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2024年10月17日木曜日

241020S

    聖霊降臨後第22主日礼拝(AD2024/10/20)


2024年10 月20日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。


 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 73番(全節)

1)主(しゅ)はわが隠(かく)れ家(が)、 わが救(すく)いぬし、

 荒野(あらの)をうるおす 恵(めぐ)みのいずみ。

 罪(つみ)ある民(たみ)らに その目(め)をそそぎ、

 すべての悩(なや)みを  になわせたもう。 

2)いばらをかむりし 主(しゅ)イェスのまえを

 心(こころ)をいためず 過(す)ぎゆくべきか。

 罪(つみ)なき主(しゅ)の死(し)は 平和(へいわ)をあたえ、

 ときわのいのちと いこいをたもう。 

3)主(しゅ)イェスを愛(あい)する 心(こころ)に燃(も)えて

 血(ち)しおの流(なが)るる 十字架(じゅうじか)あおぐ。

 とうとき主(しゅ)イェスの みそばにゆきて

 十字(じゅうじ)のしるしを 心(こころ)に刻(きざ)まん。

アーメン



2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。

 司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)王おうなる神様かみさま。あなたは、すべての民たみの救すくいのために御み顔かおを向むけてくださいます。御み国くにに喜よろこび仕つかえる僕しもべとして、絶たえず御心みこころだけを望のぞむことができますように強つよめてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

イザヤ書 53:4‐12(旧1149) 

4彼かれが担になったのはわたしたちの病やまい
彼かれが負おったのはわたしたちの痛いたみであったのに
わたしたちは思おもっていた
神かみの手てにかかり、打うたれたから
彼かれは苦くるしんでいるのだ、と。
5彼かれが刺さし貫つらねかれたのは
わたしたちの背そむきのためであり
彼かれが打うち砕くだかれたのは
わたしたちの咎とがのためであった。
彼かれの受うけた懲こらしめによって
わたしたちに平和へいわが与あたえられ
彼かれの受うけた傷きずによって、わたしたちはいやされた。
6わたしたちは羊ひつじの群むれ
道みちを誤あやまり、それぞれの方角ほうがくに向むかかって行いった。
そのわたしたちの罪つみをすべて
主しゅは彼かれに負おわせられた。
7苦役くえきを課かせられて、かがみ込こみ
彼かれは口くちを開ひらかなかった。
屠ほふり場ばに引ひかれる小羊こひつじのように
毛けを刈かる者ものの前まえに物ものを言いわない羊ひつじのように
彼かれは口くちを開ひらかなかった。
8捕とらえられ、裁さばきを受うけて、彼かれは命いのちを取とられた。
彼かれの時代じだいの誰だれが思おもい巡めぐらしたであろうか
わたしの民たみの背そむきのゆえに、彼かれが神かみの手てにかかり
命いのちある者ものの地ちから断たたれたことを。
9彼かれは不法ふほうを働はたらかず
その口くちに偽いつわりもなかったのに
その墓はかは神かみに逆さからう者ものと共ともにされ
富とめる者ものと共ともに葬ほうむられた。
10病やまいに苦くるしむこの人ひとを打うち砕くだこうと主しゅは望のぞまれ
彼かれは自みずからを償つぐないの献ささげ物ものとした。
彼かれは、子孫しそんが末永すえながく続つづくのを見みる。
主しゅの望のぞまれることは
彼かれの手てによって成なし遂とげられる。
11彼かれは自みずからの苦くるしみの実みのりを見み
それを知しって満足まんぞくする。
わたしの僕しもべは、多おおくの人ひとが正ただしい者ものとされるために
彼かれらの罪つみを自みずから負おった。
12それゆえ、わたしは多おおくの人ひとを彼かれの取とり分ぶんとし
彼かれは戦利品せんりひんとしておびただしい人ひとを受うける。
彼かれが自みずからをなげうち、死しんで
罪人つみびとのひとりに数かぞえられたからだ。
多おおくの人ひとの過あやまちを担にない
背そむいた者もののために執とり成なしをしたのは
この人ひとであった。

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ヘブライ人への手紙 5:1-10(新405) 

1大祭司だいさいしはすべて人間にんげんの中なかから選eraばれ、罪つみのための供そなえ物ものやいけにえを献ささげるよう、人ひと々びとのために神かみに仕つかえる職しょくに任命にんめいされています。 2大祭司だいさいしは、自分自身じぶんじしんも弱よわさを身みにまとっているので、無知むちな人ひと、迷まよっている人ひとを思おもいやることができるのです。 3また、その弱よわさのゆえに、民たみのためだけでなく、自分自身じぶんじしんのためにも、罪つみの贖あがないのために供そなえ物ものを献ささげねばなりません。 4また、この光栄こうえいある任務にんむを、だれも自分じぶんで得えるのではなく、アロンもそうであったように、神かみから召めされて受うけるのです。
5同おなじようにキリストも、大祭司だいさいしとなる栄誉えいよを御自分ごじぶんで得えたのではなく、
「あなたはわたしの子こ、
わたしは今日きょう、あなたを産うんだ」
と言いわれた方かたが、それをお与あたえになったのです。 6また、神かみは他ほかの個所かしょで、
「あなたこそ永遠えいえんに、
メルキゼデクと同おなじような祭司さいしである」
と言いわれています。 7キリストは、肉にくにおいて生いきておられたとき、激はげしい叫さけび声ごえをあげ、涙なみだを流ながしながら、御自分ごじぶんを死しから救すくう力ちからのある方かたに、祈いのりと願ねがいとをささげ、その畏おそれ敬うやまう態度たいどのゆえに聞きき入いれられました。 8キリストは御み子こであるにもかかわらず、多おおくの苦くるしみによって従順じゅうじゅんを学まなばれました。 9そして、完全かんぜんな者ものとなられたので、御自分ごじぶんに従順じゅうじゅんであるすべての人ひと々びとに対たいして、永遠えいえんの救すくいの源みなもととなり、 10神かみからメルキゼデクと同おなじような大祭司だいさいしと呼よばれたのです。

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  

 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マルコによる福音書 10:35-45(新82)   

35ゼベダイの子こヤコブとヨハネが進すすみ出でて、イエスに言いった。「先生せんせい、お願ねがいすることをかなえていただきたいのですが。」 36イエスが、「何なにをしてほしいのか」と言いわれると、 37二人ふたりは言いった。「栄光えいこうをお受うけになるとき、わたしどもの一人ひとりをあなたの右みぎに、もう一人ひとりを左ひだりに座すわらせてください。」 38イエスは言いわれた。「あなたがたは、自分じぶんが何なにを願ねがっているか、分わかっていない。このわたしが飲のむ杯さかずきを飲のみ、このわたしが受うける洗礼せんれいを受うけることができるか。」 39彼かれらが、「できます」と言いうと、イエスは言いわれた。「確たしかに、あなたがたはわたしが飲のむ杯さかずきを飲のみ、わたしが受うける洗礼せんれいを受うけることになる。 40しかし、わたしの右みぎや左ひだりにだれが座すわるかは、わたしの決きめることではない。それは、定さだめられた人ひと々びとに許ゆるされるのだ。」 41ほかの十じゅう人にんの者ものはこれを聞きいて、ヤコブとヨハネのことで腹はらを立たて始はじめた。 42そこで、イエスは一同いちどうを呼よび寄よせて言いわれた。「あなたがたも知しっているように、異邦人いほうじんの間あいだでは、支配者しはいしゃと見みなされている人ひと々びとが民たみを支配しはいし、偉えらい人ひとたちが権力けんりょくを振ふるっている。 43しかし、あなたがたの間あいだでは、そうではない。あなたがたの中なかで偉えらくなりたい者ものは、皆みなに仕つかえる者ものになり、 44いちばん上うえになりたい者ものは、すべての人ひとの僕しもべになりなさい。 45人ひとの子こは仕つかえられるためではなく仕つかえるために、また、多おおくの人ひとの身代金みのしろきんとして自分じぶんの命いのちを献ささげるために来きたのである。」

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 295番(全節) 

1)ひかりにそむき 閉(と)ざす門(かど)を

 おとずれたもう 客人(まれびと)あり。

 神(かみ)のしもべの 名(な)にそむきて

 などむかえざる 神(かみ)のみ子(こ)を。 

2)ふかきみ傷(きず)は み子(こ)の愛(あい)と

 われらが罪(つみ)の しるしなるを。

 いつまでこばむ わが心よ、

 主(しゅ)イェスのなみだ 誰(た)がためなる。 

3)み声(こえ)しずかに 呼(よ)びたまえば

 いたむこころに われは聞(き)きぬ。

 いざ戸(と)を開(ひら)かん 十字架(じゅうじか)の主(しゅ)よ、

 悔(く)いしこの身(み)に やどりたまえ。

アーメン

 

 

14 説教

私たちの父なる神と主イエス・キリストから 恵みと平安とが、あなたがたにあるように。


 「彼岸花と、こうべを垂れる稲穂」


徳弘浩隆牧師/代読:草野淳子姉


人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が。あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るように。


15 感謝の歌 

司)本日の感謝の歌を歌いましょう。

教会讃美歌 395番(全節)

1)十字架(じゅうじか)を負(お)いつつ われらは進(すす)む

 なやみも恥(はじ)をも 主(しゅ)のため忍(しの)ばん。

 この世(よ)の望(のぞ)みの 消(き)え去(さ)るときも

 心(こころ)はゆたけし 主(しゅ)ともにませば。 

2)なやみと苦(くる)しみ わが身(み)をかこむ

 されども安(やす)きは ただ主(しゅ)にあれば

 すべてを捧(ささ)げて おそれはあらじ

 試練(しれん)のなかにも 喜(よろこ)びあふる。 

3)ときわのみ国(くに)に 入(い)る日(ひ)をのぞみ

 主(しゅ)イェスを信(しん)じて 祈(いの)りにつとめん。

 わが主(しゅ)はみ手(て)もて 導(みちび)きたもう

 その日ひはま近ちかし そなえよ常つねに。

 

16 信仰の告白

使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。

全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。

そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。

聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。

アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい

司)祈りましょう。 

(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。

あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。

私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。    

>教区:岐阜教会(後藤 直紀牧師)を覚えて

◆高齢の方、病気療養中の方、悩みのうちにある方を主がお支えくださいますように。

◆新しく教会に来られる方の心に、主が信仰を興してくださいますように。

◆ 社会の大きな変化に教会が柔軟に対応して行く勇気と力を主が与えてくださいますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。

◆9月からみんなで取り組んでいる下半期の教会活動の活性化のために。

◆11月10日のるうてるフェスタのために。


    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   
あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。


主がみ顔をあなたに向け、

あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌

司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 501番 

あめつち こぞりて
ほめたたえまつらん、
恵めぐみのみ神かみを

父ちちみ子こみ霊たまを。

 

 

後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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