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2024年9月20日金曜日

240922S

 聖霊降臨後第18主日(A.D.2024/9/22)

 

「いちばん先になりたい者は、すべての人の後になり、すべての人に仕える者になりなさい。」
2024年9月22日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 132番(全節)

1)来(き)たれ 全能(ぜんのう)の主(しゅ)、 み名(な)を賛(たた)えん。

 み神(かみ)よ、 栄(さか)えの父(ちち) 勝利(しょうり)の主(しゅ)よ、

 導(みちび)きませ、 われらを。 

2)来(き)たれ 神(かみ)の子(こ)、 救(すく)いの主(しゅ)。

 主(しゅ)イェスよ、 肉(にく)となりし神(かみ)のことば、

 祝(しゅく)したまえ、 われらを。 

3)来(き)たれ 聖(せい)なる 慰(なぐさ)め主(ぬし)。

 聖霊(せいれい)よ、 ともにありてわが心(こころ)を、

 強(つよ)めたまえ、 変(か)わらず。 

4.三(み)つに いまして ひとりの神(かみ)、

 われらは み名(な)の栄(さか)えほめ賛(たた)えて

 今(いま)ものちも したがわん。

アーメン



2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。

 司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)導みちびきの主しゅである神様かみさま。あなたは私わたしたちをみもとに引ひき寄よせ、愛あいする子ことして受うけ入いれてくださいます。嫉そねみと野心やしんをことごとく捨すてて、御子みこの僕しもべとなり、あなたの知恵ちえの道みちを歩あゆむことができますように助たすけてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

エレミヤ書 11:18~20 (旧1198) 

18主(しゅ)が知(し)らせてくださったので

わたしは知(し)った。

彼(かれ)らが何(なに)をしているのか見(み)せてくださった。

19わたしは、飼(か)いならされた小羊(こひつじ)が

屠(ほふ)り場(ば)に引(ひ)かれて行(い)くように、何(なに)も知(し)らなかった。

彼(かれ)らはわたしに対(たい)して悪(わる)だくみをしていた。

「木(き)をその実(み)の盛(も)りに滅(ひほろ)ぼし

生(い)ける者(もの)の地(ち)から絶(た)とう。

彼(かれ)の名(な)が再(ふたた)び口(くち)にされることはない。」

20万軍(ばんぐん)の主(しゅ)よ

人(ひと)のはらわたと心(こころ)を究(きわ)め

正義(せいぎ)をもって裁(さば)かれる主(しゅ)よ。

わたしに見(み)させてください

あなたが彼(かれ)らに復讐(ふくしゅう)されるのを。

わたしは訴(うった)えをあなたに打(う)ち明(あ)け 

お任まかせします。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ヤコブの手紙 3:13-4:3,7‐8a(新424) 

13あなたがたの中なかで、知恵ちえがあり分別ふんべつがあるのはだれか。その人ひとは、知恵ちえにふさわしい柔和にゅうわな行おこないを、立派りっぱな生いき方かたによって示しめしなさい。 14しかし、あなたがたは、内心ないしんねたみ深ぶかく利己的りこてきであるなら、自慢じまんしたり、真理しんりに逆さからってうそをついたりしてはなりません。 15そのような知恵ちえは、上うえから出でたものではなく、地上ちじょうのもの、この世よのもの、悪魔あくまから出でたものです。 16ねたみや利己心りこしんのあるところには、混乱こんらんやあらゆる悪わるい行おこないがあるからです。 17上うえから出でた知恵ちえは、何なによりもまず、純真じゅんしんで、更さらに、温和おんわで、優やさしく、従順じゅうじゅんなものです。憐あわれみと良よい実みに満みちています。偏見へんけんはなく、偽善的ぎぜんてきでもありません。 18義ぎの実みは、平和へいわを実現じつげんする人ひとたちによって、平和へいわのうちに蒔まかれるのです。

 1何なにが原因げんいんで、あなたがたの間あいだに戦たたかいや争あらそいが起おこるのですか。あなたがた自身じしんの内部ないぶで争あらそい合あう欲望よくぼうが、その原因げんいんではありませんか。 2あなたがたは、欲ほっしても得えられず、人ひとを殺ころします。また、熱望ねつぼうしても手てに入いれることができず、争あらそったり戦たたかったりします。得えられないのは、願ねがい求もとめないからで、 3願ねがい求もとめても、与あたえられないのは、自分じぶんの楽たのしみのために使つかおうと、間ま違ちがった動機どうきで願ねがい求もとめるからです。 

 7だから、神かみに服従ふくじゅうし、悪魔あくまに反抗はんこうしなさい。そうすれば、悪魔あくまはあなたがたから逃にげて行いきます。 8神かみに近ちかづきなさい。そうすれば、神かみは近ちかづいてくださいます。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  

 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マルコによる福音書 9:30-37(新79)   

30一行(いっこう)はそこを去(さ)って、ガリラヤを通(とお)って行(い)った。しかし、イエスは人(ひと)に気(き)づかれるのを好(この)まれなかった。 31それは弟子(でし)たちに、「人(ひと)の子(こ)は、人(ひと)々(びと)の手(て)に引(ひ)き渡(わた)され、殺(ころ)される。殺(ころ)されて三日(みっか)の後(のち)に復活(ふっかつ)する」と言(い)っておられたからである。 32弟子(でし)たちはこの言葉(ことば)が分(わ)からなかったが、怖(こわ)くて尋(たず)ねられなかった。

33一行いっこうはカファルナウムに来きた。家いえに着ついてから、イエスは弟子でしたちに、「途中とちゅうで何なにを議論ぎろんしていたのか」とお尋たずねになった。 34彼かれらは黙だまっていた。途中とちゅうでだれがいちばん偉えらいかと議論ぎろんし合あっていたからである。 35イエスが座すわり、十二じゅうに人にんを呼よび寄よせて言いわれた。「いちばん先さきになりたい者ものは、すべての人ひとの後あとになり、すべての人ひとに仕つかえる者ものになりなさい。」 36そして、一人ひとりの子供こどもの手てを取とって彼かれらの真まん中なかに立たたせ、抱だき上あげて言いわれた。 37「わたしの名なのためにこのような子供こどもの一人ひとりを受うけ入いれる者ものは、わたしを受うけ入いれるのである。わたしを受うけ入いれる者ものは、わたしではなくて、わたしをお遣つかわしになった方かたを受うけ入いれるのである。」

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 460番(全節) 

1)こころみうけ 悩(なや)むとき

 祈(いの)りたまえ わがために

 迷(まよ)えるとき 呼(よ)びかえし

 落(お)ちゆく身(み)を ささえませ。 

2)世(よ)のたのしみ 目(め)を奪(うば)い

 世(よ)のたからに まどうとき

 十字架(じゅうじか)の主(しゅ)の みくるしみ

 示(しめ)したまえ わがむねに。 

3)うれい悩(なや)み 苦(くる)しみも

 主(しゅ)の恵(めぐ)みの わざなれば

 すべてを主(しゅ)に ゆだねつつ

 み手てに頼たより われはゆかん。

 

 

14 説教

私たちの父なる神と主イエス・キリストから 恵みと平安とが、あなたがたにあるように。


 「一番になりたいなら、最後になれ!?」


徳弘浩隆牧師/代読・岩田智子姉


人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が。あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るように。


15 感謝の歌 

司)本日の感謝の歌を歌いましょう。

教会讃美歌 471番(1,2,3,4)

1)主(しゅ)よ、みもとに 近(ちか)づかん。

 十字架(じゅうじか)の道(みち) 行(ゆ)くとも、

 わが歌(うた)こそ、 わが歌(うた)こそ、

 「主(しゅ)よ、みもとに近(ちか)づかん」。 

2)さすらう間(ま)に 日(ひ)は暮(く)れ

 石(いし)にまくら するとも、

 夢(ゆめ)にもなお、 夢(ゆめ)にもなお、

 主(しゅ)よ、みもとに近(ちか)づかん。 

3)天(てん)よりとどく かけはし、

 われをまねく みつかい。

 恵(めぐ)みうけて、 恵(めぐ)みうけて、

 主(しゅ)よ、みもとに近(ちか)づかん。 

4)目(め)覚(ざ)めてのち、 ベテルの

 石(いし)を立(た)てて 捧(ささ)ぐる

 祈(いの)りこそは、 祈(いの)りこそは、

 「主しゅよ、みもとに近ちかづかん」。

 

 

16 信仰の告白

使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。

全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。

そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。

聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。

アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい

司)祈りましょう。 

(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。

あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。

私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。  

 >教区:なごや希望教会(末竹 十大 牧師)を覚えて

◆一人ひとりが自らに与えられた信仰の中で安らかでありますように。

◆幼稚園のこどもたちと教師たち一人一人が、それぞれに与えられたいのちを喜ぶことができますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。

◆9月からみんなで取り組む下半期の教会活動の活性化のために。

◆秋の諸行事、そして教会の将来のために。


    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   
あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。


主がみ顔をあなたに向け、

あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌

司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

アイルランドの祝福
いまあるく この道に 
主はそよ風送る  
きりさめは 野をうるおし  
暖かい日は照る  
主は守り みちびく  
あなたの手を支え  
信じて行け 喜びもって  
天使はともに行く 
 
Queira a estrada conduzir-nos juntos com o vento sempre a teu favor, 
ケイラエストラーダ / コンドゥジールノスジュントス / コンオ ヴェント / センプレ / アテウ ファヴォール
 
tendo garoa sobre os verdes campos ou brilhando o sol com seu calor.
テンドガローア / ソブレオス ベルジス カンポス / オゥ ブリリャンド オソゥ / コン セウ カロール
 
Deus te guarde, Deus te guie, te segure bem na sua mão.
デウス チグアルジ / デウスチ ギエ / チセグリ ベン / ナ スァマォン
 
Vai confiando, vai com alegria, pois seus anjos te acompanharão.
ヴァイ コンフィアンド、/ ヴァイ コン アレグリア、/ ポィズ セウス アンジョズ / チ アコンパニャラォン
 
いまあるく この道に 
主はそよ風送る  
きりさめは 野をうるおし  
暖かい日は照る  
主は守り みちびく  
あなたの手を支え   
信じて行け 喜びもって   
天使はともに行く  


 

後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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