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2024年8月1日木曜日

240804P

   平和主日礼拝 (AD2024/8/4) 

互いに愛し合いなさい
2024年8月4日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 189番(全節) 

1)主(しゅ)のみことばに 心(こころ)をやしない

 感謝(かんしゃ)あふれて み前(まえ)にぬかずき

 さんびのみ歌(うた)に いざ声(こえ)あわせよ。 

2)父(ちち)なる神(かみ)と み子(こ)主(しゅ)とみ霊(たま)の

 恵(めぐ)みにみつる ひとりのみ神(かみ)に

 ほまれと栄光えいこう ときわに尽つきざれ。

 


2 み名による祝福


3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。


司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光)



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆)全ぜん能のうの神かみ様さま。真しん理りと平へい和わへの思おもいはすべてあなたがくださいます。あなたのすべての子こどもたちの心こころに平へい和わを愛あいする心こころを燃もやし、あなたの知ち恵えで諸しょ国こくの指し導どう者しゃを導みちびき、御み国くにが平へい和わのうちに前ぜん進しんし、全ぜん地ちをあなたの愛あいを知しる知ち識しきで満みたしてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン



10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

ミカ書 4:1~5(旧1452) 

1終(お)わりの日(ひ)に

主(しゅ)の神殿(しんでん)の山(やま)は、山(やま)々(やま)の頭(かしら)として堅(かた)く立(た)ち

どの峰(みね)よりも高(たか)くそびえる。

もろもろの民(たみ)は大河(たいが)のようにそこに向(む)かい

2多(おお)くの国(くに)々(ぐに)が来(き)て言(い)う。

「主(しゅ)の山(やま)に登(のぼ)り、ヤコブの神(かみ)の家(いえ)に行(い)こう。

主(しゅ)はわたしたちに道(みち)を示(しめ)される。

わたしたちはその道(みち)を歩(あゆ)もう」と。

主(しゅ)の教(おし)えはシオンから

御(み)言葉(ことば)はエルサレムから出(で)る。

3主(しゅ)は多(おお)くの民(たみ)の争(あらそ)いを裁(さば)き

はるか遠(とお)くまでも、強(つよ)い国(くに)々(ぐに)を戒(いまし)められる。

彼(かれ)らは剣(つるぎ)を打(う)ち直(なお)して鋤(すき)とし

槍(やり)を打(う)ち直(なお)して鎌(かま)とする。

国(くに)は国(くに)に向かって剣(つるぎ)を上(あ)げず

もはや戦(たたか)うことを学(まな)ばない。

4人(ひと)はそれぞれ自分(じぶん)のぶどうの木(き)の下(した)

いちじくの木(き)の下(した)に座(すわ)り

脅(おびや)かすものは何(なに)もないと

万(ばん)軍(ぐん)の主(しゅ)の口(くち)が語(かた)られた。

5どの民(たみ)もおのおの、自分(じぶん)の神(かみ)の名(な)によって歩(あゆ)む。

我(われ)々(われ)は、とこしえに

我われらの神かみ、主しゅの御名みなによって歩あゆむ。

 

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

エフェソの信徒への手紙 2:13-18(新354)  

13しかしあなたがたは、以前いぜんは遠とおく離はなれていたが、今いまや、キリスト・イエスにおいて、キリストの血ちによって近ちかい者ものとなったのです。

14実じつに、キリストはわたしたちの平和へいわであります。二ふたつのものを一ひとつにし、御ご自分じぶんの肉にくにおいて敵意てきいという隔へだての壁かべを取とり壊こわし、 15規則きそくと戒律かいりつずくめの律法りっぽうを廃棄はいきされました。こうしてキリストは、双方そうほうを御ご自分じぶんにおいて一人ひとりの新あたらしい人ひとに造つくり上あげて平和へいわを実現じつげんし、 16十字架じゅうじかを通とおして、両者りょうしゃを一ひとつの体からだとして神かみと和解わかいさせ、十字架じゅうじかによって敵意てきいを滅ほろぼされました。 17キリストはおいでになり、遠とおく離はなれているあなたがたにも、また、近ちかくにいる人ひと々びとにも、平和へいわの福音ふくいんを告つげ知しらせられました。 18それで、このキリストによってわたしたち両方りょうほうの者ものが一ひとつの霊れいに結むすばれて、御おん父ちちに近ちかづくことができるのです。

 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 ハレルヤ唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。


12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネによる福音書 15:9-12(新198)   

9父(ちち)がわたしを愛(あい)されたように、わたしもあなたがたを愛(あい)してきた。わたしの愛(あい)にとどまりなさい。 10わたしが父(ちち)の掟(おきて)を守(まも)り、その愛(あい)にとどまっているように、あなたがたも、わたしの掟(おきて)を守(まも)るなら、わたしの愛(あい)にとどまっていることになる。

11これらのことを話はなしたのは、わたしの喜よろこびがあなたがたの内うちにあり、あなたがたの喜よろこびが満みたされるためである。 12わたしがあなたがたを愛あいしたように、互たがいに愛あいし合あいなさい。これがわたしの掟おきてである。

 

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 437番(全節) 

1)世界(せかい)の友(とも)と 手(て)をつなぎ

 十字架(じゅうじか)のもとに 立(た)つわれら、

 神(かみ)のみ国(くに)を めあてとし

 主(しゅ)イェスの道(みち)を 進(すす)みゆかん。 

2)国(くに)とことばは ことなれど

 心(こころ)はおなじ 主(しゅ)の民(たみ)ぞ、

 くらき時代(じだい)の のぞみなる

 主(しゅ)イェスのまことひろめゆかん。 

3)道(みち)とまことと いのちなる

 主(しゅ)イェスを常(つね)に あおぎつつ、

 愛(あい)にもとづく つぎの世(よ)を

 力ちからをあわせ きずきゆかん。

 

 

14 説教

 

「喜びに満たされる」

野口勝彦牧師




15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

司)教会讃美歌 250番(全節) 

1)造(つく)られしものよ おそれつつ来(き)たれ、

 神(かみ)のみ子(こ)いまぞ 世(よ)にあたえらるる。

 人(ひと)よ仰(あお)げ 地(ち)よ黙(もく)せ そのみ名(な)の前に。 

2)いと低(ひく)きものと 成(な)りて世(よ)に下(くだ)り

 汚(けが)れなき身(み)をば 贄(にえ)となしませる。

 こよなき主(しゅ)よ 与(あた)えませ いのちのみ糧(かて)を。 

3)くらき世(よ)を照(て)らす ひかりのひかりよ

 み使(つか)いはたかく ほめうたをうたう。

 いざわれらも、 声(こえ)あわせ 

みさかえをたたえん。

アーメン




21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたのみ子主イエス・キリストはこの(週の初めの)日、死と墓を砕き、栄光の復活によって、永遠のいのちへの道を私たちに開いてくださいました。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。

>浜松教会を覚えて 主任:渡邊克博牧師

◆キリストの恵みに溢れる信仰生活を守ること ができますように。

◆母国を離れて浜松で暮らす兄弟姉妹の信仰を お守りください。

◆施設で暮らす方々の信仰をお守りください。

>高蔵寺教会

◆暑さの中、ご高齢、ご病気の方々のために。

◆信徒会の後みんなで取り組む下半期の教会活動の活性化のため。

◆8/10の教区青年+外国メンバー集会と、当教会からの参加者のために。


司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 199番(全節) 

1)主(しゅ)よいま去(さ)りゆく われらの胸(むね)を

 安(やす)きと愛(あい)もて 満(み)たしたまえや。

 あらたなよろこび われらを強(つよ)めん。 

2)主(しゅ)のよきおとずれ 教(おし)えたまいて

 いのちのみ国(くに)に われを導(みちび)き

 感謝(かんしゃ)の日(ひ)々(び)をば すごさせたまえ。 

3)主(しゅ)の愛(あい)われらを 求(もと)めるときも

 なにをか恐(おそ)るる ことのあるべき、

 すべてをわが主しゅの み前まえにささげん。

 



後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう


案内 補足



夏の青年+外国メンバーの一日キャンプ、お楽しみに。お誘い、ご参加ください!

 


前泊オプションで海水浴もありました。ベトナム料理で夕食会。


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