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2024年11月30日土曜日

241201S(待降1)

待降節第1主日(AD2024/12/01)

いろんなタイプのアドベントクランツ…

2024年12月01日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 001番(全節)

1)いまこそ来きませ この世よのために
 マリヤにやどる 神かみの子こイェスよ。 
2)み座ざよりくだり 罪つみとが負おいて
 われらを救すくい み許もとにかえる。 
3)あらたな光ひかり まぶねの中なかに
 輝かがやきわたる 世界せかいののぞみ。 
4)父ちちなる神かみと、ひとりのみ子こと
 み霊たまの神かみに、 みさかえあれや

 アーメン


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。
司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)主しゅイエス・キリスト。力ちからを奮ふるって来きてください。罪つみの危き険けんに晒さらされている私わたしたちを、憐あわれみによって警けい告こくし、守まもってください。あなたの義ぎに生いきることができるように助たすけてください。父ちちと聖せい霊れいとともに、あなたは永えい遠えんに唯ゆい一いつの主しゅです。 
アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

エレミヤ書 33:14‐16(旧1241) 

14見みよ、わたしが、イスラエルの家いえとユダの家いえに恵めぐみの約束やくそくを果はたす日ひが来くる、と主しゅは言いわれる。 15その日ひ、その時とき、わたしはダビデのために正義せいぎの若枝わかえだを生はえ出いでさせる。彼かれは公平こうへいと正義せいぎをもってこの国くにを治おさめる。 16その日ひには、ユダは救すくわれ、エルサレムは安やすらかに人ひとの住すまう都みやことなる。その名なは、『主しゅは我われらの救すくい』と呼よばれるであろう。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

テサロニケの信徒への手紙1 3:9-13(新376) 

9わたしたちは、神(かみ)の御前(みまえ)で、あなたがたのことで喜(よろこ)びにあふれています。この大(おお)きな喜(よろこ)びに対(たい)して、どのような感謝(かんしゃ)を神(かみ)にささげたらよいでしょうか。 10顔(かお)を合(あ)わせて、あなたがたの信仰(しんこう)に必要(ひつよう)なものを補(おぎな)いたいと、夜(よる)も昼(ひる)も切(せつ)に祈(いの)っています。

11どうか、わたしたちの父ちちである神かみ御ご自身じしんとわたしたちの主しゅイエスとが、わたしたちにそちらへ行いく道みちを開ひらいてくださいますように。 12どうか、主しゅがあなたがたを、お互たがいの愛あいとすべての人ひとへの愛あいとで、豊ゆたかに満みちあふれさせてくださいますように、わたしたちがあなたがたを愛あいしているように。 13そして、わたしたちの主しゅイエスが、御ご自身じしんに属ぞくするすべての聖せいなる者ものたちと共ともに来こられるとき、あなたがたの心こころを強つよめ、わたしたちの父ちちである神かみの御前みまえで、聖せいなる、非ひのうちどころのない者ものとしてくださるように、アーメン。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ルカによる福音書 21:25-36(新152)   

25「それから、太陽(たいよう)と月(つき)と星(ほし)に徴(しるし)が現(あら)れる。地上(ちじょう)では海(うみ)がどよめき荒(あ)れ狂(くる)うので、諸国(しょこく)の民(たみ)は、なすすべを知(し)らず、不安(ふあん)に陥(おちい)る。 26人(ひと)々(びと)は、この世界(せかい)に何(なに)が起(お)こるのかとおびえ、恐(おそ)ろしさのあまり気(き)を失(うしな)うだろう。天体(てんたい)が揺(ゆ)り動(うご)かされるからである。 27そのとき、人(ひと)の子(こ)が大(おお)いなる力(ちから)と栄光(えいこう)を帯(お)びて雲(くも)に乗(の)って来(く)るのを、人(ひと)々(びと)は見(み)る。 28このようなことが起(お)こり始(はじ)めたら、身(み)を起(お)こして頭(あたま)を上(あ)げなさい。あなたがたの解放(かいほう)の時(とき)が近(ちか)いからだ。」

「いちじくの木」のたとえ

29それから、イエスはたとえを話された。「いちじくの木(き)や、ほかのすべての木(き)を見(み)なさい。 30葉(は)が出(で)始(はじ)めると、それを見(み)て、既(すで)に夏(なつ)の近(ちか)づいたことがおのずと分(わ)かる。 31それと同(おな)じように、あなたがたは、これらのことが起(お)こるのを見(み)たら、神(かみ)の国(くに)が近(ちか)づいていると悟(さと)りなさい。 32はっきり言(い)っておく。すべてのことが起(お)こるまでは、この時代(じだい)は決(けっ)して滅(ほろ)びない。 33天地(てんち)は滅(ほろ)びるが、わたしの言葉(ことば)は決(けっ)して滅(ほろ)びない。」

目を覚ましていなさい

34「放縦ほうじゅうや深酒ふかざけや生活せいかつの煩わずらいで、心こころが鈍にぶくならないように注意ちゅういしなさい。さもないと、その日ひが不意ふいに罠わなのようにあなたがたを襲おそうことになる。 35その日ひは、地ちの表おもてのあらゆる所ところに住すむ人ひと々びとすべてに襲おそいかかるからである。 36しかし、あなたがたは、起おころうとしているこれらすべてのことから逃のがれて、人ひとの子この前まえに立たつことができるように、いつも目めを覚さまして祈いのりなさい。」

 

13 みことばの歌
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 137番(全節) 

1)「起(お)きよエルサレム 

 時(とき)こそ来(き)たれり」と

 ものみらは叫(さけ)ぶ。

 よろこびのこえは 

 夜(よ)ぞらにぞひびける、

 「おとめら迎(むか)えよ。 

 ともし火(び)とれ 花婿(はなむこ)なり、 

 ハレルヤ、 宴(うたげ)をそなえて 

 主(しゅ)を迎(むか)えまつれ」。 

2)ものみらの声(こえ)に 

 おとめらはめさめて

 よろこびあふれぬ。

 恵(めぐ)みとまことと 

 みさかえにかがやく 

 主(しゅ)はくだりましぬ。

 来(き)たりたまえ、神(かみ)のみ子(こ)よ、

 ホーサナ、 感謝(かんしゃ)の宴(うたげ)に 

 いざともにはべらん。 

3)さかえにかがやく 

 主(しゅ)のみ座(ざ)をめぐりて

 ものみなたたえよ。

 立(たて)琴(ごと)をならし 

 歌(うた)ごえもたからに 主(しゅ)をほめたたえよ。

 いとも奇(くす)し、 主(しゅ)のみ恵(めぐ)み、 

 喜(よろこ)べ、ハレルヤ歌(うた)いて 

主しゅに仕つかえまつれ。

 

14 説教

私たちの父なる神と主イエス・キリストから 恵みと平安とが、あなたがたにあるように。


 「その日が来る!」


徳弘浩隆牧師/代読:岩田智子姉


人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が。あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るように。


15 感謝の歌 
司)本日の感謝の歌を歌いましょう。

教会讃美歌 016番(全節)

1)時ときは満みてり、  み子こはあらわる。
 そのみ栄さかえ 肉にくをまとえり。
 怒いかりのぞき 救すくい果はたす
 神かみを見みよや、 時ときは満みてり。 
2)時ときは満みてり、 星ほしはかがやき
 暗くらきよるは いまぞ消きえ去さる。
 望のぞみ待まちし 君きみを仰あおぐ
 声こえを聞きけや、 時ときは満みてり。 
3)時ときは満みてり、 み子こはほほえむ。
 罪つみのなわめ のろいくだかる。
 主しゅイェス君きみぞ 永遠とわの望のぞみ、

 君きみを見みよや、 時ときは満みてり。

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:静岡教会(主任:光延 博 牧師)を覚えて
◆闘病生活の中にある方々に御癒しと御守りの平安がありますように。

◆こどもひろばに集うこどもたちに御祝福が豊かにありますように。 

◆多くの方々が教会へ足を運ばれ、共に福音に与れますように。

>高蔵寺教会
◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。
◆アドベントに感謝と悔改めを。
◆クリスマス各行事のために。

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 134番 (1~4節)

1)ほめたたえよ 神かみの民たみ、
 日ひのひかり かがやきぬ。
 救すくいぬしは やがて来きたらん、
 ながつとめ 励はげめよ。 
2)さちなるかな あかしびと
 まようもの たずねゆき
 神かみのまこと 愛あいと自由じゆうを
 喜よろこびて 伝つたえよ。 
3)いざやいそぎ のべつたえん、
 よろこびを 世よの人ひとに。
 神かみよはやく 起おこしたまえ、
 みことばの しもべを。 
4)いざや立たてよ 神かみの子こら
 老おいしもの 若わか者ものよ、
 畑はたはみのり はや色いろづき、
 刈かるものは すくなし。

 

 

後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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