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2024年8月29日木曜日

240901P

  聖霊降臨後第15主日(AD2024/9/1)

 

ファリサイ派の人々と律法学者たちが尋ねた。「なぜ、あなたの弟子たちは
昔の人の言い伝えに従って歩まず、汚れた手で食事をするのですか。」
2024年9月1日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 211番(全節) 

1)義(ぎ)の太陽(たいよう)は やみ夜(よ)をやぶり

 主(しゅ)のみさかえは 空(そら)にかがやく。

 主(しゅ)よ、わが内(うち)に ひかりをたまえ。 

2)めぐみの主(しゅ)イェス ともに在(ま)さずば

 朝(あさ)もくらく やみ夜(よ)にひとし。

 うちなるひかり 主(しゅ)よ、あたえませ。 

3)ひかりのきみよ こころをてらし

 くらきにしずむ 罪(つみ)ある身(み)にも

 とうときすがた 示(しめ)させたまえ。

アーメン

 


2 み名による祝福


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。


司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光)



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆)弱よわい私わたしたちを強つよめてくださる力ちからの神かみ様さま。私わたしたちを内うち外との攻撃こうげきから守まもり、きよめてくださり、御子みこのうちにとどまることができますように助たすけ導みちびいてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン



10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

申命記 4:1~2、6~9(旧285) 

1イスラエルよ。今いま、わたしが教おしえる掟おきてと法ほうを忠実ちゅうじつに行おこないなさい。そうすればあなたたちは命いのちを得え、あなたたちの先祖せんぞの神かみ、主しゅが与あたえられる土地とちに入はいって、それを得えることができるであろう。 2あなたたちはわたしが命めいじる言葉ことばに何なに一ひとつ加くわえることも、減へらすこともしてはならない。わたしが命めいじるとおりにあなたたちの神かみ、主しゅの戒いましめを守まもりなさい。 

 6あなたたちはそれを忠実ちゅうじつに守まもりなさい。そうすれば、諸国しょこくの民たみにあなたたちの知恵ちえと良識りょうしきが示しめされ、彼かれらがこれらすべての掟おきてを聞きくとき、「この大おおいなる国民こくみんは確たしかに知恵ちえがあり、賢明けんめいな民たみである」と言いうであろう。 7いつ呼よび求もとめても、近ちかくにおられる我われ々われの神かみ、主しゅのような神かみを持もつ大おおいなる国民こくみんがどこにあるだろうか。 8またわたしが今日きょうあなたたちに授さずけるこのすべての律法りっぽうのように、正ただしい掟おきてと法ほうを持もつ大おおいなる国民こくみんがどこにいるだろうか。 

9ただひたすら注意ちゅういしてあなた自身じしんに十分じゅうぶん気きをつけ、目めで見みたことを忘わすれず、生涯しょうがい心こころから離はなすことなく、子こや孫まごたちにも語かたり伝つたえなさい。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ヤコブの手紙 1:17-27(新421) 

17良(よ)い贈(おく)り物(もの)、完全(かんぜん)な賜物(たまもの)はみな、上(うえ)から、光(ひかり)の源(みなもと)である御(おん)父(ちち)から来(く)るのです。御(おん)父(ちち)には、移(うつ)り変(か)わりも、天体(てんたい)の動(うご)きにつれて生(しょう)ずる陰(かげ)もありません。 18御(おん)父(ちち)は、御(み)心(こころ)のままに、真理(しんり)の言葉(ことば)によってわたしたちを生(う)んでくださいました。それは、わたしたちを、いわば造(つく)られたものの初穂(はつほ)となさるためです。

19わたしの愛(あい)する兄弟(きょうだい)たち、よくわきまえていなさい。だれでも、聞(き)くのに早(はや)く、話(はな)すのに遅(おそ)く、また怒(いか)るのに遅(おそ)いようにしなさい。 20人(ひと)の怒(いか)りは神(かみ)の義(ぎ)を実現(じつげん)しないからです。 21だから、あらゆる汚(けが)れやあふれるほどの悪(あく)を素直(すなお)に捨(す)て去(さ)り、心(こころ)に植(う)え付(つ)けられた御(み)言葉(ことば)を受(う)け入(い)れなさい。この御(み)言葉(ことば)は、あなたがたの魂(たましい)を救(すく)うことができます。

22御(み)言葉(ことば)を行(おこな)う人(ひと)になりなさい。自分(じぶん)を欺(あざむ)いて、聞(き)くだけで終(お)わる者(もの)になってはいけません。 23御(み)言葉(ことば)を聞(き)くだけで行(おこな)わない者(もの)がいれば、その人(ひと)は生(う)まれつきの顔(かお)を鏡(かがみ)に映(うつ)して眺(なが)める人(ひと)に似(に)ています。 24鏡(かがみ)に映(うつ)った自分(じぶん)の姿(すがた)を眺(なが)めても、立(た)ち去(さ)ると、それがどのようであったか、すぐに忘(わす)れてしまいます。 25しかし、自由(じゆう)をもたらす完全(かんぜん)な律法(りっぽう)を一心(いっしん)に見(み)つめ、これを守(まも)る人(ひと)は、聞(き)いて忘(わす)れてしまう人(ひと)ではなく、行(おこな)う人(ひと)です。このような人(ひと)は、その行(おこな)いによって幸(しあわ)せになります。

26自分じぶんは信心しんじん深ぶかい者ものだと思おもっても、舌したを制せいすることができず、自分じぶんの心こころを欺あざむくならば、そのような人ひとの信心しんじんは無意味むいみです。 27みなしごや、やもめが困こまっているときに世話せわをし、世よの汚けがれに染そまらないように自分じぶんを守まもること、これこそ父ちちである神かみの御前みまえに清きよく汚けがれのない信心しんじんです。

 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 ハレルヤ唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マルコによる福音書 7:1-8,14-15,21-23(新74)   
1ファリサイ派はの人ひと々びとと数人すうにんの律法りっぽう学者がくしゃたちが、エルサレムから来きて、イエスのもとに集あつまった。 2そして、イエスの弟子でしたちの中なかに汚けがれれた手て、つまり洗あらわない手てで食事しょくじをする者ものがいるのを見みた。 3――ファリサイ派はの人ひと々びとをはじめユダヤ人じんは皆みな、昔むかしの人ひとの言いい伝つたえを固かたく守まもって、念入りねんいに手てを洗あらってからでないと食事しょくじをせず、 4また、市場いちばから帰かえったときには、身みを清きよめてからでないと食事しょくじをしない。そのほか、杯さかずき、鉢はち、銅どうの器うつわや寝台しんだいを洗あらうことなど、昔むかしから受うけ継ついで固かたく守まもっていることがたくさんある。―― 5そこで、ファリサイ派はの人ひと々びとと律法りっぽう学者がくしゃたちが尋たずねた。「なぜ、あなたの弟子でしたちは昔むかしの人ひとの言いい伝つたえに従したがって歩あゆまず、汚けがれた手てで食事しょくじをするのですか。」 6イエスは言いわれた。「イザヤは、あなたたちのような偽善者ぎぜんしゃのことを見事みごとに預言よげんしたものだ。彼かれはこう書かいている。
『この民たみは口先くちさきではわたしを敬うやまうが、
その心こころはわたしから遠とおく離はなれている。
7人間にんげんの戒いましめを教おしえとしておしえ、
むなしくわたしをあがめている。』

8あなたたちは神かみの掟おきてを捨すてて、人間にんげんの言いい伝つたえを固かたく守まもっている。」 

14それから、イエスは再ふたたび群衆ぐんしゅうを呼よび寄よせて言いわれた。「皆みな、わたしの言いうことを聞きいて悟さとりなさい。 15外そとから人ひとの体からだに入はいるもので人ひとを汚けがすことができるものは何なにもなく、人ひとの中なかから出でて来くるものが、人ひとを汚けがすのである。」  

21中なかから、つまり人間にんげんの心こころから、悪わるい思おもいが出でて来くるからである。みだらな行おこない、盗ぬすみ、殺意さつい、 22姦淫かんいん、貪欲どんよく、悪意あくい、詐欺さぎ、好色こうしょく、ねたみ、悪口わるくち、傲慢ごうまん、無分別むふんべつなど、 23これらの悪あくはみな中なかから出でて来きて、人ひとを汚けがすのである。」

 

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 279番(全節) 

1)みことばも 世(よ)を造(つく)りし み神(かみ)よ、

 祈(いの)りを聞き くらきやみに

 てらしたまえ ひかりを。 

2)病(や)めるものを いやしませる 主(しゅ)イェスよ、

 とく来(き)たりて もろびとらに

 てらしたまえ ひかりを。 

3)はとのごとく くだりませる み霊(たま)よ

 いのち与(あた)え 世(よ)のやみじに

 てらしたまえ ひかりを。 

4)三(み)つに在(ま)して ただひとりの み神(かみ)よ、

 地(ち)の果(は)てまで とこしなえに

 てらしたまえ ひかりを。

アーメン

 

 

14 説教

 

「口は心の門、出口か入口か?」

徳弘浩隆牧師





15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

司)教会讃美歌 439番(全節) 

1)みんな みたまによって、 ひとつ、

 みんな 主(しゅ)イェスにあって、 ひとつ、

 みんな ひとつになるよう、 いのる。

(おりかえし)

 ひとにしらそう 神(かみ)のわざを、 

 その愛(あい)を おぼえつつ。 

2)みんな 歩(ある)いていこう、 ともに、

 みんな 手(て)をとりゆこう、 ともに、

 み神(かみ)の みわざひろめてゆこう。 

(おりかえし)

 ひとにしらそう 神(かみ)のわざを、 

 その愛(あい)を おぼえつつ。

3)みんな 仕事(しごと)をしよう、 ともに、

 みんな 力(ちから)をあわそう、 ともに、

 みんな いたわりほめあいながら。

(おりかえし)

 ひとにしらそう 神(かみ)のわざを、 

 その愛(あい)を おぼえつつ。

4)みんな ほめよう父(ちち)の神(かみ)を、

 みんな ほめようみ子(こ)主(しゅ)イェスを、

 みんな ほめようみたまの神(かみ)を。

(おりかえし)

 ひとにしらそう 神かみのわざを、 

 その愛あいを おぼえつつ。

 



21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>教区:刈谷教会(室原 康志牧師)を覚えて  

◆一人一人の賜物を輝かせられますように。  

◆主の福音を、喜びをもって伝えられますよう、用いてください。

◆日々の生活において、キリストの香りを漂わせられますように。

>高蔵寺教会

◆暑さの中、ご高齢、ご病気の方々のために。

◆9月からみんなで取り組む下半期の教会活動の活性化のため。

◆CSデイキャンプを感謝して、今後の子どもたちのために。



司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

アイルランドの祝福

いまあるく この道に 
主はそよ風送る  
きりさめは 野をうるおし  
暖かい日は照る  
主は守り みちびく  
あなたの手を支え  
信じて行け 喜びもって  
天使はともに行く 
 
Queira a estrada conduzir-nos juntos com o vento sempre a teu favor, 
ケイラエストラーダ コンドゥジールノスジュントス コンオ ヴェント センプレ アテウ ファヴォール

 

tendo garoa sobre os verdes campos ou brilhando o sol com seu calor.
テンドガローア ソブレオス ベルジス カンポス オゥ ブリリャンド オソゥ コン セウ カロール

 

Deus te guarde, Deus te guie, te segure bem na sua mão.
デウス チグアルジ デウスチ ギエ チセグリ ベン ナ スァマォン

 

Vai confiando, vai com alegria, pois seus anjos te acompanharão. ヴァイ コンフィアンド、ヴァイ コン アレグリア、ポィズ セウス アンジョズ チ アコンパニャラォン
 
いまあるく この道に 
主はそよ風送る  
きりさめは 野をうるおし  
暖かい日は照る  
主は守り みちびく  
あなたの手を支え   
信じて行け 喜びもって   
天使はともに行く  


後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

CSデイキャンプ
ありがとうございました。









































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