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2026年5月9日土曜日

260510P(復活6)

        復活節第6主日(AD2026/5/10)

2026年5月10日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。


 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 358番 こころこめて 

1)こころこめて み名(な)をたたえよ、

 そのみわざは いとも妙(たえ)なり。

 母(はは)のうでに 在(あ)りし日(ひ)より

 ふかき恵(めぐ)み ゆたかにあり。 

2)主(しゅ)はこの世(よ)を 統(す)べ治(おさ)めたもぅ、

 よろずのもの ただ主(しゅ)にたよる。

 み使(つか)いらは 琴(こと)をならし

 主(しゅ)のみ栄(さか)え たたえうたう。 

3)主(しゅ)はゆたかに 糧(かて)をあたえて

 父(ちち)のごとく みちびきたもう。

 雨(あめ)をそそぎ 地(ち)をうるおし

 あふるる愛(あい) われをかこむ。 

4)恵(めぐ)みふかき 主(しゅ)をほめまつらん。

 すべての民(たみ) み名(な)をたたえよ。

 仇(あだ)は失(う)せて うれいはなし、

 主しゅの恵めぐみを いまよろこべ。

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。
司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)永えい遠えんに生いきておられる全ぜん能のうの神かみ様さま。あなたは天てんと地ちのすべてを一ひとつに結むすびあわせてくださいます。豊ゆたかな憐あわれみによって、あなたのすべての子こどもたちの祈いのりを聞きき入いれ、全ぜん世せ界かいに真しん理りと平へい和わの聖せい霊れいを授さずけてください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみ、永えい遠えんの支し配はい者しゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

使徒言行録 17:22-31(新248)

22パウロは、アレオパゴスの真(ま)ん中(なか)に立(た)って言(い)った。「アテネの皆(みな)さん、あらゆる点(てん)においてあなたがたが信(しん)仰(こう)のあつい方(かた)であることを、わたしは認(みと)めます。 23道(みち)を歩(ある)きながら、あなたがたが拝(おが)むいろいろなものを見(み)ていると、『知(し)られざる神(かみ)に』と刻(きざ)まれている祭(さい)壇(だん)さえ見(み)つけたからです。それで、あなたがたが知(し)らずに拝(おが)んでいるもの、それをわたしはお知(し)らせしましょう。 24世(せ)界(かい)とその中(なか)の万物(ばんぶつ)とを造(つく)られた神(かみ)が、その方(かた)です。この神(かみ)は天(てん)地(ち)の主(しゅ)ですから、手(て)で造(つく)った神(しん)殿(でん)などにはお住(す)みになりません。 25また、何(なに)か足(た)りないことでもあるかのように、人(ひと)の手(て)によって仕(つか)えてもらう必(ひつ)要(よう)もありません。すべての人(ひと)に命(いのち)と息(いき)と、その他(た)すべてのものを与(あた)えてくださるのは、この神(かみ)だからです。 26神(かみ)は、一(ひと)人(り)の人(ひと)からすべての民(みん)族(ぞく)を造(つく)り出(だ)して、地(ち)上(じょう)の至(いた)るところに住(す)まわせ、季(き)節(せつ)を決(き)め、彼(かれ)らの居(きょ)住(じゅう)地(ち)の境(きょう)界(かい)をお決(き)めになりました。 27これは、人(ひと)に神(かみ)を求(もと)めさせるためであり、また、彼(かれ)らが探(さが)し求(もと)めさえすれば、神(かみ)を見(み)いだすことができるようにということなのです。実(じっ)際(さい)、神(かみ)はわたしたち一(ひと)人(り)一(ひと)人(り)から遠(とお)く離(はな)れてはおられません。 28皆(みな)さんのうちのある詩(し)人(じん)たちも、

『我(われ)らは神(かみ)の中(なか)に生(い)き、動(うご)き、存(そん)在(ざい)する』

『我(われ)らもその子(し)孫(そん)である』と、

言いっているとおりです。 29わたしたちは神かみの子し孫そんなのですから、神かみである方かたを、人にん間げんの技わざや考かんがえで造つくった金きん、銀ぎん、石いしなどの像ぞうと同おなじものと考かんがえてはなりません。 30さて、神かみはこのような無む知ちな時じ代だいを、大おお目めに見みてくださいましたが、今いまはどこにいる人ひとでも皆みな悔くい改あらためるようにと、命めいじておられます。 31それは、先さきにお選えらびになった一ひと人りの方かたによって、この世よを正ただしく裁さばく日ひをお決きめになったからです。神かみはこの方かたを死し者しゃの中なかから復ふっ活かつさせて、すべての人ひとにそのことの確かく証しょうをお与あたえになったのです。」

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ペテロの手紙1 3:13-22(新432) 

13もし、善よいことに熱心ねっしんであるなら、だれがあなたがたに害がいを加くわえるでしょう。 14しかし、義ぎのために苦くるしみを受うけるのであれば、幸さいわいです。人ひと々びとを恐おそれたり、心こころを乱みだしたりしてはいけません。 15心こころの中なかでキリストを主しゅとあがめなさい。あなたがたの抱いだいている希き望ぼうについて説せつ明めいを要よう求きゅうする人ひとには、いつでも弁べん明めいできるように備そなえていなさい。 16それも、穏おだやかに、敬けい意いをもって、正ただしい良りょう心しんで、弁べん明めいするようにしなさい。そうすれば、キリストに結むすばれたあなたがたの善よい生せい活かつをののしる者ものたちは、悪あっ口こうを言いったことで恥はじ入いるようになるのです。 17神かみの御み心こころによるのであれば、善ぜんを行おこなって苦くるしむ方ほうが、悪あくを行おこなって苦くるしむよりはよい。 18キリストも、罪つみのためにただ一度いちど苦くるしまれました。正ただしい方かたが、正ただしくない者ものたちのために苦くるしまれたのです。あなたがたを神かみのもとへ導みちびくためです。キリストは、肉にくでは死しに渡わたされましたが、霊れいでは生いきる者ものとされたのです。 19そして、霊れいにおいてキリストは、捕とららわれていた霊れいたちのところへ行って宣教せんきょうされました。 20この霊れいたちは、ノアの時代じだいに箱舟はこぶねが作つくられていた間あいだ、神かみが忍耐にんたいして待まっておられたのに従したがわなかった者ものです。この箱舟はこぶねに乗のり込こんだ数人すうにん、すなわち八はち人にんだけが水みずの中なかを通とおって救すくわれました。 21この水みずで前まえもって表あらわされた洗礼せんれいは、今いまやイエス・キリストの復活ふっかつによってあなたがたをも救すくうのです。洗礼せんれいは、肉にくの汚けがれを取とり除のぞくことではなくて、神かみに正ただしい良心りょうしんを願ねがい求もとめることです。 22キリストは、天てんに上のぼって神かみの右みぎにおられます。天てん使し、また権けん威いや勢力せいりょくは、キリストの支し配はいに服ふくしているのです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネによる福音書 14:15-21(新197) 
15「あなたがたは、わたしを愛あいしているならば、わたしの掟おきてを守まもる。 16わたしは父ちちにお願ねがいしよう。父ちちは別べつの弁べん護ご者しゃを遣つかわして、永遠えいえんにあなたがたと一緒いっしょにいるようにしてくださる。 17この方かたは、真しん理りの霊れいである。世よは、この霊れいを見みようとも知しろうともしないので、受うけ入いれることができない。しかし、あなたがたはこの霊れいを知しっている。この霊れいがあなたがたと共ともにおり、これからも、あなたがたの内うちにいるからである。 18わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない。あなたがたのところに戻もどって来くる。 19しばらくすると、世よはもうわたしを見みなくなるが、あなたがたはわたしを見みる。わたしが生いきているので、あなたがたも生いきることになる。 20かの日ひには、わたしが父ちちの内うちにおり、あなたがたがわたしの内うちにおり、わたしもあなたがたの内うちにいることが、あなたがたに分わかる。 21わたしの掟おきてを受うけ入いれ、それを守まもる人ひとは、わたしを愛あいする者ものである。わたしを愛あいする人ひとは、わたしの父ちちに愛あいされる。わたしもその人ひとを愛あいして、その人ひとにわたし自じ身しんを現あらわす。」
 

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 238番 いのちのかて

1)いのちのかて 主(しゅ)よいま

 与(あた)えたまえ この身(み)に。

 聖(み)書(ふみ)学(まな)ぶ わがたま

 生(い)けることば あこがる。 

2)まことの道(みち) 主(しゅ)よいま

 示(しめ)したまえ この身(み)に、

 罪(つみ)のなわめ 除(のぞ)かれ

 永(と)遠(わ)のやすき あらわれん。

アーメン

 

 

14 説教

「見えない助け主」


徳弘浩隆 牧師 

 



15 感謝の歌 
 (省略)


 

16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

ことにあなたのみ子主イエス・キリストの輝かしい復活のゆえに、あなたの栄光を祝い、またたたえます。主イエス・キリストは私たちの罪を取り除く過越しの羊となり、死を滅ぼし、復活によって私たちに永遠のいのちを回復されました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:岐阜教会(後藤 直紀 牧師)を覚えて

◆創立70周年を迎える今年、これまで恵みと祝福のうちに導いて下さった神様と、祈りと財政面で支えてくださった信仰の先達に感謝します。

◆高齢の方、病気療養中の方、悩みのうちにある方を主がお支えくださいますように。

◆新しく教会に来られる方の心に、主が信仰を興してくださいますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。

◆復活祭を迎え、教会がますます宣教が進みますように。

◆高蔵寺・復活・浜名のそれぞれの教会の働きのために。

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 231番 いとたかき神に

1)いとたかき神(かみ)に み栄(さか)えあれや。

 今(いま)よりわれらに わざわいあらず、

 戦(たたか)いはおわり 平(へい)和(わ)は来(き)たりて 

 喜(よろこ)びあふる。 

2)み前(まえ)にかしこみ 主(しゅ)をほめたたえん。

 父(ちち)なるみ神(かみ)は とわに統(す)べたもぅ。

 とうときみ力(ちから) はかりも知(し)られず 

 変(か)わることなし。  

3)み神(かみ)のひとり子(ご) 主(しゅ)イェス・キリスト

 争(あらそ)いをしずめ み救(すく)いをたもぅ。

 神(かみ)の小(こ)羊(ひつじ)よ、 われらの願(ねが)いを 

 聞(き)き入(い)れたまえ。 

4)聖(せい)なるみたまよ 慰(なぐさ)めぬしよ、

 あくまの力(ちから)を しりぞけたまえ。

 み子(こ)は十(じゅう)字(じ)架(か)にて われらの悲(かな)しみ 

 取(と)りのぞきたもぅ。

アーメン

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 
















 


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