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2024年12月27日金曜日

241229S_(降誕1)

降誕節第1主日(AD2024/12/29)


2024年12月29日

※式文中の青文字部分は歌う部分です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 23番(1,2,3,8節)

1)天(あめ)よりくだりて 嬉(うれ)しきおとずれ

 救(すく)いの恵(めぐ)みを たずさえ来(き)たりぬ。 

2)きよけきおとめに 生(う)まれしみどりご

 この世(よ)の喜(よろこ)び とうとき神(かみ)の子(こ)。 

3)み子(こ)なるイェスは 罪(つみ)をば取(と)り去(さ)り

 救(すく)いを与(あた)うる いのちの君(きみ)なり 

8)静(しず)かにいねませ 愛(あい)するイェス君(きみ)

 心こころの宮みや居いに 臥ふし所どをつくれば。 

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。
 司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 



みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)神かみ様さま、すべての行おこないが御み心こころにかない、いつも御み子この光ひかりの中なかを歩あゆむことができますように。私わたしたちの心こころを御み言こと葉ばへと開ひらき、あなたの知ち恵えの光ひかりで照てらしてください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみ、永えい遠えんの支し配はい者しゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。

アーメン
 
10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

サムエル記 上 2:18‐20,26(旧431) 
18サムエルは、亜麻あま布ぬののエフォドを着きて、下した働ばたらきとして主しゅの御み前まえに仕つかえていた。 19母ははは彼かれのために小ちいさな上着うわぎを縫ぬい、毎年まいねん、夫おっとと一緒いっしょに年としごとのいけにえをささげに上のぼって来くるとき、それを届とどけた。 20エリはエルカナとその妻つまを祝福しゅくふくし、「主しゅに願ねがって得えたこの子この代かわりに、主しゅがあなたにこの妻つまによる子供こどもを授さずけてくださいますように」と言いった。こうして彼かれらは家いえに帰かえった。

  26一方いっぽう、少年しょうねんサムエルはすくすくと育そだち、主しゅにも人ひと々びとにも喜よろこばれる者ものとなった。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

コロサイの信徒への手紙 3:12-17(新371) 

12あなたがたは神かみに選えらばれ、聖せいなる者ものとされ、愛あいされているのですから、憐あわれみの心こころ、慈愛じあい、謙遜けんそん、柔和にゅうわ、寛容かんようを身みに着つけなさい。 13互たがいに忍しのび合あい、責せめるべきことがあっても、赦ゆるし合あいなさい。主しゅがあなたがたを赦ゆるしてくださったように、あなたがたも同おなじようにしなさい。 14これらすべてに加くわえて、愛あいを身みに着つけなさい。愛あいは、すべてを完成かんせいさせるきずなです。 15また、キリストの平和へいわがあなたがたの心こころを支配しはいするようにしなさい。この平和へいわにあずからせるために、あなたがたは招まねかれて一ひとつの体からだとされたのです。いつも感謝かんしゃしていなさい。 16キリストの言葉ことばがあなたがたの内うちに豊ゆたかに宿やどるようにしなさい。知恵ちえを尽つくして互たがいに教おしえ、諭さとし合あい、詩編しへんと賛歌さんかと霊れい的てきな歌うたにより、感謝かんしゃして心こころから神かみをほめたたえなさい。 17そして、何なにを話はなすにせよ、行おこなうにせよ、すべてを主しゅイエスの名なによって行おこない、イエスによって、父ちちである神かみに感謝かんしゃしなさい。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ルカによる福音書 2:41-52(新104)   

41さて、両親りょうしんは過越祭すぎこしさいには毎年まいとしエルサレムへ旅たびをした。 42イエスが十じゅう二に歳さいになったときも、両親りょうしんは祭まつりの慣習かんしゅうに従したがって都みやこに上のぼった。 43祭まつりの期間きかんが終おわって帰路きろについたとき、少年しょうねんイエスはエルサレムに残のこっておられたが、両親りょうしんはそれに気きづかなかった。 44イエスが道みち連づれの中なかにいるものと思おもい、一日いちにち分ぶんの道みちのりを行いってしまい、それから、親類しんるいや知人ちじんの間あいだを捜さがし回まわったが、 45見みつからなかったので、捜さがしながらエルサレムに引ひき返かえした。 46三日みっかの後のち、イエスが神殿しんでんの境内けいだいで学者がくしゃたちの真まん中なかに座すわり、話はなしを聞きいたり質問しつもんしたりしておられるのを見みつけた。 47聞きいている人ひとは皆みな、イエスの賢かしこい受うけ答こたえに驚おどろいていた。 48両親りょうしんはイエスを見みて驚おどろき、母ははが言いった。「なぜこんなことをしてくれたのです。御覧ごらんなさい。お父さんもわたしも心配しんぱいして捜さがしていたのです。」 49すると、イエスは言いわれた。「どうしてわたしを捜さがしたのですか。わたしが自分じぶんの父ちちの家いえにいるのは当あたり前まえだということを、知しらなかったのですか。」 50しかし、両親りょうしんにはイエスの言葉ことばの意味いみが分わからなかった。 51それから、イエスは一緒いっしょに下くだって行いき、ナザレに帰かえり、両親りょうしんに仕つかえてお暮くらしになった。母はははこれらのことをすべて心こころに納おさめていた。 52イエスは知恵ちえが増まし、背丈せたけも伸のび、神かみと人ひととに愛あいされた。

 
13 みことばの歌
司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 181番(全節) 

1)ここにいます 主(しゅ)なる神(かみ)を かしこみおそれよ

ひとの子(こ)らよ うちに黙(もだ)し み前(まえ)にひれ伏(ふ)せ。

主(しゅ)なる神(かみ)を おそれをもて あがめまつれ。 

2)ここにいます 主(しゅ)なる神(かみ)を かしこみたたえよ

み使(つか)いらも 声(こえ)をあわせ ともども歌(うた)えよ

主(しゅ)なる神(かみ)を たたえまつる み座(ざ)のまえに。 

3)主(しゅ)なる神(かみ)よ くだりたまえ まずしき心(こころ)に、

われをきよめ みわざのため 宮(みや)居(い)としたまえ。

主しゅなる神かみよ なさせたまえ 汝ながみむねを。

 

14 説教

私たちの父なる神と主イエス・キリストから 恵みと平安とが、あなたがたにあるように。


 「父の家」

徳弘浩隆牧師/代読:飯田弘子姉


人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が。あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るように。

 


15 感謝の歌 
司)本日の感謝の歌を歌いましょう。

教会讃美歌 038番(全節)

1)み子(こ)の生(う)まれた 部屋(へや)のことを

 わたしはいまも 忘(わす)れません。

 そこにはきよい 宝(たから)がある、

 わすれられない クリスマスよ。 

2)どうしてみ子(こ)は みすぼらしい

 うまやのなかに 生(う)まれたのか。

 どうしてみ子(こ)は 着物(きもの)も無(な)く

 まぶねのわらに ねかされたか。 

3)鳥(とり)はねぐらに 夜(よる)はねむり

 きつねはあなを おぼえている。

 けれどもみ子(こ)は まくらもなく

 おやすみになる 家(いえ)さえ無(な)い。 

4)わたしのこころ 住居(すまい)にして

 どうか主(しゅ)イェスよ 来(き)てください。

 わたしはいまは あなたのもの

 こころの家いえに 来きてください。

 

 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン


奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 
(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:年末を覚えて
◆
この一年、東海教区に賜った神様のお恵みとお導きに感謝します。

◆一年のすべての出来事を喜びと感謝のうちに受け止めることができますよう、私たちに聖霊の働きを豊かにお与えください。

◆ 今年み許に召された聖徒の方々に永遠の平安を賜り感謝します。

>高蔵寺教会
◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。
◆2024 年一年のお守りと導きに感謝し、足らぬところを悔い改めて。
◆2025 年がさらに祝福された歩みになりますよう。

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 
み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 
私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 
私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 
私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。

主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 073番(全節) 

1)主(しゅ)はわが隠(かく)れ家(が)、 わが救(すく)いぬし、

 荒野(あらの)をうるおす 恵(めぐ)みのいずみ。

 罪(つみ)ある民(たみ)らに その目(め)をそそぎ、

 すべての悩(なや)みを  になわせたもう。 

2)いばらをかむりし 主(しゅ)イェスのまえを

 心(こころ)をいためず 過(す)ぎゆくべきか。

 罪(つみ)なき主(しゅ)の死(し)は 平和(へいわ)をあたえ、

 ときわのいのちと いこいをたもう。 

3)主(しゅ)イェスを愛(あい)する 心(こころ)に燃(も)えて

 血(ち)しおの流(なが)るる 十字架(じゅうじか)あおぐ。

 とうとき主(しゅ)イェスの みそばにゆきて

 十字(じゅうじ)のしるしを 心(こころ)に刻(きざ)まん。

アーメン

 

後奏

 

黙祷


後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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