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2024年1月19日金曜日

こどもの礼拝

2024/01/20
                      
①前奏、ローソク点火

②あいさつ

③賛美、5番
 こどもをまねく

1
こどもをまねく 友はどなた
こどものすきな イエスさまよ
ホサナとうたえ
ホサナとうたえ
こどものすきな イエスさまを

2
こどもをまねく 王はどなた
こどもをまもる イエスさまよ
ホサナとうたえ
ホサナとうたえ
こどものすきな イエスさまを

3
こどもをまねく 神はどなた
こどもをすくう イエスさまよ
ホサナとうたえ
ホサナとうたえ
こどものすきな イエスさまを


④聖書朗読
ルカ2.52
イエスいえすは知恵ちえが増しまし、背丈せたけも伸びのび、

神(かみ)と人(ひと)とに愛された(あいされた)。


紙芝居、こどものイエスさま  

          星野

⑤牧師メッセージ

           「神と人に愛された」


⑥賛美、

 ナザレのおうち 

       楽譜コピー

⑦献金、お祈り


⑧主の祈り

天(てん)の父(ちち)よ     


 み名(な)があがめられますように。     


 み国(くに)が来ます(きます)ように。     


 みこころが天(てん)で行われる(おこなわれる)ように 地上(ちじょう)でも行われます(おこなわれます)ように。     


 わたしたちに今日(きょう)も この日(ひ)のかてをお与え(おあたえ)下さい(ください)。     


 わたしたちに罪(つみ)を犯した(おかした)者(もの)を ゆるしましたから、     


 わたしたちの犯した(おかした)罪(つみ)を おゆるし下さい(ください)。     


 わたしたちを誘惑(ゆうわく)から導き出して(みちびきだして) 悪(わる)からお救い(おすくい)下さい(ください)。     


 み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。     


 アーメン。



⑨賛美、135番 

 きゅうこんの中には


⑩祝祷、


ローソク消火、

後奏

2024年1月13日土曜日

240114S(賛美歌調整済)

 顕現後第2主日(A.D.2024/01/14)


2024年01月14日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 

 

黙祷 


開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 328番(全節)

1. 主(しゅ)イェスに従(したが)う 群(む)れのさちよ、

  めぐみの主(しゅ)の手(て)に たよりゆけば、

 なやみのときにも 主(しゅ)近(ちか)くいまして

 のぞみは消(き)ゆとも 愛(あい)は尽(つ)きず。 

2.とうとき羊(ひつじ)の 群(む)れのうちに

 貧(まず)しきこの身(み)を 加(くわ)えたまえ。

 主(しゅ)イェスの求(もと)むる まことの愛(あい)をば

 心(こころ)にたもたば われはやすし。 

3.わが主(しゅ)はすべてを ゆるしたまい

 なみだをぬぐいて 迎(むか)えたもう。

 まきばの羊(ひつじ)は みうでに抱(だ)かれ

 あふるる主しゅの愛あい われに尽つきず。


 

2 み名による祝福  



3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。



4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。

 司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。



5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。



6 キリエ(主よ憐れんでください)



7 グロリア(栄光) 




みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)慈いつくしみ深ふかい贖あがない主しゅ、主しゅイエス・キリスト。あなたの言いい尽つくせない祝福しゅくふくと恵めぐみに感謝かんしゃします。私わたしたちがもっとあなたを知しり、日ひ々びあなたを心こころから愛あいし、誉ほめ讃たたえ、従したがう者ものとしてください。父ちちと聖霊せいれいとともに、あなたは永遠えいえんに唯一ゆいいつの主しゅです。アーメン 

 

10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

サムエル記上 3:1~20 (旧432) 

 1少年しょうねんサムエルはエリのもとで主しゅに仕つかえていた。そのころ、主しゅの言葉ことばが臨のぞむことは少なく、幻まぼろしが示しめされることもまれであった。 2ある日ひ、エリは自分じぶんの部屋へやで床とこに就ついていた。彼かれは目めがかすんできて、見みえなくなっていた。 3まだ神かみのともし火びは消きえておらず、サムエルは神かみの箱はこが安置あんちされた主しゅの神殿しんでんに寝ねていた。 4主しゅはサムエルを呼よばれた。サムエルは、「ここにいます」と答こたえて、 5エリのもとに走hしって行いき、「お呼よびになったので参まいりました」と言いった。しかし、エリが、「わたしは呼よんでいない。戻もどっておやすみ」と言いったので、サムエルは戻もどって寝ねた。

6主(しゅ)は再(ふたた)びサムエルを呼(よ)ばれた。サムエルは起(お)きてエリのもとに行(い)き、「お呼(よ)びになったので参(まい)りました」と言(い)った。エリは、「わたしは呼(よ)んでいない。わが子(こ)よ、戻(もど)っておやすみ」と言(い)った。 7サムエルはまだ主(しゅ)を知(し)らなかったし、主(しゅ)の言葉(ことば)はまだ彼(かれ)に示(しめ)されていなかった。 8主(しゅ)は三(み)度(たび)サムエルを呼(よ)ばれた。サムエルは起(お)きてエリのもとに行(い)き、「お呼(よ)びになったので参(まい)りました」と言(い)った。エリは、少年(しょうねん)を呼(よ)ばれたのは主(しゅ)であると悟(さと)り、 9サムエルに言(い)った。「戻(もど)って寝(ね)なさい。もしまた呼(よ)びかけられたら、『主(しゅ)よ、お話(はな)しください。僕(しもべ)は聞(き)いております』と言(い)いなさい。」サムエルは戻(もど)って元(もと)の場所(ばしょ)に寝(ね)た。

10主(しゅ)は来(き)てそこに立(た)たれ、これまでと同(おな)じように、サムエルを呼(よ)ばれた。「サムエルよ。」サムエルは答(こた)えた。「どうぞお話(はな)しください。僕(しもべ)は聞(き)いております。」 11主(しゅ)はサムエルに言(い)われた。「見(み)よ、わたしは、イスラエルに一(ひと)つのことを行(おこな)う。それを聞(き)く者(もの)は皆(みな)、両(りょう)耳(みみ)が鳴(な)るだろう。 12その日(ひ)わたしは、エリの家(いえ)に告(つ)げたことをすべて、初(はじ)めから終(お)わりまでエリに対(たい)して行(おこな)う。 13わたしはエリに告(つ)げ知(し)らせた。息子(むすこ)たちが神(かみ)を汚(けが)す行為(こうい)をしていると知(し)っていながら、とがめなかった罪(つみ)のために、エリの家(いえ)をとこしえに裁(さば)く、と。 14わたしはエリの家(いえ)について誓(ちか)った。エリの家(いえ)の罪(つみ)は、いけにえによっても献(ささ)げ物(もの)によってもとこしえに贖(あがな)われることはない。」

15サムエルは朝あさまで眠ねむって、それから主しゅの家いえの扉とびらを開ひらいた。サムエルはエリにこのお告つげを伝つたえるのを恐おそれた。 16エリはサムエルを呼よんで言いった。「わが子こ、サムエルよ。」サムエルは答こたえた。「ここにいます。」 17エリは言いった。「お前まえに何なにが語かたられたのか。わたしに隠かくしてはいけない。お前まえに語かたられた言葉ことばを一ひとつでも隠かくすなら、神かみが幾重いくえにもお前まえを罰ばっしてくださるように。」 18サムエルは一部いちぶ始終しじゅうを話はなし、隠かくし立だてをしなかった。エリは言いった。「それを話はなされたのは主しゅだ。主しゅが御おん目めにかなうとおりに行おこなわれるように。」 19サムエルは成長せいちょうしていった。主しゅは彼かれと共ともにおられ、その言葉ことばは一ひとつたりとも地ちに落おちることはなかった。 20ダンからベエル・シェバに至いたるまでのイスラエルのすべての人ひと々びとは、サムエルが主しゅの預言よげん者しゃとして信頼しんらいするに足たる人ひとであることを認みとめた。

 


2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

コリントの信徒への手紙1 6:12-20(新306) 

12「わたしには、すべてのことが許ゆるされている。」 しかし、すべてのことが益えきになるわけではない。「わたしには、すべてのことが許ゆるされている。」 しかし、わたしは何事なにごとにも支配しはいされはしない。 13食物しょくもつは腹はらのため、腹はらは食物しょくもつのためにあるが、神かみはそのいずれをも滅ほろぼされます。体からだはみだらな行おこないのためではなく、主しゅのためにあり、主しゅは体からだのためにおられるのです。 14神かみは、主しゅを復活ふっかつさせ、また、その力ちからによってわたしたちをも復活ふっかつさせてくださいます。 15あなたがたは、自分じぶんの体からだがキリストの体からだの一部いちぶだとは知しらないのか。キリストの体からだの一部いちぶを娼婦しょうふの体からだの一部いちぶとしてもよいのか。決けっしてそうではない。 16娼婦しょうふと交まじわる者ものはその女おんなと一ひとつの体からだとなる、ということを知しらないのですか。「二人ふたりは一体いったいとなる」と言いわれています。 17しかし、主しゅに結むすび付つく者ものは主しゅと一ひとつの霊れいとなるのです。 18みだらな行おこないを避さけなさい。人ひとが犯おかす罪つみはすべて体からだの外そとにあります。しかし、みだらな行おこないをする者ものは、自分じぶんの体からだに対たいして罪つみを犯おかしているのです。 19知しらないのですか。あなたがたの体からだは、神かみからいただいた聖霊せいれいが宿やどってくださる神殿しんでんであり、あなたがたはもはや自分じぶん自身じしんのものではないのです。 20あなたがたは、代価だいかを払はらって買かい取とられたのです。だから、自分じぶんの体からだで神かみの栄光えいこうを現あらわしなさい。

 

・・・本日の日課を終わります。



11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  

 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネによる福音書 1:43-51(新165)  

43その翌日よくじつ、イエスは、ガリラヤへ行いこうとしたときに、フィリポに出で会あって、「わたしに従したがいなさい」と言いわれた。 44フィリポは、アンデレとペトロの町まち、ベトサイダの出身しゅっしんであった。 45フィリポはナタナエルに出で会あって言いった。「わたしたちは、モーセが律法りっぽうに記しるし、預言よげん者しゃたちも書かいている方かたに出で会あった。それはナザレの人ひとで、ヨセフの子こイエスだ。」 46するとナタナエルが、「ナザレから何なにか良よいものが出でるだろうか」と言いったので、フィリポは、「来きて、見みなさい」と言いった。 47イエスは、ナタナエルが御ご自分じぶんの方ほうへ来くるのを見みて、彼かれのことをこう言いわれた。 「見みなさい。まことのイスラエル人じんだ。この人ひとには偽いつわりがない。」 48ナタナエルが、「どうしてわたしを知しっておられるのですか」と言いうと、イエスは答こたえて、「わたしは、あなたがフィリポから話はなしかけられる前まえに、いちじくの木きの下したにいるのを見みた」と言いわれた。 49ナタナエルは答こたえた。「ラビ、あなたは神かみの子こです。あなたはイスラエルの王おうです。」 50イエスは答こたえて言いわれた。「いちじくの木きの下したにあなたがいるのを見みたと言いったので、信しんじるのか。もっと偉大いだいなことをあなたは見みることになる。」 51更さらに言いわれた。「はっきり言いっておく。天てんが開ひらけ、神かみの天使てんしたちが人ひとの子この上うえに昇のぼり降おりするのを、あなたがたは見みることになる。」

 

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 165番(全節) 

1.いともとうとき 救(すく)いぬしよ

 ちからのみ名(な)は たぐいあらず、

 み前(まえ)にふして きよけき主(しゅ)の

 とうときみいつ たたえまつる。 

2.思(おも)いにまさる 愛(あい)をしめし

 救(すく)いをたもう 恵(めぐ)みの主(しゅ)よ、

 み前(まえ)にふして きよけき主(しゅ)の

 とうときみいつ たたえまつる。 

3.ちからと恵(めぐ)み うちにあふれ

 さかえに満(み)つる 神(かみ)のみ子(こ)よ、

 み前(まえ)にふして きよけき主(しゅ)の

 とうときみいつ たたえまつる。 

4.うたわせたまえ 調(しら)べたかく

 とこよに尽(つ)きぬ 愛(あい)のうたを、

 いざほめうたわん 声(こえ)をあわせ

 ときわにたたえん 救(すく)いぬしを。

アーメン

 

 

14 説教

私たちの父なる神と主イエス・キリストから 恵みと平安とが、あなたがたにあるように。


 「キリストとの出会い」


徳弘浩隆牧師/代読・岩田智子姉




人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が。あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るように。



15 感謝の歌 

司)本日の感謝の歌を歌いましょう。

教会讃美歌 498番(全節)

1.恵(めぐ)みをうけて よろこぶものよ

 感(かん)謝(しゃ)のうたを 高(たか)らにうたえ。

 父(ちち)なる神(かみ)は 雪(ゆき)ふるまえに

 心(こころ)くばりて 刈(か)り入(い)れたもう。 

2.世界(せかい)はすべて み神(かみ)の畑(はたけ)

 集(あつ)めしみのり み前(まえ)に捧(ささ)ぐ。

 悪(あ)しきも良(よ)きも ともに育(そだ)ちて

 刈(か)りとる時(とき)に 主(しゅ)は分(わ)けたもう。 

3.主(しゅ)は良(よ)きものを 喜(よろこ)びえらび

 みもとにおさめ 貯(たくわ)えませど

 み使(つか)いくだし 悪(あ)しきを抜(ぬ)きて

 ほのおの中(なか)に 投(な)げ入(い)れたまわん。 

4.主(しゅ)はとく来(き)たり み民(たみ)を集(あつ)め

 よきものえらび ときわにきよめ

 みもとに召(め)して 恵(めぐ)みをたもう。

 その日ひは近ちかし 備そなえはいかに。

 


16 信仰の告白

使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。

全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。

そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。

聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶




18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。




19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい

司)祈りましょう。 

(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります



派遣の部

 

20 祝福の挨拶



21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



22 教会の祈り

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。

あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。

私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。  

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気の方々のために。教区内の牧師達の健康のために。

◆今年も教会が祝福され、多くの人が集い神の愛に出会えるように。

◆2月4日の高蔵寺教会定期総会のために。

    

 >教区:栄光教会「主任:伊藤 節彦 牧師」を覚えて

◆焼津と藤枝の両礼拝堂の働きがますます用いられますように。
 

◆礼拝堂を閉鎖した島田での家庭集会が祝されますように。 
  
◆駿遠地区のセンターチャーチとしての働きを、藤枝礼拝堂が担っていけますように。
 
父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   
あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。


主がみ顔をあなたに向け、

あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。




24 終わりの歌

司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 401番(全節) 

1.主(しゅ)よつねに導(みちび)きて み国(くに)を仰ぎて

 進(すす)ませたまえや、 道(みち)いかに暗(くら)くとも。 

2.仇(あだ)せまるさなかにも 主(しゅ)にのみ頼(たよ)りて

 歩(あゆ)ませたまえや、 恐(おそ)れなく主(しゅ)の道(みち)を。 

3.いざないに悲(かな)しみに 忍(しの)びて耐(た)えつつ

 望(のぞ)ませたまえや、 かがやけるかの岸(きし)を。 

4.主(しゅ)よつねに導(みちび)きて われらを慰(なぐさ)め

 守(まも)らせたまえや、 みさかえに入(い)る日(ひ)まで。

アーメン 

 

 

後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

K261004S_F中継

                 聖霊降臨後第19主日 ( AD2026/10/4 ) 2026年10 月4 日   本日は「開式から牧師説教まで復活教会からの中継礼拝」で 「信仰告白(使徒信条)」以降は、高蔵寺教会で進めます。 なお、中継元教会により式文の一部が異なる ことが ...