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2024年5月31日金曜日

240602S

 聖霊降臨後第2主日礼拝(A.D.2024/6/2)


2024年6月2日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 126番(全節)

1)恵(めぐ)みふかき父(ちち)なる神(かみ) 

 救(すく)いぬし、み子(こ)イェスきみ、

 われを守(まも)る み霊(たま)の神(かみ)よ、 

 永遠(とわ)のひかり。 

2)三(み)つにまして ひとりの神(かみ)  

 み恵(めぐ)みをたまわる主(しゅ)は

 光(ひかり)にまし いのちを与(あた)え 

 望(のぞ)みとなる。 

3)造(つく)りぬしをたたえまつり 

 ひたすらに仕(つか)えまつる。

 すべてのもの み前(まえ)に伏(ふ)して 

 み名(な)をあがむ。 

4)三(み)つにまして ひとりの神(かみ) 

 かぎりなき みさかえあれ、

 われらともに ほめ歌(うた)うたわん 

 いまものちも。

アーメン

 

2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。

 司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)全ぜん能のう・永えい遠えんの神かみ様さま。あなたは虐しいたげられた者ものを解かい放ほうし、病びょう人にんを癒いやし、造つくられた者ものすべてを健すこやかにしてくださいます。罪つみに傷きずついた世よを憐あわれみ、御お力ちからによって健すこやかな命いのちを取とり戻もどしてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

申命記 5:12~15 (旧289) 

12安息日あんそくびを守まもってこれを聖せい別べつせよ。あなたの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに。 13六日むいかの間あいだ働はたらいて、何なんであれあなたの仕事しごとをし、 14七日目なのかめは、あなたの神かみ、主しゅの安息日あんそくびであるから、いかなる仕事しごともしてはならない。あなたも、息子むすこも、娘むすめも、男女だんじょの奴隷どれいも、牛うし、ろばなどすべての家畜かちくも、あなたの町まちの門もんの中なかに寄留きりゅうする人ひと々びとも同様どうようである。そうすれば、あなたの男女だんじょの奴隷どれいもあなたと同おなじように休やすむことができる。 15あなたはかつてエジプトの国くにで奴隷どれいであったが、あなたの神かみ、主しゅが力ある御み手てと御み腕うでを伸のばしてあなたを導みちびき出だされたことを思おもい起おこさねばならない。そのために、あなたの神かみ、主しゅは安息日あんそくびを守まもるよう命めいじられたのである。


 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

コリントの信徒への手紙2 4:5-12(新329) 

5わたしたちは、自分(じぶん)自身(じしん)を宣(の)べ伝(つた)えるのではなく、主(しゅ)であるイエス・キリストを宣(の)べ伝(つた)えています。わたしたち自身(じしん)は、イエスのためにあなたがたに仕(つか)える僕(しもべ)なのです。 6「闇(やみ)から光(ひかり)が輝(かがや)き出(で)よ」と命(めい)じられた神(かみ)は、わたしたちの心(こころ)の内(うち)に輝(かがや)いて、イエス・キリストの御(み)顔(かお)に輝(かがや)く神(かみ)の栄光(えいこう)を悟(さと)る光(ひかり)を与(あた)えてくださいました。

7ところで、わたしたちは、このような宝たからを土つちの器うつわに納おさめています。この並なみ外はずれて偉大いだいな力ちからが神かみのものであって、わたしたちから出でたものでないことが明あきらかになるために。 8わたしたちは、四方しほうから苦くるしめられても行いき詰づまらず、途方とほうに暮くれても失望しつぼうせず、 9虐しいたげられても見み捨すてられず、打うち倒だおされても滅ほろぼされない。 10わたしたちは、いつもイエスの死しを体からだにまとっています、イエスの命いのちがこの体からだに現あらわれるために。 11わたしたちは生いきている間あいだ、絶たえずイエスのために死しにさらされています、死しぬはずのこの身みにイエスの命いのちが現あらわれるために。 12こうして、わたしたちの内うちには死しが働はたらき、あなたがたの内うちには命いのちが働はたらいていることになります。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  

 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マルコによる福音書 2:23-3:6(新64)  

23ある安息日あんそくびに、イエスが麦畑むぎばたけを通とおって行いかれると、弟子でしたちは歩あるきながら麦むぎの穂ほを摘つみ始はじめた。 24ファリサイ派はの人ひと々びとがイエスに、「御覧ごらんなさい。なぜ、彼かれらは安息日あんそくびにしてはならないことをするのか」と言いった。 25イエスは言いわれた。「ダビデが、自分じぶんも供ともの者ものたちも、食たべ物ものがなくて空腹くうふくだったときに何なにをしたか、一度いちども読よんだことがないのか。 26アビアタルが大だい祭司さいしであったとき、ダビデは神かみの家いえに入はり、祭司さいしのほかにはだれも食たべてはならない供そなえのパンを食たべ、一緒いっしょにいた者ものたちにも与あたえたではないか。」 27そして更さらに言いわれた。「安息日あんそくびは、人ひとのために定さだめられた。人ひとが安息日あんそくびのためにあるのではない。 28だから、人ひとの子こは安息日あんそくびの主しゅでもある。」 

1イエスはまた会堂かいどうにお入はりになった。そこに片手かたての萎なえた人ひとがいた。 2人ひと々びとはイエスを訴うったえようと思おもって、安息日あんそくびにこの人ひとの病気びょうきをいやされるかどうか、注目ちゅうもくしていた。 3イエスは手ての萎なえた人ひとに、「真まん中なかに立たちなさい」と言いわれた。 4そして人ひと々びとにこう言いわれた。「安息日あんそくびに律法りっぽうで許ゆるされているのは、善ぜんを行おこなうことか、悪あくを行おこなうことか。命いのちを救すくうことか、殺ころすことか。」彼かれらは黙だまっていた。 5そこで、イエスは怒おこって人ひと々びとを見み回まわし、彼かれらのかたくなな心こころを悲かなしみながら、その人ひとに、「手てを伸のばしなさい」と言いわれた。伸のばすと、手ては元もとどおりになった。 6ファリサイ派はの人ひと々びとは出でて行いき、早速さっそく、ヘロデ派はの人ひと々びとと一緒いっしょに、どのようにしてイエスを殺ころそうかと相談そうだんし始はじめた。

 

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 238番(全節) 

1)いのちのかて 主(しゅ)よいま

 与(あた)えたまえ この身(み)に。

 聖書(みふみ)学(まな)ぶ わがたま

 生(い)けることば あこがる。 

2)まことの道(みち) 主(しゅ)よいま

 示(しめ)したまえ この身(み)に、

 罪(つみ)のなわめ 除(のぞ)かれ

 永遠(とわ)のやすき あらわれん。

アーメン 

 

 

14 説教

私たちの父なる神と主イエス・キリストから 恵みと平安とが、あなたがたにあるように。


 「安息日(休日)に込めた神の思い」


徳弘浩隆牧師/代読・岩田智子姉


人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が。あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るように。


15 感謝の歌 

司)本日の感謝の歌を歌いましょう。

教会讃美歌 181番(全節) 

1)ここにいます 主しゅなる神かみを 

 かしこみおそれよ、

 ひとの子(こ)らよ うちに黙(もだ)し 

 み前(まえ)にひれ伏(ふ)せ。

 主(しゅ)なる神(かみ)を  

 おそれをもて あがめまつれ。 

2)ここにいます 主(しゅ)なる神(かみ)を 

 かしこみたたえよ、

 み使(つか)いらも 声(こえ)をあわせ 

 ともども歌(うた)えよ

 主(しゅ)なる神(かみ)を 

 たたえまつる み座(ざ)のまえに。 

3)主(しゅ)なる神(かみ)よ くだりたまえ 

 まずしき心(こころ)に、

 われをきよめ みわざのため 

 宮(みや)居(い)としたまえ。

 主(しゅ)なる神(かみ)よ 

 なさせたまえ 汝ながみむねを。

 


16 信仰の告白

使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。

全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。

そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。

聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。

アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい

司)祈りましょう。 

(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。

あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。

私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。  

 >教区 

◆大垣教会(主任:後藤直紀 牧師)を覚えて 

◆垂井礼拝堂建築が実現し、宣教の業が進められますように。 

◆高齢の方、病気療養中の方、そのほか様々な事情で礼拝に集えない方へ教会が積極的に関わりを持ち、すべての人が安心してイエス様と共に歩めますように。 

◆受洗者が興され、皆でイエス様を信じる喜びを分かち合えますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気の方々のために。

◆祈りと力を合わせて、高蔵寺教会の更なる教会成長を。 

◆ボーランド先生のお働きに感謝し、天国での安らぎと、ご遺族の平安を。

    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   
あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。


主がみ顔をあなたに向け、

あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌

司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 127番(全節) 

1)さかえに輝(かがや)く 三(み)一(いつ)なる神(かみ)よ、

 こころに光(ひかり)を ゆたかにたまえや。 

2)祈(いの)りとほめ歌(うた) 心(こころ)にあふれて

 朝(あした)にゆうべに み前(まえ)にひれ伏(ふ)さん。 

3)父(ちち)み子(こ)み霊(たま)の み神(かみ)をたたえよ、

 とうときみさかえ ときわにあがめよ。

アーメン

 

 

後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう


以下は、由利子さんからメッセージで教えていただきました。

Gehard Vorland


ゲハード・エドワード・ヴォーランド 
(1923年2月22日~2024年5月28日)

ゲハード・エドワード・ヴォーランド、101歳、ミネソタ州スティルウォーターのブートウェルズ・ランディングにて永眠。1923年2月22日、ミネソタ州セイロンで、アンドリュー・ニルス・ヴォーランドとサラ(ヘッゲン)・ヴォーランドの間に生まれたゲハードは、家族、信仰、奉仕に捧げた人生を送った。

両親、姉妹のミルドレッドとアルヴィナ、兄弟のサンフォードとアール、娘のキャシー(マイケル)・ドネリー(オーストラリア、メルボルン)、そして最愛の妻バーサ(ソルバーグ)・フォーランドに先立たれた。

ゲハードには息子がいる: ブルース(ゆりこ)は日本の尾張旭市に、キース(ジョーン)はBC州バンクーバー市に、アンディ(ゆかり)は同じく尾張旭市にいる。彼の思い出は孫たちによって大切にされるだろう: マシューとニコラス(オーストラリア)、エリカ、マイア、ノア(日本)、カイとミア(カナダ)。また、オーストラリアにいる曾孫のイザベラとアシャー、そして多くの甥と姪もいる。

ゲハードは第二次世界大戦中、陸軍航空隊に所属し、オーストラリアから日本まで、1943年1月のアイオワ州キャンプ・ドッジから1946年1月のカザフスタン州フォート・レブンワースまで、太平洋戦域に赴任した。ゲハードは、ペットのブタ、ボスコの話を除いては、軍隊にいた時のことはほとんど話さなかった。

1946年12月、ゲハードはバーサ・レオノーラ・ソルバーグと結婚した。彼はアウグスブルク・カレッジで教育を受け、1950年に卒業した後、ルーサー神学校に進み、1953年に卒業し、その後ルーテル派の聖職に叙階された。

1953年、ゲハードは家族と共に日本への宣教の旅に出発し、1990年までそこで奉仕した。日本滞在中は、東京で1年間日本語を学び、東京と名古屋の間の都市で様々な信徒に奉仕した。ルーテル教会、名古屋インターナショナルスクール、袋井デンマーク牧場、野尻湖協会など、多くの委員会に積極的に参加した。ゲハード氏は、日本とアイオワ、韓国、オーストラリア、ミネソタ州とのつながりを育む「友愛の架け橋」プログラムを開始し、その奉仕者として活躍したことが、懐かしく思い出される。

逝去直後の5月28日、ブートウェルズ・ランディングにて追悼式が執り行われた。今後の礼拝については未定。



February 22, 1923 — May 28, 2024

Gehard Edward Vorland

(February 22, 1923 - May 28, 2024)

Gehard Edward Vorland, aged 101, passed away peacefully at Boutwells Landing in Stillwater, MN. Born on February 22, 1923, in Ceylon, MN, to Andrew Nils Vorland and Sarah (Heggen) Vorland, Gehard lived a life dedicated to family, faith, and service.

Preceded in death by his parents; sisters, Mildred and Alvina; brothers, Sanford and Earl; his daughter, Cathy (Michael) Donnelly of Melbourne, Australia; and his beloved wife, Bertha (Solberg) Vorland.

Gehard is survived by his sons: Bruce (Yuri) in Owariasahi, Japan, Keith (Joan) in Vancouver, Canada, and Andy (Yukari) also in Owariasahi, Japan. His memory will be cherished by his grandchildren: Matthew and Nicholas from Australia; Erika, Maia, and Noa in Japan; and Kai and Mia in Canada. He is also survived by his great-granddaughters Isabella and Asher in Australia, along with many nieces and nephews.

Gehard served in the Army Air Force in the Pacific Theater during World War II, with postings stretching from Australia to Japan, from January 1943 at Camp Dodge, IA, until January 1946 at Fort Leavenworth, KS. Gehard seldom talked of his time in the army, except for the story of his pet pig Bosko, a story he shared with many over the years.

In December 1946, Gehard married Bertha Leonora Solberg, which he always said made him the luckiest man on earth. He pursued his education at Augsburg College, graduating in 1950, he continued on to Luther Seminary, where he graduated in 1953 and was subsequently ordained into the Lutheran Ministry.

In 1953, Gehard, with his family, embarked on a missionary journey to Japan, where he served until 1990. During his time in Japan, he studied Japanese in Tokyo for a year and ministered to various congregations in cities between Tokyo and Nagoya. He was actively involved in numerous committees within the Lutheran Church, Nagoya International School, Fukuroi Danish Farm, and the Nojiri Lake Association. Gehard is fondly remembered for initiating, and serving, on the Bridge of Fellowship programs, which fostered connections between Japan and Iowa, Korea, Australia, and Minnesota.

A Memorial Service was held at Boutwells Landing on May 28, immediately following his passing. A future service is pending.



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