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2024年11月4日月曜日

241110P_短縮版(聖餐式無し)

聖霊降臨後第25主日

(AD2024/11/10)

彼女は誰よりも多く入れたのだ。

2024年11月10日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 188番(1節、2節) 

1)わがたまよろこび 主(しゅ)を待(ま)ちのぞむ。

 とびらを開(ひら)きて 迎(むか)えたまえや、

 ひかりと恵(めぐ)み うちにかがやく。 

2)わが神(かみ)わが主(しゅ)よ み前(まえ)に進(すす)まん。

 われらの心(こころ)に 主(しゅ)もまた来(き)たり

 宮みや居いとなして 宿やどりたまえや。 



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆)神様かみさま。憐あわれみはあなたの全能ぜんのうの力ちからです。私わたしたちにあなたのあふれる恵めぐみを与あたえ、約束やくそくに信頼しんらいし キリストの宝たからを世界中せかいじゅうの人ひとたちと分わかち合あうことができますように導みちびいてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン


 


10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

列王記上 17:8-16(旧561) 

8また主(しゅ)の言葉(ことば)がエリヤに臨(のぞ)んだ。 9「立(た)ってシドンのサレプタに行(い)き、そこに住(す)め。わたしは一人(ひとり)のやもめに命(めい)じて、そこであなたを養(やしな)わせる。」 10彼(かれ)は立(た)ってサレプタに行(い)った。町(まち)の入(い)り口(ぐち)まで来(く)ると、一人(ひとり)のやもめが薪(たきぎ)を拾(ひろ)っていた。エリヤはやもめに声(こえ)をかけ、「器(うつわ)に少々(しょうしょう)水(みず)を持(も)って来(き)て、わたしに飲(の)ませてください」と言(い)った。 11彼女(かのじょ)が取(と)りに行(い)こうとすると、エリヤは声(こえ)をかけ、「パンも一(ひと)切(き)れ、手(て)に持(も)って来(き)てください」と言(い)った。 12彼女(かのじょ)は答(こた)えた。「あなたの神(かみ)、主(しゅ)は生(い)きておられます。わたしには焼(や)いたパンなどありません。ただ壺(つぼ)の中(なか)に一(ひと)握(にぎ)りの小麦粉(こむぎこ)と、瓶(かめ)の中(なか)にわずかな油(あぶら)があるだけです。わたしは二本(にほん)の薪(たきぎ)を拾(ひろ)って帰(かえ)り、わたしとわたしの息子(むすこ)の食(た)べ物(もの)を作(つく)るところです。わたしたちは、それを食(た)べてしまえば、あとは死(し)ぬのを待(ま)つばかりです。」 13エリヤは言(い)った。「恐(おそ)れてはならない。帰(かえ)って、あなたの言(い)ったとおりにしなさい。だが、まずそれでわたしのために小(ちい)さいパン菓子(がし)を作(つく)って、わたしに持(も)って来(き)なさい。その後(あと)あなたとあなたの息子(むすこ)のために作(つく)りなさい。 14なぜならイスラエルの神(かみ)、主(しゅ)はこう言(い)われる。

主(しゅ)が地(ち)の面(おもて)に雨(あめ)を降(ふ)らせる日(ひ)まで

壺(つぼ)の粉(こな)は尽(つ)きることなく

瓶(かめ)の油(あぶら)はなくならない。」

15やもめは行いって、エリヤの言葉ことばどおりにした。こうして彼女かのじょもエリヤも、彼女かのじょの家いえの者ものも、幾日いくにちも食たべ物もnに事欠ことかかなかった。 16主しゅがエリヤによって告つげられた御言葉みことばのとおり、壺つぼの粉こなは尽つきることなく、瓶びんの油あぶらもなくならなかった。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ヘブライ人への手紙 9:24-28(新412) 

24なぜならキリストは、まことのものの写うつしにすぎない、人間にんげんの手てで造つくられた聖せい所じょにではなく、天てんそのものに入はいり、今いまやわたしたちのために神かみの御み前まえに現あらわれてくださったからです。25また、キリストがそうなさったのは、大だい祭司さいしが年としごとに自分じぶんのものでない血ちを携たずさえて聖せい所じょに入はいるように、度たび々たび御ご自身じしんをお献ささげになるためではありません。 26もしそうだとすれば、天地てんち創造そうぞうの時ときから度たび々たび苦くるしまねばならなかったはずです。ところが実際じっさいは、世よの終おわりにただ一度いちど、御ご自身じしんをいけにえとして献ささげて罪つみを取とり去さるために、現あらわれてくださいました。 27また、人間にんげんにはただ一度いちど死しぬことと、その後あとに裁さばきを受うけることが定さだまっているように、 28キリストも、多おおくの人ひとの罪つみを負おうためにただ一度いちど身みを献ささげられた後のち、二に度ど目めには、罪つみを負おうためではなく、御ご自分じぶんを待望たいぼうしている人ひとたちに、救すくいをもたらすために現あらわれてくださるのです。

 

・・・本日の日課を終わります。

 




12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マルコによる福音書 12:38-44(新88)   

38イエスは教(おし)えの中(なか)でこう言(い)われた。「律法(りっぽう)学者(がくしゃ)に気(き)をつけなさい。彼(かれ)らは、長(なが)い衣(ころも)をまとって歩(ある)き回(まわ)ることや、広場(ひろば)で挨拶(あいさつ)されること、 39会堂(かいどう)では上席(じょうせき)、宴会(えんかい)では上座(じょうざ)に座(すわ)ることを望(のぞ)み、 40また、やもめの家(いえ)を食(く)い物(もの)にし、見(み)せかけの長(なが)い祈(いの)りをする。このような者(もの)たちは、人一倍(ひといちばい)厳(きび)しい裁(さば)きを受(う)けることになる。」

41イエスは賽銭さいせん箱ばこの向むかいに座すわって、群衆ぐんしゅうがそれに金かねを入れる様子ようすを見みておられた。大勢おおぜいの金持かねもちがたくさん入いれていた。 42ところが、一人ひとりの貧まずしいやもめが来きて、レプトン銅貨どうか二枚にまい、すなわち一いちクァドランスを入いれた。 43イエスは、弟子でしたちを呼よび寄よせて言いわれた。「はっきり言いっておく。この貧まずしいやもめは、賽銭さいせん箱ばこに入いれている人ひとの中なかで、だれよりもたくさん入いれた。 44皆みなは有あり余あまる中なかから入いれたが、この人ひとは、乏とぼしい中なかから自分じぶんの持もっている物ものをすべて、生活費せいかつひを全部ぜんぶ入いれたからである。」

 

13 みことばの歌

(省略)

 

 

14 説教

 

「だれよりもたくさん・・・」

徳弘 浩隆牧師



15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。

全)天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。

そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリアから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とを裁かれます。

聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠の命を信じます。

アーメン



奉献の部


18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。




32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:沼津教会(主任:光延 博 牧師、説教応援:東 和春 牧師)を覚えて

◆沼津の地に福音伝道をすることができますように。

◆教会員が一致協力して礼拝に与ることができますように。

◆高齢者も若い方も喜んで礼拝に参加する教会になれますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。

◆9月からみんなで取り組んでいる下半期の教会活動の活性化のために。

◆本日の「るうてるフェスタ」のために。




司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 361番(1節、4節) 

1)世(よ)に告(つ)げよ、 たからかに

 いとくしき 主(しゅ)のみ名(な)を。

 イェスきみこそ勝利(しょうり)の主(しゅ)

 地(ち)の果(は)てまで治(おさ)めたもぅ。 

4)み使(つか)いと 声(こえ)あわせ

 主(しゅ)の恵(めぐ)み ほめうたわん。

 知恵(ちえ)とちからほまれとは

 とこしえまで主(しゅ)のものぞ。

アーメン


後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう


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