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2024年5月11日土曜日

240512P_主の昇天主日

    主の昇天主日礼拝(AD2024/5/12)


2024年5月12日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 111番(1、2、3節) 

1)いざ聞(き)けよろずの たてごとかなで

 歌(うた)ごえあわせて たたうる歌(うた)を

 いまぞ主(しゅ)イェスは みくらにのぼる。 

2)つどえやみ民(たみ)よ みくらに近(ちか)く

 われらもかしこに 召(め)されてうたわん、

 「とうときイェスにみさかえあれ」と。 

3)うたえや主(しゅ)イェスはあめよりくだり

 十(じゅう)字(じ)架(か)にかかりて さかえに入(い)りぬ。

 きみなるイェスに ほめ歌うたささげん。 


アーメン

 

2 み名による祝福


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。


司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光)



みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆)全ぜん能のうの神かみ様さま。御み子こは天てんに上あげられ、御み座ざの前まえで私わたしたちのためにとりなしてくださいます。全ぜん世せ界かいのための私わたしたちの祈いのりを聞きき、終おわりの時ときにすべてのものをあなたの栄えい光こうのうちに入れてください。あなたと聖せい霊れいとともにただ独ひとりの神かみ、永えい遠えんの支し配はい者しゃ、御み子こ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン


10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

使徒言行録  1:1-11 (新213)

1-2テオフィロさま、わたしは先(さき)に第(だい)一(いっ)巻(かん)を著(あらわ)して、イエスが行(おこな)い、また教(おし)え始(はじ)めてから、お選(えら)びになった使徒(しと)たちに聖霊(せいれい)を通(とお)して指図(さしず)を与(あた)え、天(てん)に上(あ)げられた日(ひ)までのすべてのことについて書(か)き記(しる)しました。

3イエスは苦難(くなん)を受(う)けた後(のち)、御(ご)自分(じぶん)が生(い)きていることを、数多く(かずおお)の証拠(しょうこ)をもって使徒(しと)たちに示(しめ)し、四十(よんじゅう)日(にち)にわたって彼(かれ)らに現(あらわ)れ、神(かみ)の国(くに)について話(はな)された。 4そして、彼(かれ)らと食事(しょくじ)を共(とも)にしていたとき、こう命(めい)じられた。「エルサレムを離(はな)れず、前(まえ)にわたしから聞(き)いた、父(ちち)の約束(やくそく)されたものを待(ま)ちなさい。 5ヨハネは水(みず)で洗礼(せんれい)を授(さず)けたが、あなたがたは間(ま)もなく聖霊(せいれい)による洗礼(せんれい)を授(さず)けられるからである。」

6さて、使徒しとたちは集あつまって、「主しゅよ、イスラエルのために国くにを建たて直なおしてくださるのは、この時ときですか」と尋たずねた。 7イエスは言いわれた。「父ちちが御ご自分じぶんの権威けんいをもってお定さだめになった時ときや時期じきは、あなたがたの知しるところではない。 8あなたがたの上うえに聖霊せいれいが降くだると、あなたがたは力ちからを受うける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土ぜんどで、また、地ちの果はてに至いたるまで、わたしの証人しょうにんとなる。」 9こう話はなし終しゅうわると、イエスは彼かれらが見みているうちに天てんに上あげられたが、雲くもに覆おおわれて彼かれらの目めから見みえなくなった。 10イエスが離はなれ去さって行いかれるとき、彼かれらは天てんを見みつめていた。すると、白しろい服ふくを着きた二人ふたりの人ひとがそばに立たって、 11言いった。「ガリラヤの人ひとたち、なぜ天てんを見上みあげて立たっているのか。あなたがたから離はなれて天てんに上あげられたイエスは、天てんに行いかれるのをあなたがたが見みたのと同おなじじ有様ありさまで、またおいでになる。」

 

2)第2の朗読 
司)本日の第2の朗読は、

 エフェソの信徒への手紙 1:15~23 (新352)

15こういうわけで、わたしも、あなたがたが主しゅイエスを信しんじ、すべての聖せいなる者ものたちを愛あいしていることを聞きき、 16祈いのりの度たびに、あなたがたのことを思おもい起おこし、絶たえず感謝かんしゃしています。 17どうか、わたしたちの主しゅイエス・キリストの神かみ、栄光えいこうの源みなもとである御おん父ちちが、あなたがたに知恵ちえと啓示けいじとの霊れいを与あたえ、神かみを深ふかく知しることができるようにし、 18心こころの目めを開ひらいてくださるように。そして、神かみの招しまねきによってどのような希望きぼうが与あたえられているか、聖せいなる者ものたちの受うけ継つぐものがどれほど豊ゆたかな栄光えいこうに輝かがやいているか悟さとらせてくださるように。 19また、わたしたち信仰者しんこうしゃに対たいして絶大ぜつだいな働はたらきをなさる神かみの力ちからが、どれほど大おおききなものであるか、悟さとらせてくださるように。 20神かみは、この力ちからをキリストに働はたらかせて、キリストを死者ししゃの中なかから復活ふっかつさせ、天てんにおいて御ご自分じぶんの右みぎの座ざに着つかせ、 21すべての支配しはい、権威けんい、勢力せいりょく、主権しゅけんの上うえに置おき、今いまの世よばかりでなく、来きたるべき世よにも唱となえられるあらゆる名なの上うえに置おかれました。 22神かみはまた、すべてのものをキリストの足あしもとに従したがわせ、キリストをすべてのものの上うえにある頭かしらとして教会きょうかいにお与あたえになりました。 23教会きょうかいはキリストの体からだであり、すべてにおいてすべてを満みたしている方かたの満みちておられる場ばです。

 

・・・本日の日課を終わります。

 

11 ハレルヤ唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ルカによる福音書 24:44~53(新161) 

44イエスは言(い)われた。「わたしについてモーセの律法(りっぽう)と預言(よげん)者(しゃ)の書(しょ)と詩編(しへん)に書(か)いてある事柄(ことがら)は、必(かなら)ずすべて実現(じつげん)する。これこそ、まだあなたがたと一緒(いっしょ)にいたころ、言(い)っておいたことである。」 45そしてイエスは、聖書(せいしょ)を悟(さと)らせるために彼(かれ)らの心(こころ)の目(め)を開(ひら)いて、 46言(い)われた。「次(つぎ)のように書(か)いてある。『メシアは苦(くる)しみを受(う)け、三日(みっか)目(め)に死者(ししゃ)の中(なか)から復活(ふっかつ)する。 47また、罪(つみ)の赦(ゆる)しを得(え)させる悔(く)い改(あらた)めが、その名(な)によってあらゆる国(くに)の人(ひと)々(びと)に宣(の)べ伝(つた)えられる』と。エルサレムから始(はじ)めて、 48あなたがたはこれらのことの証人(しょうにん)となる。 49わたしは、父(ちち)が約束(やくそく)されたものをあなたがたに送(おく)る。高(たか)い所(ところ)からの力(ちから)に覆(おお)われるまでは、都(みやこ)にとどまっていなさい。」

50イエスは、そこから彼かれらをベタニアの辺あたりまで連つれて行いき、手てを上あげて祝福しゅくふくされた。 51そして、祝福しゅくふくしながら彼かれらを離はなれ、天てんに上あげられた。 52彼かれらはイエスを伏ふし拝おがんだ後のち、大おお喜よろこびでエルサレムに帰かえり、 53絶たえず神殿しんでんの境内けいだいにいて、神かみをほめたたえていた。

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 111番(4、5、6節) 

4)さかえに輝(かがや)く 主(しゅ)イェスをほめよ。

 いのちの恵(めぐ)みは この世(よ)にあふれ、

 み神(かみ)の愛(あい)は みな主(しゅ)に宿(やど)る。 

5)世(よ)を統(す)べおさむる さかえのきみよ、

 くらぶるものなき とうとき愛(あい)は

 恵(めぐ)みのみ顔(かお) 仰(あお)がせたもう。 

6)来(き)たらせたまえや さかえの時(とき)を

 あめつち滅(ほろ)びて 消(き)え去(さ)る日(ひ)にも

 みさかえ永(と)遠(わ)に わが主(しゅ)にあれや。

アーメン

 

14 説教

 

「なぜ天を見上げて立っているのか」

徳弘浩隆牧師



15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部

17 祝福の挨拶


18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。


19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい

 

司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。


聖餐の部

20 聖餐の歌 

司)教会讃美歌 256番(全節) 

1)すがたは見(み)えねど ちかく在(いま)す

 み神(かみ)をあおぎて いまぬかずく。 

2)恵(めぐ)みをもとむる きよき民(たみ)を

 いのちの糧(かて)もて やしないませ。 

3)主(しゅ)イェスのからだと きよき血(ち)とを

 みことばかしこみ 受(う)くる恵(めぐ)み。 

4)みことばたよりて 生(い)くるわれら

 力ちからをうけつつ 喜よろこびゆかん。

 


21 序詞



22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストは復活ののち、すべての弟子たちに現われ、彼らの目の前で天にあげられました。こうして私たちを、神の子キリストの栄光にあずかる者としてくださいました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。


23 サンクツウス(聖なる)


24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶


27 アグヌス デイ(神の小羊)


28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン


29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶


31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

 >教区:全国教師会退修会を覚えて 

◆対面で開催される退修会がよい学びと交わりの機会として過ごせますように。

◆宣教について、活発な意見のやり取りがなされますよう、この集まりを祝してください。
>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気の方々のために。

◆祈りと力を合わせて、高蔵寺教会の更なる教会成長を。 

◆子供、大人、ご高齢者、外国メンバーすべて集い、安心できる教会に。

 

司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。


34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 112番(全節) 

1)み国(くに)にのぼれる 主(しゅ)イェスを仰(あお)ぎ

 望(のぞ)みに満(み)たされ 恐(おそ)れは消(き)えぬ。

 主(しゅ)来(き)たりたまわばひとつに結(むす)ばれん 

 かしらなる主に。 

2)天(あめ)なる主(しゅ)イェスは たまもの受(う)けぬ。

 われらの心(こころ)は ただ主(しゅ)を仰(あお)ぐ。

 あこがれ求(もと)めし 朽(く)ちせぬたからは 

 かしこにあれば。 

3)とうときわが主(しゅ)よ 恵(めぐ)みをたまえ。

 みあとをたどりて 救(すく)いをたたえん。

 世(よ)を去(さ)るときにも 祈(いの)りにこたえて 

 やすきをたまえ。

アーメン


後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう


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