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2026年2月20日金曜日

260222S(四旬節対応)

            四旬節第1主日(AD2026/2/22)

2026年2月22日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷  


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 376番

1)あなたの力(ちから)は 限(かぎ)りもなく

 変(か)わらない愛(あい)は 近(ちか)くにある。 

2)だれが主(しゅ)のみ名(な)を 知(し)るだろうか、

 いのちのみ神(かみ)を 知(し)るだろうか。 

3)あなたの姿(すがた)は わからないが

 愛(あい)を知(し)るだけで わたしはよい。 

4)幼(おさな)子(ご)のような 心(こころ)あれば

 暗くらいゆくてにも みちが見みえる。

 

 

2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 

 *四旬節では「グロリア」省略


みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)私わたしたちを強つよくしてくださる主しゅなる神かみ様さま。善ぜんと悪あくとの戦たたかいは、私わたしたちの内うちと外そとにあり、悪あく魔まとあらゆる勢せい力りょくが空むなしい約やく束そくで私わたしたちを誘ゆう惑わくし、あなたに挑いどんでいます。私わたしたちを御み言こと葉ばに固かたく立たたせ、罪つみに落おちても再ふたたび立たち上あがらせてください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみ、永えい遠えんの支し配はい者しゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

創世記 2:15-17; 3:1-7(旧3)

15主(しゅ)なる神(かみ)は人(ひと)を連(つ)れて来(き)て、エデンの園(その)に住(す)まわせ、人(ひと)がそこを耕(たがや)し、守(まも)るようにされた。 16主(しゅ)なる神(かみ)は人(ひと)に命(めい)じて言(い)われた。

「園そののすべての木きから取とって食たべなさい。 17ただし、善悪ぜんあくの知ち識しきの木きからは、決けっして食たべてはならない。食たべると必かならず死しんでしまう。」

 1主しゅなる神かみが造つくられた野のの生いき物もののうちで、最もっとも賢かしこいのは蛇へびであった。蛇へびは女おんなに言った。

「園(その)のどの木(き)からも食(た)べてはいけない、などと神(かみ)は言(い)われたのか。」

2女(おんな)は蛇(へび)に答(こた)えた。

「わたしたちは園(その)の木(き)の果(か)実(じつ)を食(た)べてもよいのです。 3でも、園(その)の中央(ちゅうおう)に生(は)えている木(き)の果(か)実(じつ)だけは、食(た)べてはいけない、触(ふ)れてもいけない、死(し)んではいけないから、と神(かみ)様(さま)はおっしゃいました。」

4蛇(へび)は女(おんな)に言(い)った。

「決(けっ)して死(し)ぬことはない。 5それを食(た)べると、目(め)が開(ひら)け、神(かみ)のように善(ぜん)悪(あく)を知(し)るものとなることを神(かみ)はご存(そん)じなのだ。」

6女(おんな)が見(み)ると、その木(き)はいかにもおいしそうで、目(め)を引(ひ)き付(つ)け、賢(かしこ)くなるように唆(そそのか)していた。女(おんな)は実(み)を取(と)って食(た)べ、一(いっ)緒(しょ)にいた男(おとこ)にも渡(わた)したので、彼(かれ)も食(た)べた。 7二(ふた)人(り)の目(め)は開(ひら)け、自分(じぶん)たちが裸(はだか)であることを知(し)り、二(ふた)人(り)はいちじくの葉(は)をつづり合(あ)わせ、腰(こし)を覆(おお)うものとした。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、 

ローマの信徒への手紙 5:12-19(新280)  

12このようなわけで、一人(ひとり)の人(ひと)によって罪(つみ)が世(よ)に入(はい)り、罪(つみ)によって死(し)が入(はい)り込(こ)んだように、死(し)はすべての人に及(およ)んだのです。すべての人(ひと)が罪(つみ)を犯(おか)したからです。 13律法(りっぽう)が与(あた)えられる前(まえ)にも罪(つみ)は世(よ)にあったが、律法(りっぽう)がなければ、罪(つみ)は罪(つみ)と認(みと)められないわけです。 14しかし、アダムからモーセまでの間(あいだ)にも、アダムの違(い)犯(はん)と同じような罪(つみ)を犯(おか)さなかった人(ひと)の上(うえ)にさえ、死(し)は支(し)配(はい)しました。実(じつ)にアダムは、来(きた)るべき方(かた)を前(まえ)もって表(あらわ)す者(もの)だったのです。

15しかし、恵めぐみの賜物たまものは罪つみとは比ひ較かくになりません。一ひと人りの罪つみによって多おおくの人ひとが死しぬことになったとすれば、なおさら、神かみの恵めぐみと一ひと人りの人ひとイエス・キリストの恵めぐみの賜物たまものとは、多おおくの人ひとに豊ゆたかに注そそがれるのです。 16この賜物たまものは、罪つみを犯おかした一ひと人りによってもたらされたようなものではありません。裁さばきの場合ばあいは、一ひとつの罪つみでも有罪ゆうざいの判決はんけつが下くだされますが、恵めぐみが働はたらくときには、いかに多おおくの罪つみがあっても、無む罪ざいの判決はんけつが下くだされるからです。 17一ひと人りの罪つみによって、その一ひと人りを通とおして死しが支し配はいするようになったとすれば、なおさら、神かみの恵めぐみと義ぎの賜物たまものとを豊ゆたかに受うけている人ひとは、一ひと人りのイエス・キリストを通とおして生いき、支し配はいするようになるのです。 18そこで、一ひと人りの罪つみによってすべての人ひとに有罪ゆうざいの判決はんけつが下くだされたように、一ひと人りの正ただしい行こう為いによって、すべての人ひとが義ぎとされて命いのちを得えることになったのです。 19一ひと人りの人ひとの不ふ従順じゅうじゅんによって多おおくの人ひとが罪つみ人びととされたように、一ひと人りの従順じゅうじゅんによって多おおくの人ひとが正ただしい者ものとされるのです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 詠唱 

福音の朗読に備えて一同起立をします。

 




12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 4:1-11(新4)

1さて、イエスは悪(あく)魔(ま)から誘惑(ゆうわく)を受(う)けるため、“霊(れい)”に導(みちび)かれて荒(あ)れ野(の)に行(い)かれた。 2そして四十(よんじゅう)日間(にちかん)、昼(ひる)も夜(よる)も断食(だんじき)した後(のち)、空腹(くうふく)を覚(おぼ)えられた。 3すると、誘惑(ゆうわく)する者(もの)が来(き)て、イエスに言(い)った。「神(かみ)の子(こ)なら、これらの石(いし)がパンになるように命(めい)じたらどうだ。」 4イエスはお答(こた)えになった。

「『人(ひと)はパンだけで生(い)きるものではない。

神(かみ)の口(くち)から出(で)る一(ひと)つ一(ひと)つの言(こと)葉(ば)で生(い)きる』

と書(か)いてある。」 5次(つぎ)に、悪(あく)魔(ま)はイエスを聖(せい)なる都(みやこ)に連(つ)れて行(い)き、神殿(しんでん)の屋(や)根(ね)の端(はし)に立(た)たせて、 6言(い)った。「神(かみ)の子(こ)なら、飛(と)び降(お)りたらどうだ。

『神(かみ)があなたのために天(てん)使(し)たちに命(めい)じると、

あなたの足(あし)が石(いし)に打(う)ち当(あ)たることのないように、

天(てん)使(し)たちは手(て)であなたを支(ささ)える』

と書(か)いてある。」 7イエスは、「『あなたの神(かみ)である主(しゅ)を試(ため)してはならない』とも書(か)いてある」と言(い)われた。 8更(さら)に、悪(あく)魔(ま)はイエスを非常(ひじょう)に高(たか)い山(やま)に連(つ)れて行(い)き、世(よ)のすべての国(くに)々(ぐに)とその繁栄(はんえい)ぶりを見せて、 9「もし、ひれ伏(ふ)してわたしを拝(おが)むなら、これをみんな与(あた)えよう」と言(い)った。 10すると、イエスは言(い)われた。「退(しりぞ)け、サタン。

『あなたの神(かみ)である主(しゅ)を拝(おが)み、

ただ主(しゅ)に仕(つか)えよ』

と書かいてある。」 11そこで、悪あく魔まは離はなれ去さった。すると、天てん使したちが来きてイエスに仕つかえた。

 

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 71番

1)とうとき主(しゅ)イェスの 十(じゅう)字(じ)架(か)をしのべば

 われらの求(もと)むる 宝(たから)はむなしき。  

2)われらの誇(ほこ)りは ただ主(しゅ)の十(じゅう)字(じ)架(か)ぞ

 この世(よ)のものみな み前(まえ)に捧(ささ)ぐる。  

3)見(み)よ主(しゅ)のみかしら そのみ手(て)み足(あし)を

 恵(めぐ)みと悲(かな)しみ ともども流(なが)るる。  

4)思(おも)いにまされる くすしき主(しゅ)の愛(あい)

 わが身みのすべては みな主しゅのものなり。

 

14 説教


「目の前の幸せと 本当の幸せ」


徳弘浩隆牧師/代読:草野愛子姉

 

15 感謝の歌 
(省略)

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:岡崎教会(三浦 慎里子 牧師)を覚えて

◆主が教会に連なるひとりひとりの健康を守り、礼拝を通して信仰の歩みを支えてくださいますように。

◆施設や病床にある兄弟姉妹の上に、神様のお支えと豊かな恵みがありますように

>高蔵寺教会 
◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。
◆総会を終えて、教会の働きに祝福がありますよう。
◆四旬節に入り静かに悔い改めの時を過ごせますよう。

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 460番

1)こころみうけ 悩(なや)むとき

 祈(いの)りたまえ わがために

 迷(まよ)えるとき 呼(よ)びかえし

 落(お)ちゆく身(み)を ささえませ。 

2)世(よ)のたのしみ 目(め)を奪(うば)い

 世(よ)のたからに まどうとき

 十字架(じゅうじか)の主(しゅ)の みくるしみ

 示(しめ)したまえ わがむねに。 

3)うれい悩(なや)み 苦(くる)しみも

 主(しゅ)の恵(めぐ)みの わざなれば

 すべてを主(しゅ)に ゆだねつつ

 み手てに頼たより われはゆかん。

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 









































 


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