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2024年11月21日木曜日

241124P

  永遠の王キリスト(聖霊降臨後最終主日)

        (AD2024/11/24)

「王なるキリスト」をあらわす像。それが持つものは…
2024年11月24日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 371番(1.2節) 

1)いつくしみ深(ふか)い 友(とも)なるイェスは

 うれいも罪(つみ)をも ぬぐい去(さ)られる。 

 悩(なや)み苦(くる)しみを かくさず述(の)べて、

 重荷(おもに)のすべてを み手(て)にゆだねよ。 

2)いつくしみ深(ふか)い 友(とも)なるイェスは

 われらの弱(よわ)さを 共(とも)に負(お)われる。

 嘆(なげ)き悲(かな)しみを ゆだねて祈(いの)り

 つねに励(はげ)ましを 受(う)けるうれしさ。 


 


2 み名による祝福


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。



5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光)



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆)全能ぜんのう・永遠えいえんの神かみ様さま。あなたは愛あいする御子みこに油あぶらを注そそぎ、永遠えいえんの王おうなる大だい祭司さいしとされました。罪つみのゆえに分わかたれた地上ちじょうの民たみを、御子みこイエス・キリストの愛あいの支配しはいで一ひとつにしてください。あなたと聖霊せいれいとともにただ独ひとりの神かみ、永遠えいえんの支配者しはいしゃ、御子みこ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 


10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

ダニエル書 7:9-10,13-14(旧1392) 

9なお見(み)ていると、

王座おうざが据すえられ
「日ひの老おいたる者もの」がそこに座ざした。
その衣ころもは雪ゆきのように白しろく
その白髪はくはつは清きよらかな羊ひつじの毛けのようであった。
その王座おうざは燃もえる炎ほのお
その車輪しゃりんは燃もえる火ひ
10その前まえから火ひの川かわが流ながれ出でていた。
幾いく千せん人にんが御前みまえに仕つかえ
幾いく万まん人にんが御前みまえに立たった。
裁さばき主ぬしは席せきに着つき
巻物まきものが繰くり広ひろげられた。
13夜よるの幻まぼろしをなお見みていると、
見みよ、「人ひとの子こ」のような者ものが天てんの雲くもに乗のり
「日ひの老おいたる者もの」の前まえに来きて、そのもとに進すす
み
14権威けんい、威光いこう、王権おうけんを受うけた。
諸国しょこく、諸族しょぞく、諸言語しょげんごの民たみは皆みな、彼かれに仕つかえ
彼かれの支配しはいはとこしえに続つづき
その統治とうちは滅ほろびることがない。


2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ヨハネの黙示録 1:4b-8(新452) 

4-5ヨハネからアジア州しゅうにある七ななつの教会きょうかいへ。今いまおられ、かつておられ、やがて来こられる方かたから、また、玉座ぎょくざの前まえにおられる七ななつの霊れいから、更さらに、証人しょうにん、誠実せいじつな方かた、死者ししゃの中なかから最初さいしょに復活ふっかつした方かた、地上ちじょうの王おうたちの支配者しはいしゃ、イエス・キリストから恵めぐみと平和へいわがあなたがたにあるように。
わたしたちを愛あいし、御ご自分じぶんの血ちによって罪つみから解放かいほうしてくださった方かたに、
6わたしたちを王おうとし、御ご自身じしんの父ちちである神かみに仕つかえる祭司さいしとしてくださった方かたに、栄光えいこうと力ちからが世よ々よ限かぎりなくありますように、アーメン。
7見みよ、その方かたが雲くもに乗のって来こられる。
すべての人ひとの目めが彼かれを仰あおぎ見みる、
ことに、彼かれを突つき刺さした者ものどもは。
地上ちじょうの諸民族しょみんぞくは皆みな、彼かれのために嘆なげき悲かなしむ。
然しか
り、アーメン。
8神かみである主しゅ、今いまおられ、かつておられ、やがて来こられる方かた、全能ぜんのう者しゃがこう言いわれる。「わたしはアルファであり、オメガである。」

 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 ハレルヤ唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネによる福音書 18:33-37(新205)   

33そこで、ピラトはもう一度いちど官邸かんていに入はいり、イエスを呼よび出だして、「お前まえがユダヤ人じんの王おうなのか」と言いった。 34イエスはお答こたえになった。「あなたは自分じぶんの考かんがえで、そう言いうのですか。それとも、ほかの者ものがわたしについて、あなたにそう言いったのですか。」 35ピラトは言いい返かえした。「わたしはユダヤ人じんなのか。お前まえの同胞どうほうや祭司さいし長ちょうたちが、お前まえをわたしに引ひき渡わたしたのだ。いったい何なにをしたのか。」 36イエスはお答こたえになった。「わたしの国くには、この世よには属ぞくしていない。もし、わたしの国くにがこの世よに属ぞくしていれば、わたしがユダヤ人じんに引ひき渡わたされないように、部下ぶかが戦たたかったことだろう。しかし、実際じっさい、わたしの国くにはこの世よには属ぞくしていない。」 37そこでピラトが、「それでは、やはり王おうなのか」と言いうと、イエスはお答こたえになった。「わたしが王おうだとは、あなたが言いっていることです。わたしは真理しんりについて証あかしをするために生うまれ、そのためにこの世よに来きた。真理しんりに属ぞくする人ひとは皆みな、わたしの声こえを聞きく。」

 

  <こども祝福式>

 こどもへのメッセージ、祝福とプレゼント



13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 104番(1.3節) 

1)戦(たたか)いのあとで、永遠(えいえん)のいのち

 勝(か)ちとったわが主(しゅ)に、ほめうたをうたおう。 

(おりかえし)

 ハレルヤ、 ハレルヤ、

 ハレルヤ、 ハレルヤ、

 ハレルヤ、 ハレルヤ、

 ハレルヤをうたおう。 


3)みんな声(こえ)あわせ、苦(くる)しみを越(こ)えた

 栄光(えいこう)のわが主(しゅ)を、ほめたたえうたおう。

(おりかえし)

 ハレルヤ、 ハレルヤ、

 ハレルヤ、 ハレルヤ、

 ハレルヤ、 ハレルヤ、

 ハレルヤをうたおう。 

 

 

 

14 説教

 

「○○の王 キリスト」

徳弘 浩隆牧師



15 感謝の歌 省略

 

 <昇天者記念 祈りと献灯>


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

司)教会讃美歌 320 番(1.2.3節) 

1)しあわせなことよ キリストの血(ち)にて

 罪(つみ)をあがなわれ 救(すく)われた者(もの)は。 

2)さいわいなひとよ いさおし誇(ほこ)らず

 み前(まえ)にとがなく 主(しゅ)を仰(あお)ぐものは。

3)ことばに思(おも)いに いつわりがなくて

 ただ神(かみ)を恐(おそ)れ まことをあらわす。 



21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:清水教会(主任:笠井 春子 牧師)を覚えて

◆移民を大切にすることができますように。

◆喜びと悲しみを分かち合いつつ、福音を宣べ伝えられますように。

◆ご高齢の方、病を抱えておられる方の健康が支えられ、主にある交わりが保たれますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。

◆一年の締めくくりの季節にあたり、感謝と悔い改めを。

◆クリスマス各行事のために。



司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 437番(全節) 

1)世界(せかい)の友(とも)と 手(て)をつなぎ

 十字架(じゅうじか)のもとに 立(た)つわれら、

 神(かみ)のみ国(くに)を めあてとし

 主(しゅ)イェスの道(みち)を 進(すす)みゆかん。 

2)国(くに)とことばは ことなれど

 心(こころ)はおなじ 主(しゅ)の民(たみ)ぞ、

 くらき時代(じだい)の のぞみなる

 主(しゅ)イェスのまことひろめゆかん。 

3)道(みち)とまことと いのちなる

 主(しゅ)イェスを常(つね)に あおぎつつ、

 愛(あい)にもとづく つぎの世(よ)を

 力ちからをあわせ きずきゆかん。



後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう


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