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2025年9月13日土曜日

250914P

        聖霊降臨後第14主日(AD2025/9/14)

2025年9月14日

式文中の青文字部分は歌う部分です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 178番 

1)地(ち)に住(す)む民(たみ)らよ 喜(よろこ)びてうたえ

 みまえにつどいて かしこみ仕(つか)えよ。 

2)主(しゅ)こそはかいぬし まことの神(かみ)なれ、

 われらはその民(たみ) まきばの羊(ひつじ)ぞ。 

3)たたえの歌(うた)もて み門(かど)に入(い)りゆき

 主(しゅ)のみ名(な)ほめつつ みまえに近(ちか)づかん。 

4)とうとしわが神(かみ) 恵(めぐ)みは尽(つ)きせず、

 ゆるがぬまことは とこよに変(か)わらじ。 

5)父(ちち)み子(こ)み霊(たま)の、 み神(かみ)をあがめよ、

 あめつちこぞりて ときわにたたえよ。

アーメン

 


2 み名による祝福


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。


司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光)



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆)慈いつくしみと憐あわれみに溢あふれる神様かみさま、あなたは迷まよう者ものを連つれ戻もどしてくださいます。あなたに背そむくすべてを退しりぞけ、命いのちをはぐくむすべてに従したがうことができるように、あなたの民たみを愛あいのうちに守まもってください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン



10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

出エジプト記 32:7-14(旧147)

7主しゅはモーセに仰おおせになった。「直ただちに下山げざんせよ。あなたがエジプトの国くにから導みちびき上のぼった民たみは堕落だらくし、 8早はやくもわたしが命めいじた道みちからそれて、若わかい雄牛おうしの鋳ちゅう像ぞうを造つくり、それにひれ伏ふし、いけにえをささげて、『イスラエルよ、これこそあなたをエジプトの国くにから導みちびき上のぼった神かみ々がみだ』と叫さけんでいる。」 9主しゅは更さらに、モーセに言いわれた。「わたしはこの民たみを見みてきたが、実じつにかたくなな民たみである。 10今いまは、わたしを引ひき止とめるな。わたしの怒いかりは彼かれらに対たいして燃もえ上あがっている。わたしは彼かれらを滅ほろぼし尽つくし、あなたを大おおいなる民たみとする。」 11モーセは主しゅなる神かみをなだめて言いった。「主しゅよ、どうして御ご自分じぶんの民たみに向むかって怒いかりを燃もやされるのですか。あなたが大おおいなる御み力ちからと強つよい御み手てをもってエジプトの国くにから導みちびき出だされた民たみではありませんか。 12どうしてエジプト人じんに、『あの神かみは、悪意あくいをもって彼かれらを山やまで殺ころし、地上ちじょうから滅ほろぼし尽つくすために導みちびき出だした』と言いわせてよいでしょうか。どうか、燃もえる怒いかりをやめ、御ご自分じぶんの民たみにくだす災わざわいを思おもい直なおしてください。 13どうか、あなたの僕しもべであるアブラハム、イサク、イスラエルを思おもい起おこしてください。あなたは彼かれらに自みずから誓ちかって、『わたしはあなたたちの子孫しそんを天てんの星ほしのように増ふやし、わたしが与あたえると約束やくそくしたこの土地とちをことごとくあなたたちの子孫しそんに授さずけ、永久えいきゅうにそれを継つがせる』と言いわれたではありませんか。」 14主しゅは御ご自身じしんの民たみにくだす、と告つげられた災わざわいを思おもい直なおされた。

 

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

テモテへの手紙-1 1:12-17(新384)

12わたしを強つよくしてくださった、わたしたちの主しゅキリスト・イエスに感謝かんしゃしています。この方かたが、わたしを忠実ちゅうじつな者ものと見みなして務つとめに就つかせてくださったからです。 13以前いぜん、わたしは神かみを冒瀆ぼうとくする者もの、迫害はくがいする者もの、暴力ぼうりょくを振ふるう者ものでした。しかし、信しんじていないとき知しらずに行おこなったことなので、憐あわれみを受うけました。 14そして、わたしたちの主しゅの恵めぐみが、キリスト・イエスによる信仰しんこうと愛あいと共ともに、あふれるほど与あたえられました。 15「キリスト・イエスは、罪人つみびとを救すくうために世よに来こられた」という言葉ことばは真実しんじつであり、そのまま受うけ入いれるに値あたいします。わたしは、その罪人つみびとの中なかで最さいたる者ものです。 16しかし、わたしが憐あわれみを受うけたのは、キリスト・イエスがまずそのわたしに限かぎりない忍耐にんたいをお示しめしになり、わたしがこの方かたを信しんじて永遠えいえんの命いのちを得えようとしている人ひと々びとの手本てほんとなるためでした。 17永遠えいえんの王おう、不滅ふめつで目めに見みえない唯一ゆいいつの神かみに、誉ほまれと栄光えいこうが世よ々よ限かぎりなくありますように、アーメン。

 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 ハレルヤ唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ルカによる福音書 15:1-10(新138)     

1徴税(ちょうぜい)人(にん)や罪(つみ)人(びと)が皆(みな)、話(はなし)を聞(き)こうとしてイエスに近(ちか)寄(よ)って来(き)た。 2すると、ファリサイ派(は)の人(ひと)々(びと)や律法(りっぽう)学者(がくしゃ)たちは、「この人(ひと)は罪人(つみびと)たちを迎(むか)えて、食事(しょくじ)まで一緒(いっしょ)にしている」と不平(ふへい)を言(い)いだした。 3そこで、イエスは次(つぎ)のたとえを話(はな)された。 4「あなたがたの中(なか)に、百(ひゃっ)匹(びき)の羊(ひつじ)を持(も)っている人(ひと)がいて、その一匹(いっぴき)を見(み)失(うしな)ったとすれば、九十九(きゅうじゅうきゅう)匹(ひき)を野原(のはら)に残(のこ)して、見(み)失(うし)った一匹(いっぴき)を見(み)つけ出(だ)すまで捜(さが)し回(まわ)らないだろうか。 5そして、見(み)つけたら、喜(よろこ)んでその羊(ひつじ)を担(かつ)いで、 6家(いえ)に帰(かえ)り、友達(ともだち)や近所(きんじょ)の人(ひと)々(びと)を呼(よ)び集(あつ)めて、『見(み)失(うしな)った羊(ひつじ)を見(み)つけたので、一緒(いっしょ)に喜(よろこ)んでください』と言(い)うであろう。 7言(い)っておくが、このように、悔(く)い改(あらた)める一人(ひとり)の罪人(つみびと)については、悔(く)い改(あらた)める必要(ひつよう)のない 九十九(きゅうじゅうきゅう)人(にん)の正(ただ)しい人(ひと)についてよりも大(おお)きな喜(よろこ)びが天(てん)にある。」

8「あるいは、ドラクメ銀貨ぎんかを十じゅう枚まい持もっている女おんながいて、その一いち枚まいを無なくしたとすれば、ともし火びをつけ、家いえを掃はき、見みつけるまで念ねんを入いれて捜さがさないだろうか。 9そして、見みつけたら、友達ともだちや近所きんじょの女おんなたちを呼よび集あつめて、『無なくした銀貨ぎんかを見みつけましたから、一緒いっしょに喜よろこんでください』と言いうであろう。 10言いっておくが、このように、一人ひとりの罪人つみびとが悔くい改あらためれば、神かみの天使てんしたちの間あいだに喜よろこびがある。」

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 293番  

1)罪(つみ)あるものをも 愛(あい)する神(かみ)は

 ほろびを好(この)まず 救(すく)いをたもう。

 心(こころ)にいたみを 覚(おぼ)ゆる時(とき)にも

 み言葉(ことば)かしこみ み神(かみ)にたよらん。 

2)主(しゅ)イェスは迷(まよ)える 羊(ひつじ)を尋(たず)ね

 楽(たの)しき家(いえ)にぞ ともないたもう。

 か弱(よわ)きこの身(み)も おそるることなく

 わが主(しゅ)の愛(あい)にて 傷(きず)はいやさる。 

3)罪(つみ)びとみ前(まえ)に 救(すく)いを得(え)る日(ひ)

 あめなるみ殿(どの)は 喜(よろこ)びあふる。

 恵(めぐ)みのみ霊(たま)は 悔(く)いたる心(こころ)に

 いのちと平和へいわを 豊ゆたかにたまわん。

 

 

14 説教

 

「失うということ」

徳弘 浩隆牧師


ドラクメ銀貨


お金ではなく尊厳を失った女性


罪人を取り返すために来たキリストは
たった30枚の銀貨で売られ尊厳を奪われた


神に取り返された私の命
過去と現在と未来を見つめて



15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:刈谷教会(室原 康志 牧師)を覚えて

◆礼拝を通し”みことば”により神の教会として歩ませてください。 

◆主に喜ばれる者として立たせてください。

◆主を讃美する群れとしてお守りください。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気、猛暑等ご事情で来られない方々のために。

◆年間主題の通り、教会の変革と宣教の推進のために。

◆転入者も与えられ成長する教会が更に祝福され世のために生きられますように。

 

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 363番 

1)まことのみ神(かみ)よ われらの重荷(おもに)を

 とり去(さ)りたまいて、 わざわい苦(くる)しみ

 寄(よ)せ来(く)るおりにも み助(たす)けをたまえ。 

2)恵(めぐ)みとあわれみ うくるあたいなき

 罪(つみ)咎(とが)負(お)いたる 汚(けが)れし身(み)なれど、

 み許(ゆる)しあたえて 救(すく)わせたまえや。 

3)わが神(かみ)わが主(しゅ)よ われらをあわれみ

 怒(いか)りをやわらげ 滅(ほろ)びにさだめず

 まさみち示(しめ)して みちびかせたまえ。 

4)十(じゅう)字(じ)架(か)の上(うえ)にて くるしみたまいし

 主(しゅ)イェスのみ傷(きず)は 罪(つみ)咎(とが)あがない

 命(いのち)をあたうる 救(すく)いのもとなり。 

5)悪魔(あくま)のいざない はげしきおりにも

 主(しゅ)イェスよみ手(て)もて われらを導(みちび)き、

 みことばかしこみ 進(すす)ましめたまえ。

アーメン

 

後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう



























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