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2024年10月26日土曜日

241027P

     宗教改革日/聖霊降臨後第23主日礼拝(AD2024/10/27)


2024年10月27日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 184番(全節) 

1)きよき石(いし)よ イェス・キリスト

 なれに勝(ま)さる いしずえなし。

 み民(たみ)は、 ここに宮(みや)をたて、 喜(よろこ)ぶ。 

2)いともきよき 神(かみ)の宮(みや)よ

 ここにさかえ 満(み)ちあふれて、

 あわれみ 永遠(とわ)に尽(つ)きざれば とうとし。 

3)われらはいま 祈(いの)りねがう

 主(しゅ)のこたえは 常(つね)にあれば、

 み国(くに)の よろこびにこころ 満(み)たさる。 

4)さかえ永遠(とわ)に 神(かみ)にあれや、

 父(ちち)とみ子(こ)と ともにいます

 み霊(たま)の、 み神(かみ)に栄光(えいこう) つきざれ。

アーメン

 


2 み名による祝福


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。


司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光)



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆)恵めぐみ深ふかい父ちちなる神様かみさま。聖せいなる公こう同どうの教会きょうかいのために祈いのります。教会きょうかいをあらゆる真理しんりと平和へいわで満みたしてください。御子みこイエス・キリストのゆえに、堕落だらくしたときはきよめ、誤あやまったときは道みちを示しめして改革かいかくし、正ただしいときに強つよめ、欠かけているときには備そなえてください。分裂ぶんれつしたとき、再ふたたび一ひとつにしてください。あなたと聖霊せいれいとともにただ独ひとりの神かみ、永遠えいえんの支配者しはいしゃ、御子みこ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 


10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

エレミヤ書 31:31-34(旧1237) 
31見みよ、わたしがイスラエルの家いえ、ユダの家いえと新あたらしい契約けいやくを結むすぶ日ひが来くる、と主しゅは言いわれる。 32この契約けいやくは、かつてわたしが彼かれらの先祖せんぞの手てを取とってエジプトの地ちから導みちびき出だしたときに結むすんだものではない。わたしが彼かれらの主人しゅじんであったにもかかわらず、彼かれらはこの契約けいやくを破やぶった、と主しゅは言いわれる。 33しかし、来きたるべき日ひに、わたしがイスラエルの家いえと結むすぶ契約けいやくはこれである、と主しゅは言いわれる。すなわち、わたしの律法りっぽうを彼かれらの胸むねの中なかに授さずけ、彼かれらの心こころにそれを記しるす。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなる。 34そのとき、人ひと々びとは隣人りんじんどうし、兄弟きょうだいどうし、「主しゅを知しれ」と言いって教おしえることはない。彼かれらはすべて、小ちいさい者ものも大おおきい者ものもわたしを知しるからである、と主しゅは言いわれる。わたしは彼かれらの悪あくを赦ゆるし、再ふたたび彼かれらの罪つみに心こころを留とめることはない。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ローマの信徒への手紙 3:19-28(新277) 

19さて、わたしたちが知(し)っているように、すべて律法(りっぽう)の言(い)うところは、律法(りっぽう)の下(もと)にいる人(ひと)々(びと)に向(む)けられています。それは、すべての人(ひと)の口(くち)がふさがれて、全世界(ぜんせかい)が神(かみ)の裁(さば)きに服(ふく)するようになるためなのです。 20なぜなら、律法(りっぽう)を実行(じっこう)することによっては、だれ一人(ひとり)神(かみ)の前(まえ)で義(ぎ)とされないからです。律法(りっぽう)によっては、罪(つみ)の自覚(じかく)しか生(しょう)じないのです。

21ところが今(いま)や、律法(りっぽう)とは関係(かんけい)なく、しかも律法(りっぽう)と預言(よげん)者(しゃ)によって立証(りっしょう)されて、神(かみ)の義(ぎ)が示(しめ)されました。 22すなわち、イエス・キリストを信(しん)じることにより、信(しん)じる者(もの)すべてに与(あた)えられる神(かみ)の義(ぎ)です。そこには何(なん)の差別(さべつ)もありません。 23人(ひと)は皆(みな)、罪(つみ)を犯(おか)して神(かみ)の栄光(えいこう)を受(う)けられなくなっていますが、 24ただキリスト・イエスによる贖(あがな)いの業(わざ)を通(とお)して、神(かみ)の恵(めぐ)みにより無償(むしょう)で義(ぎ)とされるのです。 25神(かみ)はこのキリストを立(た)て、その血(ち)によって信(しん)じる者(もの)のために罪(つみ)を償(つぐな)う供(そな)え物(もの)となさいました。それは、今(いま)まで人(ひと)が犯(おか)した罪(つみ)を見(み)逃(のが)して、神(かみ)の義(ぎ)をお示(しめ)しになるためです。 26このように神(かみ)は忍耐(にんたい)してこられたが、今(いま)この時(とき)に義(ぎ)を示(しめ)されたのは、御(ご)自分(じぶん)が正(ただ)しい方(かた)であることを明(あき)らかにし、イエスを信(しん)じる者(もの)を義(ぎ)となさるためです。

27では、人ひとの誇ほこりはどこにあるのか。それは取とり除のぞかれました。どんな法則ほうそくによってか。行おこないの法則ほうそくによるのか。そうではない。信仰しんこうの法則ほうそくによってです。 28なぜなら、わたしたちは、人ひとが義ぎとされるのは律法りっぽうの行おこないによるのではなく、信仰しんこうによると考かんがえるからです。

 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 ハレルヤ唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネによる福音書 8:31-36(新182)   

31イエスは、御ご自分じぶんを信しんじたユダヤ人じんたちに言いわれた。「わたしの言葉ことばにとどまるならば、あなたたちは本当ほんとうにわたしの弟子でしである。 32あなたたちは真理しんりを知しり、真理しんりはあなたたちを自由じゆうにする。」 33すると、彼かれらは言いった。「わたしたちはアブラハムの子孫しそんです。今いままでだれかの奴隷どれいになったことはありません。『あなたたちは自由じゆうになる』とどうして言いわれるのですか。」 34イエスはお答こたえになった。「はっきり言いっておく。罪つみを犯おかす者ものはだれでも罪つみの奴隷どれいである。 35奴隷どれいは家いえにいつまでもいるわけにはいかないが、子こはいつまでもいる。 36だから、もし子こがあなたたちを自由じゆうにすれば、あなたたちは本当ほんとうに自由じゆうになる。

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 276番(全節) 

1)ああしたわし きよき群(む)れよ、

 とうとき血(ち)による 神(かみ)の教会(きょうかい)。 

2)わが祈(いの)りも わがなみだも

 わがなすわざをも 群(む)れに捧(ささ)ぐ。 

3)世(よ)のすべての ものにまさる

 さんびと祈(いの)りの このまじわり。 

4)愛(あい)する主(しゅ)よ、 弱(よわ)き群(む)れを

 寄(よ)せくる仇(あだ)より まもりたまえ。

アーメン

 

14 説教

 

「『自由』にされたものの生き方」

徳弘 浩隆牧師



15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

司)教会讃美歌 262 番(全節) 

1)みんなでパンを分(わ)けよぅ、

 みんなでパンを分(わ)けよぅ。

 朝日(あさひ)に向(む)かい、 ひざまずくわれを

 主(しゅ)よ、あわれみたまえ。 

2)主(しゅ)のさかずきをのもう、

 主(しゅ)のさかずきをのもう。

 朝日(あさひ)に向(む)かい、 ひざまずくわれを

 主(しゅ)よ、あわれみたまえ。 

3)みんなで神(かみ)をほめよぅ、

 みんなで神(かみ)をほめよぅ。

 朝日(あさひ)に向(む)かい、 ひざまずくわれを

 主しゅよ、あわれみたまえ。



21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:宗教改革を覚えて

◆東海教区の教会と施設を力づけ、いつも真理の道を示し、あなたの宣教のために豊かに用いてください。

◆時代の変化の中で、聖霊の導きに常に目覚めていることができますように。

◆世界の平和と和解のために、世界中のあなたの教会とそこに集うひとりひとりを用いてくだ さい。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。

◆9月からみんなで取り組んでいる下半期の教会活動の活性化のために。

◆11月10日のるうてるフェスタのために。



司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 450番(全節) 

1)ちからなる神(かみ)は わが強(つよ)きやぐら

 悩(なや)み苦(くる)しみを 防(ふせ)ぎまもりたもぅ。

 悪(あ)しき敵(てき)の 手(て)だて尽(つ)くし 攻(せ)めきたるも

 なにか恐(おそ)れん 神(かみ)ともにませば。 

2)いかで頼(たの)むべき わが弱(よわ)きちから

 我(われ)を勝(か)たしむる 強(つよ)きささえあり、

 そはたれぞや 我(われ)らのため 戦(たたか)いたもぅ、

  イェス・キリスト、 万軍(ばんぐん)の主(しゅ)なる神(かみ)。 

3)悪魔(あくま)世(よ)にみちて 襲(おそ)いせまるとも

 勝(か)ちは我(われ)にあり などて恐(おそ)るべき。

 この世(よ)の君(きみ) 狂(くる)いたてど 何(なに)を成(な)しえん

 主(しゅ)のさばきに 滅(ほろ)ぶるほかなし。 

4)神(かみ)のみことばは かたく世(よ)に立(た)ちて

 み霊(たま)とたまもの わがうちに溢(あふ)る。

 わが命(いのち)も わが妻(つま)子(こ)も 取(と)らばとりね、

 神かみの国くには なお我われのものぞ。



後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう


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