聖霊降臨後第12主日(AD2026/8/16)2026年8月16日※式文中の青文字部分は歌う部分です。 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。
前奏
黙祷
開会の部
1 初めの歌 教会讃美歌 240番 み言葉によりて 1)み言葉によりて 主よわれを支え 仇をなす者を 打ちくだきたまえ。 2)主の主にまします 力なるイェスよ 主をほむる民を とわに守りませ。 3)み霊なる神よ 民を一つにし 死より命へと 導きたまえや。アーメン 2 み名による祝福
3 罪の告白の勧め 司)父なる全能の神よ。全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。司)憐れみ深い神よ。全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。
5 赦しの祈願祝福司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。
6 キリエ(主よ憐れんでください)
7 グロリア(栄光)
8 祝福の挨拶
司)祈りましょう。
衆)永遠の裁き主である神様。あなたは正義を愛し、抑圧を憎まれます。私たちが、あなたの熱い思いに応えて、真理を分かち合い、あなたのしもべや預言者たちに倣い、信仰の創始者であり完成者である御子を見上げて、暴力と貪欲の犠牲者たちの側に立つ勇気を与えてください。救い主、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン1)本日の初めの朗読司)本日の第1の朗読は、
ミカ書 4:1-5(旧1409)
1終わりの日に主の神殿の山は、山々の頭として堅く立ちどの峰よりも高くそびえる。もろもろの民は大河のようにそこに向かい2多くの国々が来て言う。「主の山に登り、ヤコブの神の家に行こう。主はわたしたちに道を示される。わたしたちはその道を歩もう」と。主の教えはシオンから御言葉はエルサレムから出る。3主は多くの民の争いを裁きはるか遠くまでも、強い国々を戒められる。彼らは剣を打ち直して鋤とし槍を打ち直して鎌とする。国は国に向かって剣を上げずもはや戦うことを学ばない。4人はそれぞれ自分のぶどうの木の下いちじくの木の下に座り脅かすものは何もないと万軍の主の口が語られた。5どの民もおのおの、自分の神の名によって歩む。我々は、とこしえに我らの神、主の御名によって歩む。
司)本日の第2の朗読は、
エフェソの信徒への手紙 2:13-18(新278)
13しかしあなたがたは、以前は遠く離れていたが、今や、キリスト・イエスにおいて、キリストの血によって近い者となったのです。
14実に、キリストはわたしたちの平和であります。二つのものを一つにし、御自分の肉において敵意という隔ての壁を取り壊し、 15規則と戒律ずくめの律法を廃棄されました。こうしてキリストは、双方を御自分において一人の新しい人に造り上げて平和を実現し、 16十字架を通して、両者を一つの体として神と和解させ、十字架によって敵意を滅ぼされました。 17キリストはおいでになり、遠く離れているあなたがたにも、また、近くにいる人々にも、平和の福音を告げ知らせられました。 18それで、このキリストによってわたしたち両方の者が一つの霊に結ばれて、御父に近づくことができるのです。
・・・本日の日課を終わります。
福音を一同起立して聴きます。
司)本日の福音は
マタイによる福音書 14:13-21(新15)
13イエスはこれを聞くと、舟に乗ってそこを去り、ひとり人里離れた所に退かれた。しかし、群衆はそのことを聞き、方々の町から歩いて後を追った。 14イエスは舟から上がり、大勢の群衆を見て深く憐れみ、その中の病人をいやされた。 15夕暮れになったので、弟子たちがイエスのそばに来て言った。「ここは人里離れた所で、もう時間もたちました。群衆を解散させてください。そうすれば、自分で村へ食べ物を買いに行くでしょう。」 16イエスは言われた。「行かせることはない。あなたがたが彼らに食べる物を与えなさい。」 17弟子たちは言った。「ここにはパン五つと魚二匹しかありません。」 18イエスは、「それをここに持って来なさい」と言い、 19群衆には草の上に座るようにお命じになった。そして、五つのパンと二匹の魚を取り、天を仰いで賛美の祈りを唱え、パンを裂いて弟子たちにお渡しになった。弟子たちはそのパンを群衆に与えた。 20すべての人が食べて満腹した。そして、残ったパンの屑を集めると、十二の籠いっぱいになった。 21食べた人は、女と子供を別にして、男が五千人ほどであった。
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。教会讃美歌 498番 恵みをうけて
1)恵みをうけて よろこぶものよ
感謝のうたを 高らにうたえ。
父なる神は 雪ふるまえに
心くばりて 刈り入れたもう。
2)世界はすべて み神の畑
集めしみのり み前に捧ぐ。
悪しきも良きも ともに育ちて
刈りとる時に 主は分けたもう。
3)主は良きものを 喜びえらび
みもとにおさめ 貯えませど
み使いくだし 悪しきを抜きて
ほのおの中に 投げ入れたまわん。
4)主はとく来たり み民を集め
よきものえらび ときわにきよめ
みもとに召して 恵みをたもう。
その日は近し 備えはいかに。
14 説教
「分け与えられる恵み」
15 感謝の歌
(省略)
16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子ご、私わたしたちの主しゅイエス・キリストを、私わたしは信しんじます。主しゅは聖霊せいれいによってやどり、おとめマリアから生うまれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦くるしみを受うけ、十字架じゅうじかにつけられ、死しんで葬ほうむられ、陰府よみに下くだり、三日みっか目めに死人しにんのうちから復活ふっかつし、天てんに上のぼられました。そして全能ぜんのうの父ちちである神かみの右みぎに座ざし、そこから来きて、生いきている人ひとと死しんだ人ひととを裁さばかれます。
聖霊せいれいを私わたしは信しんじます。また聖せいなる公同こうどうの教会きょうかい、聖徒せいとの交まじわり、罪つみの赦ゆるし、からだの復活ふっかつ、永遠えいえんの命いのちを信しんじます。
アーメン
17 祝福の挨拶
司)主にささげましょう。
19 奉献の祈り
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。
憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
聖餐の部
※聖餐式がない教会は「派遣の部30」に飛ぶ(19→30)
20 聖餐の歌
(省略)
21 序詞
あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。
今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。
食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。
25 主の祈り
司)祈りましょう。
全)天の父よ。み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン
28 聖餐への招きと聖餐
司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。
洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。
配餐に際して言う。
司)あなたのために与えられた
キリストのからだです。
衆)アーメン
司)あなたのために流された
キリストの血です。
衆)アーメン
配餐後に祝福をする。(起立)
司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。
衆)アーメン
29 聖餐の感謝
司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。
派遣の部
---※聖餐式の無い教会はここへ飛ぶ(19→30)--
30 祝福の挨拶
31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)
32 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。
司)祈りましょう。
>教区:「あゆみの家(後藤直紀 牧師)」を覚えて
◆障害のある利用者の皆さんが、日々を健康で心豊かに過ごすことができますように。◆職員一人ひとりが愛をもって、利用者に接し、自分の思いではなく相手に寄り添った支援ができますように。
◆必要な職員が与えられますように。(特にクリスチャンの職員)
>高蔵寺教会
◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。
◆高蔵寺・復活・浜名のそれぞれの教会の働きのために。
◆今週開かれる全体教会常議員会と宣教会議のために。
司)祈りましょう。
全)天の父よ。
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。
私たちに今日もこの日の糧をお与えください。
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、私たちの犯した罪をお赦しください。
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。アーメン
主があなたを祝福し、あなたを守られます。
主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。
主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。
父と子と聖霊のみ名によって。
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。
教会讃美歌 350番Ⅰ わがたましいを
1)わがたましいを 愛するイェスよ
風は吹きあれ 波はさわげど、
みうでのうちに われを守りて
やすきをあたえ いこわせたまえ。
2)主イェスの他に かくれがあらず
ただ主にたより この身をゆだぬ。
かよわきわれを いたわりまもり
つばさのかげに やすませたまえ。
3)キリスト・イェスは ちからに満ちて
やまいをいやし 望みをあたう。
汚れしわれは 罪びとなれど
主の名はきよく 恵みにみてり。
4)とうときめぐみ 主イェスにあふれ
わが咎おおい わが罪きよむ。
主はわがいのち つきせぬいずみ
わが身を永遠に うるおしたまえ。
アーメン
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