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2026年1月24日土曜日

260125S

           顕現後第3主日(AD2026/1/25)


2026年1月25日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 374番(1,2,5節)

1)たよりまつる わが主(しゅ)よ

 み声(こえ)聞(き)きて 安(やす)けし。

(おりかえし)

 われはただ主(しゅ)に たよりまつる

 恵(めぐ)みあふるる わが主(しゅ)よ。

 われはただ主(しゅ)に たよりまつる

 恵(めぐ)みあふるる わが主(しゅ)よ。

2)わが主(しゅ)近(ちか)く いまさば

 いざないにも 勝(か)つをえん。 

(おりかえし)

 われはただ主(しゅ)に たよりまつる

 恵(めぐ)みあふるる わが主(しゅ)よ。

 われはただ主(しゅ)に たよりまつる

 恵(めぐ)みあふるる わが主(しゅ)よ。

5)きよきみ子(こ)よ われをば

 君(きみ)のものと したまえ。

(おりかえし)

 われはただ主(しゅ)に たよりまつる

 恵(めぐ)みあふるる わが主(しゅ)よ。

 われはただ主(しゅ)に たよりまつる

 恵めぐみあふるる わが主しゅよ。

 

 

2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)主しゅなる神かみ様さま、あなたの慈いつくしみはいつも私わたしたちと共ともにあり、進すすむ道みちを先さき立だって導みちびき、またその後うしろを守まもってくださいます。御み光ひかりの中なかへと招まねき、御み子この十じゅう字じ架かによって与あたえられる善よき道みちの歩あゆみを導みちびいてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン


 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

イザヤ書 8:23~9:3 (旧1073)

23今(いま)、苦(く)悩(のう)の中(なか)にある人(ひと)々(びと)には逃(のが)れるすべがない。 

先さきに 

ゼブルンの地ち、ナフタリの地ちは辱はずかしめを受うけたが 

後のちには、海うみ沿ぞいの道みち、ヨルダン川がわのかなた

異い邦ほう人じんのガリラヤは、栄えい光こうを受うける。
 1闇やみの中なかを歩あゆむ民たみは、大おおいなる光ひかりを見み
死しの陰かげの地ちに住すむ者ものの上うえに、光ひかりが輝かがやいた。
2あなたは深ふかい喜よろこびと
大おおきな楽たのしみをお与あたえになり
人ひと々びとは御前みまえに喜よろこび祝いわった。
刈かり入いれの時ときを祝いわうように
戦利品せんりひんを分わけ合あって楽たのしむように。
3彼かれらの負おう軛くびき、肩かたを打うつ杖つえ、虐しいたげる者ものの鞭むちを
あなたはミディアンの日ひのように
折おってくださった。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、 

コリントの信徒への手紙 1:10-18(新299)  

10さて、兄弟(きょうだい)たち、わたしたちの主(しゅ)イエス・キリストの名(な)によってあなたがたに勧告(かんこく)します。皆(みな)、勝手(かって)なことを言(い)わず、仲(なか)たがいせず、心(こころ)を一(ひと)つにし思(おも)いを一(ひと)つにして、固(かた)く結(むす)び合(あ)いなさい。 11わたしの兄弟(きょうだい)たち、実(じつ)はあなたがたの間(あいだ)に争(あらそ)いがあると、クロエの家(いえ)の人(ひと)たちから知(し)らされました。 12あなたがたはめいめい、「わたしはパウロにつく」「わたしはアポロに」「わたしはケファに」「わたしはキリストに」などと言(い)い合(あ)っているとのことです。 13キリストは幾(いく)つにも分(わ)けられてしまったのですか。パウロがあなたがたのために十(じゅう)字(じ)架(か)につけられたのですか。あなたがたはパウロの名(な)によって洗礼(バプテスマ)を受(う)けたのですか。 14クリスポとガイオ以(い)外(がい)に、あなたがたのだれにも洗礼(バプテスマ)を授(さず)けなかったことを、わたしは神(かみ)に感謝(かんしゃ)しています。 15だから、わたしの名(な)によって洗礼(バプテスマ)を受(う)けたなどと、だれも言(い)えないはずです。 16もっとも、ステファナの家(いえ)の人(ひと)たちにも洗礼(バプテスマ)を授(さず)けましたが、それ以(い)外(がい)はだれにも授(さず)けた覚(おぼ)えはありません。 17なぜなら、キリストがわたしを遣(つか)わされたのは、洗礼(バプテスマ)を授(さず)けるためではなく、福音(ふくいん)を告(つ)げ知(し)らせるためであり、しかも、キリストの十(じゅう)字(じ)架(か)がむなしいものになってしまわぬように、言葉(ことば)の知恵(ちえ)によらないで告(つ)げ知(し)らせるためだからです。

18十字架じゅうじかの言葉ことばは、滅ほろんでいく者ものにとっては愚おろかなものですが、わたしたち救すくわれる者ものには神かみの力ちからです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 4:12~23 (新5)

12イエスは、ヨハネが捕(と)らえられたと聞(き)き、ガリラヤに退(しりぞ)かれた。 13そして、ナザレを離(はな)れ、ゼブルンとナフタリの地(ち)方(ほう)にある湖畔(こはん)の町(まち)カファルナウムに来(き)て住(す)まわれた。 14それは、預(よ)言(げん)者(しゃ)イザヤを通(とお)して言(い)われていたことが実(じつ)現(げん)するためであった。

15「ゼブルンの地ちとナフタリの地ち、
湖みずうみ沿ぞいの道みち、ヨルダン川かわのかなたの地ち、
異い邦ほう人じんのガリラヤ、
16暗闇くらやみに住すむ民たみは大おおきな光ひかりを見み、
死しの陰かげの地ちに住すむ者ものに光ひかりが射さし込こんだ。」
17そのときから、イエスは、「悔くい改あらためよ。天てんの国くには近ちかづいた」と言いって、宣のべ伝つたえ始はじめられた。

18イエスは、ガリラヤ湖(こ)のほとりを歩(ある)いておられたとき、二人(ふたり)の兄弟(きょうだい)、ペトロと呼(よ)ばれるシモンとその兄弟(きょうだい)アンデレが、湖(みずうみ)で網(あみ)を打(う)っているのを御(ご)覧(らん)になった。彼(かれ)らは漁(りょう)師(し)だった。 19イエスは、「わたしについて来(き)なさい。人間(にんげん)をとる漁師(りょうし)にしよう」と言(い)われた。 20二(ふた)人(り)はすぐに網(あみ)を捨(す)てて従(したが)った。 21そこから進(すす)んで、別(べつ)の二(ふた)人(り)の兄弟(きょうだい)、ゼベダイの子(こ)ヤコブとその兄弟(きょうだい)ヨハネが、父親(ちちおや)のゼベダイと一緒(いっしょ)に、舟(ふね)の中(なか)で網(あみ)の手(て)入(い)れをしているのを御(ご)覧(らん)になると、彼(かれ)らをお呼(よ)びになった。 22この二(ふた)人(り)もすぐに、舟(ふね)と父親(ちちおや)とを残(のこ)してイエスに従(したが)った。

23イエスはガリラヤ中じゅうを回まわって、諸しょ会堂かいどうで教おしえ、御み国くにの福音ふくいんを宣のべ伝つたえ、また、民衆みんしゅうのありとあらゆる病気びょうきや患わずらいをいやされた。

 

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 409番(1,3節)

1)この世(よ)の海(うみ)に 船(ふな)出(で)しゆけば

 風(かぜ)は吹(ふ)き荒(あ)れ 波(なみ)はさかまく、

 主(しゅ)よ先(さき)だちて 導(みちび)きたまえ。 

3)かなたの岸(きし)辺(べ) 近(ちか)づきくれば

 愛(あい)の主(しゅ)イェスの み声(こえ)きこゆる

 「おそるるなかれ われは導(みちび)く」。

アーメン

 

14 説教


「本当に世の救い主」


徳弘浩隆牧師/代読:岩田智子姉

 

15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:浜名教会(徳弘 浩隆 牧師)を覚えて

◆教会メンバーがそれぞれの賜物で奉仕し支える教会が神様の恵みでさらに豊かにされますように。

◆主任牧師の高蔵寺教会・復活教会での礼拝に中継で共に参加し、また牧師来訪時の聖餐礼拝で教会が守られ成長させられますように。

◆教会員が恵まれ、地域の方々・若者達も集い信仰に導かれますように。

>高蔵寺教会 
◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。 
◆2026年も、教会の変革と宣教の推進が進むよう。 
◆2月1日の総会に祝福がありますよう。

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 394番 

1)主(しゅ)よ終(お)わりまで 仕(つか)えまつらん

 ときわに近(ちか)く 在(ま)したまえ。

 主(しゅ)ともにませば おそれはなく

 みちびきあれば さまようまじ。 

2)この世(よ)のさまは 目(め)をまどわし

 罪(つみ)のささやき われをさそう。

 内(うち)外(と)のてきに 悩(なや)むときも

 み国(くに)にいまし まもりたまえ。 

3)こころのあらし さわぎたてど

 しずけきみ声(こえ) 聞(き)かせたまえ。

 ちからをあたえ やすきをたもぅ。

 主(しゅ)イェスの言(こと)葉(ば) 聞(き)かせたまえ。 

4)みあとにつづく しもべたちを

 み国(くに)に召(め)すと 約(やく)しませり、

 みあとをゆくは さちなるかな、 

 主(しゅ)よ終(お)わりまで 支(ささ)えたまえ。

アーメン

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 

 






































 


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