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2024年2月3日土曜日

240204P

 顕現後第5主日(AD2024/02/04)


2024年2月4日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 151番(全節) 

 1.ひとの目めには 見みえねども

 神(かみ)の知(ち)恵(え)は かぎりなし。

 力(ちから)つよき そのみ名(な)を

 われらすべて ほめまつらん。

2.永(と)遠(わ)に絶(た)えず わが神(かみ)は

 ちから満(み)ちて おさめたもぅ。

 その義(ぎ)たかく 山(やま)のごと

 愛(あい)の雲(くも)は 湧(わ)きあふる。 

3.すべていのち 与(あた)えたもぅ。

 日(ひ)ごとともに いましたもぅ。

 やがて朽(く)つる われなれど

 永(と)遠(わ)にいます わが神(かみ)は。 

4.きよきひかり かがやきて

 さかえ満(み)てる わが神(かみ)を

 あがめうたう み使(つか)いと

 われらともに ほめたたえん。

 


2 み名による祝福



3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。



4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。

 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。



6 キリエ(主よ憐れんでください)



7 グロリア(栄光) 



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆) 永遠えいえんの神様かみさま。あなたは弱よわい者ものを強つよくし、よろめく人ひとを支ささえてくださいます。あなたの癒いやしと健すこやかな命いのちの使者ししゃとして、世界せかいの隅すみ々ずみにまで良よき訪おとずれを知しらせるために、私わたしたちをお遣つかわしください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 


10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

イザヤ書  40:21~31 (旧1125)

21お前(まえ)たちは知(し)ろうとせず聞(き)こうとしないのか

初(はじ)めから告(つ)げられてはいなかったのか

理解(りかい)していなかったのか、地(ち)の基(もとい)の置(お)かれた様(さま)を。

22主(しゅ)は地(ち)を覆(おお)う大空(おおぞら)の上(うえ)にある御座(みざ)に着(つ)かれる。

地(ち)に住(す)む者(もの)は虫(むし)けらに等(ひと)しい。

主(しゅ)は天(てん)をベールのように広(ひろ)げ、天幕(てんまく)のように張(は)り

その上(うえ)に御座(みざ)を置(お)かれる。

23主(しゅ)は諸侯(しょこう)を無(む)に等(ひと)しいものとし

地(ち)を治(おさ)める者(もの)をうつろなものとされる。

24彼(かれ)らは植(う)えられる間(ま)もなく、種(たね)蒔(ま)かれる間(ま)もなく

地(ち)に根(ね)を張(は)る間(ま)もなく

風(かぜ)が吹(ふ)きつけてこれを枯(か)らす。

嵐(あらし)がわらのように巻(ま)き上(あ)げる。

25お前(まえ)たちはわたしを誰(だれ)に似(に)せ

誰(だれ)に比(くら)べようとするのか、と聖(せい)なる神(かみ)は言(い)われる。

26目(め)を高(たか)く上(あ)げ、誰(だれ)が天(てん)の万象(ばんしょう)を創造(そうぞう)したかを見(み)よ。

それらを数(かぞ)えて、引(ひ)き出(だ)された方(かた)

それぞれの名(な)を呼(よ)ばれる方(かた)の

力(ちから)の強(つよ)さ、激(はげ)しい勢(いきお)いから逃(のが)れうるものはない。

27ヤコブよ、なぜ言(い)うのか

イスラエルよ、なぜ断言(だんげん)するのか

わたしの道(みち)は主(しゅ)に隠(かく)されている、と

わたしの裁(さば)きは神(かみ)に忘(わす)れられた、と。

28あなたは知(し)らないのか、聞(き)いたことはないのか。

主(しゅ)は、とこしえにいます神(かみ)

地(ち)の果(は)てに及(およ)ぶすべてのものの造(つく)り主(ぬし)。

倦(う)むことなく、疲(つか)れることなく

その英知(えいち)は究(きわ)めがたい。

29疲(つか)れた者(もの)に力(ちから)を与(あた)え

勢(いきお)いを失(うしな)っている者(もの)に大(おお)きな力(ちから)を与(あた)えられる。

30若者(わかもの)も倦(う)み、疲(つか)れ、勇士(ゆうし)もつまずき倒(だお)れようが

31主(しゅ)に望(のぞ)みをおく人(ひと)は新(あら)たな力(ちから)を得(え)

鷲(わし)のように翼(つばさ)を張(は)って上(のぼ)る。

走はしっても弱よわることなく、歩あるいても疲つかれない。

 

2)第2の朗読 
司)本日の第2の朗読は、

 コリントの信徒への手紙1 9:16~23 (新311)

 16もっとも、わたしが福音ふくいんを告つげ知しらせても、それはわたしの誇ほこりにはなりません。そうせずにはいられないことだからです。福音ふくいんを告つげ知しらせないなら、わたしは不幸ふこうなのです。 17自分じぶんからそうしているなら、報酬ほうしゅうを得えるでしょう。しかし、強しいられてするなら、それは、ゆだねられている務つとめなのです。 18では、わたしの報酬ほうしゅうとは何なんでしょうか。それは、福音ふくいんを告つげ知しらせるときにそれを無報酬むほうしゅうで伝つたえ、福音ふくいんを伝つたえるわたしが当然とうぜん持もっている権利けんりを用もちいないということです。

19わたしは、だれに対たいしても自由じゆうな者ものですが、すべての人ひとの奴隷どれいになりました。できるだけ多おおくの人ひとを得えるためです。 20ユダヤ人じnに対たいしては、ユダヤ人じnのようになりました。ユダヤ人じnを得えるためです。律法りっぽうに支配しはいされている人ひとに対たいしては、わたし自身じしんはそうではないのですが、律法りっぽうに支配しはいされている人ひとのようになりました。律法りっぽうに支配しはいされている人ひとを得えるためです。 21また、わたしは神かみの律法りっぽうを持もっていないわけではなく、キリストの律法りっぽうに従したがっているのですが、律法りっぽうを持もたない人ひとに対たいしては、律法りっぽうを持もたない人ひとのようになりました。律法りっぽうを持もたない人ひとを得えるためです。 22弱よわい人ひとに対たいしては、弱よわい人ひとのようになりました。弱よわい人ひとを得えるためです。すべての人ひとに対たいしてすべてのものになりました。何なんとかして何人なんにんかでも救すううためです。 23福音ふくいんのためなら、わたしはどんなことでもします。それは、わたしが福音ふくいんに共ともにあずかる者ものとなるためです。

 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 ハレルヤ唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マルコによる福音書 1:29~39(新62)

29すぐに、一行(いっこう)は会堂(かいどう)を出(で)て、シモンとアンデレの家(いえ)に行(い)った。ヤコブとヨハネも一緒(いっしょ)であった。 30シモンのしゅうとめが熱(ねつ)を出(だ)して寝(ね)ていたので、人(ひと)々(びと)は早速(さっそく)、彼女(かのじょ)のことをイエスに話(はな)した。 31イエスがそばに行(い)き、手(て)を取(と)って起(お)こされると、熱(ねつ)は去(さ)り、彼女(かのじょ)は一同(いちどう)をもてなした。 32夕方(ゆうがた)になって日(ひ)が沈(しず)むと、人(ひと)々(びと)は、病人(びょうにん)や悪霊(あくれい)に取(と)りつかれた者(もの)を皆(みな)、イエスのもとに連(つ)れて来(き)た。 33町中(まちじゅう)の人(ひと)が、戸口(とぐち)に集(あつ)まった。 34イエスは、いろいろな病気(びょうき)にかかっている大勢(おおぜい)の人(ひと)たちをいやし、また、多(おお)くの悪霊(あくれい)を追(お)い出(だ)して、悪霊(あくれい)にものを言(い)うことをお許(ゆる)しにならなかった。悪霊(あくれい)はイエスを知(し)っていたからである。

35朝あさ早はやくまだ暗くらいうちに、イエスは起おきて、人里ひとざと離はなれた所ところへ出でて行いき、そこで祈いのっておられた。 36シモンとその仲間なかまはイエスの後あとを追おい、 37見みつけると、「みんなが捜さがしています」と言いった。 38イエスは言いわれた。「近ちkくのほかの町まちや村むらへ行いこう。そこでも、わたしは宣教せんきょうする。そのためにわたしは出でて来きたのである。」 39そして、ガリラヤ中じゅうの会堂かいどうに行いき、宣教せんきょうし、悪霊あくれいを追おい出だされた。

 

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 424番(全節) 

1.この世(よ)のつとめ いとせわしく

 ひとの声(こえ)のみ しげきときに、

 祈(いの)りにしばし 逃(のが)れてゆきて、

 われは聞(き)くなり 主(しゅ)のみ声(こえ)を。 

2.昔(むかし)主(しゅ)イェスの 山(やま)に野(の)べに

 人(ひと)をはなれて 聞(き)きたまいし

 いともとうとき み神(かみ)の声(こえ)、

 今(いま)なおひびく わが心(こころ)に。 

3.主(しゅ)よさわがしき 世(よ)のちまたに

 われを忘(わす)れて いそしむまも

 ほそきみ声(こえ)を 聞(き)きわけうる

 しずけき心(こころ) あたえたまえ。

アーメン


 

14 説教

 

「そのために わたしは出て来た」

徳弘浩隆牧師




15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

司)教会讃美歌 439番(全節) 

1.みんな みたまによって、ひとつ、

 みんな 主(しゅ)イェスにあって、ひとつ、

 みんな ひとつになるよう、いのる。

(おりかえし)

 ひとにしらそう 神(かみ)のわざを、  

 その愛あいを おぼえつつ。 

2.みんな 歩(ある)いていこう、ともに、

 みんな 手(て)をとりゆこう、ともに、

 み神(かみ)の みわざひろめてゆこう。 

(おりかえし)

 ひとにしらそう 神(かみ)のわざを、 

 その愛(あい)を おぼえつつ。 

3.みんな 仕事(しごと)をしよう、ともに、

 みんな 力(ちから)をあわそう、ともに、

 みんな いたわりほめあいながら。

(おりかえし)

 ひとにしらそう 神(かみ)のわざを、 

 その愛(あい)を おぼえつつ。 

4.みんな ほめよう父(ちち)の神(かみ)を、

 みんな ほめようみ子(こ)主(しゅ)イェスを、

 みんな ほめようみたまの神(かみ)を。

(おりかえし) 

 ひとにしらそう 神かみのわざを、  

 その愛あいを おぼえつつ。  

 



21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたはみ子を私たちのただ中に与え、栄光と愛を現わしてくださいました。み子の輝く光のもとで闇の世界は消えゆきます。 

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。




25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。  

>高蔵寺教会
◆ご高齢、ご病気の方々のために。教区内の牧師達の健康のために。 
◆今年も教会が祝福され、多くの人が集い神の愛に出会えるように。

  ◆本日2月4日の高蔵寺教会定期総会のために。


 >教区
:
浜松教会(渡邉 克博 牧師)を覚え
◆キリストの恵みに溢れる信仰生活を守る ことができますように。 
◆母国を離れて浜松で暮らす兄弟姉妹の信仰をお守り下さい。 
◆施設で暮らす方々の信仰をお守りください。 
◆地域で信仰を求める方々の受け皿として用いてください。

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。
教会讃美歌 285番(全節) 
1.シオンよ、いそぎつたえよ、
 「み神かみはひかりなれば 
 われらが、ほろびのやみに
 失うせゆくをのぞまず」と。
(おりかえし)
 よろこびのおとずれ
 いざやいそぎ世よにつたえん。 
2.すべての民たみらに告つげよ
 「み神かみは愛あいにませば
 われらの救すくいのために
 ひとり子ごをたまえり」と。 
(おりかえし)
 よろこびのおとずれ
 いざやいそぎ世よにつたえん。 
3.シオンよ、 子こらをつかわし
 ひたすらわざをはげめ、
 主しゅの日ひを迎むかうるために、
 ともどもに、 祈いのりつつ。
(おりかえし) 
 よろこびのおとずれ
 いざやいそぎ世よにつたえん。 
4.恵めぐみをいそぎつたえよ、
 主しゅの日ひの来くるはちかし。
 シオンよ、 み国くにのかどへ
 世よのひとをみちびけよ。
(おりかえし)
 よろこびのおとずれ
いざやいそぎ世よにつたえん。 


後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう


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