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2025年12月27日土曜日

251228S

          降誕節第1主日(AD2025/12/28)


2025年12月28日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 20番 

1)心(こころ)をあわせ 喜(よろこ)びうたえ、

 とうときみ子(こ) この世(よ)に来(き)たりて

 まぶねにふし 静(しず)かにいねます、

 救(すく)いぬしは 生(う)まれたもう。   

2)心(こころ)をあわせ 喜(よろこ)びうたえ

 み国(くに)の門(かど) 今(いま)しも開(ひら)かれ

 尽(つ)きぬ恵(めぐ)み 与(あた)うるためにぞ

 救(すく)い主(ぬし)は 生(う)まれたもう。 

3)心(こころ)をあわせ 喜(よろこ)びうたえ、

 死(し)のやみ消(き)え 救(すく)いはあらわれ

 永(と)遠(わ)のすまい ながためひらかる、

 救すくいぬしは 生うまれたもう。

 

 

2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)主しゅなる神かみ様さま。私わたしたちが自じ分ぶんの力ちからに信しん頼らいできないことを、あなたはご存ぞん知じです。幼おさな子ごイエスを守まもられたように、私わたしたちすべての者ものを災わざわいと逆ぎゃっ境きょうから守まもってください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみ、永えい遠えんの支し配はい者しゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン


 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

イザヤ書 63:7-9(旧1164) 
7わたしは心こころに留とめる、主しゅの慈いつくしみと主しゅの栄誉えいよを
主しゅがわたしたちに賜たまわったすべてのことを
主しゅがイスラエルの家いえに賜たまわった多おおくの恵めぐみ
憐あわれれみと豊ゆたかな慈いつくしみを。
8主しゅは言いわれた
彼かれらはわたしの民たみ、偽いつわりのない子こらである、と。
そして主しゅは彼かれらの救すくい主ぬしとなられた。
9彼かれらの苦難くなんを常つねに御ご自分じぶんの苦難くなんとし
御み前まえに仕つかえる御み使つかいによって彼かれらを救すくい
愛あいと憐あわれみをもって彼かれらを贖あがない 
昔むかしから常つねに
彼かれらを負おい、彼かれらを担になってくださった。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ヘブライ人への手紙 2:10-18(新402)  
10というのは、多おおくの子こらを栄光えいこうへとと導みちびくために、彼かれらの救すくいの創始者そうししゃを数かず々かずの苦くるしみを通とおして完全かんぜんな者ものとされたのは、万物ばんぶつの目標もくひょうであり源みなもとである方かたに、ふさわしいことであったからです。 11事実じじつ、人ひとを聖せいなる者ものとなさる方かたも、聖せいなる者ものとされる人ひとたちも、すべて一ひとつの源みなもとから出でているのです。それで、イエスは彼かれらを兄弟きょうだいと呼よぶことを恥はじとしないで、
12「わたしは、あなたの名なを
わたしの兄弟きょうだいたちに知しらせ、
集会しゅうかいの中なかであなたを賛美さんびします」
と言いい、 
13また、
「わたしは神かみに信頼しんらいします」
と言いい、更さらにまた、
「ここに、わたしと、
神かみがわたしに与あたえてくださった子こらがいます」

と言いわれます。 14ところで、子こらは血ちと肉にくを備そなえているので、イエスもまた同様どうように、これらのものを備そなえられました。それは、死しをつかさどる者もの、つまり悪魔あくまを御ご自分じぶんの死しによって滅ほろぼし、 15死しの恐怖きょうふのために一生涯いっしょうがい、奴隷どれいの状態じょうたいにあった者ものたちを解放かいほうなさるためでした。 16確たしかに、イエスは天使てんしたちを助たすけず、アブラハムの子孫しそんを助たすけられるのです。 17それで、イエスは、神かみの御み前まえにおいて憐あわれみ深ふかい、忠実ちゅうじつな大だい祭司さいしとなって、民たみの罪つみを償つぐなうために、すべての点てんで兄弟きょうだいたちと同おなじようにならねばならなかったのです。 18事実じじつ、御ご自身じしん、試練しれんを受うけて苦くるしまれたからこそ、試練しれんを受うけている人ひとたちを助たすけることがおできになるのです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 2:13-23(新2) 

13占星術(せんせいじゅつ)の学者(がくしゃ)たちが帰(かえ)って行(い)くと、主(しゅ)の天使(てんし)が夢(ゆめ)でヨセフに現(あらわ)れて言(い)った。「起(お)きて、子供(こども)とその母親(ははおや)を連(つ)れて、エジプトに逃(に)げ、わたしが告(つ)げるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデが、この子(こ)を探(さが)し出(だ)して殺(ころ)そうとしている。」 14ヨセフは起(お)きて、夜(よる)のうちに幼子(おさなご)とその母(はは)を連(つ)れてエジプトへ去(さ)り、 15ヘロデが死(し)ぬまでそこにいた。それは、「わたしは、エジプトからわたしの子(こ)を呼(よ)び出(だ)した」と、主(しゅ)が預言者(よげんしゃ)を通(とお)して言(い)われていたことが実現(じつげん)するためであった。

16さて、ヘロデは占星術(せんせいじゅつ)の学者(がくしゃ)たちにだまされたと知(し)って、大(おお)いに怒(いか)った。そして、人(ひと)を送(おく)り、学者(がくしゃ)たちに確(たし)かめておいた時期(じき)に基(もと)づいて、ベツレヘムとその周辺(しゅうへん)一帯(いったい)にいた二(に)歳(さい)以(い)下(か)の男(おとこ)の子(こ)を、一人(ひとり)残(のこ)らず殺(ころ)させた。 17こうして、預言者(よげんしゃ)エレミヤを通(とお)して言(い)われていたことが実現(じつげん)した。

18「ラマで声こえが聞きこえた。
激はげしく嘆なげき悲かなしむ声こえだ。
ラケルは子こ供どもたちのことで泣なき、
慰なぐさめてもらおうともしない、
子こ供どもたちがもういないから。」

19ヘロデが死しぬと、主しゅの天使てんしがエジプトにいるヨセフに夢ゆめで現あらわれて、 20言いった。「起おきて、子供こどもとその母親ははおやを連つれ、イスラエルの地ちに行いきなさい。この子この命いのちをねらっていた者ものどもは、死しんでしまった。」 21そこで、ヨセフは起おきて、幼子おさなごとその母ははを連つれて、イスラエルの地ちへ帰かえって来きた。 22しかし、アルケラオが父ちちヘロデの跡あとを継ついでユダヤを支配しはいしていると聞きき、そこに行いくことを恐おそれた。ところが、夢ゆめでお告つげがあったので、ガリラヤ地方ちほうに引ひきこもり、 23ナザレという町まちに行いって住すんだ。「彼かれはナザレの人ひとと呼よばれる」と、預言者よげんしゃたちを通とおして言いわれていたことが実現じつげんするためであった。

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 38番(1,3,4節) 

1)み子(こ)の生(う)まれた 部(へ)屋(や)のことを

 わたしはいまも 忘(わす)れません。

 そこにはきよい 宝(たから)がある、

 わすれられない クリスマスよ。 

3)鳥(とり)はねぐらに 夜(よる)はねむり

 きつねはあなを おぼえている。

 けれどもみ子(こ)は まくらもなく

 おやすみになる 家(いえ)さえ無(な)い。 

4)わたしのこころ 住居(すまい)にして

 どうか主(しゅ)イェスよ 来(き)てください。

 わたしはいまは あなたのもの

 こころの家いえに 来きてください。

 

14 説教


「難民イエス」


徳弘浩隆牧師/代読:草野愛子姉

 

15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:静岡教会(光延 博牧師)を覚えて

◆神様の平和・平安のうちに生き、できることをできるだけなさせていただき、身近なところから平和を創ってゆけますように。

◆こどものひろばに集うこどもたちとご家庭に神様の平安と祝福が豊かにありますように

◆外国にルーツのある方々もそうだし、主によって一つとされた同じにして同時に多様で異なるお互いを大切にし合えますように。 

>高蔵寺教会
◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。
◆年間主題の通り、教会の変革と宣教の推進のために。
◆2025年を終えるにあたり感謝と新年の祝福を。

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 371番 

1)いつくしみ深(ふか)い 友(とも)なるイェスは

 うれいも罪(つみ)をも ぬぐい去(さ)られる。 

 悩(なや)み苦(くる)しみを かくさず述(の)べて、

 重荷(おもに)のすべてを み手(て)にゆだねよ。 

2)いつくしみ深(ふか)い 友(とも)なるイェスは

 われらの弱(よわ)さを 共(とも)に負(お)われる。

 嘆(なげ)き悲(かな)しみを ゆだねて祈(いの)り

 つねに励(はげ)ましを 受(う)けるうれしさ。 

3)いつくしみ深(ふか)い 友(とも)なるイェスは

 愛(あい)のみ手(て)により 支(ささ)え、 みちびく。

 世(よ)の友(とも)われらを 捨(す)てさるときも

 祈いのりに応こたえて なぐさめられる。

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 






































 


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