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2026年2月6日金曜日

260208S

            顕現後第5主日(AD2026/2/8)

2026年2月8日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏  


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 295番(1,2,3節)

1)ひかりにそむき 閉(と)ざす門(かど)を

 おとずれたもう 客(まれ)人(びと)あり。

 神(かみ)のしもべの 名(な)にそむきて

 などむかえざる 神(かみ)のみ子(こ)を。 

2)ふかきみ傷(きず)は み子(こ)の愛(あい)と

 われらが罪(つみ)の しるしなるを。

 いつまでこばむ わが心(こころ)よ、

 主(しゅ)イェスのなみだ 誰(た)がためなる。 

3)み声(こえ)しずかに 呼(よ)びたまえば

 いたむこころに われは聞(き)きぬ。

 いざ戸(と)を開(ひら)かん 十字架(じゅうじか)の主(しゅ)よ、

 悔(く)いしこの身(み)に やどりたまえ。

アーメン

 

 

2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)主しゅなる神かみ様さま。あなたは限かぎりない憐あわれみによって、求もとめるすべての者ものの祈いのりを受うけ入いれてくださいます。聖せい霊れいによって、なすべきことを私わたしたちに教おしえ、恵めぐみによって、それを行おこなう力ちからを与あたえてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン


 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

イザヤ書 58:1-12 (旧1156)
1喉のどをからして叫さけべ、黙もくすな
声こえをあげよ、角つの笛ぶえのように。
わたしの民たみに、その背そむきを
ヤコブの家いえに、その罪つみを告つ
げよ。
2彼かれらが日ひ々びわたしを尋たずね求もとめ
わたしの道みちを知しろうと望のぞむように。
恵めぐみの業わざを行い、神かみの裁さばきを捨すてない民たみとして
彼かれらがわたしの正ただしい裁さばきを尋たずね
神かみに近ちかくあることを望のぞ
むように。
3何な故ぜあなたはわたしたちの断だん食じきを顧かえりみず
苦く行ぎょうしても認みとめてくださらなかったのか。
見みよ、断だん食じきの日ひにお前まえたちはしたい事ことをし
お前まえたちのために労ろうする人ひと々びとを追おい使つか
う。
4見みよ
お前まえたちは断だん食じきしながら争あらそいといさかいを起おこし
神かみに逆さからって、こぶしを振ふるう。
お前まえたちが今いましているような断だん食じきによっては
お前まえたちの声こえが天てんで聞き
かれることはない。
5そのようなものがわたしの選えらぶ断だん食じき
苦く行ぎょうの日ひであろうか。
葦あしのように
頭こうべを垂たれ、粗あら布ぬのを敷しき、灰はいをまくこと
それを、お前まえは断だん食じきと呼よび
主しゅに喜よろこばれる日ひと呼よ
ぶのか。
6わたしの選えらぶ断だん食じきとはこれではないか。
悪あくによる束そく縛ばくを断たち、軛くびきの結むすび目めをほどいて
虐しいたげられた人ひとを解放かいほうし、軛くびきをことごとく折お
ること。
7更さらに、飢うえた人ひとにあなたのパンを裂さき与あたえ
さまよう貧まずしい人ひとを家いえに招まねき入いれ
裸はだかの人ひとに会あえば衣ころもを着きせかけ
同どう胞ほうに助たすけを惜お
しまないこと。
8そうすれば、あなたの光ひかりは曙あけぼののように射さし出いで
あなたの傷きずは速すみやかにいやされる。
あなたの正せい義ぎがあなたを先せん導どうし
主しゅの栄えい光こうがあなたのしんがりを守まも
る。
9あなたが呼よべば主しゅは答こたえ
あなたが叫さけべば
「わたしはここにいる」と言いわれる。9b軛くびきを負おわすこと、指ゆびをさすこと
呪のろいの言葉ことばをはくことを
あなたの中なかから取とり去さるなら
10飢うえている人ひとに心こころを配くばり
苦くるしめられている人ひとの願ねがいを満みたすなら
あなたの光ひかりは、闇やみの中なかに輝かがやき出いで
あなたを包つつむ闇やみは、真昼まひるのようになる。
11主しゅは常つねにあなたを導みちびき
焼やけつく地ちであなたの渇かわきをいやし
骨ほねに力ちからを与あたえてくださる。
あなたは潤うるおされた園その、水みずの涸かれない泉いずみとなる。
12人ひと々びとはあなたの古ふるい廃虚はいきょを築きずき直なおし
あなたは代よ々よの礎いしずえを据すえ直なおす。
人ひとはあなたを「城壁じょうへきの破やぶれを直なおす者もの」と呼よび

「道(みち)を直(なお)して、人(ひと)を再(ふたた)び住(す)まわせる者(もの)」と呼(よ)ぶ。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、 

コリントの信徒への手紙1 2: 1-16(新300) 

1兄弟(きょうだい)たち、わたしもそちらに行(い)ったとき、神(かみ)の秘(ひ)められた計画(けいかく)を宣(の)べ伝(つた)えるのに優(すぐ)れた言(こと)葉(ば)や知(ち)恵(え)を用(もち)いませんでした。 2なぜなら、わたしはあなたがたの間(あいだ)で、イエス・キリスト、それも十(じゅう)字(じ)架(か)につけられたキリスト以(い)外(がい)、何(なに)も知(し)るまいと心(こころ)に決(き)めていたからです。 3そちらに行(い)ったとき、わたしは衰弱(すいじゃく)していて、恐(おそ)れに取(と)りつかれ、ひどく不(ふ)安(あん)でした。 4わたしの言(こと)葉(ば)もわたしの宣教(せんきょう)も、知(ち)恵(え)にあふれた言(こと)葉(ば)によらず、“霊(れい)”と力(ちから)の証明(しょうめい)によるものでした。 5それは、あなたがたが人(ひと)の知(ち)恵(え)によってではなく、神(かみ)の力(ちから)によって信(しん)じるようになるためでした。

6しかし、わたしたちは、信仰(しんこう)に成熟(せいじゅく)した人(ひと)たちの間(あいだ)では知(ち)恵(え)を語(かた)ります。それはこの世(よ)の知(ち)恵(え)ではなく、また、この世(よ)の滅(ほろ)びゆく支(し)配(はい)者(しゃ)たちの知(ち)恵(え)でもありません。 7わたしたちが語(かた)るのは、隠(かく)されていた、神秘(しんぴ)としての神(かみ)の知(ち)恵(え)であり、神(かみ)がわたしたちに栄光(えいこう)を与(あた)えるために、世界(せかい)の始(はじ)まる前(まえ)から定(さだ)めておられたものです。 8この世(よ)の支(し)配(はい)者(しゃ)たちはだれ一(ひと)人(り)、この知(ち)恵(え)を理(り)解(かい)しませんでした。もし理(り)解(かい)していたら、栄光(えいこう)の主(しゅ)を十(じゅう)字(じ)架(か)につけはしなかったでしょう。 9しかし、このことは、

「目(め)が見(み)もせず、耳(みみ)が聞(き)きもせず、

人(ひと)の心(こころ)に思(おも)い浮(う)かびもしなかったことを、

神(かみ)は御(ご)自(じ)分(ぶん)を愛(あい)する者(もの)たちに準備(じゅんび)された」

と書(か)いてあるとおりです。 10わたしたちには、神(かみ)が“霊(れい)”によってそのことを明(あき)らかに示(しめ)してくださいました。“霊(れい)”は一切(いっさい)のことを、神(かみ)の深(ふか)みさえも究(きわ)めます。 11人(ひと)の内(うち)にある霊(れい)以外(いがい)に、いったいだれが、人(ひと)のことを知(し)るでしょうか。同(おな)じように、神(かみ)の霊(れい)以(い)外(がい)に神(かみ)のことを知(し)る者(もの)はいません。 12わたしたちは、世(よ)の霊(れい)ではなく、神(かみ)からの霊(れい)を受(う)けました。それでわたしたちは、神(かみ)から恵(めぐ)みとして与(あた)えられたものを知(し)るようになったのです。 13そして、わたしたちがこれについて語(かた)るのも、人(ひと)の知(ち)恵(え)に教(おし)えられた言(こと)葉(ば)によるのではなく、“霊(れい)”に教(おし)えられた言(こと)葉(ば)によっています。つまり、霊(れい)的(てき)なものによって霊(れい)的(てき)なことを説明(せつめい)するのです。 14自然(しぜん)の人(ひと)は神(かみ)の霊(れい)に属(ぞく)する事(こと)柄(がら)を受(う)け入(い)れません。その人(ひと)にとって、それは愚(おろ)かなことであり、理(り)解(かい)できないのです。霊(れい)によって初(はじ)めて判(はん)断(だん)できるからです。 15霊(れい)の人(ひと)は一切(いっさい)を判断(はんだん)しますが、その人(ひと)自身(じしん)はだれからも判断(はんだん)されたりしません。

16「だれが主(しゅ)の思(おも)いを知(し)り、

主(しゅ)を教(おし)えるというのか。」

しかし、わたしたちはキリストの思ぽもいを抱いだいています。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 5:13~20 (新6)

13「あなたがたは地(ち)の塩(しお)である。だが、塩(しお)に塩(しお)気(け)がなくなれば、その塩(しお)は何(なに)によって塩味(しおあじ)が付(つ)けられよう。もはや、何(なん)の役(やく)にも立(た)たず、外(そと)に投(な)げ捨(す)てられ、人(ひと)々(びと)に踏(ふ)みつけられるだけである。 14あなたがたは世(よ)の光(ひかり)である。山(やま)の上(うえ)にある町(まち)は、隠(かく)れることができない。 15また、ともし                                                 火(び)をともして升(ます)の下(した)に置(お)く者はいない。燭台(しょくだい)の上(うえ)に置(お)く。そうすれば、家(いえ)の中(なか)のものすべてを照(て)らすのである。 16そのように、あなたがたの光(ひかり)を人(ひと)々(びと)の前(まえ)に輝(かがや)かしなさい。人(ひと)々(びと)が、あなたがたの立(りっ)派(ぱ)な行(おこな)いを見(み)て、あなたがたの天(てん)の父(ちち)をあがめるようになるためである。」

17「わたしが来きたのは律法りっぽうや預よ言げん者しゃを廃はい止しするためだ、と思おもってはならない。廃はい止しするためではなく、完かん成せいするためである。 18はっきり言いっておく。すべてのことが実現じつげんし、天てん地ちが消きえうせるまで、律法りっぽうの文も字じから一いっ点てん一いっ画かくも消きえ去さることはない。 19だから、これらの最もっとも小ちいさな掟おきてを一ひとつでも破やぶり、そうするようにと人ひとに教おしえる者は、天てんの国くにで最もっとも小ちいさい者ものと呼よばれる。しかし、それを守まもり、そうするように教おしえる者ものは、天てんの国くにで大おおいなる者ものと呼よばれる。 20言いっておくが、あなたがたの義ぎが律法りっぽう学者がくしゃやファリサイ派はの人ひと々びとの義ぎにまさっていなければ、あなたがたは決けっして天てんの国くにに入はいることができない。」

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 288番(1,3,5節)

1)光(ひかり)のわが主(しゅ)よ 闇(やみ)夜(よ)を照(て)らして

 暗(くら)きに住(す)むもの 導(みちび)かせたまえ。  

3)みもとを離(はな)れて さ迷(まよ)う者(もの)らを

 主(しゅ)イェスのみ国(くに)に 迎(むか)え入(い)れたまえ  

5)疑(うたが)い迷(まよ)いて 苦(くる)しむものらを

 愛(あい)もて導(みちび)き 帰(かえ)らしめたまえ。 

アーメン 

 

14 説教


「塩分と血圧、塩分と平和」


徳弘浩隆牧師/代読:岩田智子姉

 

15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:栄光教会(伊藤 節彦 牧師)を覚えて

◆焼津と藤枝の両礼拝堂の働きがますます用いられますように。

◆礼拝堂を閉鎖した島田での家庭集会が祝されますように。

◆駿遠地区のセンターチャーチとしての働きを、栄光教会が担っていけますように。

>高蔵寺教会 
◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。
◆2026年も、教会の変革と宣教の推進が進むよう。
◆総会を終えて、教会の働きに祝福がありますよう。

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 420番(1,2節) 

1)いのちのもとなる 救(すく)いのみ子(こ)よ、

 この世(よ)に生(う)まれし 人(ひと)の子(こ)イェスよ、

 さかえのみ座(くら)に 着(つ)きたるわが主(しゅ)よ、

 かよわきわれらに 恵(めぐ)みをたまえ。 

2)世(よ)のため生(い)きたる 主(しゅ)イェスのごとく

 われらも世(よ)のため いのちを捧(ささ)げん。

 黄(こ)金(がね)もたからも みな主(しゅ)のものなり、

 み旨(むね)をかしこみ 主(しゅ)のため用(もち)いん。 

アーメン

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 







































 


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