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2026年10月4日日曜日

H20261011_召天者記念礼拝

全聖徒の日(召天者記念)聖餐礼拝

聖霊降臨後第20主日

2026年10月11日 

※式文中の青文字部分は歌う部分です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


 

前奏 

黙祷 

 

開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 371番 (1,3節)

1.いつくしみ深い 友なるイェスは

 うれいも罪をも ぬぐい去られる。 

 悩み苦しみを かくさず述べて、

 重荷のすべてを み手にゆだねよ。 


3.いつくしみ深い 友なるイェスは

 愛のみ手により 支え、 みちびく。

 世の友われらを 捨てさるときも

 祈りに応えて なぐさめられる。

 

3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。

 

4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。

5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)



みことばの部


9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)喜よろこびの宴うたげを司つかさどる主しゅである神かみさま。あなたは全すべての民たみを祝いわいの食しょく卓たくに招まねき、あなたの命いのちを惜おしみなく注そそいでくださいました。今いま一いち度ど私わたしたちを招まねき、名めい誉よなこと・正ただしいこと・清きよいことによって、私わたしたちを強つよめ、義ぎと平へい和わの一ひとつの民たみへと造つくり変かえてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読
1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

イザヤ書 25:1-9(旧1097)
主しゅよ、あなたはわたしの神かみ
わたしはあなたをあがめ
御み名なに感かん謝しゃをささげます。
あなたは驚おどろくべき計けい画かくを成じょう就じゅされた
遠とおい昔むかしからの揺ゆるぎない真しん実じつ
をもって。
あなたは都みやこを石いし塚づかとし
城じょう壁へきのある町まちを瓦が礫れきの山やまとし
異い邦ほう人じんの館やかたを都みやこから取とり去さられた。
永えい久きゅうに都みやこが建たて直なお
されることはないであろう。
それゆえ、強つよい民たみもあなたを敬うやまい
暴ぼう虐ぎゃくな国くに々ぐにの都みやこでも人ひと々びとはあなたを恐おそ
れる。
まことに、あなたは弱よわい者ものの砦とりで
苦く難なんに遭あう貧まずしい者ものの砦とりで
豪ごう雨うを逃のがれる避さけ所どころ
暑あつさを避さける陰かげとなられる。
暴ぼう虐ぎゃくな者ものの勢いきおいは壁かべをたたく豪ごう雨う
 乾かわききった地ちの暑あつさのようだ。
あなたは雲くもの陰かげが暑あつさを和やわらげるように
異い邦ほう人じんの騒さわぎを鎮しずめ
暴ぼう虐ぎゃくな者ものたちの歌うた声ごえを低ひく
くされる。
万ばん軍ぐんの主しゅはこの山やまで祝しゅく宴えんを開ひらき
すべての民たみに良よい肉にくと古ふるい酒さけを供きょうされる。
それは脂し肪ぼうに富とむ良よい肉にくとえり抜ぬきの酒さけ
。
主しゅはこの山やまで
すべての民たみの顔かおを包つつんでいた布ぬのと
すべての国くにを覆おおっていた布ぬのを滅ほろ
ぼし
死しを永久えいきゅうに滅ほろぼしてくださる。
主しゅなる神かみは、すべての顔かおから涙なみだをぬぐい
御ご自じ分ぶんの民たみの恥はじを
地ち上じょうからぬぐい去さってくださる。
これは主しゅが語かた
られたことである。
その日ひには、人ひとは言いう。
見みよ、この方かたこそわたしたちの神かみ。
わたしたちは待まち望のぞんでいた。
この方かたがわたしたちを救すくってくださる。
この方かたこそわたしたちが待まち望のぞんでいた主しゅ。

その救すくいを祝いわって喜よろこび躍おどろう。

 



12 福音書または主要日課の朗読  
 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マタイによる福音書 22:1-14(新42)    

イエスは、また、たとえを用もちいて語かたられた。 「天てんの国くには、ある王おうが王おう子じのために婚こん宴えんを催もよおしたのに似にている。 王おうは家け来らいたちを送おくり、婚こん宴えんに招まねいておいた人ひと々びとを呼よばせたが、来こようとしなかった。 そこでまた、次つぎのように言いって、別べつの家け来らいたちを使つかいに出だした。『招まねいておいた人ひと々びとにこう言いいなさい。「食しょく事じの用よう意いが整ととのいました。牛うしや肥こえた家か畜ちくを屠ほふって、すっかり用よう意いができています。さあ、婚こん宴えんにおいでください。」』 しかし、人ひと々びとはそれを無む視しし、一ひと人りは畑はたけに、一ひと人りは商しょう売ばいに出でかけ、 また、他たの人ひと々びとは王おうの家け来らいたちを捕つかまえて乱らん暴ぼうし、殺ころしてしまった。 そこで、王おうは怒いかり、軍ぐん隊たいを送おくって、この人ひと殺ごろしどもを滅ほろぼし、その町まちを焼やき払はらった。 そして、家け来らいたちに言いった。『婚こん宴えんの用よう意いはできているが、招まねいておいた人ひと々びとは、ふさわしくなかった。 だから、町まちの大おお通どおりに出でて、見みかけた者ものはだれでも婚こん宴えんに連つれて来きなさい。』 そこで、家け来らいたちは通とおりに出でて行いき、見みかけた人ひとは善ぜん人にんも悪あく人にんも皆みな集あつめて来きたので、婚こん宴えんは客きゃくでいっぱいになった。 王おうが客きゃくを見みようと入はいって来くると、婚こん礼れいの礼れい服ふくを着きていない者ものが一ひと人りいた。 王おうは、『友ともよ、どうして礼れい服ふくを着きないでここに入はいって来きたのか』と言いった。この者ものが黙だまっていると、 王おうは側そっ近きんの者ものたちに言いった。『この男おとこの手て足あしを縛しばって、外そとの暗くら闇やみにほうり出だせ。そこで泣なきわめいて歯はぎしりするだろう。』 招まねかれる人ひとは多おおいが、選えらばれる人ひとは少すくない。」

 
 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

聖歌 687番=新聖歌475 (1,4節)

1,まもなくかなたの流れのそばで
  楽しく会いましょう また友だちと

  神様のそばの きれいなきれいな川で

  みんなで集まる日の ああなつかしや


4,よいことを励み 流れのそばで

  お受けいたしましょう たまのかむりを

  神様のそばの きれいなきれいな川で

  みんなで集まる日の ああなつかしや

 


14 説教


「招かれている者」


徳弘浩隆牧師

 


 

16 信仰の告白
使徒信条
司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。
全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。
そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。
聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。
アーメン

 

召天者記念の部
聖書の言葉 ヨハネの黙示録19.6-9

 わたしはまた、大群衆の声のようなもの、多くの水のとどろきや、激しい雷のようなものが、こう言うのを聞いた。

「ハレルヤ、全能者であり、わたしたちの神である主が王となられた。わたしたちは喜び、大いに喜び、神の栄光をたたえよう。小羊の婚礼の日が来て、花嫁は用意を整えた。花嫁は、輝く清い麻の衣を着せられた。この麻の衣とは、聖なる者たちの正しい行いである。」

それから天使はわたしに、「書き記せ。小羊の婚宴に招かれている者たちは幸いだ」と言い、また、「これは、神の真実の言葉である」とも言った。

 
献花 関係者の方は順にお進みください。


祈り

命の源である神さま。

今日、私たちは先に召された愛する方々を覚え、その命と、共に過ごした日々を感謝いたします。

別れの悲しみや寂しさの中にあるご家族と私たちを、あなたの愛で包んでください。

死を越えて私たちを導いてくださるイエス・キリストの復活の希望に支えられ、いつの日かあなたのみ国の祝宴に共にあずかる希望をもって、今日を歩ませてください。

主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。

 


  

奉献の部

18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 
自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい
司)祈りましょう。 

主よ。ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


聖餐の部

21 序詞



22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたは、(み子、主イエス・キリストのあがないにより)聖徒たちを祝福し、私たちに神の召命がもつ希望を保証してくださいました。聖徒たちの証しに励まされ、また、聖徒たちとの交わりに支えられ、私たちの前に備えられた人生を勇気をもって歩み、聖徒たちと共に、栄光の冠にあずかることができます。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)




24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。
アーメン

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。



26 平和の挨拶

  ※聖餐を受ける前に互いに愛と和解の心で挨拶をします 



27 アグヌス デイ(神の小羊)


  ※この間に配餐者は互いに聖餐を受けます


28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



 

派遣の部


22 教会の祈り
司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
>教区:知多教会(主任:後藤由起牧師/説教応援:齋藤幸二牧師)を覚えて
※熊本の地震やその他災害で被災された方々や救援活動のために

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

◆教会が地域に開かれ、祝福の泉となることができますように。

◆新来会者や求道者、受洗者がおこされますように。

◆主が病床にある方、施設におられる方々を支えてくださるように。

 

>浜名教会

 ◆召天者を覚え、ご遺族に慰めと平安が与えられますように。

 ◆ご高齢、ご病気の方々と、礼拝に来られない方々のために。

 ◆祈りと力を合わせ、浜名教会の歩みが導かれますように。

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   

主がみ顔をもってあなたを照らし、

あなたに恵みを与えられるように。
主がみ顔をあなたに向け、
あなたに平安を賜わるように。

あなたを守られるように。 

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

讃美歌21 575番 (1,3節) 

1 球根の中には 花が秘められ、

  さなぎの中から いのちはばたく。

  寒い冬の中 春はめざめる。

  その日、その時をただ神が知る。


3 いのちの終わりは いのちの始め。

  おそれは信仰に、死は復活に、

  ついに変えられる 永遠の朝。

  その日、その時をただ神が知る。


後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

 




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K261011S_説教代読

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