部分は歌う部分です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 17番 

1)ばら咲(さ)きいでぬ、 くしき花(はな)は、

 イザヤのうたう エッサイのすえ。

 花(はな)ひらきぬ、 つめたき冬(ふゆ)の 

 夜(よ)はしずかに。 

2)イザヤの語(かた)る 小(ちい)さきバラよ、

 きよきおとめは 母(はは)となりぬ。

 みむねにより み子(こ)は生(う)まれぬ、 

 夜(よ)はしずかに。 

3)きよけき花(はな)は たえにかおり、

 きよき光(ひかり)に やみは消(き)えぬ。

 神(かみ)なる人(ひと) 救(すく)いたまえや 

 罪(つみ)と死(し)より。 

4)この世(よ)とわかれ 神(かみ)の国(くに)の

 喜(よろこ)びの座(ざ)に つらなるまで、

 助(たす)けたまえ。 とこしえまでも 

 神(かみ)をたたえん。

アーメン

 


2 み名による祝福


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。


司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光)



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆)主しゅなる神かみ様さま。私わたしたちの心こころを奮ふるい立たたせて、御おん独ひとり子ごの道みちを備そなえさせてください。御み子この来らい臨りんによって、世せ界かいのすべての人ひと々びとにあなたの救すくいを知しる知ち識しきを与あたえてください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみ、永えい遠えんの支し配はい者しゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン



10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

イザヤ書 11:1-10(旧1078) 
1エッサイの株かぶからひとつの芽めが萌もえいで
その根ねからひとつの若枝わかえだが育そだ
ち
2その上うえに主しゅの霊れいがとどまる。
知恵ちえと識別しきべつの霊れい
思慮しりょと勇気ゆうきの霊れい
主しゅを知り、畏おそれ敬うやまう霊れい
。
3彼かれは主しゅを畏おそれ敬うやまう霊れいに満みたされる。
目めに見みえるところによって裁さばきを行おこなわず
耳みみにするところによって弁護べんご
することはない。
4弱よわい人ひとのために正当せいとうな裁さばきを行おこない
この地ちの貧まずしい人ひとを公平こうへいに弁護べんごする。
その口くちの鞭むちをもって地ちを打うち
唇くちびるの勢いきおいをもって逆さからう者ものを死しに至いた
らせる。
5正せい義ぎをその腰こしの帯おびとし
真実しんじつをその身みに帯お
びる。
6狼おおかみは小こ羊ひつじと共ともに宿やどり
豹ひょうは子こ山羊やぎと共ともに伏ふす。
子牛こうしは若わか獅子じしと共ともに育そだち
小ちいさい子こ供どもがそれらを導みちび
く。
7牛うしも熊くまも共ともに草くさをはみ
その子こらは共ともに伏ふし
獅子ししも牛うしもひとしく干ほし草くさを食く
らう。
8乳ち飲のみ子ごは毒蛇どくへびの穴あなに戯たわむれ
幼子おさなごは蝮まむしの巣すに手てを入い
れる。
9わたしの聖せいなる山やまにおいては
何なにものも害がいを加くわえず、滅ほろぼすこともない。
水すいが海うみを覆おおっているように
大地だいちは主しゅを知しる知識ちしきで満み
たされる。
10その日ひが来くれば
エッサイの根ねは
すべての民たみの旗印はたじるしとして立たてられ
国くに々ぐにはそれを求もとめて集つどう。
そのとどまるところは栄光えいこうに輝かがやく。

)

)

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ローマの信徒への手紙 15:4-13(新295)

4かつて書(か)かれた事柄(ことがら)は、すべてわたしたちを教(おし)え導(みちび)くためのものです。それでわたしたちは、聖書(せいしょ)から忍耐(にんたい)と慰(なぐさ)めを学(まな)んで希望(きぼう)を持(も)ち続(つづ)けることができるのです。 5忍耐(にんたい)と慰(なぐさ)めの源(みなもと)である神(かみ)が、あなたがたに、キリスト・イエスに倣(なら)って互(たが)いに同(おな)じ思(おも)いを抱(いだ)かせ、 6心(こころ)を合(あ)わせ声(こえ)をそろえて、わたしたちの主(しゅ)イエス・キリストの神(かみ)であり、父(ちち)である方(かた)をたたえさせてくださいますように。

福音はユダヤ人と異邦人のためにある

7だから、神(かみ)の栄光(えいこう)のためにキリストがあなたがたを受(う)け入(い)れてくださったように、あなたがたも互(たが)いに相手(あいて)を受(う)け入(い)れなさい。 8わたしは言(い)う。キリストは神(かみ)の真実(しんじつ)を現(あらわ)すために、割礼(かつれい)ある者(もの)たちに仕(つか)える者(もの)となられたのです。それは、先祖(せんぞ)たちに対(たい)する約束(やくそく)を確証(かくしょう)されるためであり、 9異邦人(いほうじん)が神(かみ)をその憐(あわ)れみのゆえにたたえるようになるためです。

「そのため、わたしは異邦人(いほうじん)の中(なか)であなたをたたえ、

あなたの名(な)をほめ歌(うた)おう」

と書(か)いてあるとおりです。 10また、

「異邦人(いほうじん)よ、主(しゅ)の民(たみ)と共(とも)に喜(よろこ)べ」

と言(い)われ、 11更(さら)に、

「すべての異邦人(いほうじん)よ、主(しゅ)をたたえよ。

すべての民(たみ)は主(しゅ)を賛美(さんび)せよ」

と言(い)われています。 12また、イザヤはこう言(い)っています。

「エッサイの根(ね)から芽(め)が現(あらわ)れ、

異邦人(いほうじん)を治(おさ)めるために立(た)ち上(あ)がる。

異邦人(いほうじん)は彼(かれ)に望(のぞ)みをかける。」

13希望きぼうの源みなもとである神かみが、信仰しんこうによって得えられるあらゆる喜よろこびと平和へいわとであなたがたを満みたし、聖霊せいれいの力ちからによって希望きぼうに満みちあふれさせてくださるように。

 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 ハレルヤ唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 3:1-12(新3)     

1そのころ、洗礼(せんれい)者(しゃ)ヨハネが現(あらわ)れて、ユダヤの荒(あ)れ野(の)で宣(の)べ伝(つた)え、 2「悔(く)い改(あらた)めよ。天(てん)の国(くに)は近(ちか)づいた」と言(い)った。 3これは預言(よげん)者(しゃ)イザヤによってこう言(い)われている人(ひと)である。

「荒(あ)れ野(の)で叫(さけ)ぶ者(もの)の声(こえ)がする。

『主(しゅ)の道(みち)を整(ととの)え、

その道筋(みちすじ)をまっすぐにせよ。』」

4ヨハネは、らくだの毛(け)衣(がわ)を着(き)、腰(こし)に革(かわ)の帯(おび)を締(し)め、いなごと野(の)蜜(みつ)を食(た)べ物(もの)としていた。 5そこで、エルサレムとユダヤ全土(ぜんど)から、また、ヨルダン川(かわ)沿(ぞ)いの地方(ちほう)一帯(いったい)から、人(ひと)々(びと)がヨハネのもとに来(き)て、 6罪(つみ)を告白(こくはく)し、ヨルダン川(かわ)で彼(かれ)から洗礼(バプテスマ)を受(う)けた。

7ヨハネは、ファリサイ派はやサドカイ派はのの人ひと々びとが大勢おおぜい、洗礼バプテスマを受うけに来きたのを見みて、こう言いった。「蝮まむしの子こらよ、差さし迫せまった神かみの怒いかりを免まぬがれると、だれが教おしえたのか。 8悔くい改あらためにふさわしい実みを結むすべ。 9『我われ々われの父ちちはアブラハムだ』などと思おもってもみるな。言いっておくが、神かみはこんな石いしからでも、アブラハムの子こたちを造つくり出だすことがおできになる。 10斧おのは既すでに木きの根元ねもとに置おかれている。良よい実みを結むすばない木きはみな、切きり倒たおされて火ひに投なげ込こまれる。 11わたしは、悔くい改あらために導みちびくために、あなたたちに水みずで洗礼バプテスマを授さずけているが、わたしの後あとから来くる方かたは、わたしよりも優すぐれておられる。わたしは、その履物はきものをお脱ぬがせする値ね打うちもない。その方かたは、聖霊せいれいと火ひであなたたちに洗礼バプテスマをお授さずけになる。 12そして、手てに箕みを持もって、脱穀だっこく場ばを隅すみ々ずみまできれいにし、麦むぎを集あつめて倉くらに入いれ、殻からを消きえることのない火ひで焼やき払はらわれる。」


13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 13番(1,2,3節)  

1)ヨルダンの岸(きし)辺(べ)にて ヨハネは叫(さけ)べり、

 「来(き)たれ、主(しゅ)は近(ちか)し 聞(き)けよ、おとずれを」。 

2)いざ心(こころ)きよめ 備(そな)えして待(ま)ちなん、

 救(すく)いの主(しゅ)イェスよ 今(いま)ぞ来(き)たりませ。 

3)主(しゅ)こそわが救(すく)い わが避(さ)けどころぞ、

 み恵めぐみあらずば わがたまはほろびん。 


 

14 説教

 

「人生の道をまっすぐに」

徳弘 浩隆牧師








15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたはあがない主の約束によって、民を慰められました。あがない主が義をもってこの世をさばくため再び来られるとき、あなたはすべてのものを新しくされます。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:富士教会(光延 博牧師,江藤 直純牧師,明比輝代彦牧師)を覚えて

◆説教奉仕をしてくださる江藤直純牧師と明比輝代彦牧師の健康が守られますように。

◆ 会員一人ひとりの健康が支えられ、試練に打ち克つ強い信仰を持つことが出来ますように。また、信徒礼拝が守られますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。

◆年間主題の通り、教会の変革と宣教の推進のために。

◆クリスマスを通して、地域の方に伝道が進みますように。

 

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 4番(1,3,4節) 

1)主(しゅ)はわがのぞみ わが喜(よろこ)び

 こころに燃(も)ゆる ともしびなり。

 ああ主(しゅ)よわれを かたくとらえ

 ひくき心(こころ)に やどりたまえ。

3)主(しゅ)は地(ち)にくだり 人(ひと)を救(すく)い

 平(へい)和(わ)と自(じ)由(ゆう) あたえませり。

 主(しゅ)の愛(あい)こそは すべてを越(こ)え

 とわのいのちを あたえたもう。

4)わが苦(くる)しみも 悲(かな)しみをも

 よろこびに変(か)え 励(はげ)ましたもぅ、

 主(しゅ)のあわれみは とわに絶(た)えず

 われにふたたび 嘆なげきあらじ。

 

 

後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう


































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