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2025年9月18日木曜日

250921S

                聖霊降臨後第15主日(AD2025/9/21)

2025年9月21日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 403番 

1)わが霊(たま)なやみて くるしむときにも

 主(しゅ)よともにまして みちびきたまえや。 

2)さ迷(まよ)うものをば みもとに連(つ)れゆく

 めぐみのことばを 学(まな)ばせたまえや。 

3)耐(た)えぬくちからを われらに与(あた)えて

 いよよ主(しゅ)とともに 歩(あゆ)ませたまえや。 

4)かがやくひかりを はるかにのぞみて

 やすけくみもとに いこわせたまえや。

アーメン

 

2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)私わたしたちの間あいだにおられる神様かみさま。私わたしたちは互たがいに愛あいし合あうように、御み名なのもとに集つどいます。悪あくの道みちから遠とおざけ、私わたしたちの思おもいをあなたの知恵ちえに向むけ、御子みこの輝かがやく恵めぐみに心こころを向むけることができますように。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

アモス書 8:4-7(旧1439)
4このことを聞きけ。
貧まずしい者ものを踏ふみつけ
苦くるしむ農民のうみんを押おさえつける者ものたちよ。

5お前(まえ)たちは言(い)う。「新月(しんげつ)祭(さい)はいつ終(お)わるのか、穀物(こくもつ)を売(う)りたいものだ。安息日(あんそくび)はいつ終(お)わるのか、麦(むぎ)を売(う)り尽(つ)くしたいものだ。エファ升(ます)は小(ちい)さくし、分銅(ふんどう)は重(おも)くし、偽(いつわ)りの天秤(てんびん)を使(つか)ってごまかそう。 6弱(よわ)い者(もの)を金(かね)で、貧(まず)しい者(もの)を靴(くつ)一足(いっそく)の値(あたい)で買(か)い取(と)ろう。また、くず麦(むぎ)を売(う)ろう。」

7主しゅはヤコブの誇ほこりにかけて誓ちかわれる。
「わたしは、彼かれらが行おこなったすべてのことを
いつまでも忘わすれない。」

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

テモテへの手紙1 2:1-7(新385)  

1そこで、まず第一だいいちに勧すすめます。願ねがいと祈いのりと執とり成なしと感謝かんしゃとをすべての人ひと々びとのためにささげなさい。 2王おうたちやすべての高官こうかんのためにもささげなさい。わたしたちが常つねに信心しんじんと品位ひんいを保たもち、平穏へいおんで落おち着ついた生活せいかつを送おくるためです。 3これは、わたしたちの救すくい主ぬしである神かみの御み前まえに良よいことであり、喜よろこばれることです。 4神かみは、すべての人ひと々びとが救すくわれて真理しんりを知しるようになることを望のぞんでおられます。 5神かみは唯一ゆいいつであり、神かみと人ひととの間あいだの仲介者ちゅうかいしゃも、人ひとであるキリスト・イエスただおひとりなのです。 6この方かたはすべての人ひとの贖あがないとして御ご自身じしんを献ささげられました。これは定さだめられた時ときになされた証あかしです。 7わたしは、その証あかしのために宣教せんきょう者しゃまた使徒しととして、すなわち異邦人いほうじんに信仰しんこうと真理しんりを説とく教師きょうしとして任命にんめいされたのです。わたしは真実しんじつを語かたっており、偽いつわりは言いっていません。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ルカによる福音書 16:1-13(新140)     
1イエスは、弟子でしたちにも次つぎのように言いわれた。「ある金持かねもちに一人ひとりの管理人かんりにんがいた。この男おとこが主人しゅじんの財産ざいさんを無駄むだ遣づかいしていると、告つげ口ぐちをする者ものがあった。 2そこで、主人しゅじんは彼かれを呼よびつけて言いった。『お前まえについて聞きいていることがあるが、どうなのか。会計かいけいの報告ほうこくを出だしなさい。もう管理かんりを任まかせておくわけにはいかない。』 3管理人かんりにんは考かんがえた。『どうしようか。主人しゅじんはわたしから管理かんりの仕事しごとを取とり上あげようとしている。土つちを掘ほる力ちからもないし、物もの乞ごいをするのも恥はずかしい。 4そうだ。こうしよう。管理かんりの仕事しごとをやめさせられても、自分じぶんを家いえに迎むかえてくれるような者ものたちを作つくればいいのだ。』 5そこで、管理人かんりにんは主人しゅじんに借かりのある者ものを一人ひとり一人ひとり呼よんで、まず最初さいしょの人ひとに、『わたしの主人しゅじんにいくら借かりがあるのか』と言いった。 6『油あぶら百ひゃくバトス』と言いうと、管理人かんりにんは言いった。『これがあなたの証文しょうもんだ。急いそいで、腰こしを掛かけて、五十ごじゅうバトスと書かき直なおしなさい。』 7また別べつの人ひとには、『あなたは、いくら借かりがあるのか』と言いった。『小麦こむぎ百ひゃくコロス』と言いうと、管理人かんりにんは言いった。『これがあなたの証文しょうもんだ。八十はちじゅうコロスと書かき直なおしなさい。』 8主人しゅじんは、この不正ふせいな管理人かんりにんの抜ぬけ目めのないやり方かたをほめた。この世よの子こらは、自分じぶんの仲間なかまに対たいして、光ひかりの子こらよりも賢かしこくふるまっている。 9そこで、わたしは言いっておくが、不正ふせいにまみれた富とみで友達ともだちを作つくりなさい。そうしておけば、金かねがなくなったとき、あなたがたは永遠えいえんの住すまいに迎えむか入いれてもらえる。 10ごく小ちいさな事ことに忠実ちゅうじつな者ものは、大おおきな事ことにも忠実ちゅうじつである。ごく小ちいさな事ことに不ふ忠実ちゅうじつな者ものは、大おおきな事ことにも不ふ忠実ちゅうじつである。 11だから、不正ふせいにまみれた富とみについて忠実ちゅうじつでなければ、だれがあなたがたに本ほん当とうに価値かちあるものを任まかせるだろうか。 12また、他人たにんのものについて忠実ちゅうじつでなければ、だれがあなたがたのものを与あたえてくれるだろうか。 13どんな召めし使つかいも二人ふたりの主人しゅじんに仕つかえることはできない。一方いっぽうを憎にくんで他方たほうを愛あいするか、一方いっぽうに親したしんで他方たほうを軽かろんじるか、どちらかである。あなたがたは、神かみと富とみとに仕つかえることはできない。」
 
 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 318番 

1)いわなるイェスよ 守(まも)りたまえや。

 脇(わき)よりながる とうとき血(ち)にて

 わが罪(つみ)とがを 洗(あら)いきよめよ。 

2)おきてを果(は)たす 力(ちから)はあらず。

 心(こころ)をつくし なみだ流(なが)せど

 わが身(み)の汚(けが)れ 洗(あら)うすべなし。 

3)十字架(じゅうじか)のほかに すがるものなし。

 汚(けが)れしこの身(み) きよめらるるは

 恵(めぐ)みのいずみ 主(しゅ)イェスの血(ち)しお。 

4)この世(よ)をはなれ み前(まえ)にすすみ

 さばきの座(ざ)にて まみゆる時(とき)も、

 いわおのかげに まもりたまえや。

アーメン

 

14 説教


「細かいことは どうでもいい、か?」


徳弘浩隆牧師/代読:草野淳子姉

 

15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:挙母教会(主任:室原 康志 牧師)を覚えて

◆ 主の恵みに応える礼拝へと歩めるよう、光をさし示してください。

◆ 主の教会としての真理を悟らせてください。

◆ 関係施設における福音宣教を守り強めてください。 

>高蔵寺教会
◆ご高齢、ご病気、猛暑等ご事情で来られない方々のために。
◆年間主題の通り、教会の変革と宣教の推進のために。
◆転入者も与えられ成長する教会が更に祝福され世のために生きられますように。

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 349番 

1)主(しゅ)に仕(つか)えまつらん、わが主(しゅ)よ、

 わが主(しゅ)よ。主(しゅ)に仕(つか)えまつらん、

 わが主(しゅ)よ。心(こころ)をつくして 

 主(しゅ)に仕(つか)えまつらん、わが主(しゅ)よ。 

2)主(しゅ)を愛(あい)しまつらん、わが主(しゅ)よ、

 わが主(しゅ)よ。主(しゅ)を愛(あい)しまつらん、 

 わが主(しゅ)よ。心(こころ)をつくして 

 主(しゅ)を愛(あい)しまつらん、わが主(しゅ)よ。 

3)きよきものとならん、わが主(しゅ)よ、

 わが主(しゅ)よ。きよきものとならん、 

 わが主(しゅ)よ。心(こころ)をつくして 

 きよきものとならん、わが主(しゅ)よ。 

4)イェスのごとくならん、わが主(しゅ)よ、

 わが主(しゅ)よ。イェスのごとくならん、 

 わが主(しゅ)よ。心(こころ)をつくして 

 イェスのごとくならん、わが主しゅよ。

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 


































 


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