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2024年4月19日金曜日

240421S

 復活節第4主日(A.D.2024/4/21)

2024年4月21日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 

 

黙祷 


開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 170番(全節)


  1.主をあがめたたえよ もろもろの国よ

  神をほめたたえよ もろもろの民よ

  み神はわれらを あわれみ選びて

  神の子としたもぅ。 

 2.み恵みは世に満ち 主の民をかこみ

  あわれみとまことは 主の民をつつむ。

  もろびと声あげ 喜びたたえて

  ハレルヤとうたえ。



2 み名による祝福  



3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。



4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。

 司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。



5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。



6 キリエ(主よ憐れんでください)



7 グロリア(栄光) 




みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)良よい羊ひつじ飼かい、主しゅキリスト。あなたは失うしなわれた者ものを捜さがし求もとめ、群むれの中なかに導みちびき返かえしてくださいます。あなたの羊ひつじを癒いやし、健すこやかに養やしなってください。父ちちと子こと聖霊せいれいの一致いっちの中なかで、私わたしたちを今いまも後のちも永遠えいえんに一ひとつにしてください。アーメン

 

10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

使徒言行録 4:5~12 (新219) 

5次(つぎ)の日(ひ)、議員(ぎいん)、長老(ちょうろう)、律法(りっぽう)学者(がくしゃ)たちがエルサレムに集(あつ)まった。 6大(だい)祭司(さいし)アンナスとカイアファとヨハネとアレクサンドロと大(だい)祭司(さいし)一族(いちぞく)が集(あつ)まった。 7そして、使徒(しと)たちを真(ま)ん中(なか)に立(た)たせて、「お前(まえ)たちは何(なん)の権威(けんい)によって、だれの名(な)によってああいうことをしたのか」と尋問(じんもん)した。 8そのとき、ペトロは聖霊(せいれい)に満(み)たされて言(い)った。「民(たみ)の議員(ぎいん)、また長老(ちょうろう)の方(かた)々(がた)、 9今日(きょう)わたしたちが取(と)り調(しら)べを受(う)けているのは、病人(びょうにん)に対(たい)する善(よ)い行(おこな)いと、その人(ひと)が何(なに)によっていやされたかということについてであるならば、 10あなたがたもイスラエルの民(たみ)全体(ぜんたい)も知(し)っていただきたい。この人(ひと)が良(よ)くなって、皆(みな)さんの前(まえ)に立(た)っているのは、あなたがたが十字架(じゅうじか)につけて殺(ころ)し、神(かみ)が死者(ししゃ)の中(なか)から復活(ふっかつ)させられたあのナザレの人(ひと)、イエス・キリストの名(な)によるものです。 11この方(かた)こそ、

『あなたがた家いえを建たてる者ものに捨すてられたが、
隅すみの親おや石いしとなった石いし』
です。 12ほかのだれによっても、救すくいは得えられません。わたしたちが救すくわれるべき名なは、天下てんかにこの名なのほか、人間にんげんには与あたえられていないのです。」 

 


2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ヨハネの手紙1 3:16-24(新444) 

16イエスは、わたしたちのために、命(いのち)を捨(す)ててくださいました。そのことによって、わたしたちは愛(あい)を知(し)りました。だから、わたしたちも兄弟(きょうだい)のために命(いのち)を捨(す)てるべきです。 17世(よ)の富(とみ)を持(も)ちながら、兄弟(きょうだい)が必要(ひつよう)な物(もの)に事(こと)欠(か)くのを見(み)て同情(どうじょう)しない者(もの)があれば、どうして神(かみ)の愛(あい)がそのような者(もの)の内(うち)にとどまるでしょう。 18子(こ)たちよ、言葉(ことば)や口先(くちさき)だけではなく、行(おこな)いをもって誠実(せいじつ)に愛(あい)し合(あ)おう。

 19これによって、わたしたちは自分じぶんが真理しんりに属ぞくしていることを知しり、神かみの御前みまえで安心あんしんできます、 20心こころに責せめられることがあろうとも。神かみは、わたしたちの心こころよりも大おおきく、すべてをご存ぞんじだからです。 21愛あいする者ものたち、わたしたちは心こころに責せめられることがなければ、神かみの御前みまえで確信かくしんを持もつことができ、 22神かみに願ねがうことは何なんでもかなえられます。わたしたちが神かみの掟おきてを守まもり、御み心こころに適かなうことを行おこなっているからです。 23その掟おきてとは、神かみの子こイエス・キリストの名なを信しんじ、この方かたがわたしたちに命めいじられたように、互たがいに愛あいし合あうことです。 24神かみの掟おきてを守まもる人ひとは、神かみの内うちにいつもとどまり、神かみもその人ひとの内うちにとどまってくださいます。神かみがわたしたちの内うちにとどまってくださることは、神かみが与あたえてくださった“霊れい”によって分かります。

 

・・・本日の日課を終わります。



11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  

 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネによる福音書 10:11-18(新186)  

 11わたしは良よい羊ひつじ飼かいである。良よい羊ひつじ飼かいは羊ひつじのために命いのちを捨すてる。 12羊ひつじ飼かいでなく、自分じぶんの羊ひつじを持もたない雇やとい人にんは、狼おおかみが来くるのを見みると、羊ひつじを置おき去ざりにして逃にげる。――狼おおかみは羊ひつじを奪うばい、また追おい散ちらす。―― 13彼かれは雇やとい人にんで、羊ひつじのことを心こころにかけていないからである。 14わたしは良よい羊ひつじ飼かいである。わたしは自分じぶんの羊ひつじを知しっており、羊ひつじもわたしを知しっている。 15それは、父ちちがわたしを知しっておられ、わたしが父ちちを知しっているのと同おなじである。わたしは羊ひつじのために命いのちを捨すてる。 16わたしには、この囲かこいに入はいっていないほかの羊ひつじもいる。その羊ひつじをも導みちびかなければならない。その羊ひつじもわたしの声こえを聞きき分わける。こうして、羊ひつじは一人ひとりの羊ひつじ飼かいに導みちびかれ、一ひとつの群むれになる。 17わたしは命いのちを、再ふたたび受うけるために、捨すてる。それゆえ、父ちちはわたしを愛あいしてくださる。 18だれもわたしから命いのちを奪うばい取とることはできない。わたしは自分じぶんでそれを捨すてる。わたしは命いのちを捨すてることもでき、それを再ふたたび受うけることもできる。これは、わたしが父ちちから受うけた掟おきてである。」

 

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 472番(1、2、3、5節) 

1.なにゆえこの身は

 心さわぎ、 罪を嘆(なげ)く。

 わが主ともに在す、

 なにか恐れん、 主はわがもの。

2.十字架をになえど

 心うれし、主ともに在(ま)す。

 神の助けにて

 うれい去りて、 さちはあふる。 

3.うれいと悲しみ

 世にはあれど、 嘆(なげ)きあらじ。

 主はわれをおぼえ

 さちと恵み、与えたもう。 

5.かいぬし主イェスよ

 捕らえたまえ、われを常に。

 みあとふみてゆかん、

 救いうけし、われにあれば。

 

 

14 説教

私たちの父なる神と主イエス・キリストから 恵みと平安とが、あなたがたにあるように。


 「囲いの外の羊のために」


徳弘浩隆牧師/代読・岩田智子姉



人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が。あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るように。



15 感謝の歌 

司)本日の感謝の歌を歌いましょう。

教会讃美歌 72番(全節)

1.したわしき 救いぬしの

 やぶりしは 何(なに)のおきて、

 おかせしは いかに深き

 罪とがぞ。 

2.むちうたれ とげのかむり

 いただきて あざけりうけ

 とうとき主は 十字架の死を

 とげたもう。 

3.よろこびて ひつじのため

 いのち捨(す)つ よきかいぬし、

 しもべらの 負い目ゆるす

 愛の主よ。 

4.なにゆえに 主は苦しむ

 そはふかき わが罪ゆえ、

 とうとき死は われを救う

 恵みなり。

 


16 信仰の告白

使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。

全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。

そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。

聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶




18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。




19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい

司)祈りましょう。 

(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります



派遣の部

 

20 祝福の挨拶



21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



22 教会の祈り

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。

あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。

私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。      

 >教区: 

◆復活教会(徳弘 浩隆 牧師)を覚えて

◆教会修理を終え、教会とともに私たちも新たにされるように。

◆説教応援の先生方の働きが祝福され、豊かに用いられますように。

◆教会が地域の人々のこころの拠り所となり、地域にしっかりと根付くことが出来ますように。

>高蔵寺教会 

◆ご高齢、ご病気の方々のために。
◆祈りと力を合わせて、高蔵寺教会の更なる教会成長を。
◆4月から担当教会等が増えた牧師の健康と当教会の働きが守られるよう。


父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   
あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。


主がみ顔をあなたに向け、

あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。




24 終わりの歌

司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 337番(全節) 

1. やすかれ わがこころよ、

 主イェスは ともにいます。

 いたみも くるしみをも

 しずかに しのび耐えよ。

 主イェスの ともにませば

 たええぬ なやみはなし。 

2.やすかれ わがこころよ、

 なみかぜ 猛(たけ)るときも、

 恐れも 悲しみをも

 みむねに すべてゆだねん。

 み手もて みちびきたもぅ

 のぞみの 岸はちかし。 

3.やすかれ わがこころよ、

 つき日の 移(うつ)ろいなき

 み国は やがて来たらん。

 うれいは 永久(とわ)に消えて

 かがやく みかお仰ぐ

 いのちの さちをぞうけん。


 

後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

------特番・続編-------

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