2026年4月11日土曜日

260412P(復活2)

      復活節第2主日(AD2026/4/12)

2026年4月12
※式文中の青文字部分は歌う部分です。


 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 95番 よみがえりの日

よみがえりの() (よろこ)びの()

 (こえ)たからかに ()()らせよ、

 (しょう)()のみ()は わが()()

 とこ()のいのち (あた)えたもう。 

かがやく(ひかり) み()をつつみ

 われは()てりと ひびくみ(こえ)

 (こころ)もきよく イェスを(あお)

 ()(うた)たかく われら(うた)う。 

(あめ)(よろこ)び ()にうたごえ

 み()(しょう)()の さかえ()ちて、

 ものみなともに とこしえまで

 よみがえりのしゅ ほめたたえよ。

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)わたしたちはまれながらつみぶかく、けがれにち、おもいとことばとおこないとによっておおくのつみおかしました。 

わたしたちはみまえつみをざんげし、ちちなるかみかぎりないあわれみによりたのみます。
司)憐れみ深い神よ。

全)イエス・キリストのゆえに、すべてのつみゆるしてください。聖霊せいれいによって、しゅしゅのみむねについてのまことの知識ちしきあたえ、またしゅのみことばへの従順じゅうじゅんこころわたしたちにあたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)ぜんのうえいえんかみさま。あなたはしんじるものちからです。うたがわたしたちを、ないでしんじるしんこうによって、キリストのゆたかなしゅくふくあずからせてください。あなたとせいれいとともにただひとりのかみえいえんはいしゃしゅイエス・キリストによっていのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

使徒言行録 2:14a, 22-32 (新215)

14すると、ペトロはじゅういちにんともって、こえげ、はなはじめた。 

22イスラエルのひとたち、これからはなすことをいてください。ナザレのひとイエスこそ、かみからつかわされたかたです。神は、イエスを通してあなたがたの間で行われた奇跡と、わざと、しるしとによって、そのことをあなたがたに証明しょうめいなさいました。あなたがたしんすでっているとおりです。 23このイエスをかみは、おさだめになった計画けいかくにより、あらかじめごそんじのうえで、あなたがたにわたされたのですが、あなたがたは律法りっぽうらないものたちのりて、じゅうにつけてころしてしまったのです。 24しかし、かみはこのイエスをくるしみから解放かいほうして、復活ふっかつさせられました。イエスがはいされたままでおられるなどということは、ありえなかったからです。 25ダビデは、イエスについてこうっています。

『わたしは、いつもまえしゅていた。
しゅがわたしのみぎにおられるので、
わたしはけっして動揺どうようしない。
26だから、わたしのこころたのしみ、
したよろこびたたえる。
からだぼうのうちにきるであろう。
27あなたは、わたしのたましいてておかず、
あなたのせいなるもの
てるままにしておかれない。
28あなたは、いのちいたみちをわたしにしめし、
まえにいるわたしをよろこびでたしてくださる。』

29兄弟(きょうだい)たち、(せん)()ダビデについては、(かれ)()んで(ほうむ)られ、その(はか)(いま)でもわたしたちのところにあると、はっきり()えます。 30ダビデは()(げん)(しゃ)だったので、(かれ)から()まれる()(そん)(ひと)()をその(おう)()()かせると、(かみ)がはっきり(ちか)ってくださったことを()っていました。 31そして、キリストの復活(ふっかつ)について(まえ)もって()り、

(かれ)()()()てておかれず、

その(からだ)()()てることがない』

かたりました。 32かみはこのイエスを復活ふっかつさせられたのです。わたしたちはみな、そのことの証人しょうにんです。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ペトロの手紙1 1:3-9 (新428) 
3わたしたちのしゅイエス・キリストのちちであるかみが、ほめたたえられますように。かみゆたかなあわれみにより、わたしたちをあらたにまれさせ、しゃなかからのイエス・キリストの復活ふっかつによって、きとしたぼうあたえ、 4また、あなたがたのためにてんたくわえられている、ちず、けがれれず、しぼまない財産ざいさんものとしてくださいました。 5あなたがたは、わりのときあらわされるように準備じゅんびされているすくいをけるために、かみちからにより、信仰しんこうによってまもられています。 6それゆえ、あなたがたは、こころからよろこんでいるのです。いましばらくのあいだ、いろいろなれんなやまねばならないかもしれませんが、 7あなたがたの信仰しんこうは、そのれんによって本物ほんもの証明しょうめいされ、精錬せいれんされながらもちるほかないきんよりはるかにとうとくて、イエス・キリストがあらわれるときには、称賛しょうさん光栄こうえいほまれとをもたらすのです。 8あなたがたは、キリストをたことがないのにあいし、いまなくてもしんじており、ことではくせないすばらしいよろこびにちあふれています。 9それは、あなたがたが信仰しんこうみのりとしてたましいすくいをけているからです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネによる福音書 20:19-31(新210)    

19その()すなわち(しゅう)(はじ)めの()夕方(ゆうがた)弟子(でし)たちはユダヤ(じん)(おそ)れて、自分(じぶん)たちのいる(いえ)()(かぎ)をかけていた。そこへ、イエスが()()(なか)()ち、「あなたがたに平和(へいわ)があるように」と()われた。 20そう()って、()とわき(ばら)とをお()せになった。弟子(でし)たちは、(しゅ)()(よろこ)んだ。 21イエスは(かさ)ねて()われた。「あなたがたに平和(へいわ)があるように。(ちち)がわたしをお(つか)わしになったように、わたしもあなたがたを(つか)わす。」 22そう()ってから、(かれ)らに(いき)()きかけて()われた。「聖霊(せいれい)()けなさい。 23だれの(つみ)でも、あなたがたが(ゆる)せば、その(つみ)(ゆる)される。だれの(つみ)でも、あなたがたが(ゆる)さなければ、(ゆる)されないまま(のこ)る。」

24十二(じゅうに)(にん)一人(ひとり)でディディモと()ばれるトマスは、イエスが()られたとき、(かれ)らと一緒(いっしょ)にいなかった。 25そこで、ほかの弟子(でし)たちが、「わたしたちは(しゅ)()た」と()うと、トマスは()った。「あの(かた)()(くぎ)(あと)()、この(ゆび)(くぎ)(あと)()れてみなければ、また、この()をそのわき(ばら)に入れてみなければ、わたしは(けっ)して(しん)じない。」 26さて八日(ようか)(のち)弟子(でし)たちはまた(いえ)(なか)におり、トマスも一緒(いっしょ)にいた。()にはみな(かぎ)がかけてあったのに、イエスが()()(なか)()ち、「あなたがたに平和(へいわ)があるように」と()われた。 27それから、トマスに()われた。「あなたの(ゆび)をここに()てて、わたしの()()なさい。また、あなたの()()ばし、わたしのわき(ばら)()れなさい。(しん)じない(もの)ではなく、(しん)じる(もの)になりなさい。」 28トマスは(こた)えて、「わたしの(しゅ)、わたしの(かみ)よ」と()った。 29イエスはトマスに()われた。「わたしを()たから(しん)じたのか。()ないのに(しん)じる(ひと)は、(さいわ)いである。」

30このほかにも、イエスは弟子でしたちのまえで、多くのしるしをなさったが、それはこの書物しょもつかれていない。 31これらのことがかれたのは、あなたがたが、イエスはかみメシアであるとしんじるためであり、また、しんじてイエスのによりいのちけるためである。

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 107番 血しおを流し

1) ()しおを(なが)し (にく)をば()きて

 われらをきよめ いのちをたもう

 (しょう)()(おう)に ほめ(うた)(ささ)げん 、

 さかえに()ゆる (うたげ)()して。 

2) (ひつじ)()にて ()()(すす)

 われらの(まえ)に (おお)(うみ)ひらけ

 (あめ)よりマナは くだりて()きず、

 (めぐ)みと(あい)の ()(ひつじ)により。 

3) ()()ちたもう (ちから)によりて

 いのちと(ひかり) (はか)にぞ()つる、

 われらの(つみ)の (なわ)()()けて

 み(くに)のさちは (こころ)にあふる。 

4) (しょう)()のきみは いのちをたもう

 (ちち)なる(かみ)に ほめ(うた)うたい

 いのちのみ()を ともどもたたう、

 みたまとともに とこしえまでも。

 

 

14 説教

見て信じる、見なくても信じる


徳弘浩隆 牧師

 



15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)てん、すべてのえるものとえないもののつくぬし全能ぜんのうちちである唯一ゆいいつかみわたししんじます。 

唯一(ゆいいつ)(しゅ)イエス・キリストを(わたし)(しん)じます。

(しゅ)(かみ)のひとり()であって、すべての()先立(さきだ)って(ちち)から()まれ、(かみ)(かみ)(ひかり)(ひかり)、まことの(かみ)のまことの(かみ)(つく)られたのではなく、()まれ、(ちち)同質(どうしつ)であって、すべてのものは(しゅ)によって(つく)られました。(しゅ)(わたし)たち人間(にんげん)のため、また(わたし)たちの(すく)いのために(てん)から(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)()けて(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、(くる)しみを()け、(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)()復活(ふっかつ)し、(てん)(のぼ)られました。そして(ちち)(みぎ)()し、栄光(えいこう)のうちに(ふたた)()て、()きている(ひと)()んだ(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)()わることがありません。 

(しゅ)であって、いのちを(あた)える聖霊(せいれい)(わたし)(しん)じます。聖霊(せいれい)(ちち)()から出て、(ちち)()とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)(しゃ)をとおして(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)(てき)教会(きょうかい)(わたし)(しん)じます。

(つみ)(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)洗礼(せんれい)(わたし)()けいれます。

死人(しにん)復活(ふっかつ)()たるべき()のいのちを()(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

ことにあなたのみ子主イエス・キリストの輝かしい復活のゆえに、あなたの栄光を祝い、またたたえます。主イエス・キリストは私たちの罪を取り除く過越しの羊となり、死を滅ぼし、復活によって私たちに永遠のいのちを回復されました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)てんちちよ。

()があがめられますように。 

(くに)が来ますように。 

(こころ)(てん)(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも(おこ)なわれますように。 

(わたし)たちに今日(きょう)もこの()(かて)をお(あた)えください。 

(わたし)たちに(つみ)(おか)した(もの)(ゆる)しましたから、(わたし)たちの(おか)した(つみ)をお(ゆる)しください。 

(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から(みちび)()して、(あく)からお(すく)いください。 

(くに)(ちから)栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区名古屋めぐみ教会(後藤 由起 牧師)を覚えて

◆教会学校と箱舟保育園の働きを祝福し、用いてください。

◆礼拝を生活の中心とし、教会があらゆる世代が神の家族として集う居場所となれますように。

◆教会が地域の中で神様の慰めを伝える場として用いられ、洗礼へ導かれる人を起こされますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。

◆新しく大学生となる青年や外国メンバーのために。

◆復活祭を迎え、教会がますます宣教が進みますように。

 

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 361番 世に告げよ

1)()()げよ、 たからかに

 いとくしき (しゅ)のみ()を。

 イェスきみこそ勝利(しょうり)(しゅ)

 ()()てまで(おさ)めたもぅ。 

2)()べしらす あまつ(かみ)

 いまここに ()したもぅ。

 (かみ)(たみ)らこえあわせ

 (すく)(ぬし)をほめうたう。 

3)(こえ)たかく ほめうたえ

 「み(すく)いは (しゅ)にあり」と

 み使(つか)いらもひれふして

 ()(ひつじ)をばほめまつる。 

4)み使(つか)いと (こえ)あわせ

 (しゅ)(めぐ)み ほめうたわん。

 知恵(ちえ)とちからほまれとは

 とこしえまで(しゅ)のものぞ。

アーメン

 

 

後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう




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