Translate

2026年6月6日土曜日

250607P_(高蔵寺_聖餐式)

      聖霊降臨後第2主日(AD2026/6/7)

2026年6月7日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。


 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 155番(1,3,4) み使いこぞりて 

1)み使(つか)いこぞりて 主(しゅ)をほめたたえよ、

 ハレルヤ、 ハレルヤ。

 み座(くら)をめぐりて よろこびうたえよ

 ハレルヤ、 ハレルヤ

 ハレルヤ、 ハレルヤ、 ハレルヤ。 

3)勝(しょう)利(り)の聖(せい)徒(と)ら 主(しゅ)をほめたたえよ、

 ハレルヤ、 ハレルヤ。

 たたえの歌(うた)をば、 よろこびうたえや、

 ハレルヤ、 ハレルヤ、

 ハレルヤ、 ハレルヤ、 ハレルヤ。 

4)われらも声(こえ)あげ 主(しゅ)をほめたたえよ、

 ハレルヤ、 ハレルヤ。

 父(ちち)み子(こ)み霊(たま)の ひとりのみ神(かみ)を

 ハレルヤ、 ハレルヤ。

 ハレルヤ、 ハレルヤ、 ハレルヤ。

 


2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

 また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。 

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。
司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)神かみ様さま。あなたはいのちの源みなもと、私たちの命いのちの礎いしずえです。聖せい霊れいの力ちからによって傷きずついた世よを癒いややし、私わたしたちを御み子この新あたらしいいのちへと引ひき上あげてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

ホセア書 5:15-6:6(旧1409)
5:15わたしは立たち去さり、自じ分ぶんの場ば所しょに戻もどっていよう。
彼かれらが罪つみを認みとめて、わたしを尋たずね求もとめ

苦くるしみの中なかで、わたしを捜さがし求もとめるまで。

6:1「さあ、我(われ)々(われ)は主(しゅ)のもとに帰(かえ)ろう。

主(しゅ)は我(われ)々(われ)を引(ひ)き裂(さ)かれたが、いやし

我(われ)々(われ)を打(う)たれたが、傷(きず)を包(つつ)んでくださる。

2二(ふつ)日(か)の後(のち)、主(しゅ)は我(われ)々(われ)を生(い)かし

三(みっ)日(か)目(め)に、立(た)ち上(あ)がらせてくださる。

我(われ)々(われ)は御(み)前(まえ)に生(い)きる。

3我(われ)々(われ)は主(しゅ)を知(し)ろう。

主(しゅ)を知(し)ることを追(お)い求(もと)めよう。

主(しゅ)は曙(あけぼの)の光(ひかり)のように必(かなら)ず現(あらわ)れ

降(ふ)り注(そそ)ぐ雨(あめ)のように

大(だい)地(ち)を潤(うるお)す春(はる)雨(さめ)のように

我(われ)々(われ)を訪(おとづ)れてくださる。」

4エフライムよ

わたしはお前(まえ)をどうしたらよいのか。

ユダよ、お前(まえ)をどうしたらよいのか。

お前(まえ)たちの愛(あい)は朝(あさ)の霧(きり)

すぐに消(き)えうせる露(つゆ)のようだ。

5それゆえ、わたしは彼(かれ)らを

預(よ)言(げん)者(しゃ)たちによって切(き)り倒(たお)し

わたしの口(くち)の言(こと)葉(ば)をもって滅(ほろ)ぼす。

わたしの行(おこな)う裁(さば)きは光(ひかり)のように現(あらわ)れる。

6わたしが喜(よろこ)ぶのは

愛(あい)であっていけにえではなく

神(かみ)を知(し)ることであって



焼やき尽つくす献ささげ物ものではない。 

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ローマの信徒への手紙 4:13-25(新278) 

13神かみはアブラハムやその子し孫そんに世せ界かいを受うけ継つがせることを約束やくそくされたが、その約束やくそくは、律法りっぽうに基もとづいてではなく、信仰しんこうによる義ぎに基もとづいてなされたのです。 14律法りっぽうに頼たよる者ものが世せ界かいを受うけ継つぐのであれば、信仰しんこうはもはや無む意い味みであり、約束やくそくは廃はい止しされたことになります。 15実じつに、律法りっぽうは怒いかりを招まねくものであり、律法りっぽうのないところには違い犯はんもありません。 16従したがって、信仰しんこうによってこそ世せ界かいを受うけ継つぐ者ものとなるのです。恵めぐみによって、アブラハムのすべての子し孫そん、つまり、単たんに律法りっぽうに頼たよる者ものだけでなく、彼かれの信仰しんこうに従したがう者ものも、確実かくじつに約やく束そくにあずかれるのです。彼かれはわたしたちすべての父ちちです。 17「わたしはあなたを多おおくの民たみの父ちちと定さだめた」と書かいてあるとおりです。死し者しゃに命いのちを与あたえ、存在そんざいしていないものを呼よび出だして存在そんざいさせる神かみを、アブラハムは信しんじ、その御み前まえでわたしたちの父ちちとなったのです。 18彼かれは希き望ぼうするすべもなかったときに、なおも望のぞみを抱いだいて、信しんじ、「あなたの子し孫そんはこのようになる」と言いわれていたとおりに、多おおくの民たみの父ちちとなりました。 19そのころ彼かれは、およそ百ひゃく歳さいになっていて、既すでに自じ分ぶんの体からだが衰おとろえており、そして妻つまサラの体からだも子こを宿やどせないと知しりながらも、その信仰しんこうが弱よわまりはしませんでした。 20彼かれは不ふ信しん仰こうに陥おちいって神かみの約束やくそくを疑うたがうようなことはなく、むしろ信仰しんこうによって強つよめられ、神かみを賛美さんびしました。 21神かみは約束やくそくしたことを実現じつげんさせる力ちからも、お持もちの方かただと、確信かくしんしていたのです。 22だからまた、それが彼かれの義ぎと認みとめられたわけです。 23しかし、「それが彼かれの義ぎと認みとめられた」という言こと葉ばは、アブラハムのためだけに記しるされているのでなく、 24わたしたちのためにも記しるされているのです。わたしたちの主しゅイエスを死し者しゃの中なかから復活ふっかつさせた方かたを信しんじれば、わたしたちも義ぎと認みとめられます。 25イエスは、わたしたちの罪つみのために死しに渡わたされ、わたしたちが義ぎとされるために復活ふっかつさせられたのです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 9:9-13,18-26(新15) 
9イエスはそこをたち、通とおりがかりに、マタイという人ひとが収税しゅうぜい所じょに座すわっているのを見みかけて、「わたしに従したがいなさい」と言いわれた。彼かれは立たち上あがってイエスに従したがった。 10イエスがその家いえで食しょく事じをしておられたときのことである。徴税ちょうぜい人にんや罪人つみびとも大勢おおぜいやって来きて、イエスや弟で子したちと同席どうせきしていた。 11ファリサイ派はの人ひと々びとはこれを見みて、弟で子したちに、「なぜ、あなたたちの先生せんせいは徴税ちょうぜい人にんや罪人つみびとと一緒いっしょに食しょく事じをするのか」と言いった。 12イエスはこれを聞きいて言いわれた。「医い者しゃを必要ひつようとするのは、丈じょう夫ぶな人ひとではなく病人びょうにんである。 13『わたしが求もとめるのは憐あわれみであって、いけにえではない』とはどういう意い味みか、行いって学まなびなさい。わたしが来きたのは、正ただしい人を招まねくためではなく、罪人つみびとを招まねくためである。」

 18イエスがこのようなことを話はなしておられると、ある指し導どう者しゃがそばに来きて、ひれ伏ふして言いった。「わたしの娘むすめがたったいま死しにました。でも、おいでになって手てを置おいてやってください。そうすれば、生いき返かえるでしょう。」 19そこで、イエスは立たち上あがり、彼かれについて行いかれた。弟で子したちも一いっ緒しょだった。 20すると、そこへ十二じゅうに年間ねんかんも患わずらって出血しゅっけつが続つづいている女おんなが近ちか寄よって来きて、後うしろからイエスの服ふくの房ふさに触ふれた。 21「この方かたの服ふくに触ふれさえすれば治なおしてもらえる」と思おもったからである。 22イエスは振ふり向むいて、彼かの女じょを見みながら言いわれた。「娘むすめよ、元げん気きになりなさい。あなたの信しん仰こうがあなたを救すくった。」そのとき、彼かの女じょは治なおった。 23イエスは指し導どう者しゃの家いえに行いき、笛ふえを吹ふく者ものたちや騒さわいでいる群ぐん衆しゅうを御ご覧らんになって、 24言いわれた。「あちらへ行いきなさい。少しょう女じょは死しんだのではない。眠ねむっているのだ。」人ひと々びとはイエスをあざ笑わらった。 25群ぐん衆しゅうを外そとに出だすと、イエスは家いえの中なかに入はいり、少しょう女じょの手てをお取とりになった。すると、少しょう女じょは起おき上あがった。 26このうわさはその地ち方ほう一帯いったいに広ひろまった。

 

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 303番 このまま

1)このまま、 われを愛(あい)し召(め)したもぅ。

 罪(つみ)と汚(けが)れかこむとも 深(ふか)き悩(なや)みおそうとも

 主(しゅ)のもとに迎(むか)えたもぅ、 このまま。 

2)このまま、 罪(つみ)と汚(けが)れとりたもぅ。

 十(じゅう)字(じ)架(か)の主(しゅ)の血(ち)によりて 父(ちち)のもとに迎(むか)えられ

 神(かみ)の子(こ)ととなえらる、 このまま。 

3)このまま、 神(かみ)の愛(あい)につつまる。

 神(かみ)のまもり尽(つ)きざれば み国(くに)に入(い)るその日(ひ)まで

 主しゅによりてやすきあり、 このまま。

 

 

14 説教

「招かれる者、癒される者」

徳弘浩隆 牧師 

 



15 感謝の歌 
 (省略)


 

16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

(省略)

 


21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:「あゆみの家(後藤直紀 牧師)」を覚えて

◆障害のある利用者の皆さんが、日々を健康で心豊かに過ごすことができますように。
◆職員一人ひとりが愛をもって、利用者に接し、自分の思いではなく相手に寄り添った支援ができますように。 
◆必要な職員が与えられますように。(特にクリスチャンの職員)

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気、ご事情で来られない方々のために。

◆高蔵寺・復活・浜名のそれぞれの教会の働きのために。

◆今週開かれる全体教会常議員会と宣教会議のために。

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 277番(1,3,4)番 栄えに輝く

1) 栄(さか)えに輝(かがや)く シオンの都(みやこ)は

 変(か)わらぬみ言(こと)葉(ば) 豊(ゆた)かにあふれ、

 千(ち)歳(とせ)のいわおを もといとなして

 救(すく)いの石(いし)垣(がき) み民(たみ)を守(まも)る。 

3) 地(ち)に住(す)む民(たみ)らは 栄(さか)えを仰(あお)ぎ

 主(しゅ)イェスの近(ちか)きを あおぎ望(のぞ)みて、

 恵(めぐ)みの主(しゅ)の手(て)に わが身(み)をゆだね

 この世(よ)の旅(たび)路(じ)を 安(やす)けくあゆむ。 

4) 恵(めぐ)みをうけたる みやこの民(たみ)は

 あざけり忍(しの)びて 主(しゅ)のみ名(な)あがめん、

 この世(よ)の楽(たの)しみ 消(き)え失(う)せ果(は)てて

 まことの喜よろこび さやかにさとる。

 


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 





















 


0 件のコメント:

コメントを投稿

K261018S_説教代読

                  聖霊降臨後第21主日 ( AD2026/10/18 ) 2026年10 月18 日   ※式文中の 青文字部分は 歌う部分 です。  礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。   前奏  黙祷   開会の部  1 初めの歌  教会讃美歌...