Translate

2024年11月2日土曜日

241103S

全聖徒の日/聖霊降臨後第24主日(AD2024/11/3)


2024年11月3日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。


 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 371番(全節)

1)いつくしみ深(ふか)い 友(とも)なるイェスは

 うれいも罪(つみ)をも ぬぐい去(さ)られる。 

 悩(なや)み苦(くる)しみを かくさず述(の)べて、

 重荷(おもに)のすべてを み手(て)にゆだねよ。 

2)いつくしみ深(ふか)い 友(とも)なるイェスは

 われらの弱(よわ)さを 共(とも)に負(お)われる。

 嘆(なげ)き悲(かな)しみを ゆだねて祈(いの)り

 つねに励(はげ)ましを 受(う)けるうれしさ。 

3)いつくしみ深(ふか)い 友(とも)なるイェスは

 愛(あい)のみ手(て)により 支(ささ)え、みちびく。

 世(よ)の友(とも)われらを 捨(す)てさるときも

 祈いのりに応こたえて なぐさめられる。


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。

 司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)全能ぜんのうの神かみ様さま。あなたは、御み子こイエス・キリストの聖せいなるからだへとあなたの民たみを紡つむぎ、一ひとつとしてくださいました。あなたを愛あいする私わたしたちに、信仰しんこうと献身けんしんを貫つらぬいた聖徒せいとたちに倣ならい、備そなえられた言いい尽つくせない喜よろこびに与あずからせてください。あなたと聖霊せいれいとともにただ独ひとりの神かみ、永遠えいえんの支配者しはいしゃ、御子みこ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。 
アーメン

 

10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

イザヤ書 25:6‐9(旧1098) 
6万軍ばんぐんの主しゅはこの山やまで祝宴しゅくえんを開ひらき
すべての民たみに良よい肉にくと古ふるい酒さけを供きょうされる。
それは脂肪しぼうに富とむ良よい肉にくとえり抜ぬきの酒さけ。
7主しゅはこの山やまで
すべての民たみの顔かおを包つつんでいた布ぬのと
すべての国くにを覆おおっていた布ぬのを滅ほろぼし
8死しを永久えいきゅうに滅ほろぼしてくださる。
主しゅなる神かみは、すべての顔かおから涙なみだをぬぐい
御自分ごじぶんの民たみの恥はじを
地上ちじょうからぬぐい去さってくださる。
これは主しゅが語かたられたことである。
9その日ひには、人ひとは言いう。
見みよ、この方かたこそわたしたちの神かみ。
わたしたちは待ち望んでいた。
この方かたがわたしたちを救すくってくださる。
この方かたこそわたしたちが待まち望のぞんでいた主しゅ。
その救すくいを祝いわって喜よろこび躍おどろう。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ヨハネの黙示録 21:1-6(a~c)(新477) 

1わたしはまた、新あたらしい天てんと新あたらしい地ちを見みた。最初さいしょの天てんと最初さいしょの地ちは去さって行いき、もはや海うみもなくなった。 2更さらにわたしは、聖せいなる都みやこ、新あたらしいエルサレムが、夫おっとのために着飾きかざった花嫁はなよめのように用意よういを整ととのえて、神かみのもとを離はなれ、天てんから下くだって来くるのを見みた。 3そのとき、わたしは玉座ぎょくざから語かたりかける大おおきな声こえを聞きいた。「見みよ、神かみの幕屋まくやが人ひとの間あいだにあって、神かみが人ひとと共ともに住すみ、人ひとは神かみの民たみとなる。神かみは自みずから人ひとと共ともにいて、その神かみとなり、 4彼かれらの目めの涙なみだをことごとくぬぐい取とってくださる。もはや死しはなく、もはや悲かなしみも嘆なげきも労苦ろうくもない。最初さいしょのものは過すぎ去さったからである。」
5すると、玉座ぎょくざに座すわっておられる方が、「見みよ、わたしは万物ばんぶつを新あたらしくする」と言いい、また、「書かき記しるせ。これらの言葉ことばは信頼しんらいでき、また真実しんじつである」と言いわれた。 6また、わたしに言いわれた。「事ことは成就じょうじゅした。わたしはアルファであり、オメガである。初はじめであり、終おわりである。渇かわいている者ものには、命いのちの水みずの泉いずみから価あたいなしに飲のませよう。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  

 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネによる福音書 11:32-44(新189)   
32マリアはイエスのおられる所ところに来きて、イエスを見みるなり足あしもとにひれ伏ふし、「主しゅよ、もしここにいてくださいましたら、わたしの兄弟きょうだいは死しななかったでしょうに」と言いった。 33イエスは、彼女かのじょが泣なき、一緒いっしょに来きたユダヤ人じんたちも泣ないているのを見みて、心こころに憤いきどおりを覚おぼえ、興奮こうふんして、 34言いわれた。「どこに葬ほうむったのか。」彼かれらは、「主しゅよ、来きて、御覧ごらんください」と言いった。 35イエスは涙なみだを流ながされた。 36ユダヤ人じんたちは、「御覧ごらんなさい、どんなにラザロを愛あいしておられたことか」と言いった。 37しかし、中なかには、「盲人もうじんの目めを開あけたこの人ひとも、ラザロが死しなないようにはできなかったのか」と言いう者ものもいた。

38イエスは、再ふたたび心こころに憤いきどおりを覚おぼえて、墓はかに来こられた。墓はかは洞穴ほらあなで、石いしでふさがれていた。 39イエスが、「その石いしを取とりのけなさい」と言いわれると、死しんだラザロの姉妹しまいマルタが、「主しゅよ、四日よっかもたっていますから、もうにおいます」と言いった。 40イエスは、「もし信しんじるなら、神かみの栄光えいこうが見みられると、言いっておいたではないか」と言いわれた。 41人ひと々びとが石いしを取りのけると、イエスは天てんを仰あおいで言いわれた。「父ちちよ、わたしの願ねがいを聞きき入いれてくださって感謝かんしゃします。 42わたしの願ねがいをいつも聞きいてくださることを、わたしは知しっています。しかし、わたしがこう言いうのは、周まわりにいる群衆ぐんしゅうのためです。あなたがわたしをお遣つかわしになったことを、彼かれらに信しんじさせるためです。」 43こう言いってから、「ラザロ、出でて来きなさい」と大声おおごえで叫さけばれた。 44すると、死しんでいた人ひとが、手てと足あしを布ぬので巻まかれたまま出でて来きた。顔かおは覆おおいで包つつまれていた。イエスは人ひと々びとに、「ほどいてやって、行いかせなさい」と言いわれた。

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 271番(全節) 

1)主(しゅ)は教会(きょうかい)の 基(もとい)となり、

 みことばをもて これをきよめ、

 われらを死(し)より ときはなちて、

 仕(つか)うる民(たみ)と なしたまえり。 

2)世界(せかい)の民(たみ)は 集(あつ)められて、

 ひとつのからだ、 ひとつの糧(かて)、

 ひとつの望(のぞ)み、 共(とも)にわかち、

 ひとりの神(かみ)の み民(たみ)となる。 

3)憎(にく)みあらそい われらを裂(さ)き、

 人(ひと)はあざけり ののしるとも、

 神(かみ)はわれらの 叫(さけ)びをきき、

 なみだにかえて、 歌(うた)をたまわん。 

4)世(よ)にある民(たみ)も 去(さ)りし民(たみ)も

 共(とも)にまじわり、 神(かみ)をあおぎ、

 永遠(とわ)の勝利(しょうり)を 待(ま)ちのぞみて、

 イェスの来(き)ますを せつに祈(いの)る。

 アーメン

 

 

14 説教

私たちの父なる神と主イエス・キリストから 恵みと平安とが、あなたがたにあるように。


「いのち・命の意味 ‐息と神の声‐」

徳弘浩隆牧師/代読:岩田智子姉


人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が。あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るように。

 

  


15 感謝の歌 

司)本日の感謝の歌を歌いましょう。

教会讃美歌 375番(全節)

1)神(かみ)の息(いき)よ われに満(み)ちて

 み旨(むね)のままにぞ 生(い)かしたまえ。

2)きよめらるる 心(こころ)のさち

 進(すす)むも忍(しの)ぶも 主(しゅ)とともならん。 

3)天(あま)つさかえ 望(のぞ)み見(み)つつ

 一(ひと)つとならばや 主(しゅ)のみ霊(たま)と。 

4)神(かみ)の息(いき)よ われを生(い)かし

 とこよの生命いのちに 入はいらせたまえ。

 

16 信仰の告白

使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。

全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。

そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。

聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。

アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい

司)祈りましょう。 

(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。

あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。

私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:大垣教会(後藤 直紀 牧師)を覚えて

◆垂井礼拝堂建築が実現し、宣教の業が進められますように。

◆様々な事情で礼拝に集えない方へ教会が積極的に関わりを持ち、すべての人が安心してイエス様と共に歩めますように。

◆受洗者が興され、皆でイエス様を信じる喜びを分かち合えますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。

◆9月からみんなで取り組んでいる下半期の教会活動の活性化のために。

◆次週11月10日の「るうてるフェスタ」のために。


    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   
あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。


主がみ顔をあなたに向け、

あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌

司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 501番 

あめつち こぞりて
ほめたたえまつらん、
恵めぐみのみ神かみを

父ちちみ子こみ霊たまを。

 

 

後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

0 件のコメント:

コメントを投稿

K261004S_F中継

                 聖霊降臨後第19主日 ( AD2026/10/4 ) 2026年10 月4 日   本日は「開式から牧師説教まで復活教会からの中継礼拝」で 「信仰告白(使徒信条)」以降は、高蔵寺教会で進めます。 なお、中継元教会により式文の一部が異なる ことが ...