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2026年6月21日日曜日

<検討用試作版>3教会対応・外国語対応

聖霊降臨後第12主日
(AD2026/8/16)
2026年8月16
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。

前奏 

黙祷 

開会の部 

1 初めの歌 
教会讃美歌 240み言葉によりて 
1)(こと)()によりて (しゅ)よわれを(ささ)
 (あだ)をなす(もの)を ()ちくだきたまえ。 
2)(しゅ)(しゅ)にまします (ちから)なるイェスよ
 (しゅ)をほむる(たみ)を とわに(まも)りませ。 
3)み(たま)なる(かみ)よ (たみ)(ひと)つにし
 ()より(いのち)へと (みちび)きたまえや。
アーメン
 
2 み名による祝福  

3 罪の告白の勧め 
司)父なる全能の神よ。
全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 
私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。
司)憐れみ深い神よ。
全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。

5 赦しの祈願祝福
司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。

6 キリエ(主よ憐れんでください)

7 グロリア(栄光) 



みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)えいえんさばぬしであるかみさま。あなたはせいあいし、よくあつにくまれます。わたしたちが、あなたのあつおもいにこたえて、しんかちい、あなたのしもべやげんしゃたちにならい、しんこうそうしゃでありかんせいしゃであるげて、ぼうりょくどんよくせいしゃたちのがわゆうあたえてください。すくぬししゅイエス・キリストによっていのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

ミカ書 4:1-5(旧1409)
1わりの
しゅ神殿しんでんやまは、やまやまかしらとしてかた
どのみねよりもたかくそびえる。
もろもろのたみ大河たいがのようにそこにかい
2おおくのくにぐにう。
しゅやまのぼり、ヤコブのかみいえこう。
しゅはわたしたちにみちしめされる。
わたしたちはそのみちあゆもう」と。
しゅおしえはシオンから
ことはエルサレムからる。
3しゅおおくのたみあらそいをさば
はるかとおくまでも、つよくにぐにいましめられる。
かれらはつるぎなおしてすきとし
やりなおしてかまとする。
くにくにに向かってつるぎげず
もはやたたかうことをまなばない。
4ひとはそれぞれ自分じぶんのぶどうのした
いちじくのしたすわ
おびやかすものはなにもないと
ばんぐんしゅくちかたられた。
5どのたみもおのおの、ぶんかみによってあゆむ。
われわれは、とこしえに
われらのかみしゅ御名みなによってあゆむ。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

エフェソの信徒への手紙 2:13-18(新278)  
13しかしあなたがたは、以前いぜんとおはなれていたが、いまや、キリスト・イエスにおいて、キリストのによってちかものとなったのです。

14じつに、キリストはわたしたちの平和へいわであります。ふたつのものをひとつにし、ぶんにくにおいててきというへだてのかべこわし、 15そくかいりつずくめの律法りっぽうはいされました。こうしてキリストは、双方そうほうぶんにおいてひとあたらしいひとつくげてへいじつげんし、 16じゅうとおして、両者りょうしゃひとつのからだとしてかみかいさせ、じゅうによっててきほろぼされました。 17キリストはおいでになり、とおはなれているあなたがたにも、また、ちかくにいるひとびとにも、へいふくいんらせられました。 18それで、このキリストによってわたしたち両方りょうほうものひとつのれいむすばれて、おんちちちかづくことができるのです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱

 福音の朗読に備えて一同起立をします。

 12 福音書または主要日課の朗読 

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 14:13-21(新15) 
13イエスはこれをくと、ふねってそこをり、ひとりひとざとはなれたところ退しりぞかれた。しかし、ぐんしゅうはそのことをき、ほうぼうまちからあるいてあとった。 14イエスはふねからがり、おおぜいぐんしゅうふかあわれみ、そのなかびょうにんをいやされた。 15ゆうれになったので、たちがイエスのそばにった。「ここはひとざとはなれたところで、もうかんもたちました。ぐんしゅうかいさんさせてください。そうすれば、ぶんむらものいにくでしょう。」 16イエスはわれた。「かせることはない。あなたがたがかれらにべるものあたえなさい。」 17たちはった。「ここにはパンいつつとさかなびきしかありません。」 18イエスは、「それをここにってなさい」とい、 19ぐんしゅうにはくさうえすわるようにおめいじになった。そして、いつつのパンとびきさかなり、てんあおいでさんいのりをとなえ、パンをいてたちにおわたしになった。たちはそのパンをぐんしゅうあたえた。 20すべてのひとべてまんぷくした。そして、のこったパンのくずあつめると、じゅうかごいっぱいになった。 21べたひとは、おんなどもべつにして、おとこせんにんほどであった。

 13 みことばの歌
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 498 恵みをうけて

1)(めぐ)みをうけて よろこぶものよ

 感謝(かんしゃ)のうたを (たか)らにうたえ。

 (ちち)なる(かみ)は (ゆき)ふるまえに

 (こころ)くばりて ()()れたもう。 

2)世界(せかい)はすべて み(かみ)(はたけ)

 (あつ)めしみのり み(まえ)(ささ)ぐ。

 ()しきも()きも ともに(そだ)ちて

 ()りとる(とき)に (しゅ)()けたもう。 

3)(しゅ)()きものを (よろこ)びえらび

 みもとにおさめ (たくわ)えませど

 み使(つか)いくだし ()しきを()きて

 ほのおの(なか)に ()()れたまわん。 

4)(しゅ)はとく()たり み(たみ)(あつ)

 よきものえらび ときわにきよめ

 みもとに()して (めぐ)みをたもう。

 そのちかし そなえはいかに。

 

 14 説教

「分け与えられる恵み

徳弘浩隆 牧師 

15 感謝の歌

  (省略)

 

16 信仰の告白

使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。

全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。

そのひとり子ご、私わたしたちの主しゅイエス・キリストを、私わたしは信しんじます。主しゅは聖霊せいれいによってやどり、おとめマリアから生うまれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦くるしみを受うけ、十字架じゅうじかにつけられ、死しんで葬ほうむられ、陰府よみに下くだり、三日みっか目めに死人しにんのうちから復活ふっかつし、天てんに上のぼられました。そして全能ぜんのうの父ちちである神かみの右みぎに座ざし、そこから来きて、生いきている人ひとと死しんだ人ひととを裁さばかれます。

聖霊せいれいを私わたしは信しんじます。また聖せいなる公同こうどうの教会きょうかい、聖徒せいとの交まじわり、罪つみの赦ゆるし、からだの復活ふっかつ、永遠えいえんの命いのちを信しんじます。

アーメン



奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱
司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。


聖餐の部

※聖餐式がない教会は「派遣の部30」に飛ぶ(19→30)

20 聖餐の歌

  (省略)

21 序詞 



22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)てんちちよ。

()があがめられますように。 

(くに)が来ますように。 

(こころ)(てん)(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも(おこ)なわれますように。 

(わたし)たちに今日(きょう)もこの()(かて)をお(あた)えください。 

(わたし)たちに(つみ)(おか)した(もの)(ゆる)しましたから、(わたし)たちの(おか)した(つみ)をお(ゆる)しください。 

(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から(みちび)()して、(あく)からお(すく)いください。 

(くに)(ちから)栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

---※聖餐式の無い教会はここへ飛ぶ(19→30)--

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

教区「あゆみの家(後藤直紀 牧師)」を覚えて
◆障害のある利用者の皆さんが、日々を健康で心豊かに過ごすことができますように。
◆職員一人ひとりが愛をもって、利用者に接し、自分の思いではなく相手に寄り添った支援ができますように。 
◆必要な職員が与えられますように。(特にクリスチャンの職員)

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。

◆高蔵寺・復活・浜名のそれぞれの教会の働きのために。

◆今週開かれる全体教会常議員会と宣教会議のために。

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


33 主の祈り 
※聖餐式の無い教会はここで「主の祈り」が入
※聖餐式をした教会はここの「主の祈り」は無く「34祝福」へ
司)祈りましょう。 
全)てんちちよ。
()があがめられますように。 
(くに)が来ますように。 
(こころ)(てん)(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも(おこ)なわれますように。 
(わたし)たちに今日(きょう)もこの()(かて)をお(あた)えください。 
(わたし)たちに(つみ)(おか)した(もの)(ゆる)しましたから、(わたし)たちの(おか)した(つみ)をお(ゆる)しください。 
(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から(みちび)()して、(あく)からお(すく)いください。 
(くに)(ちから)栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン


34 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



35 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 350番Ⅰ わがたましいを

1)わがたましいを (あい)するイェスよ

 (かぜ)()きあれ (なみ)はさわげど、

 みうでのうちに われを(まも)りて

 やすきをあたえ いこわせたまえ。 

2)(しゅ)イェスの(ほか)に かくれがあらず

 ただ(しゅ)にたより この()をゆだぬ。

 かよわきわれを いたわりまもり

 つばさのかげに やすませたまえ。 

3)キリスト・イェスは ちからに()ちて

 やまいをいやし (のぞ)みをあたう。

 (けが)れしわれは (つみ)びとなれど

 (しゅ)()はきよく (めぐ)みにみてり。 

4)とうときめぐみ (しゅ)イェスにあふれ

 わが(とが)おおい わが(つみ)きよむ。

 (しゅ)はわがいのち つきせぬいずみ

 わが()()()に うるおしたまえ。

アーメン

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 























 



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