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2025年9月6日土曜日

250907S

               聖霊降臨後第13主日(AD2025/9/7)


2025年9月7日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 167番 

1)いざや声(こえ)あげて たたえまつれ、

 み使(つか)いもうたう 主(しゅ)なる神(かみ)を。 

2)みいつ満(み)ちあふる 造(つく)りぬしに

 喜(よろこ)びのうたを 捧(ささ)げまつれ。

3)生(う)まれたる日(ひ)より われをまもる

 ちからなる神(かみ)を われらたたう。 

4)うちに喜(よろこ)びを あふれさせて

 悲(かな)しみを除(のぞ)き やすきをたもう。

5)ふかき主(しゅ)の恵(めぐ)み とわに絶(た)えず

 いのちあるかぎり み名なをたたえん。

 

2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)主しゅなる神様かみさま。私わたしたちが行おこなうすべてを助たすけ導みちびいてください。私わたしたちの業わざがすべて、あなたのうちに始はじまり、続つづけられ、終おえることができ、そのすべてにおいて聖せいなる御み名なをあがめ、永遠えいえんの命いのちに至いたることができるようにしてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

申命記 30:15-20(旧329)
15見みよ、わたしは今日きょう、命いのちと幸さいわい、死しと災わざわいをあなたの前まえに置おく。 16わたしが今日きょう命めいじるとおり、あなたの神かみ、主しゅを愛あいし、その道みちに従したがって歩あゆみ、その戒いましめと掟おきてと法ほうを守まもるならば、あなたは命いのちを得え、かつ増ふえる。あなたの神かみ、主しゅは、あなたが入はいって行いって得える土地とちで、あなたを祝福しゅくふくされる。 17もしあなたが心こころ変がわりして聞きき従したがわず、惑まどわされて他たの神かみ々がみにひれ伏ふし仕つかえるならば、 18わたしは今日きょう、あなたたちに宣言せんげんする。あなたたちは必かならず滅ほろびる。ヨルダン川がわを渡わたり、入はいって行いって得える土地とちで、長ながく生いきることはない。 19わたしは今日きょう、天てんと地ちをあなたたちに対たいする証人しょうにんとして呼よび出だし、生せいと死し、祝福しゅくふくと呪のろいをあなたの前まえに置おく。あなたは命いのちを選えらび、あなたもあなたの子孫しそんも命いのちを得えるようにし、 20あなたの神かみ、主しゅを愛あいし、御み声こえを聞きき、主しゅにつき従したがいなさい。それが、まさしくあなたの命いのちであり、あなたは長ながく生いきて、主しゅがあなたの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに与あたえると誓ちかわれた土地とちに住すむことができる。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

フィレモンへの手紙 1-21 (新399)  

1キリスト・イエスの囚人(しゅうじん)パウロと兄弟(きょうだい)テモテから、わたしたちの愛(あい)する協力者(きょうりょくしゃ)フィレモン、 2姉妹(しまい)アフィア、わたしたちの戦友(せんゆう)アルキポ、ならびにあなたの家(いえ)にある教会(きょうかい)へ。 3わたしたちの父(ちち)である神(かみ)と主(しゅ)イエス・キリストからの恵(めぐ)みと平和(へいわ)が、あなたがたにあるように。

4わたしは、祈(いの)りの度(たび)に、あなたのことを思(おも)い起(お)こして、いつもわたしの神(かみ)に感謝(かんしゃ)しています。 5というのは、主(しゅ)イエスに対(たい)するあなたの信仰(しんこう)と、聖(せい)なる者(もの)たち一同(いちどう)に対(たい)するあなたの愛(あい)とについて聞(き)いているからです。 6わたしたちの間(あいだ)でキリストのためになされているすべての善(よ)いことを、あなたが知(し)り、あなたの信仰(しんこう)の交(まじ)わりが活発(かっぱつ)になるようにと祈(いの)っています。 7兄弟(きょうだい)よ、わたしはあなたの愛(あい)から大(おお)きな喜(よろこ)びと慰(なぐさ)めを得(え)ました。聖(せい)なる者(もの)たちの心(こころ)があなたのお陰(かげ)で元気(げんき)づけられたからです。

8それで、わたしは、あなたのなすべきことを、キリストの名(な)によって遠慮(えんりょ)なく命(めい)じてもよいのですが、 9むしろ愛(あい)に訴(うった)えてお願(ねが)いします、年(とし)老(お)いて、今(いま)はまた、キリスト・イエスの囚人(しゅうじん)となっている、このパウロが。 10監禁(かんきん)中(ちゅう)にもうけたわたしの子(こ)オネシモのことで、頼(たの)みがあるのです。 11彼(かれ)は、以前(いぜん)はあなたにとって役(やく)に立(た)たない者(もの)でしたが、今(いま)は、あなたにもわたしにも役(やく)立(だ)つ者(もの)となっています。 12わたしの心(こころ)であるオネシモを、あなたのもとに送(おく)り帰(かえ)します。 13本当(ほんとう)は、わたしのもとに引(ひ)き止(と)めて、福音(ふくいん)のゆえに監禁(かんきん)されている間(あいだ)、あなたの代(か)わりに仕(つか)えてもらってもよいと思(おも)ったのですが、 14あなたの承諾(しょうだく)なしには何(なに)もしたくありません。それは、あなたのせっかくの善(よ)い行(おこな)いが、強(し)いられたかたちでなく、自発(じはつ)的(てき)になされるようにと思(おも)うからです。 15恐(おそ)らく彼(かれ)がしばらくあなたのもとから引(ひ)き離(はな)されていたのは、あなたが彼(かれ)をいつまでも自分(じぶん)のもとに置(お)くためであったかもしれません。 16その場合(ばあい)、もはや奴隷(どれい)としてではなく、奴隷(どれい)以上(いじょう)の者(もの)、つまり愛(あい)する兄弟(きょうだい)としてです。オネシモは特(とく)にわたしにとってそうですが、あなたにとってはなおさらのこと、一人(ひとり)の人間(にんげん)としても、主(しゅ)を信(しん)じる者(もの)としても、愛(あい)する兄弟(きょうだい)であるはずです。

17だから、わたしを仲間なかまと見みなしてくれるのでしたら、オネシモをわたしと思おもって迎むかえ入いれてください。 18彼かれがあなたに何なにか損害そんがいを与あたえたり、負債ふさいを負おったりしていたら、それはわたしの借かりにしておいてください。 19わたしパウロが自筆じひつで書かいています。わたしが自分じぶんで支払しはらいましょう。あなたがあなた自身じしんを、わたしに負おうていることは、よいとしましょう。 20そうです。兄弟きょうだいよ、主しゅによって、あなたから喜よろこばせてもらいたい。キリストによって、わたしの心こころを元気げんきづけてください。21あなたが聞きき入いれてくれると信しんじて、この手紙てがみを書かいています。わたしが言いう以上いじょうのことさえもしてくれるでしょう。 

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ルカによる福音書 14:25-33(新137)     
25大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうが一緒いっしょについて来きたが、イエスは振ふり向むいて言いわれた。 26「もし、だれかがわたしのもとに来くるとしても、父ちち、母はは、妻つま、子供こども、兄弟きょうだい、姉妹しまいを、更さらに自分じぶんの命いのちであろうとも、これを憎にくまないなら、わたしの弟子でしではありえない。 27自分じぶんの十字架じゅうじかを背負せおってついて来くる者ものでなければ、だれであれ、わたしの弟子でしではありえない。 28あなたがたのうち、塔とうを建たてようとするとき、造つくり上あげるのに十じゅう分ぶんな費用ひようがあるかどうか、まず腰こしをすえて計算けいさんしない者ものがいるだろうか。 29そうしないと、土台どだいを築きづいただけで完成かんせいできず、見みていた人ひと々びとは皆みなあざけって、 30『あの人ひとは建たて始はじめたが、完成かんせいすることはできなかった』と言いうだろう。 31また、どんな王おうでも、ほかの王おうと戦たたかいに行いこうとするときは、二万にまんの兵へいを率ひきいて進軍しんぐんして来くる敵てきを、自分じぶんの一万いちまんの兵へいで迎むかえ撃うつことができるかどうか、まず腰こしをすえて考かんがえてみないだろうか。 32もしできないと分わかれば、敵てきがまだ遠方えんぽうにいる間あいだに使節しせつを送おくって、和わを求もとめるだろう。 33だから、同おなじように、自分じぶんの持もち物ものを一切いっさい捨すてないならば、あなたがたのだれ一人ひとりとしてわたしの弟子でしではありえない。」
 
 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 267番 

1)鉄(まがね)のとびらよ たかくあがれ

 さかえの大君(おおきみ) いまぞ来(き)たる。

 かがやくみ旗(はた)は やみに映(は)えて

 みあとに従(したが)う ものを照(て)らす。 

2)戦(たたか)いすすむる 主(しゅ)のしもべの

 聖(せい)なるいくさは いとも激(はげ)し。

 主(しゅ)イェスの勇士(つわもの) ふるい立(た)ちて

 持(も)ち場(ば)をかためて 敵(てき)にあたれ。 

3)従(したが)うわれらは 弱(よわ)くあれど

 み神(かみ)のちからは うちにあふる。

 鉄(まがね)のとびらは いま開(あ)かる

 さかえの大君おおきみ 進すすむを見みよ。

 

14 説教


「捨てる物と、背負う物」


徳弘浩隆牧師/代読:岩田智子姉

 

15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:岡崎教会(三浦 慎里子 牧師)を覚えて

◆主が教会に連なるひとりひとりの健康を守り、 礼拝を通して信仰の歩みを支えてくださいますように。 

◆ 施設や病床にある兄弟姉妹の上に、神様のお支えと豊かな恵みがありますように。

>高蔵寺教会
◆ご高齢、ご病気、猛暑等ご事情で来られない方々のために。
◆年間主題の通り、教会の変革と宣教の推進のために。
◆転入者も与えられ成長する教会が更に祝福され世のために生きられますように。

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 394番 


1)主(しゅ)よ終(お)わりまで 仕(つか)えまつらん

 ときわに近(ちか)く 在(ま)したまえ。

 主(しゅ)ともにませば おそれはなく

 みちびきあれば さまようまじ。 

2)この世(よ)のさまは 目(め)をまどわし

 罪(つみ)のささやき われをさそう。

 内(うち)外(と)のてきに 悩(なや)むときも

 み国(くに)にいまし まもりたまえ。 

3)こころのあらし さわぎたてど

 しずけきみ声(こえ) 聞(き)かせたまえ。

 ちからをあたえ やすきをたもぅ。

 主(しゅ)イェスの言(こと)葉(ば) 聞(き)かせたまえ。 

4)みあとにつづく しもべたちを

 み国(くに)に召(め)すと 約(やく)しませり、

 みあとをゆくは さちなるかな、 

 主(しゅ)よ終(お)わりまで 支(ささ)えたまえ。

アーメン

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 
































 


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