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2026年4月25日土曜日

260426P(復活4)

       復活節第4主日(AD2026/4/26)

2026年4月26日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。


 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 106番 憂いをさちに

1) 憂(うれ)いをさちに 死(し)をいのちに、

 主(しゅ)は変(か)えませり うれしき日(ひ)よ。

 み民(たみ)よ見(み)ずや 光(ひかり)の主(しゅ)を

 くらきと罪(つみ)に 勝(か)ちたる主(しゅ)を。 

2) かがやく朝(あさ)よ 宴(うたげ)の日(ひ)よ、

 かわらぬまこと 捧(ささ)ぐる身(み)に

 喜(よろこ)び告(つ)ぐる たえなる歌(うた)、

 あまねく四(よ)方(も)に ひろがりゆく。 

3) ながくもくらき 冬(ふゆ)の夜(よ)去(さ)り

 光(ひかり)は墓(はか)を 開(ひら)きて出(で)ず。

 墓(はか)守(もり)たちも とどめも得(え)じ

 よみよりさめし いのちの主(しゅ)を。 

4) み民(たみ)ようたえ 声(こえ)うちあげ

 憂(うれ)いをさちに 変(か)えたる主(しゅ)を、

 この世(よ)の力(ちから) およびもなき

 恵めぐみと平へい安あん ながものなれ。

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。
司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)私わたしたちの羊ひつじ飼かいである神かみ様さま。あなたは私わたしたちひとりひとりの名なを呼よんで、死しの谷たにを越こえて安やすらかな地ちへと導みちびいてくださいます。あなたの家いえに用よう意いされている喜よろこびの宴うたげに向むかって確たしかな足あし取どりで歩あゆむことができるよう、御み声こえをもって私わたしたちを導みちびいてください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみ、永えい遠えんの支し配はい者しゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

使徒言行録 2:42~47(新217)

42彼(かれ)らは、使(し)徒(と)の教(おし)え、相(そう)互(ご)の交(まじ)わり、パンを裂(さ)くこと、祈(いの)ることに熱心(ねっしん)であった。

43すべての人ひとに恐おそれが生しょうじた。使し徒とたちによって多おおくの不ふ思し議ぎな業わざとしるしが行おこなわれていたのである。 44信者しんじゃたちは皆みな一ひとつになって、すべての物ものを共有きょうゆうにし、 45財産ざいさんや持もち物ものを売うり、おのおのの必要ひつように応おうじて、皆みながそれを分わけ合あった。 46そして、毎日まいにちひたすら心こころを一ひとつにして神殿しんでんに参まいり、家いえごとに集あつまってパンを裂さき、喜よろこびと真ま心ごころをもって一緒いっしょに食事しょくじをし、 47神かみを賛美さんびしていたので、民衆みんしゅう全体ぜんたいから好こう意いを寄よせられた。こうして、主しゅは救すくわれる人ひと々びとを日ひ々び仲なか間まに加くわえ一ひとつにされたのである。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ペトロの手紙1 2:19~25(新431) 

19不(ふ)当(とう)な苦(くる)しみを受(う)けることになっても、神(かみ)がそうお望(のぞ)みだとわきまえて苦(く)痛(つう)を耐(た)えるなら、それは御(み)心(こころ)に適(かな)うことなのです。 20罪(つみ)を犯(おか)して打(う)ちたたかれ、それを耐(た)え忍(しの)んでも、何(なん)の誉(ほま)れになるでしょう。しかし、善(ぜん)を行(おこな)って苦(くる)しみを受(う)け、それを耐(た)え忍(しの)ぶなら、これこそ神(かみ)の御(み)心(こころ)に適(かな)うことです。 21あなたがたが召(め)されたのはこのためです。というのは、キリストもあなたがたのために苦(くる)しみを受(う)け、その足跡(あしあと)に続(つづ)くようにと、模(も)範(はん)を残(のこ)されたからです。

22「この方(かた)は、罪(つみ)を犯(おか)したことがなく、

その口(くち)には偽(いつわ)りがなかった。」

23ののしられてもののしり返かえさず、苦くるしめられても人ひとを脅おどかさず、正ただしくお裁さばきになる方かたにお任まかせになりました。 24そして、十じゅう字じ架かにかかって、自みずからその身みにわたしたちの罪つみを担になってくださいました。わたしたちが、罪つみに対たいして死しんで、義ぎによって生いきるようになるためです。そのお受うけになった傷きずによって、あなたがたはいやされました。 25あなたがたは羊ひつじのようにさまよっていましたが、今いまは、魂たましいの牧ぼく者しゃであり、監かん督とく者しゃである方かたのところへ戻もどって来きたのです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネによる福音書 10: 1~10(新186) 
1「はっきり言いっておく。羊ひつじの囲かこいに入はいるのに、門もんを通とおらないでほかの所ところを乗のり越こえて来くる者ものは、盗ぬす人びとであり、強盗ごうとうである。 2門もんから入はいる者ものが羊ひつじ飼かいである。 3門番もんばんは羊ひつじ飼かいには門もんを開ひらき、羊ひつじはその声こえを聞きき分わける。羊ひつじ飼かいは自じ分ぶんの羊ひつじの名なを呼よんで連つれ出だす。 4自じ分ぶんの羊ひつじをすべて連つれ出だすと、先頭せんとうに立たって行いく。羊ひつじはその声こえを知しっているので、ついて行いく。 5しかし、ほかの者ものには決けっしてついて行いかず、逃にげ去さる。ほかの者ものたちの声こえを知しらないからである。」 6イエスは、このたとえをファリサイ派はの人ひと々びとに話はなされたが、彼かれらはその話はなしが何なんのことか分わからなかった。

7イエスはまた言いわれた。「はっきり言いっておく。わたしは羊ひつじの門もんである。 8わたしより前まえに来きた者ものは皆みな、盗ぬす人びとであり、強盗ごうとうである。しかし、羊ひつじは彼かれらの言いうことを聞きかなかった。 9わたしは門もんである。わたしを通とおって入はいる者ものは救すくわれる。その人ひとは、門もんを出で入いりして牧草ぼくそうを見みつける。 10盗ぬす人びとが来くるのは、盗ぬすんだり、屠ほふったり、滅ほろぼしたりするためにほかならない。わたしが来きたのは、羊ひつじが命いのちを受うけるため、しかも豊ゆたかに受うけるためである。 

 

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 277番 栄に輝く

1) 栄さかえに輝かがやく シオンの都みやこは

 変(か)わらぬみ言(こと)葉(ば) 豊(ゆた)かにあふれ、

 千(ち)歳(とせ)のいわおを もといとなして

 救(すく)いの石(いし)垣(がき) み民(たみ)を守(まも)る。

2) とうとき愛(あい)より 流(なが)るる水(みず)は

 全(すべ)てをうるおし いのちをたもう、

 み民(たみ)のかわきは つねにいやされ

 ゆたけきみ恵(めぐ)み とこよにつきず。 

3) 地(ち)に住(す)む民(たみ)らは 栄(さか)えを仰(あお)ぎ

 主(しゅ)イェスの近(ちか)きを あおぎ望(のぞ)みて、

 恵(めぐ)みの主(しゅ)の手(て)に わが身(み)をゆだね

 この世(よ)の旅(たび)路(じ)を 安(やす)けくあゆむ。 

4) 恵(めぐ)みをうけたる みやこの民(たみ)は

 あざけり忍(しの)びて 主(しゅ)のみ名(な)あがめん、

 この世(よ)の楽(たの)しみ 消(き)え失(う)せ果(は)てて

 まことの喜(よろこ)び さやかにさとる。


 

14 説教

「命を与える門」


徳弘浩隆 牧師 

 



15 感謝の歌 
 (省略)


 

16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

ことにあなたのみ子主イエス・キリストの輝かしい復活のゆえに、あなたの栄光を祝い、またたたえます。主イエス・キリストは私たちの罪を取り除く過越しの羊となり、死を滅ぼし、復活によって私たちに永遠のいのちを回復されました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:「ふくしむらホリデー」を覚えて

◆昨年4月に始動したデンマーク牧場こども家庭サポートセンターと各施設のお働きの上に神様の祝福が豊かにありますように。

◆午前の草取り、草刈り、窓ふきの作業が守られ、午後の各施設長からお話を聞く時に恵みがありますように。

◆自然の中で共に過ごす参加者にとって、癒しのホリデーとなりますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。

◆復活祭を迎え、教会がますます宣教が進みますように。

◆4/29のふくしむらホリデーに行かれる方々のために。

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 422番(1,3,5節) 主よ、主のみ旨を

1)主(しゅ)よ、主(しゅ)のみ旨(むね)を われらに示(しめ)して

 失(う)せたる羊(ひつじ)を 求(もと)めさせたまえ。  

3)揺(ゆる)がぬいわおに われらを立(た)たせて

 ほろぶるものらを 助(たす)けしめたまえ。 

5)あふるるばかりに 主(しゅ)ようちにくだり

 とうときみ旨(むね)を 示(しめ)させたまえや。

アーメン

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 













 


K260927P_K聖餐式

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