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2023年7月15日土曜日

230716S

  聖霊降臨後第7主日(A.D.2023/07/16)

2023年07月16日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 




黙祷 


開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 188番(1節、2節)

1)わがたまよろこび 主を待ちのぞむ。

 とびらを開きて 迎えたまえや、

 ひかりと恵み うちにかがやく。 

2)わが神わが主よ み前に進まん。

 われらの心に 主もまた来たり

 宮居みやいとなして 宿やどりたまえや。


2 み名による祝福  



3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころを

もって近づき、罪をざんげし、主イエス・キ

リストのみ名によって赦しを願いましょう。



4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに

満ち、思いとことばと行ないとによって多く

の罪を犯しました。

私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の

限りない憐れみにより頼みます。


司)憐れみ深い神よ。

全)み子イエス・キリストのゆえに、すべて

の罪を赦してください。聖霊によって、主と

主のみ旨についてのまことの知識を与え、ま

た主のみことばへの従順な心を私たちに与え

てください。



5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡

し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、

罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与

えてくださるように。



6 キリエ(主よ憐れんでください)



7 グロリア(栄光) 




みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆)全ぜん能のうの神かみ様さま。私わたしたちに御み言こと葉ばの種たねを植うえて(まいて)くださり感かん謝しゃいたします。聖せい霊れいの助たすけによって、喜よろこびをもって御み言こと葉ばを受うけ入いれ、御み言こと葉ばに従したがって生いき、信しん仰こうと希き望ぼうと愛あいにおいて成せい長ちょうすることができるようにしてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。



10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

イザヤ(Is.)55:10~13 (旧1153)

10雨も雪も、ひとたび天から降れば
むなしく天に戻ることはない。
それは大地を潤し、芽を出させ、生い茂らせ
種蒔たねまく人には種を与え
食べる人には糧かてを与える。
11そのように、わたしの口から出るわたしの言葉も むなしくは、わたしのもとに戻らない。
それはわたしの望むことを成し遂げ
わたしが与えた使命を必ず果たす。
12あなたたちは喜び祝いながら出で立ち
平和のうちに導かれて行く。
山と丘はあなたたちを迎え
歓声をあげて喜び歌い
野の木々も、手をたたく。
 13茨いばらに代わって糸杉が
おどろに代わってミルトスが生える。
これは、主しゅに対する記念となり、しるしとなる。
それはとこしえに消し去られることがない。


2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ローマ(Rom.) 8:1~11 (新283)

 1従って、今や、キリスト・イエスに結ばれている者は、罪に定められることはありません。 2キリスト・イエスによって命をもたらす霊の法則が、罪と死との法則からあなたを解放したからです。 3肉の弱さのために律法がなしえなかったことを、神はしてくださったのです。つまり、罪を取り除くために御子を罪深い肉と同じ姿でこの世に送り、その肉において罪を罪として処断されたのです。 4それは、肉ではなく霊に従って歩むわたしたちの内に、律法の要求が満たされるためでした。 5肉に従って歩む者は、肉に属することを考え、霊に従って歩む者は、霊に属することを考えます。 6肉の思いは死であり、霊の思いは命と平和であります。 7なぜなら、肉の思いに従う者は、神に敵対しており、神の律法に従っていないからです。従いえないのです。 8肉の支配下にある者は、神に喜ばれるはずがありません。 9神の霊があなたがたの内に宿っているかぎり、あなたがたは、肉ではなく霊の支配下にいます。キリストの霊を持たない者は、キリストに属していません。 10キリストがあなたがたの内におられるならば、体は罪によって死んでいても、“霊”は義によって命となっています。 11もし、イエスを死者の中から復活させた方の霊が、あなたがたの内に宿っているなら、キリストを死者の中から復活させた方は、あなたがたの内に宿っているその霊によって、あなたがたの死ぬはずの体をも生かしてくださるでしょう。


・・・本日の日課を終わります。



11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  

 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイ(Mt.) 13:1~9&18~23 (新24)

1その日、イエスは家を出て、湖のほとりに座っておられた。 2すると、大勢の群衆がそばに集まって来たので、イエスは舟に乗って腰を下ろされた。群衆は皆岸辺きしべに立っていた。 3イエスはたとえを用いて彼らに多くのことを語られた。「種を蒔く人が種蒔たねまきに出て行った。 4蒔まいている間に、ある種は道端に落ち、鳥が来て食べてしまった。 5ほかの種は、石だらけで土の少ない所に落ち、そこは土が浅いのですぐ芽を出した。 6しかし、日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった。 7ほかの種は茨いばらの間に落ち、茨いばらが伸びてそれをふさいでしまった。 8ところが、ほかの種は、良い土地に落ち、実を結んで、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍にもなった。 9耳のある者は聞きなさい。」


 18「だから、種を蒔まく人のたとえを聞きなさい。 19だれでも御み国くにの言葉を聞いて悟らなければ、悪い者が来て、心の中に蒔かれたものを奪い取る。道端に蒔まかれたものとは、こういう人である。 20石だらけの所に蒔まかれたものとは、御み言葉ことばを聞いて、すぐ喜んで受け入れるが、 21自分には根がないので、しばらくは続いても、御み言葉ことばのために艱難かんなんや迫害はくがいが起こると、すぐにつまずいてしまう人である。 22茨いばらの中に蒔まかれたものとは、御み言葉ことばを聞くが、世の思い煩わずらいや富の誘惑が御み言葉ことばを覆おおいふさいで、実らない人である。 23良い土地に蒔まかれたものとは、御み言葉ことばを聞いて悟る人であり、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結ぶのである。」



13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 287番(1節、2節)

1)主イェスのみ民よ 目を高くあげよ

 春は来たりぬ。 世界の果てまで

 みことばの種は 芽生えそだちぬ。

 主よ主よ 捕らわれびとらはゆるされ

 喜びうたえり。 

2)野山はひらかれ 恵みの雨ふり

 種はそだちぬ。 とうときみことば

 すべての国にて 力を示す。

 主よ主よ とうときみ神のことばは

 まことのいのちぞ。 


14 説教

私たちの父なる神と主イエス・キリストから 恵みと平安とが、あなたがたにあるように。


 「西洋芝の種」


徳弘浩隆牧師 / 代読:岩田智子姉


人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が。あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るように。



15 感謝の歌 

司)本日の感謝の歌を歌いましょう。


教会讃美歌 385番(1節、2節)

1)神のみめぐみは 海より深く

 さばきのうちにも あわれみあふる。

 この世のあやまち そのかなしみを

 神は知りたもう、 ひとにまさりて。 

2)罪あるものをも 受け入れたもう

 主イェスの恵みは 限りもあらず。

 主イェスの血しおは われらをいやし

 罪あるものをも み国にまねく。 


16 信仰の告白

使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。

全)天地の造り主、全能の父である神を私は信じます。

そのひとり子、私たちの主イエス・キリストを、私は信じます。主は聖霊によってやどり、おとめマリアから生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死んで葬られ、陰府に下り、三日目に死人のうちから復活し、天に上られました。そして全能の父である神の右に座し、そこから来て、生きている人と死んだ人とを裁かれます。

聖霊を私は信じます。また聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、からだの復活、永遠の命を信じます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶




18 奉献と奉献唱


司)主にささげましょう。




19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい

司)祈りましょう。 

(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります



派遣の部


20 祝福の挨拶



21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



22 教会の祈り

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。

あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。

私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

>高蔵寺教会
◆ご高齢、ご病気の方々のために。
◆夏の諸行事(講演会、CSキャンプと青少年外国人教会)のために。
>教区:小鹿教会(秋久 潤 牧師)を覚えて
◆御言葉によって、地域と教会のつながりが強められますように。
◆子どもたちが、神さまの愛により大切にされますように。
◆ご高齢の方、病を抱えておられる方の健康が支えられ、主にある交わりが保たれますように。

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天の父よ。

み名があがめられますように。 

み国が来ますように。 

み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。 

私たちに今日もこの日の糧をお与えください。 

私たちに罪を犯した者を赦しましたから、私たちの犯した罪をお赦しください。 

私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。 

み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン



23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、
  あなたを守られるように。

  主がみ顔をもってあなたを照らし、
  あなたに恵みを与えられるように。

  主がみ顔をあなたに向け、
  あなたに平安を賜わるように。

  父と子と聖霊のみ名によって。




24 終わりの歌

司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 348番(1節、2節)

1)たえなる恵みの 主よとく来ませ

 暗きになやめる こころのうちに。

 上うえなきあわれみ 絶えせずあれば

 救いのよろこび たぐいもあらじ。 

2)み霊たまのいぶきに なやみは去りて

 みちかい新あらたに やすきをたもう。

 罪より解かれて みもとへ翔かける

 はばたく翼つばさを あたえたまえや。 


後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう



2023年7月5日水曜日

230709P

 聖霊降臨後第6主日(A.D.2023/07/09)

疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう

※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 170番

1)主をあがめたたえよ もろもろの国よ

 神をほめたたえよ もろもろの民よ

 み神はわれらを あわれみ選びて

 神の子としたもぅ。 

2)み恵みは世に満ち 主の民をかこみ

 あわれみとまことは 主の民をつつむ。

 もろびと声あげ 喜びたたえて

 ハレルヤとうたえ。



2 み名による祝福



3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。
 また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。
 私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。



4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。
全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行ないとによって多くの罪を犯しました。私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。

 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。



5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように(くださいます)。



6 キリエ(主よ憐れんでください)



7 グロリア(栄光) 



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆) 神かみ様さま。偉い大だいなあなたをほめたたえます。あなたに向むけて創つくられた私わたしたちはみもとに憩いこうまで安やすらぐことができません。あなたを信しんじ、あなたに依より頼たのみ、あなたを知しり、仕つかえようとする私わたしたちの願ねがいを聞きき入いれてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。



10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

ゼカリア書(Zech.)9:9-12(旧1489)

9娘シオンよ、大いに踊れ。
娘エルサレムよ、歓呼の声をあげよ。
見よ、あなたの王が来る。
彼は神に従い、勝利を与えられた者
高ぶることなく、ろばに乗って来る
雌ろばの子であるろばに乗って。
10わたしはエフライムから戦車を
エルサレムから軍馬を絶つ。
戦いの弓は絶たれ
諸国の民に平和が告げられる。
彼の支配は海から海へ
大河から地の果てにまで及ぶ。
11またあなたについては
あなたと結んだ契約の血のゆえに
わたしはあなたの捕らわれ人を
水のない穴から解き放つ。
12希望を抱く捕らわれ人よ、砦に帰れ。
今日もまた、わたしは告げる。
わたしは二倍にしてあなたに報いる。


2)第2の朗読 
司)本日の第2の朗読は、

ローマ(Rom.)7:15-25a (新283)
15わたしは、自分のしていることが分かりません。自分が望むことは実行せず、かえって憎んでいることをするからです。 16もし、望まないことを行っているとすれば、律法を善いものとして認めているわけになります。 17そして、そういうことを行っているのは、もはやわたしではなく、わたしの中に住んでいる罪なのです。 18わたしは、自分の内には、つまりわたしの肉には、善が住んでいないことを知っています。善をなそうという意志はありますが、それを実行できないからです。 19わたしは自分の望む善は行わず、望まない悪を行っている。 20もし、わたしが望まないことをしているとすれば、それをしているのは、もはやわたしではなく、わたしの中に住んでいる罪なのです。 21それで、善をなそうと思う自分には、いつも悪が付きまとっているという法則に気づきます。 22「内なる人」としては神の律法を喜んでいますが、 23わたしの五体にはもう一つの法則があって心の法則と戦い、わたしを、五体の内にある罪の法則のとりこにしているのが分かります。 24わたしはなんと惨みじめな人間なのでしょう。死に定められたこの体から、だれがわたしを救ってくれるでしょうか。 25わたしたちの主イエス・キリストを通して神に感謝いたします。

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイ福音書(Mt.) 11:16-19&25-30 (新20)

16今の時代を何にたとえたらよいか。広場に座って、ほかの者にこう呼びかけている子供たちに似ている。
17『笛を吹いたのに、踊ってくれなかった。
葬式の歌をうたったのに、悲しんでくれなかった。』
18ヨハネが来て、食べも飲みもしないでいると、『あれは悪霊に取りつかれている』と言い、 19人の子が来て、飲み食いすると、『見ろ、大食漢たいしょくかんで大酒おおざけのみだ。徴税人や罪人つみびとの仲間だ』と言う。しかし、知恵の正しさは、その働きによって証明される。」

25そのとき、イエスはこう言われた。「天地の主である父よ、あなたをほめたたえます。これらのことを知恵ある者や賢い者には隠して、幼子おさなごのような者にお示しになりました。 26そうです、父よ、これは御み心こころに適かなうことでした。 27すべてのことは、父からわたしに任せられています。父のほかに子を知る者はなく、子と、子が示そうと思う者のほかには、父を知る者はいません。 28疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。 29わたしは柔和にゅうわで謙遜けんそんな者だから、わたしの軛くびきを負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。 30わたしの軛くびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである。」


13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 294番(1節、2節)

1)恵みふかきみ声もて イェスは呼びたもぅ。

「われに来こよ」と今もなお われを待ちたもぅ。

(おりかえし)

 来こよ、来こよ、来こよ、われに とく来こよ、

 疲れはてし罪人つみびとよ、われに とく来こよ。 

2)イェスのまねき今受けよ などてためらう、

 備えられし恵みをば などてうけざる。 

 (おりかえし)

 来こよ、来こよ、来こよ、われに とく来こよ、

 疲れはてし罪人つみびとよ、われに とく来こよ。



14 説教

「荷物とお荷物の違い 」

徳弘浩隆牧師



15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)

ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)

天と地、すべての見えるものと見えないものの造り主、全能の父である唯一の神を私は信じます。 

唯一の主イエス・キリストを私は信じます。

主は神のひとり子であって、すべての世に先立って父から生まれ、神の神、光の光、まことの神のまことの神、造られたのではなく、生まれ、父と同質であって、すべてのものは主によって造られました。主は私たち人間のため、また私たちの救いのために天から下り、聖霊により、おとめマリヤから肉体を受けて人となり、ポンテオ・ピラトのもとで私たちのために十字架につけられ、苦しみを受け、葬られ、聖書のとおり三日目に復活し、天に上られました。そして父の右に座し、栄光のうちに再び来て、生きている人と死んだ人とをさばかれます。その支配は終わることがありません。 

主であって、いのちを与える聖霊を私は信じます。聖霊は父と子から出て、父と子とともに礼拝され、あがめられます。また、預言者をとおして語られました。唯一の、聖なる、公同の、使徒的な教会を私は信じます。

罪の赦しの唯一の洗礼を私は受けいれます。

死人の復活と来たるべき世のいのちを待ち望みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

司)教会讃美歌 260番(1節、2節)

1)主イェス・キリストよ われら祈ります、

 恵みと糧かてにて 強めてください。 

2)主よいまあなたを あがめていただき

 われらのすべてを ここに捧げます。 

 アーメン


 

21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。 

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天の父よ。
み名があがめられますように。 
み国が来ますように。 
み心が天で行なわれるように、地上でも行なわれますように。 
私たちに
今日もこの日の糧をお与えください。 
私たちに罪を犯した者を赦しましたから、
私たちの犯した罪をお赦しください。 
私たちを誘惑から導き出して、悪からお救いください。 
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン



26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる精霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

◆高蔵寺教会
・ご高齢、ご病気の方々のために。
・夏の諸行事(講演会、CSキャンプと青少年外国人集会)のために。

◆教区:静岡教会(音羽町礼拝所、ひかり礼拝所:光延 博 牧師)を覚えて
・神様が礼拝や様々な集いへと招かれる方々を大切に、神様の福音に一緒にあずかってゆけますように。
・神様の宣教に参与させられつつ、与えられている存在をもってお仕えできる幸いに歩んでゆけますように。

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌

司)本日の終わりの歌を歌いましょう。
教会讃美歌 402番(1節、2節)

1)うれしき恵みよ 愛なる主の手よ

 いずこにありても われらを導く。

(おりかえし)

 やさしき主の手に わが身をゆだねて

 世の旅やすけく 歩むぞうれしき。 

2)悲しきときにも 楽しきときにも

 力の主の手は われらとともなり。 

 (おりかえし)

 やさしき主の手に わが身をゆだねて

 世の旅やすけく 歩むぞうれしき。


後奏



黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう

K261004S_F中継

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