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2024年11月16日土曜日

241117S

      聖霊降臨後第26主日(AD2024/11/17)


2024年11月17日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 167番(全節)

1)いざや声(こえ)あげて たたえまつれ、

 み使(つか)いもうたう 主(しゅ)なる神(かみ)を。 

2)みいつ満(み)ちあふる 造(つく)りぬしに

 喜(よろこ)びのうたを 捧(ささ)げまつれ。

3)生(う)まれたる日(ひ)より われをまもる

 ちからなる神(かみ)を われらたたう。 

4)うちに喜(よろこ)びを あふれさせて

 悲(かな)しみを除(のぞ)き やすきをたもう。

5)ふかき主(しゅ)の恵(めぐ)み とわに絶(た)えず

 いのちあるかぎり み名なをたたえん。



2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。

 司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)全能ぜんのうの神かみ様さま。あなたの御旨みむねは、救すくいを為なしとげることです。この世よの騒さわぎの只中ただなかにも、御国みくにが来きて、御心みこころが成なることを信しんじて、信仰しんこうのうちに堅かたく立たつことができますように助たすけてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈ります。アーメン

 

10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

ダニエル書 12: 1‐3(旧1401) 

1その時とき、大天使長だいてんしちょうミカエルが立たつ。
彼かれはお前まえの民たみの子こらを守護しゅごする。
その時ときまで、苦難くなんが続つづく
国くにが始はじまって以来いらい、かつてなかったほどの苦難くなんが。
しかし、その時ときには救すくわれるであろう
お前まえの民たみ、あの書しょに記しるされた人ひと々びとは。
2多おおくの者ものが地ちの塵ちりの中なかの眠ねむりから目め覚ざめる。
ある者ものは永遠えいえんの生命せいめいに入はいり
ある者ものは永久えいきゅうに続つづく恥はじと憎悪ぞうおの的まととなる。
3目め覚ざめた人ひと々びとは大空おおぞらの光ひかりのように輝かがやき
多おおくの者ものの救すくいとなった人ひと々びとは
とこしえに星ほしと輝かがやく。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ヘブライ人への手紙 10:11-14,19-25(新413) 

11すべての祭司さいしは、毎日まいにち礼拝れいはいを献ささげるために立たち、決けっして罪つみを除のぞくことのできない同おなじいけにえを、繰くり返かえして献ささげます。 12しかしキリストは、罪つみのために唯一ゆいいつのいけにえを献ささげて、永遠えいえんに神かみの右みぎの座ざに着つき、 13その後あとは、敵てきどもが御ご自分じぶんの足あし台だいとなってしまうまで、待まち続つづけておられるのです。 14なぜなら、キリストは唯一ゆいいつの献ささげ物ものによって、聖せいなる者ものとされた人ひとたちを永遠えいえんに完全かんぜんな者ものとなさったからです。
19それで、兄弟きょうだいたち、わたしたちは、イエスの血ちによって聖せい所じょに入はいれると確信かくしんしています。 20イエスは、垂たれ幕まく、つまり、御ご自分じぶんの肉にくを通とおって、新あたらしい生いきた道みちをわたしたちのために開ひらいてくださったのです。 21更さらに、わたしたちには神かみの家いえを支配しはいする偉大いだいな祭司さいしがおられるのですから、 22心こころは清きよめられて、良心りょうしんのとがめはなくなり、体からだは清きよい水みずで洗あらわれています。信頼しんらいしきって、真心まごころから神かみに近ちかづこうではありませんか。 23約束やくそくしてくださったのは真実しんじつな方かたなのですから、公おおやけに言いい表あらわした希望きぼうを揺ゆるがぬようしっかり保たもちましょう。 24互たがいに愛あいと善行ぜんこうに励はげむように心こころがけ、 25ある人ひとたちの習慣しゅうかんに倣ならって集会しゅうかいを怠おこたったりせず、むしろ励はげまし合あいましょう。かの日ひが近ちかづいているのをあなたがたは知しっているのですから、ますます励はげまし合あおうではありませんか。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  

 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マルコによる福音書 13:1-8(新88)   

1イエスが神殿(しんでん)の境内(けいだい)を出(で)て行(い)かれるとき、弟子(でし)の一人(ひとり)が言(い)った。「先生(せんせい)、御覧(ごらん)ください。なんとすばらしい石(いし)、なんとすばらしい建物(たてもの)でしょう。」 2イエスは言(い)われた。「これらの大(おお)きな建物(たてもの)を見(み)ているのか。一(ひと)つの石(いし)もここで崩(くず)されずに他(た)の石(いし)の上(うえ)に残(のこ)ることはない。」

3イエスがオリーブ山やまで神殿しんでんの方ほうを向むいて座すわっておられると、ペトロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレが、ひそかに尋たずねた。 4「おっしゃってください。そのことはいつ起おこるのですか。また、そのことがすべて実現じつげんするときには、どんな徴しるしがあるのですか。」 5イエスは話はなし始はじめられた。「人ひとに惑まどわされないように気きをつけなさい。 6わたしの名なを名乗なのる者ものが大勢おおぜい現あらわれ、『わたしがそれだ』と言いって、多おおくの人ひとを惑まどわすだろう。 7戦争せんそうの騒さわぎや戦争せんそうのうわさを聞きいても、慌あわててはいけない。そういうことは起おこるに決きまっているが、まだ世よの終おわりではない。 8民たみは民たみに、国くには国くにに敵対てきたいして立たち上あがり、方々ほうぼうに地震じしんがあり、飢饉ききんが起おこる。これらは産うみの苦くるしみの始はじまりである。

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 135番(1,2,3,5節) 

1)おわりの日ひ来きたり、み子こはあらわれ
みさかえのうちに 世よをさばきたもぅ。
ほろびの火ひはもえ おそれは来きたる、と
聖書みふみはしるす。 
2)おわりのラッパの音ね 鳴なりひびきなば
死しにしもの目めさめ 主しゅのまえに立たつ。
いのちうけしもの みちからによりて
とこしえに生いきん。 
3)いのちのふみには 世よにありし日ひに
なせしそのわざを すべてしるされ
かがみのごとくに おもいとわざとを
うつして示しめす。 
5)主しゅイェス・キリストよ,さばきのきみよ
われらのおそれに 目めをとめたまえ。
主しゅよとく来きたりて すべての悪あくより
あがないたまえ。
アーメン

 

14 説教

私たちの父なる神と主イエス・キリストから 恵みと平安とが、あなたがたにあるように。


 「終わりは 何かの始まり」


徳弘浩隆牧師/代読:岩田智子姉


人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が。あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るように。


15 感謝の歌 

司)本日の感謝の歌を歌いましょう。

教会讃美歌 361番(全節)

1)世(よ)に告(つ)げよ、 たからかに

 いとくしき 主(しゅ)のみ名(な)を。

 イェスきみこそ勝利(しょうり)の主(しゅ)

 地(ち)の果(は)てまで治(おさ)めたもぅ。 

2)統(す)べしらす あまつ神(かみ)

 いまここに 在(いま)したもぅ。

 神(かみ)の民(たみ)らこえあわせ

 救(すく)い主(ぬし)をほめうたう。 

3)声(こえ)たかく ほめうたえ

 「み救(すく)いは 主(しゅ)にあり」と

 み使(つか)いらもひれふして

 小(こ)羊(ひつじ)をばほめまつる。 

4)み使(つか)いと 声(こえ)あわせ

 主(しゅ)の恵(めぐ)み ほめうたわん。

 知恵(ちえ)とちからほまれとは

 とこしえまで主(しゅ)のものぞ。

アーメン

 

16 信仰の告白

使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。

全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。

そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。

聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。

アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい

司)祈りましょう。 

(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。

あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。

私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:富士教会(主任:光延 博 牧師 、説教応援:木下 海龍 牧師)を覚えて

◆説教奉仕をしてくださる木下海龍牧師の健康が守られますように。

◆会員一人ひとりの健康が支えられ、試練に打ち克つ強い信仰を持つことが出来ますように。また、信徒礼拝が守られますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。

◆一年の締めくくりの季節にあたり、感謝と悔い改めを。

◆クリスマス各行事のために。

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   
あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。


主がみ顔をあなたに向け、

あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌

司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 501番 

あめつち こぞりて
ほめたたえまつらん、
恵めぐみのみ神かみを

父ちちみ子こみ霊たまを。

 

 

後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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