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2024年10月3日木曜日

241006S

  聖霊降臨後第20主日礼拝(AD2024/10/6)

子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。

2024年10 月6日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 


黙祷 


開会の部 

1 初めの歌 

教会讃美歌 190番(全節)

1)主(しゅ)のみ名(な)によりて 集(つど)うところに

 主しゅはともにいまし なかに立たちたもぅ。

 いまなお主(しゅ)イェスは われらの閉(と)ざせる

 戸とのなかに在ます。

2)主(しゅ)イェスはわれらを つねにかえりみ

 終おわりのときまで ともにいまして、

 みことばによりて われらの心(こころ)に

 平和へいわをたもう。



2 み名による祝福  


3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。


4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。 

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。

 司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。


6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光) 




みことばの部

8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

衆)いと高たかき神様かみさま。あなたは私わたしたちを愛あいし合あう交まじわりの中なかに創つくられました。変かわることなく誠実せいじつに生いき、幼子おさなごのように信頼しんらいし、御子みこの姿すがたを映うつしだすことができますように導みちびいてください。救すくい主ぬし、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン

 

10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

創世記 2:18~24 (旧3) 

18主しゅなる神かみは言いわれた。
「人ひとが独ひとりでいるのは良よくない。彼かれに合あう助たすける者ものを造つくろう。」
19主しゅなる神かみは、野ののあらゆる獣けもの、空そらのあらゆる鳥とりを土つちで形かたちづくり、人ひとのところへ持もって来きて、人ひとがそれぞれをどう呼よぶか見みておられた。人ひとが呼よぶと、それはすべて、生いき物ものの名なとなった。 20人ひとはあらゆる家畜かちく、空そらの鳥とり、野ののあらゆる獣けものに名なを付つけたが、自分じぶんに合あう助たすける者ものは見みつけることができなかった。
21主しゅなる神かみはそこで、人ひとを深ふかい眠ねむりに落おとされた。人ひとが眠ねむり込こむと、あばら骨ぼねの一部いちぶを抜ぬき取とり、その跡あとを肉にくでふさがれた。 22そして、人ひとから抜ぬき取とったあばら骨ぼねで女おんなを造つくり上あげられた。主しゅなる神かみが彼女かのじょを人ひとのところへ連つれて来こられると、 23人ひとは言いった。
「ついに、これこそ  
わたしの骨ほねの骨ほね
わたしの肉にくの肉にく。 
これをこそ、女おんな(イシャー)と呼よぼう
まさに、男おとこ(イシュ)から取とられたものだから。」
24こういうわけで、男おとこは父母ふぼを離はなれて女おんなと結むすばれ、二人ふたりは一体いったいとなる。

)

 

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

ヘブライ人への手紙1:1-4,2:5-12(新401) 

1神かみは、かつて預言者よげんしゃたちによって、多おおくのかたちで、また多おおくのしかたで先祖せんぞに語かたられたが、 2この終おわりの時代じだいには、御子みこによってわたしたちに語かたられました。神かみは、この御子みこを万物ばんぶつの相続者そうぞくしゃと定さだめ、また、御子みこによって世界せかいを創造そうぞうされました。 3御子みこは、神かみの栄光えいこうの反映はんえいであり、神かみの本質ほんしつの完全かんぜんな現あらわれであって、万物ばんぶつを御ご自分じぶんの力ちからある言葉ことばによって支ささえておられますが、人ひと々びとの罪つみを清きよめられた後のち、天てんの高たかい所ところにおられる大おおいなる方かたの右みぎの座ざにお着つきになりました。 4御子みこは、天使てんしたちより優すぐれた者ものとなられました。天使てんしたちの名なより優すぐれた名なを受うけ継つがれたからです。 

5神かみは、わたしたちが語かたっている来きたるべき世界せかいを、天使てんしたちに従したがわせるようなことはなさらなかったのです。 6ある個所かしょで、次つぎのようにはっきり証あかしされています。
「あなたが心こころに留とめられる人間にんげんとは、何者なにものなのか。
また、あなたが顧かえりみられる人ひとの子ことは、何者なにものなのか。
7あなたは彼かれを天使てんしたちよりも、
わずかの間あいだ、低ひくい者ものとされたが、
栄光えいこうと栄誉えいよの冠かんむりを授さずけ、
8すべてのものを、その足あしの下したに従したがわせられました。」
「すべてのものを彼かれに従したがわせられた」と言いわれている以上いじょう、この方かたに従したがわないものは何なにも残のこっていないはずです。しかし、わたしたちはいまだに、すべてのものがこの方かたに従したがっている様子ようすを見みていません。 9ただ、「天使てんしたちよりも、わずかの間あいだ、低ひくい者ものとされた」イエスが、死しの苦くるしみのゆえに、「栄光えいこうと栄誉えいよの冠かんむりを授さずけられた」のを見みています。神かみの恵めぐみによって、すべての人ひとのために死しんでくださったのです。
10というのは、多おおくの子こらを栄光えいこうへとと導みちびくために、彼かれらの救すくいの創始者そうししゃを数かず々かずの苦くるしみを通とおして完全かんぜんな者ものとされたのは、万物ばんぶつの目標もくひょうであり源みなもとである方かたに、ふさわしいことであったからです。 11事実じじつ、人ひとを聖せいなる者ものとなさる方かたも、聖せいなる者ものとされる人ひとたちも、すべて一ひとつの源みなもとから出でているのです。それで、イエスは彼かれらを兄弟きょうだいと呼よぶことを恥はじとしないで、
12「わたしは、あなたの名なを
わたしの兄弟きょうだいたちに知しらせ、
集会しゅうかいの中なかであなたを賛美さんびします」
と言われます。 

 

・・・本日の日課を終わります。


11 ハレルヤ唱 

 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  

 福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

マルコによる福音書 10:2-16(新81)   

2ファリサイ派(は)の人(ひと)々(びと)が近(ちか)寄(よ)って、「夫(おっと)が妻(つま)を離縁(りえん)することは、律法(りっぽう)に適(かな)っているでしょうか」と尋(たず)ねた。イエスを試(ため)そうとしたのである。 3イエスは、「モーセはあなたたちに何(なん)と命(めい)じたか」と問(と)い返(かえ)された。 4彼(かれ)らは、「モーセは、離縁状(りえんじょう)を書(か)いて離縁(りえん)することを許(ゆる)しました」と言(い)った。 5イエスは言(い)われた。「あなたたちの心(こころ)が頑固(がんこ)なので、このような掟(おきて)をモーセは書(か)いたのだ。 6しかし、天地(てんち)創造(そうぞう)の初(はじ)めから、神(かみ)は人(ひと)を男(おとこ)と女(おんな)とにお造(つく)りになった。 7それゆえ、人(ひと)は父母(ふぼ)を離(はな)れてその妻(つま)と結(むす)ばれ、 8二人(ふたり)は一体(いったい)となる。だから二人(ふたり)はもはや別(べつ)々(べつ)ではなく、一体(いったい)である。 9従(したが)って、神(かみ)が結(むす)び合(あ)わせてくださったものを、人(ひと)は離(はな)してはならない。」 10家(いえ)に戻(もど)ってから、弟子(でし)たちがまたこのことについて尋(たず)ねた。 11イエスは言(い)われた。「妻(つま)を離縁(りえん)して他(ほか)の女(おんな)を妻(つま)にする者(もの)は、妻(つま)に対(たい)して姦通(かんつう)の罪(つみ)を犯(おか)すことになる。 12夫(おっと)を離縁(りえん)して他(ほか)の男(おとこ)を夫(おっと)にする者(もの)も、姦通(かんつう)の罪(つみ)を犯(おか)すことになる。」

13イエスに触ふれていただくために、人ひと々びとが子供こどもたちを連つれて来きた。弟子でしたちはこの人ひと々びとを叱しかった。 14しかし、イエスはこれを見みて憤いきどおり、弟子でしたちに言いわれた。「子供こどもたちをわたしのところに来こさせなさい。妨さまたげてはならない。神かみの国くにはこのような者ものたちのものである。 15はっきり言いっておく。子供こどものように神かみの国くにを受うけ入いれる人ひとでなければ、決けっしてそこに入はいることはできない。」 16そして、子供こどもたちを抱だき上あげ、手てを置おいて祝福しゅくふくされた。

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 189番(全節) 

1)主(しゅ)のみことばに 心(こころ)をやしない

 感謝(かんしゃ)あふれて み前(まえ)にぬかずき

 さんびのみ歌(うた)に いざ声(こえ)あわせよ。 

2)父(ちち)なる神(かみ)と み子(こ)主(しゅ)とみ霊(たま)の

 恵(めぐ)みにみつる ひとりのみ神(かみ)に

 ほまれと栄光えいこう ときわに尽つきざれ。

 

14 説教

私たちの父なる神と主イエス・キリストから 恵みと平安とが、あなたがたにあるように。


 「こどものように」


徳弘浩隆牧師/代読・山下裕子姉


人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が。あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るように。


15 感謝の歌 

司)本日の感謝の歌を歌いましょう。

教会讃美歌 437番(全節)

1)世界(せかい)の友(とも)と 手をつなぎ

 十字架(じゅうじか)のもとに 立(た)つわれら、

 神(かみ)のみ国(くに)を めあてとし

 主(しゅ)イェスの道(みち)を 進(すす)みゆかん。

2)国(くに)とことばは ことなれど

 心(こころ)はおなじ 主(しゅ)の民(たみ)ぞ、

 くらき時代(じだい)の のぞみなる

 主(しゅ)イェスのまことひろめゆかん。 

3)道(みち)とまことと いのちなる

 主(しゅ)イェスを常(つね)に あおぎつつ、

 愛(あい)にもとづく つぎの世(よ)を

 力ちからをあわせ きずきゆかん。

 

 

16 信仰の告白

使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。

全)天地てんちの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである神かみを私わたしは信しんじます。

そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。

聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。

アーメン


奉献の部

17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい

司)祈りましょう。 

(1)憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。

(2)主よ。
ここにささげる感謝と奉仕のしるしを祝福してください。どうかあなたの栄光のために、私たちのすべてを用いてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります

(3)主よ。
あなたの民のささげたものと、祈りと 賛美をかえりみてください。私たちが、主と隣人に喜びをもって仕えつつ、天の祝宴の光栄に至ることができるよう 私たちの奉仕の信仰を堅くしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります


派遣の部

20 祝福の挨拶


21 ヌンクディミティス(今こそ去ります)


22 教会の祈り

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。

あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。

私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。  

 >教区:復活教会(徳弘 浩隆牧師)を覚えて

◆教会修理を終え、教会とともに私たちも新たにされますように。

◆説教応援の先生方の働きが祝福され、豊かに用いられますように。

◆ 教会が地域の人々のこころの寄り所となり、地域にしっかりと根付くことが出来ますように。

>高蔵寺教会

◆ご高齢、ご病気の方々、ご事情で来られない方々のために。

◆9月からみんなで取り組んでいる下半期の教会活動の活性化のために。

◆秋の諸行事、そして教会の将来のために。


    

父なる神よ。
私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。  

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   
あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。


主がみ顔をあなたに向け、

あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。



24 終わりの歌

司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

アイルランドの祝福 

いまあるく この道に 
主はそよ風送る  
きりさめは 野をうるおし  
暖かい日は照る  
主は守り みちびく  
あなたの手を支え  
信じて行け 喜びもって  
天使はともに行く 
 
Queira a estrada conduzir-nos juntos com o vento sempre a teu favor, 
ケイラエストラーダ / コンドゥジールノスジュントス / コンオ ヴェント / センプレ / アテウ ファヴォール
 
tendo garoa sobre os verdes campos ou brilhando o sol com seu calor.
テンドガローア / ソブレオス ベルジス カンポス / オゥ ブリリャンド オソゥ / コン セウ カロール
 
Deus te guarde, Deus te guie, te segure bem na sua mão.
デウス チグアルジ / デウスチ ギエ / チセグリ ベン / ナ スァマォン
 
Vai confiando, vai com alegria, pois seus anjos te acompanharão.
ヴァイ コンフィアンド、/ ヴァイ コン アレグリア、/ ポィズ セウス アンジョズ / チ アコンパニャラォン
 
いまあるく この道に 
主はそよ風送る  
きりさめは 野をうるおし  
暖かい日は照る  
主は守り みちびく  
あなたの手を支え   
信じて行け 喜びもって   
天使はともに行く  

 

 

後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

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